ボロボロノキ科

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ボロボロノキ科
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: ビャクダン目 Santalales
: ボロボロノキ科 Olacaceae
学名
Olacaceae
R.Br
  • 本文参照

ボロボロノキ科(学名:Olacaceae)は、ビャクダン目の植物の科のひとつ。

特徴[編集]

熱帯から亜熱帯に25属二百数十種が分布しており、半寄生生活を送るものが何種かある。

日本には、ボロボロノキが唯一、九州から南西諸島にかけて分布する。ボロボロノキは落葉樹で、落葉のさいに細い枝がぼろぼろと一緒に散ってしまうところから名付けられたという。また、材が、柔らかくてもろくぼろぼろで、役に立たないからと言われている[誰によって?]

比較的知られているものとして、滋養強壮剤などに用いられるプティコペタルム属(Ptychopetalum)の別名「ムイラプアマ(Muira Puama)」がある。