長瀬智也
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| ながせ ともや 長瀬 智也 |
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| 本名 | 長瀬 智也 |
|---|---|
| 生年月日 | 1978年11月7日(30歳) |
| 出生地 | 神奈川県横浜市青葉区 |
| 血液型 | O型 |
| ジャンル | 俳優、アイドル |
| 活動期間 | 1993年 - |
| 活動内容 | 1993年:俳優デビュー 1994年:TOKIO、CDデビュー |
| 主な作品 | |
| 映画 『ソウル』 『真夜中の弥次さん喜多さん』 ドラマ |
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| 受賞 | |
| 日本メガネベストドレッサー賞 石原裕次郎新人賞 ACC CM FESTIVAL 演技賞 |
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長瀬 智也(ながせ ともや、1978年11月7日 - )は、日本の男性アイドル、俳優、歌手、タレントであり、バンド形態のアイドルグループTOKIOのボーカルを務める。所属事務所はジャニーズ事務所、所属レコード会社はジェイ・ストーム。身長185cm(事務所公式より)。血液型O型。TOKIOでの音楽活動のほか、テレビドラマ等での俳優活動も顕著である。
目次 |
[編集] 概要
1993年に『ツインズ教師』でドラマ初出演を果たすなど、ジャニーズJr.の中で徐々に頭角を現していく。この頃から城島茂がリーダーを務めるTOKIOに時折サポートとして参加。1994年、CDデビューを目前に控えた時期に小島啓が突然TOKIOを脱退、ジャニーズ事務所も辞めたため、長瀬が正式なメンバーとなった。同年9月21日にボーカルとして「LOVE YOU ONLY」でCDデビューを果たす。 TOKIOではボーカルの他にギター、ブルースハープも演奏するほか、自ら作詞・作曲・編曲を手がけることもある。シングル曲「明日を目指して!」をはじめ、アルバムにも自作曲が収録されている。また、2006年夏の初めてのライブハウスツアーを収録したDVD『TOKIO GIGs 2006』では、自身で監督・編集を手がけている。
音楽活動と平行して俳優活動も活発に行っており、特に連続テレビドラマの主演数が松岡と並びメンバーの中ではかなり多い(連ドラ主演15本の実績を持つ)。フジテレビ月9の史上最年少主演者(19歳2ヶ月)であり、1996年のドラマ『白線流し』では、定時制高校に通う青年を演じ、認知度を高めた。近年は『池袋ウエストゲートパーク』や『タイガー&ドラゴン』などの宮藤官九郎脚本の連続ドラマでの主演も多い。タイガー&ドラゴンでは昼は落語家、夜はヤクザというふたつの顔を持つ主人公を演じ、のちの落語ブームのきっかけを作った[1]。2006年の『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』でも高校生とヤクザというふたつの顔を持つ主人公を演じ、平均視聴率18.9%、最高視聴率23.2%を記録するなど視聴者の支持を得た。ヤンキーやヤクザ、元々不良だったが現在はカタギという役柄を演じることが多い。
このように、シリアスからコメディまで幅が広く、特に硬派でダイナミックな演技に定評がある。長瀬自身のモットーである「何事も自分らしく、格好つけず自然体」もこれらの評価に影響している。また、2001年の映画初出演作『ソウル』での演技により翌2002年の第15回石原裕次郎新人賞を受賞するなど、俳優としてもその演技力は評価されている[2]。
プライベートでは、芸能人との交流は幅広い。ドラマで共演した徳重聡や石原軍団の面々、窪塚洋介、音楽関係では湘南乃風のメンバー(特に若旦那)のほか、研ナオコを通じて交流を始めた吉井和哉などがいる。 KinKi Kidsの2人とは、幼少の頃より親しく接しており、堂本光一について長瀬自身、お互いに最も親しい仲であると公言している。また格闘家の勝村周一朗は同郷の幼馴染で、勝村の格闘技ジムがオープンする際には長瀬名義で花束が贈られるなど、今でも交流が続いている。
