ハイノキ科

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ハイノキ科
Symplocos sawafutagi 1.JPG
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
亜綱 : ビワモドキ亜綱 Dilleniidae
: カキノキ目 Ebenales
: ハイノキ科 Symplocaceae
: ハイノキ属 Symplocos
  • 本文参照

ハイノキ科(はいのきか、学名:Symplocaceae)は、双子葉植物の科の一つ。ハイノキ属のみの単型の科であり、300種以上が知られる。

クロンキスト体系新エングラー体系においてはカキノキ目に、APG植物分類体系においてはツツジ目に分類される。

特徴[編集]

常緑または落葉低木または高木。アジア、オーストラリア、南北アメリカの広い範囲に分布しており、日本にも20数種が生育する。

「灰の木」とは、この植物の灰汁媒染剤に使ったことによる。ラテン語の科名は「一緒になる」の意味で、多数あるおしべが、それぞれまとまって5組の束になっていることによる。

日本の種[編集]

参考文献[編集]