ステファノ・タッコーニ

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ステファノ・タッコーニ Football pictogram.svg
Stefano Tacconi.jpg
名前
ラテン文字 Stefano Tacconi
基本情報
国籍 イタリアの旗 イタリア
生年月日 (1957-05-13) 1957年5月13日(64歳)
出身地 ペルージャ
身長 188cm
体重 86kg
選手情報
ポジション GK
代表歴
1987-1991[1] イタリアの旗 イタリア 7 (0)
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

ステファノ・タッコーニ(Stefano Tacconi, 1957年5月13日 - )は、イタリア出身の元同国代表の元サッカー選手。現役時代のポジションはゴールキーパー。ユベントスの黄金期には、世界でもトップクラスのGKと考えられた選手であった[2]

クラブ経歴[編集]

1983年から1992年までユヴェントスFCに所属。ディノ・ゾフ後の正GKとして、プラティニらと共に黄金期を支えた。加入後すぐにレギュラーの座を獲得、1983-84年シーズンのスクデットや、1983-84シーズンのカップウィナーズカップ、1984-85年のUEFAチャンピオンズカップなどのタイトル獲得に貢献、特に1985年のトヨタカップアルヘンチノス・ジュニアーズ戦ではPK戦において相手選手の2本のシュートを止めて[3]優勝に貢献、1991-92シーズンまで正GKとして在籍した。

1992シーズンからジェノアで年から3シーズンプレー、ジェノア時代の1994-95シーズンには日本の三浦知良とチームメイトであったが、1994-95シーズン途中に現役を引退した。また日本のチームからのオファーを受けたが、家庭の事情で移籍を断念した[4]

ユベントスレジェンドの一員として2016年に来日した。

代表経歴[編集]

1987年から1991年までイタリア代表でプレーし、1988年のユーロ、1990年のイタリアワールドカップに参加したが、ガッリゼンガらが同時期に居た為、控えに回ることが多く、出場7試合と少ない[5]。当時イタリアのメデイア、ファンの間で、代表の正GKはゼンガがいいか、タッコー二がいいかという大きな論争が続いたことがあった [6]

所属クラブ[編集]

脚注[編集]