カルロ・マッツォーネ

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カルロ・マッツォーネ Football pictogram.svg
名前
ラテン文字 Carlo Mazzone
基本情報
国籍 イタリアの旗 イタリア
生年月日 1937年3月19日(77歳)
出身地 ローマ
身長 182cm
体重 75kg
選手情報
ポジション DF
テンプレート(ノート 解説)サッカー選手pj

カルロ・マッツォーネCarlo Mazzone, 1937年3月19日 - )は、イタリアローマ出身のサッカー監督

来歴[編集]

現役時代はディフェンダーとして活躍。その後、指導者への道を歩み、キャリアのラストを飾ったアスコリで監督デビュー。1971-72シーズンにチームをセリエCからBに昇格させ、1973-74シーズンにはクラブ創設以来初のセリエAへと導いた。

残留と昇格のスペシャリストとされ、マイナークラブの指導にかけて実績がある。ローマ時代では、フランチェスコ・トッティを、ブレシア時代にはロベルト・バッジョアンドレア・ピルロを、ペルージャでは中田英寿を指導した。選手の自主性を重んじるタイプで、多くの敬意を払われている。

中田の能力を認め、彼の現役引退時には「サッカーがしたくなったらいつでも戻って来い。私の獲得リストには常に残しておく。」と最大級の賛辞を送った。

所属クラブ[編集]

監督経歴[編集]