ハート (バンド)

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ハート
HEART
基本情報
別名 The Army, White Heart, Hocus Pocus
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 ワシントン州シアトル
カナダの旗 カナダ ブリティッシュコロンビア州バンクーバー(結成地)
ジャンル ロック
ハードロック
フォークロック
活動期間 1973年 - 現在
レーベル Epic
Capitol
Shout! Factory/Sovereign
共同作業者 The Lovemongers
公式サイト heart-music.com
メンバー
アン・ウィルソンvo
ナンシー・ウィルソンg
他は該当項目を参照
旧メンバー
該当項目参照
1978年。ナンシー・ウィルソン(左)とロジャー・フィッシャー

ハート(Heart)は、アメリカ合衆国ワシントン州シアトル出身のロックバンド。ヴォーカルのアン・ウィルソンとギターのナンシー・ウィルソンの姉妹を中心メンバーとする。

来歴[編集]

  • 1966年に、ギタリストのロジャー・フィッシャーとベーシストのスティーヴ・フォッセンらが結成したアーミーというバンドが母体。1968年にメンバーチェンジを行いホワイト・ハートと改名。
  • 1971年にフィッシャー、フォッセンがオーディションを行いアン・ウィルソンを見出す。アンは2、3週間のつもりでゲスト参加したが、ツアーが上手くいったためそのまま加入、ホーカス・ポーカスに改名。ここでアンはロジャーの兄マイク(ホーカス・ポーカスのメンバーでもあった)と出会う。
  • 1972年ハートと改名し、マイクはバンドのマネージャーとなった。1973年以降ナンシーは時々ライヴに参加、アン達にバンドに誘われていたが、小説家を志していたため決心がつかずにいた。
  • 1975年にナンシーも正式に加入し、ウィルソン姉妹、フィッシャー、フォッセンの4人組で1976年にデビューアルバムの"Dreamboat Annie"を発表。レッド・ツェッペリンに強く影響された音楽性やアンの歌声、姉妹バンドであることなどが注目を集め、'Magic Man'(全米9位)、'Crazy on You'(全米35位)などの曲がヒットした。この時期アンとマイク、ナンシーとロジャーは恋愛関係にあった。
  • 1977年には1stにも参加していたギタリスト/キーボーディストのハワード・リース、ドラマーのマイケル・デロージャーを加えた編成で2ndアルバムの"Little Queen"を発表。シングル'Barracuda'は全米11位を記録した。
  • 1979年にアンとマイク、ナンシーとロジャーの2組のカップルが破局。フィッシャーが脱退。この時点で完全にウィルソン姉妹が中心のバンドとなる。
  • 1982年にはフォッセンとデロージャーが脱退し、ベースにマーク・アンデス、ドラムにはデニー・カーマッシが加入。この頃には商業的に低迷期に入っていた。
  • 1985年発表のセルフタイトル作品"Heart"では、当時、サバイバーやキッス等を手がけヒット作を連発していたロン・ネヴィソンをプロデューサーに迎えた。初めて外部のソングライターによるポップでキャッチーな曲を収録し、これが起死回生のヒット作となる。'What About Love?'(全米10位)、'Never'(全米4位)、'These Dreams'(全米1位)、'Nothin' At All'(全米10位)とシングルヒットを連発、アルバムも全米1位となり、一気にスターダムへと駆け上がった。
  • こうして1987年発表の"Bad Animals"(プロデュース/ロン・ネヴィソン)も全米2位、1990年発表の"Brigade"も全米3位と、バンドは黄金期を迎えた。この時期にはヘヴィメタルのムーヴメントが盛り上がっており、それに乗る形でルックスや音造りもグラマラスでゴージャスなものへと変化していた。姉妹はバンド活動休止時の1990年代後半のインタビューで「ロンのプロデュースは徹底的に売れる音作りを狙っていたので、納得できない点もあった。」と答えている。しかし,この徹底的に売れる音作りが見事に当たったのは事実だ。
  • 1993年発表の"Desire Walks On"はこの頃盛り上っていたグランジブームに押されバンドの人気は急激に低下。ここにベースのマークは参加せず、1992~1993年に脱退したものと思われる。
  • この頃からアンとナンシーはラヴモンガーズを始めとしたバンド外のプロジェクト活動やソロ活動を重視し、サウンドも原点回帰のアコースティック路線を模索するようになる。
  • この間にデニーは、デイビッド・カバーディル(Vo/ex:ホワイトスネイク)とジミー・ペイジ(g/ex:レッド・ツェッペリン)のプロジェクトであるカバーディル/ペイジに参加。引き続きカバーディルが再始動させたホワイトスネイクにも参加する。こうして1994年頃には脱退。
  • 1995年MTVの看板番組「アンプラグド」に出演。Stringsを迎えAcousticなナンバーを披露している。この模様はのちにCD,DVD"The Road Home"に収録。このライブには元レッド・ツェッペリンのジョン・ポール・ジョーンズをベースに迎えており、姉妹のツェッペリン好きの夢がかなったといったところだろうか。(ちなみにジョンはこのアルバムのプロデュースも行っている)
  • 1999年ナンシー・ウイルソンはソロとして「LIVE AT MCCABE'S GUITAR SHOP」をリリース。
  • 2000年-2001年ナンシーは、当時の夫で映画監督のキャメロン・クロウの『あの頃ペニー・レインと』(2000年)、『バニラ・スカイ』(2001年)のサントラに曲を提供。
  • 2002年HEARTとしてバンドメンバーも変え、久しぶりサマー・オブ・ツアーが行われる。最終日には地元シアトルでライブを行いCD,DVD"Alive in Seattle"として発売されている。このツアーにはデビュー当時からバンドを支えていたハワードの姿は見られなかった。
  • 2004年に久々の新譜となる"Jupiter's Darling"を発表。このレコーディングにもハワードは参加せず脱退が決定的になる。こうしてバンドは実質的に姉妹のプロジェクトとなる。