また俳優デビュー作である『ツインズ教師』で共演し、同い年でもある浜崎あゆみと長年交際していたが、2007年7月13日に破局したことを浜崎がファンクラブのブログで公表。
[編集] 趣味・嗜好・人物
趣味は小学1年生から始めたサッカー。中学時代にはサッカー部に所属し、現在も草サッカー・フットサルのチームに複数所属している[3]。趣味は他に、釣り、ビリヤード、バイク、カメラ、ギター、スニーカーや帽子の収集などがある。
音楽はロック系を好む。ディープ・パープル、ラモーンズ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ、フー・ファイターズ、ガンズアンドローゼズ、ニルバーナ、フィッシュなどのファン。長瀬自身の音楽性にも影響を与えた。
喫煙者であり、ドラマではよくラークシリーズを吸っている。
大の甘党である。特に、練乳が大好物であり、堂本光一が自宅にあったチューブ入りの練乳を長瀬にパクられたと証言したことがある。
無類のダム愛好家であり、江頭2:50の大ファンとしても有名。
愛車はフォード・シェルビー・マスタングGT350。ほかに1942年式のハーレーダビッドソンナックルヘッドを所有。
多忙のためか松岡と対照的に料理は苦手であり『愛のエプロン』では同じく料理が苦手であるインリンの出来を中には下回るものを作ったこともある。ゲストはおろかメンバー全員や常連のインリンまでをも気絶させるぐらいのものである。そのため同番組のワースト10にランクインされたことがある。
かなりの天然な性格で数々の天然エピソードがテレビ等で放送されファン等に親しまれている。
[編集] 参加ユニット
[編集] 出演
単独出演のみ。TOKIOも参照。
[編集] 映画
- ベル・エポック(1998年) - ゲスト出演
- ソウル(2001年) - 早瀬祐太郎
- 真夜中の弥次さん喜多さん(2005年) - 栃面屋弥次郎兵衛
- ヘブンズ・ドア(2009年) - 青山勝人
[編集] 劇場版アニメ
- ストレンヂア 無皇刃譚(2007年)
[編集] ラジオ
- TOKIOナイトCLUB 「ともや with ウガッチョベーション」(ニッポン放送)
- TOKIOナイトCLUB 「tko.tom」(ニッポン放送)
- ラジオ・チャリティー・ミュージックソン(2005年、ニッポン放送)
[編集] テレビ番組出演
[編集] テレビドラマ
- ツインズ教師(1993年、テレビ朝日)
- アリよさらば(1994年、TBS)
- 先生はワガママ(1994年、朝日放送)
- 好きやねん父ちゃん!(1994年、TBS)
- 愛と野望の独眼竜 伊達政宗(1995年、TBS)
- 最高の片想い(1995年、フジテレビ)
- 息子よ蘇れ!(1995年、フジテレビ)
- 好きやねん父ちゃん!2(1995年、TBS)
- カケオチのススメ(1995年、テレビ朝日)
- 好きやねん父ちゃん!3(1995年、TBS)
- 恋人よ(1995年、フジテレビ)
- 白線流し(1996年、フジテレビ)
- 恋物語 せつない夜は逢いたくて「その人の匂い」(1996年、TBS)
- Dear ウーマン(1996年、TBS)
- 竜馬がゆく(1997年、TBS)
- Dear ウーマンスペシャル(1997年、TBS)
- ふぞろいの林檎たちIV(1997年、TBS)
- D×D(1997年、日本テレビ)
- 白線流し-19の春-(1997年、フジテレビ)
- Days(1998年、フジテレビ)
- ラブとエロス(1998年、TBS)
- 白線流し-二十歳の風-(1999年、フジテレビ)
- リング〜最終章〜(1999年、フジテレビ)
- 砂の上の恋人たち(1999年、フジテレビ)
- 池袋ウエストゲートパーク(2000年、TBS)
- 3億円事件 20世紀最後の謎(2000年、フジテレビ)
- ムコ殿(2001年、フジテレビ)主演
- 白線流し-旅立ちの詩-(2001年、フジテレビ)
