コカノキ科

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コカノキ科
クロンキスト体系
分類
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : バラ類 rosids
階級なし : 真正バラ類I eurosids I
: キントラノオ目 Malpighiales
: コカノキ科 Erythroxylaceae
  • Aneulophus
  • コカ属 Erythroxylum
  • Nectaropetalum
  • Pinacopodium

コカノキ科学名:Erythroxylaceae)は双子葉植物のひとつ。

特徴[編集]

コカインの原料となるコカノキ(コカErythroxylon coca)などを含む。4属250種ほどで、世界の熱帯に広く分布し、日本にはない。いずれも木本で、は単葉で互生する。は両性花で5数性。果実種子1個を含む核果となる。

新エングラー体系クロンキスト体系では、アマ科などに近縁とされ、フウロソウ目あるいはアマ目に含められていた。APG植物分類体系では、キントラノオ目ヒルギ科(熱帯のマングローブなどに多い木)に最も近縁であるとされ、ヒルギ科に含めてもよいオプションの科とされている。

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