  90年代以降、長期のツアーは避け、単発的なライブ活動を中心に据えるようになってきている。
  また最近は、乳がんやアフリカのエイズ貧困問題など支援活動行っている。

特徴[編集]

音楽性[編集]

  • アンの「女ロバート・プラント」と称されるエネルギッシュな歌声と、ナンシーの激しくも可憐なギタープレイが魅力。
  • 「These Dreams」など、ナンシーが歌ってヒットした曲もある。
  • 総じて1970年代から1980年代前期にかけてはアコースティックな要素のあるハードロックであり、1980年代後期のヒット曲はメロディアスでコマーシャル、2002年以降は初期の音楽性に回帰しグランジの要素も加わっている。

逸話・その他[編集]

  • 『Magazine』リリースまでの紆余曲折

実際は、『Little Queen』よりも『Magazine』の曲の方が先に録音されていた。
レコード会社移籍(マッシュルーム→ポートレイト)に伴う裁判問題で、先に『Little Queen』がリリースされた。
その後契約上の問題のため、マッシュルーム側は上記の録音されていた曲にライブ・テイクを加え、『Magazine』としてリリースした。
しかしハート側は、これを未完成であるとして発売停止を裁判所に訴え、認められる。
これにより、マッシュルーム盤『Magazine』は発売中止・回収を義務付けられた。
結局ハート側はオーバー・ダビング等をし直し新たに『Magazine』をリリースした。

  • メンバーのうち、3人(フィッシャー、フォッセン、デロージャー)はカナダのロックバンドシェリフの元メンバーの2人とエリアスを結成し、1990年に「君がほしい」が大ヒットしたが、これ以降ヒットは続かなかった。

メンバーと担当楽器[編集]

アーミー(The Army) 1966年[編集]

  • ロジャー・フィッシャー(Roger Fisher) - guitar
  • スティーヴ・フォッセン(Steve Fossen) - bass guitar
  • ドン・ウィルヘルム(Don Wilhelm) - vocal/guitar/organ
  • レイ・シーファー(Ray Schaefer) - drums

