モニミア科

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
モニミア科
分類
: 植物界 Plantae
: 被子植物門 Magnoliophyta
: 双子葉植物綱 Magnoliopsida
: クスノキ目 Laurales
: モニミア科 Monimiaceae

本文参照

モニミア科 (Monimiaceae) は、新エングラー体系ではモクレン目に、クロンキスト体系APG植物分類体系ではクスノキ目に分類されている双子葉植物である。南半球の熱帯から亜熱帯にかけて18-25150-220が分布、とくに、マダガスカルオーストラリアミクロネシアに多い。常緑の低木または高木で、幹は直立する。対生し、革質で、托葉はない。は頂生するか、葉腋に単生し、小さなものが多い。APG植物分類体系では、ラウレリア属など7属14種がアセロスペルマ科に、また、シパルナ属など2属40種あまりが同じくシパルナ科として分離された。

[編集]

  • Austromatthaea
  • Decarydendron
  • Ephippiandra
  • Faikea
  • Hedycarya
  • Hennecartia
  • Hortonia
  • Kairoa
  • Kibara
  • Kibaropsis
  • Lauterbachia
  • Levieria
  • Macropeplus
  • Macrotorus
  • Matthaea
  • Mollinedia
  • Monimia
  • Palmeria
  • Parakibara
  • Peumus
  • Steganthera
  • Tambourissa
  • Tetrasynandra
  • Wilkiea
  • Xymalos

外部リンク[編集]