- ハンドク!!!(2001年、TBS)
- ビッグマネー!〜浮世の沙汰は株しだい〜(2002年、フジテレビ)
- やんパパ(2002年、TBS)
- 白線流し-二十五歳(2003年、フジテレビ)
- 池袋ウエストゲートパークスペシャル(2003年、TBS)
- ムコ殿2003(2003年、フジテレビ)
- ふたり 私たちが選んだ道(2003年、日本テレビ)
- 彼女が死んじゃった。(2004年、日本テレビ)
- 弟(2004年、テレビ朝日)
- タイガー&ドラゴン(2005年、TBS)
- 明智小五郎VS金田一耕助(2005年、テレビ朝日)
- 白線流し-夢見る頃を過ぎても(2005年、フジテレビ)
- マイ★ボス マイ★ヒーロー(2006年、日本テレビ)
- 歌姫(2007年、TBS)
- 華麗なるスパイ(2009年、日本テレビ)
[編集] CM
[編集] 現在
- 富士写真フイルム・FUJICOLORデジカメプリント
- 富士写真フイルム・写ルンです
- ロッテ・クーリッシュ
- ロッテ・トッポ・江頭2:50と共演
- 日立製作所・Wooo
- アサヒビール・アサヒスタイルフリー
- 日清焼そばU.F.O.・まっすぐ編
[編集] 過去
- 江崎グリコ・ニューパピコ(TOKIO加入前のジャニーズJr.時代に単独で出演)
- ハウス食品・バーモントカレー
- ポーラ化粧品・イーガー
- SONY・スタミナ乾電池
- SUZUKI・ストリートマジック
- SUZUKI・カルタスワゴン
- タイ国際航空・「タイは若いうちに行け」キャンペーン
- ボシュロム・レイバンサングラス
- アサヒ飲料・カフェオ
- ボシュロム・Medalist
- ボシュロム・ReNu
- au・携帯電話A5304T
- SEIKO・WIRED
- UNIQLO・「DRY-DESIGN」キャンペーン
- サントリー|リプトン・リモーネ
- 富士重工業株式会社|SUBARU・FORESTER
- 三共株式会社・リゲイン
- NHN Japan・ハンゲーム
- サントリー・マグナムドライ
- スズキ・カルタス
- スバル・フォレスター
- MAZDA・「100m走れば、MAZDAはわかる。」キャンペーン
- グンゼ・BODY WILD/YG-X
- NTTドコモ・DoCoMo2.0(2007年)
[編集] 舞台
[編集] 作品
[編集] ソロCD
- Tomoya with 3T 『ETERNAL FLAME』(1997年8月13日)
- バングルスのカヴァー曲。マイケル・ジャクソンプロデュース。3Tとはマイケルの甥3人によるバックコーラスグループ。
- ドラマの役名名義の作品は桜庭裕一郎を参照。
[編集] 脚注
- ^ この影響で、長瀬自身も落語にはまり、2006年1月1日放送の『大笑点』では三遊亭楽太郎の指導の下、初天神を披露している。
- ^ もっとも、事務所の方針により賞レースに参加しないため、受賞歴のみで評価するのは困難である。ちなみにテレビ番組に関する権威ある賞のひとつギャラクシー賞は番組そのものに関する賞だが、2000年以降、バラエティ、ドラマを含めて長瀬の関わった作品が3タイトル(『ザ!鉄腕!DASH!!』『タイガー&ドラゴン』『歌姫』)も表彰されており平成のギャラクシー男といっても過言ではない。賞レースについての詳細はジャニーズ事務所を参照。
- ^ 少年時代にはスケボーとサッカーで、13回も骨折したという[要出典]。
[編集] 関連項目
| TOKIO |
|---|
| 城島茂 - 山口達也 - 国分太一 - 松岡昌宏 - 長瀬智也 |
| V6 |
| 坂本昌行 - 長野博 - 井ノ原快彦 - 森田剛 - 三宅健 - 岡田准一 |
| KinKi Kids |
| 堂本光一 - 堂本剛 |
| シングル |
| 明日が聴こえる/Children's Holiday - Next 100 Years - I WILL GET THERE - ALWAYS (A SONG FOR LOVE) - Love Me All Over |
| アルバム |
| People Of The World |