ホワイト・ハート(White Heart)→ハート(Heart) 1968年~1970年[編集]

  • ロジャー・フィッシャー(Roger Fisher) - guitar
  • スティーヴ・フォッセン(Steve Fossen) - bass guitar
  • ゲイリー・ジーゲルマン(Gary Ziegelman) - vocal
  • ジェイムズ・チリロ(James Chirillo) - guitar
  • ロン・ルッジ(Ron Rudge) - drums
  • ケン・ハンセン(Ken Hansen) - percussion


メンバーチェンジを行いホワイト・ハートと改名。1970年のごく短期間短縮してハートと名乗っていた。

ホーカス・ポーカス(Hocus Pocus) 1971年[編集]

  • ロジャー・フィッシャー(Roger Fisher) - guitar
  • スティーヴ・フォッセン(Steve Fossen) - bass guitar
  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal
  • マイク・フィッシャー(Mike Fisher) - guitar
  • ジョン・ハンナ(John Hannah) - keyboard
  • ブライアン・ジョンストン(Brian Johnstone) - drums

第1期 1972年~1974年[編集]

  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal/flute/acoustic guitar
  • ロジャー・フィッシャー(Roger Fisher) - guitar
  • スティーヴ・フォッセン(Steve Fossen) - bass guitar
  • ジョン・ハンナ(John Hannah) - keyboard
  • ブライアン・ジョンストン(Brian Johnstone) - drums

+

  • ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) - acoustic guitar/guitar/backing vocal(1973年以降時々ライヴに参加)


マイク・フィッシャーはバンドのマネージャーとなった。

第2期 1975年[編集]

  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal/flute/acoustic guitar
  • ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) - acoustic guitar/guitar/backing vocal
  • ロジャー・フィッシャー(Roger Fisher) - guitar
  • スティーヴ・フォッセン(Steve Fossen) - bass guitar

+

  • ハワード・リース(Howard Leese) - guitar/keyboard/(siring arrangement)(ゲスト/1st)
  • ロブ・ディーンズ(Rob Deans) - keyboard/(siring arrangement)(ゲスト/1st)
  • カット・ヘンドリクス(Kat Hendrikse) - drums(ゲスト/1st)
  • マイケル・デロージャー(Michael Derosier) - drums(ゲスト/1st)
  • ドリス・マックスウェル(Duris Maxwell) - drums(ゲスト/1st)
  • デイヴ・ウィルソン(Dave Wilson) - drums(ゲスト/1st)
  • レイ・アヨッテ(Ray Ayotte) - percussion(ゲスト/1st)
  • マイク・フリッカー(Mike Flicker) - percussion(ゲスト/1st)
  • ブライアン・ニューコンブ(Brian Newcombe) - bass guitar(ゲスト/1st)


1st『Dreamboat Annie』録音。

デビュー時はウィルソン姉妹、フィッシャー、フォッセンの4人組であった。

第3期 1975年~1979年[編集]

  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal/flute/acoustic guitar
  • ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) - acoustic guitar/guitar/vocal/backing vocal/mandolin/pinano/blues harp
  • ロジャー・フィッシャー(Roger Fisher) - guitar/mandolin
  • ハワード・リース(Howard Leese) - guitar/keyboard/mandolin/(siring arrangement)
  • スティーヴ・フォッセン(Steve Fossen) - bass guitar
  • マイケル・デロージャー(Michael Derosier) - drums


2nd『Little Queen』、3rd『Magazine』、4th『Dog and Butterfly』録音。

第4期 1980年~1982年[編集]

  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal/flute/acoustic guitar/piano(5th,6th)/bass guitar(5th,6th)/drums(5th)
  • ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) - acoustic guitar/guitar/vocal/backing vocal/mandolin/pinano/bass guitar(5th,6th)
  • ハワード・リース(Howard Leese) - guitar/keyboard/mandolin/(siring arrangement)/bass guitar(6th)
  • スティーヴ・フォッセン(Steve Fossen) - bass guitar
  • マイケル・デロージャー(Michael Derosier) - drums


