ハマウツボ科

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ハマウツボ科
Orobanche minor-02 (xndr).jpg
ヤセウツボ Orobanche minor
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : キク類 asterids
階級なし : 真正キク類I euasterids I
: シソ目 Lamiales
: ハマウツボ科 Orobanchaceae
学名
Orobanchaceae
Vent. (1799)
  • 本文参照
Cistanche tubulosa
ミヤマシオガマ(旧ゴマノハグサ科)

ハマウツボ科 (Orobanchaceae) は、双子葉植物のひとつ。アジアヨーロッパ温帯地方を中心に分布する。

すべて寄生植物で、葉が退化して鱗状の痕跡になっているものがかなりある。日本にもナンバンギセルハマウツボなど数種が分布している。

分類[編集]

従来の分類(クロンキスト体系等)ではおよそ15180ほど(すべて全寄生)からなるとされていた。以下に属を示す:

新しいAPG植物分類体系では、従来はゴマノハグサ科とされていた次の属(多くは半寄生、一部全寄生、ただし二属LindenbergiaRehmanniaは独立栄養)もハマウツボ科に移しており、全体で70属ほどとなっている。

  1. ^ http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/boj.12385/abstract;jsessionid=8A0917B9CB831401E52B4D1521E026CC.f02t04 要旨(Abstract)の最後から二行目を参照
  2. ^ http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/boj.12385/abstract;jsessionid=8A0917B9CB831401E52B4D1521E026CC.f02t04 要旨(Abstract)の最後から二行目を参照