トマス・ダニレビシウス

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トマス・ダニレヴィチウス Football pictogram.svg
名前
ラテン文字 Tomas Danilevičius
基本情報
国籍 リトアニアの旗 リトアニア
生年月日 1978年7月18日(38歳)
出身地 クライペダ
身長 191cm
体重 82kg
選手情報
ポジション FW (CF)
利き足 右足
ユース
1994-1995 リトアニアの旗 アトランタス
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1995-1996 リトアニアの旗 アトランタス 0 (0)
1996-1997 ベルギーの旗 クラブ・ブルッヘ 7 (1)
1998-1999 ロシアの旗 ディナモ・モスクワ 13 (5)
2000 ベルギーの旗 クラブ・ブルッヘ 0 (0)
2000 スイスの旗 ローザンヌ 7 (4)
2000-2001 イングランドの旗 アーセナル 2 (0)
2001 スコットランドの旗 ダンファームリン (loan) 3 (0)
2001-2002 ベルギーの旗 ベフェレン 29 (12)
2002-2006 イタリアの旗 リヴォルノ 73 (10)
2005-2006 イタリアの旗 アヴェッリーノ (loan) 38 (17)
2007 イタリアの旗 ボローニャ 20 (2)
2008 イタリアの旗 グロッセート (loan) 22 (9)
2008-2011 イタリアの旗 リヴォルノ 75 (14)
2011-2013 イタリアの旗 ユーヴェ・スタビア 49 (12)
2013 イタリアの旗 ラティーナ 4 (1)
2013-2014 イタリアの旗 パルマ 0 (0)
2013-2014 スロベニアの旗 ゴリツァ (loan) 11 (11)
1995-2014 通算 353 (88)
代表歴2
1998-2012 リトアニアの旗 リトアニア 71 (19)
1. 国内リーグ戦に限る。2016年11月20日現在。
2. 2016年11月20日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

トマス・ダニレヴィチウスTomas Danilevičius, 1978年7月18日 - )は、リトアニアクライペダ出身の元同国代表サッカー選手。現役時代のポジションはフォワード

代表ではチームキャプテンを務めるとともに、リトアニア代表の歴代最多得点記録を持っているプレーヤーである。

経歴[編集]

母国のFKアトランタスでキャリアを始める。1996年にジュピラー・プロ・リーグクラブ・ブルッヘに移籍すると、UEFAカップシャルケ04戦で86分にフィタル・ボルケルマンス英語版との交代で途中出場し同クラブデビューとなった[1]

アーセナルFCではプレシーズンマッチのFCバルセロナ戦でゴールを挙げた[2]。2000年12月30日に行われたサンダーランドAFCとの一戦でティエリ・アンリに代わり79分から出場し、プレミアリーグにおいて初めてピッチに立った[3]

2002-03シーズンからセリエBASリヴォルノ・カルチョに加入。イタリアでの初出場は2002年9月14日のエラス・ヴェローナFC戦となった[4]。翌年3月30日のSSCヴェネツィア戦で移籍後初ゴールを挙げた[5]。クラブは同シーズンを3位で終え昇格が決定した。2004年9月26日のアタランタBC戦で、36分にルカ・ヴィジャーニ英語版との交代でセリエAデビューを果たした[6]。2005-06シーズンはUSアヴェッリーノ1912期限付き移籍した[7]

2007年1月6日、セリエBのボローニャFCに移籍[8]。2007-08シーズン後半はUSグロッセートへのローンでプレーした[9]。2008-09シーズンよりリヴォルノに復帰した[10]

2013年8月9日、セリエAのパルマFCと契約すると共に1.SNLNDゴリツァにレンタルされることが発表された[11]

タイトル[編集]

クラブ[編集]

クラブ・ブルッヘ
ラティーナ
ゴリツァ

個人[編集]

脚注[編集]

  1. ^ FC Schalke 04 - Club Brugge KV, Dec 3, 1996 - UEFA Cup - Match Sheet”. 2016年11月20日閲覧。
  2. ^ Overmars injured on debut” (2000年8月4日). 2016年11月20日閲覧。
  3. ^ Arsenal FC - Sunderland AFC, Dec 30, 2000 - Premier League - Match Sheet”. Transfermarkt. 2016年11月20日閲覧。
  4. ^ Verona-Livorno 0-1”. La Repubblica (2002年9月14日). 2016年11月20日閲覧。
  5. ^ Venezia vs. Livorno”. Footballdatabase.eu (2003年3月30日). 2016年11月20日閲覧。
  6. ^ Livorno e Atalanta, due espulsi un pareggio dopo tante emozioni”. La Repubblica (2004年9月26日). 2016年11月20日閲覧。
  7. ^ UFFICIALE: Danilevicius ad Avellino”. TuttoMercatoWeb.com (2005年8月6日). 2016年11月20日閲覧。
  8. ^ UFFICIALE: Danilevicius al Bologna”. TuttoMercatoWeb.com (2007年1月6日). 2016年11月20日閲覧。
  9. ^ UFFICIALE: Danilevicius al Grosseto”. TuttoMercatoWeb.com (2008年1月7日). 2016年11月20日閲覧。
  10. ^ UFFICIALE: Livorno, riscattati Danilevicius e Loviso”. TuttoMercatoWeb.com (2008年6月25日). 2016年11月20日閲覧。
  11. ^ UFFICIALE: Parma, tesserato Danilevicius”. TuttoMercatoWeb.com (2013年8月9日). 2016年11月20日閲覧。

外部リンク[編集]