5th『Bebe Le Strange』 、『Greatest Hits Live』B面のライブ、6th『Private Audition』録音。

第5期 1982年~1992年[編集]

  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal/flute
  • ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) - acoustic guitar/guitar/vocal/backing vocal/piano
  • ハワード・リース(Howard Leese) - guitar/keyboard/mandolin
  • マーク・アンデス(Mark Andes) - bass guitar
  • デニー・カーマッシ(Denny Carmassi) - drums


7th『Passionworks』、8th『Heart』 、9th『Bad Animals』、10th『Brigade』、ライブ『Rock the House Live!』録音

第6期 1993年[編集]

  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal
  • ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) - acoustic guitar/guitar/vocal/backing vocal
  • ハワード・リース(Howard Leese) - guitar/bass guitar(11th)
  • デニー・カーマッシ(Denny Carmassi) - drums

+

  • シャイラー・ディール(Schuyler Deale) - bass guitar(ゲスト/11th)
  • ジョン・パーデル(John Purdell) - produce/keyboard(ゲスト/11th)


11th『Desire Walks On』録音。

第7期 1994年~1995年[編集]

  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal/flute/acoustic guitar
  • ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) - acoustic guitar/guitar/vocal/backing vocal/mandolin
  • ハワード・リース(Howard Leese) - guitar/keyboard/mandolin
  • フェルナンド・サンダース(Fernando Saunders) - bass guitar/vocal
  • デニー・フォンハイザー(Denny Fongheiser) - drums

+

  • ジョン・ポール・ジョーンズ(John Paul Jones) - produce/piano/bass guitar/mandolin/string arrangement(ゲスト/The Road Home)


ライブ『The Road Home』録音。

第8期 1995年[編集]

  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal
  • ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) - acoustic guitar/guitar/vocal/backing vocal
  • ハワード・リース(Howard Leese) - guitar/keyboard
  • フランク・コックス(Frank Cox) - backing vocal
  • スコット・オルソン(Scott Olson) - guitar
  • ジョン・ベイレス(Jon Bayless) - bass guitar
  • ベン・スミス(Ben Smith) - drums
  • スコット・アダムス(Scott Adams) - sax

第9期 1997年[編集]

  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal
  • ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) - acoustic guitar/guitar/backing vocal
  • フランク・コックス(Frank Cox) - backing vocal
  • ランディー・ワルドマン(Randy Waldman) - piano
  • ジミー・ジョンソン(Jimmy Johnson) - bass guitar
  • カルロス・ヴェガ(Carlos Vega) - drums
  • ピーター・アッシャー(Peter Asher) - percussion

+

  • デヴィッド・キャンベル(David Campbell) - string arrangememt


『Greatest Hits』1曲目“Strong , Strong Wind”録音。

第10期(Heart Featuring Ann Wilson) 1998年[編集]

  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal
  • ハワード・リース(Howard Leese) - guitar/keyboard
  • フランク・コックス(Frank Cox) - guitar
  • スコット・オルソン(Scott Olson) - guitar
  • ジョン・ベイレス(Jon Bayless) - bass guitar
  • ベン・スミス(Ben Smith) - drums

第11期 2002年[編集]

  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal/flute/acoustic guitar
  • ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) - acoustic guitar/guitar/vocal/backing vocal/mandolin
  • スコット・オルソン(Scott Olson) - guitar/acoustic guitar
  • トム・ケロック(Tom Kellock) - keyboard
  • マイク・アイネス(Mike Inez) - bass guitar
  • ベン・スミス(Ben Smith) - drums


ライブ『Alive in Seattle』録音。

第12期 2003年[編集]

  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal/flute
  • ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) - acoustic guitar/guitar/vocal/backing vocal/mandolin
  • ギルビー・クラーク(Gilby Clarke) - guitar
  • ダリアン・サハナジャ(Darian Sahanaja) - keyboard
  • マイク・アイネス(Mike Inez) - bass guitar
  • ベン・スミス(Ben Smith) - drums

第13期 2003年~2004年[編集]

