APG II

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APG II は、APG植物分類体系の、2003年に発表された第2版である。

変更点[編集]

  • 初版で分類未確定とされていた多くのタクソンを分類した。
  • 一部の分類群については、大きな科にまとめても、あるいはより細かい科に分類してもよいとした。

分岐図[編集]

被子植物

モクレン類 magnoliids

単子葉類 monocots

ツユクサ類 commelinids

真正双子葉類 eudicots

コア真正双子葉類 core eudicots

バラ類 rosids

真正バラ類I eurosid I

真正バラ類II eurosid II

キク類 asterids

真正キク類I euasterid I

真正キク類II euasterid II

分類[編集]

大きな方の科に「§」と表示し、その中に含めても細分してもよい科を下に「+」と表示した。

初期に分岐したグループ[編集]

モクレン類 magnoliids[編集]

単子葉類 monocots[編集]

ツユクサ類 commelinids[編集]

真正双子葉類 eudicots[編集]

コア真正双子葉類 core eudicots[編集]

バラ類 rosids[編集]

真正バラ類I eurosid I[編集]

真正バラ類II eurosid II[編集]

キク類 asterids[編集]

真正キク類I euasterid I[編集]

真正キク類II euasterid II[編集]

分類未確定[編集]

参照文献[編集]