エターナル・フレーム

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エターナル・フレーム」(Eternal flame)は、1989年に全米で第1位となった、バングルスのヒット曲。邦題は「胸いっぱいの愛」。日本では結婚式のBGMなどでよく使われている。

概要[編集]

ヴォーカルのスザンナ・ホフスと、ビリー・スタインバーグトム・ケリーの3人による共作。スタインバーグとケリーは、マドンナの「Like a Virgin」、ハートの「Alone」、ホイットニー・ヒューストンの「So Emotional」、シンディ・ローパーの「True Colors」など数多くのヒット曲を生み出したソングライターコンビとして知られる。

1989年2月11日にリリースされ、Billboard Hot 100で1位を獲得した。その他、イギリスオランダオーストラリアなどでシングルチャート1位を獲得した。

カヴァー[編集]

備考[編集]

  • SOPHIAの同名の曲も存在するが、こちらとは全くの無関係である。