  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal/flute
  • ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) - acoustic guitar/guitar/vocal/backing vocal/mandolin/(siring arrangement)
  • クレイグ・バートック(Craig Bartok) - guitar/acoustic guitar/keyboard/(siring arrangement)
  • ダリアン・サハナジャ(Darian Sahanaja) - keyboard
  • マイク・アイネス(Mike Inez) - bass guitar
  • ベン・スミス(Ben Smith) - drums


12th『Jupiter's Darling』録音。

第14期 2004年~2006年[編集]

  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal/flute
  • ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) - acoustic guitar/guitar/vocal/backing vocal/mandolin
  • クレイグ・バートック(Craig Bartok) - guitar/acoustic guitar/keyboard
  • デビー・シャイアー(Debbie Shair) - keyboard
  • マイク・アイネス(Mike Inez) - bass guitar
  • ベン・スミス(Ben Smith) - drums

第15期 2006年~2009年[編集]

  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal/flute
  • ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) - acoustic guitar/guitar/vocal/backing vocal/mandolin
  • クレイグ・バートック(Craig Bartok) - guitar/acoustic guitar/keyboard
  • デビー・シャイアー(Debbie Shair) - keyboard
  • リック・マークマン(Ric Markmann) - bass guitar
  • ベン・スミス(Ben Smith) - drums


ライブ『Dreamboat Annie Live』録音。

第16期 2009年~[編集]

  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal/flute
  • ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) - acoustic guitar/guitar/vocal/backing vocal/mandolin
  • ベン・ミンク(Ben Mink) - guitar/violin/keyboard/programming/string arrangement(Recording)
  • ベン・スミス(Ben Smith) - drums
  • リック・マークマン(Ric Markmann) - bass guitar(Recording)
  • クレイグ・バートック(Craig Bartok) - guitar/acoustic guitar(Live)
  • デビー・シャイアー(Debbie Shair) - keyboard(Live)
  • クリスチャン・アタード(Kristian Attard) - bass guitar(Live 2009年~2012年)
  • ダン・ロスチャイルド(Dan Rothchild) - bass guitar(Live 2012年~)


アンのソロ・アルバム『Hope & Glory』でプロデュースを務めたベン・ミンクが加入。マークマンがレコーディング・メンバーとなり、
レコーディング・・・ウィルソン姉妹、ミンク、マークマン、スミス
ライブ・・・ウィルソン姉妹、バートック、シャイアー、アタード、スミス等
となる。


13th『Red Velvet Car』、14th『Fanatic』録音。

ラヴモンガーズ(THE LOVEMONGERS) 1991年~1998年[編集]

  • アン・ウィルソン(Ann Wilson) - vocal/bass guitar/acoustic guitar
  • ナンシー・ウィルソン(Nancy Wilson) - acoustic guitar/guitar/vocal/backing vocal/mandolin
  • スー・エニス(Sue Ennis) - keyboard/guitar/vocal
  • フランク・コックス(Frank Cox) - guitar/mandolin/vocal/keyboard

+

  • ベン・スミス(Ben Smith) - drums(ゲスト/1st,2nd,3rd)


『The Battle of Evermore』、『Whirlygig』、『A Lovemonger's Christmas』録音。

ディスコグラフィ[編集]

スタジオ・アルバム[編集]

ライブ・アルバム[編集]

コンピレーション[編集]

シングル[編集]

  • Crazy On You / Dreamboat Annie (1976年 第2期)全米35位
  • Magic Man / How Deep It Goes (1976年 第2期)全米9位
  • Dreamboat Annie / Sing Child (1976年 第2期)全米42位
  • Barracuda / Cry To Me (1977年 第3期)全米11位
  • Little Queen / Treat Me Well (1977年 第3期)全米62位
  • Kick It Out / Go On Cry (1977年 第3期)全米79位
  • Heartless / Just The Wine (1978年 第3期)全米24位
  • Straight On / Lighter Touch (1978年 第3期)全米15位
  • Dog And Butterfly / Mistral Wind (1979年 第3期)全米34位
  • Magazine / Devil Delight (1979年 第3期)
  • Without You / Here Song (1979年 第3期)
  • Even It Up / Pilot (1980年 第4期)全米33位
  • Bebe Le Strange / Silver Wheels (1980年 第4期)全米109位
  • Raised On You / Down On Me (1980年 第4期)
  • Tell It Like It Is / Strange Euphoria (1980年 第4期)全米8位
  • Unchained Melody (Live) / Mistral Wind (Live) (1981年 第4期)全米83位
  • This Man Is Mine / America (1982年 第4期)全米33位
  • Bright Light Girl / Private Audition (1982年 第4期)
  • How Can I Refuse? / Johnny Moon (1983年 第5期)
  • Allies / Together Now (1983年 第5期)全米83位
  • What About Love / Heart Of Darkness (1985年 第5期)全米10位
  • Never / Shell Shock (1985年 第5期)全米4位
  • These Dreams / Shell Shock (1985年 第5期)全米1位, マーティン・ペイジ
  • Nothing At All / The Wolf (1986年 第5期)全米10位
  • If Looks Could Kill / What He Don't Know (1986年 第5期)全米54位
  • Alone / Barracuda (Live) (1987年 第5期)全米1位
  • Who Will You Run To / Magic Man (Live) (1987年 第5期)全米7位
  • There's The Girl / Bad Animals (1987年 第5期)全米12位
  • I Want You So Bad / Easy Target (1988年 第5期)全米49位
  • All I Wanna Do Is Make Love To You / Call Of The Wild (1990年 第5期)全米2位
  • I Didn't Want To Need You / The Night (1990年 第5期)全米23位
  • Stranded / Under The Sky (1990年 第5期)全米13位
  • Secret / I Love You (1991年 第5期)全米64位
  • You're the Voice (Live) / Call Of The Wild (Live) (1991年 第5期)
  • Will You Be There (In The Morning) / Back To Avalon (1993年 第6期)全米39位
  • The Woman In Me / Risin' Suspicion (1994年 第6期)全米105位

オムニバス[編集]

  • Original Soundtrack『Up The Creek』 (1984年 “The Heat”で参加 第5期)

その他[編集]

  • The Lovemongers / 『The Battle of Evermore』 (1993年)
  • The Lovemongers / 『Whirlygig』 (1997年)
  • The Lovemongers / 『A Lovemonger's Christmas』 (1998年)
  • Ann Wilson / 『Hope & Glory』 (2007年)
  • Namcy Wilson / 『Live At McCabe’s Guitar Shop』 (1999年(録音1996年))
  • Randy Meisner / 『Randy Meisner』 (1982年)(アン、ナンシー、ハワード・リース参加)
  • Original Soundtrack『Footloose』 (1984年 “Almost Paradise”で参加)(Ann Wilson & Mike Reno(Loverboy))
  • Original Soundtrack『The Golden Child』 (1986年 “The Best Man In The World”で参加)(Ann Wilson)
  • Original Soundtrack『Tequila Sunrise』 (1988年 “Surrender To Me”で参加)(Ann Wilson & Robin Zander(Cheap Trick))
  • Alias / Alias (1990年)(フィッシャー、フォッセン、デロージャー参加)
  • Coverdale-Page / 『Coverdale-Page』 (1993年)(デニー・カーマッシ参加)

日本公演(関東地方)[編集]

8月4日,5日 神奈川県江ノ島特設会場、7日 京都府伏見桃山城キャッスルランド
6月25日 NHKホール
4月1日,2日 国立代々木競技場第一体育館、5日 横浜文化体育館
10月5日 国立代々木競技場第一体育館、8日,9日 日本武道館、15日 横浜アリーナ
3月11日 横浜文化体育館、13日 日本武道館
  • 2001年  ビートルズ トリビュートコンサート~Abbey Road~
(アン・ウィルソンのみ)
11月9日,10日 東京厚生年金会館、12日 大阪厚生年金会館、14日 愛知厚生年金会館

外部リンク[編集]