キャリー・アンダーウッド

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キャリー・アンダーウッド
Carrie Underwood 2, 2012.jpg
基本情報
出生名 キャリー・マリア・アンダーウッド
出生 1983年3月10日(31歳)
学歴 ノースイースタン州立大学
出身地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 オクラホマ州
ジャンル カントリー・ミュージック
職業 シンガーソングライター
担当楽器 ボーカルギターピアノ
活動期間 2005年 - 現在
レーベル アリスタ・レコード
公式サイト 公式サイト

キャリー・アンダーウッドCarrie Underwood、本名 Carrie Marie Underwood、1983年3月10日 - )は、アメリカン・アイドルのシーズン4で優勝し、2007年グラミー賞最優秀新人賞を受賞したアメリカ合衆国出身のカントリーミュージシャンである。

デビューアルバム『Some Hearts』はカントリージャンルのアルバムとしては最も早く500万枚の売り上げを達成した[1]。アメリカン・アイドルの優勝者や参加者の中としてもデビューアルバムとしては最大の売り上げとなった。2006年度、主要な音楽賞であるアメリカン・ミュージック・アウォーズ(AMA)とビルボード・ミュージック・アウォーズ、グラミー賞の全てを受賞した最初のアメリカン・アイドルの優勝者となった。身長161cm[2]

生い立ち[編集]

アンダーウッドはオクラホマ州チェコッタにある両親の牧場で育った。彼女は3女で、一番下の妹はステファン(工場を辞め、現在は製紙工場で働いている。)で、もう1人の妹はキャロル・アンダーウッド(チェコッタ公立高校の先生を辞めた。)である。2人の姉であるシャナ・アンダーウッド・ミーンズとステファン・アンダーウッド・シャロンは1973年と1970年で生まれで、両人ともオクラホマ州で小学校の先生をしている。

幼少期[編集]

ロビン記念タレントショーに出演した。またフリー・ウィル・バプテスト教会のメンバー[3]でチェコッタの旧入植日やライオンクラブのための地元のイベントで教会で歌を披露したこともある。

13歳のとき(1996年)には、彼女のマネージャーはアンダーウッドをキャピトル・レコードのレコーディングコンテストに参加させた。しかし、マネージメント料で折り合いがつかず、デビューが具体化することはなかった。

高校時代[編集]

2001年に卒業式で祝いの言葉を述べる(アメリカなどでは学年で成績が2番の人が慣例で行う)ほどの優秀な成績でチェコッタ高校を卒業した。学業の成功にもかかわらず、学生時代には4回の居残り授業を受けていた。(初めての居残りは代理教員をしていた彼女の母親によるものだった。)

大学入学後[編集]

高校卒業後、オクラホマ州タレクアにあるノースイースタン州立大学に入学した。2006年、マスメディア専攻(ジャーナリズム)で学士号を取得し、magna cum laude(大優秀)[4]の成績で卒業した[5]。現在はテネシー州ナッシュビル郊外のフランクリンに住んでいる[6]

  • シグマ・シグマ・シグマという女子学生社交クラブのアルファ・イオタ支部のメンバー[7]
  • 大学在学中の2年間、夏はノースイースタンのダウンタウンでカントリーショーに出演していた。
  • 2004年にはミスノースイースタン州立大学の次点者に選ばれたことがある。[8]

アメリカン・アイドル[編集]

2004年の夏、アンダーウッドはセントルイスアメリカン・アイドルのオーディションを受けた。2005年1月にオーディションの様子が放送されると、多くの人が彼女が優勝すると予想できるほど高い実力を発揮した。3月22日には、注文の多い審査員として悪名高いサイモン・コーウェルも「アンダーウッドはこのオーディションだけはなく、今までのアメリカン・アイドルの優勝者よりも高い売り上げを獲得するだろう」と予想している。ショーのあいだに、アンダーウッドは「キャリーズ・ケア・ベアーズ(Carrie's Care Bears)」として知られる忠実な客層を獲得した。この名称は彼女が在籍していたシグマ・シグマ・シグマでリンダ・ダヘン(Linda Denham)が独自の販売権を作ったケア・ベアーズ(Care Bears)に由来している。

5月25日、アンダーウッドはボー・バイスを打ち負かし、アメリカン・アイドル(シーズン4)の優勝者となった。

アンダーウッドは2007年3月8日にアメリカン・アイドル(シーズン6)に現れ、ヒット曲「Wasted」を披露している。2005年に優勝してから、アンダーウッドはアメリカン・アイドルでは4度のパフォーマンスを行っている。[9]

デビューアルバム『Some Hearts』[編集]

デビューアルバム『Some Hearts』は2005年11月15日に売り出されると、最初の週の売り上げが315000枚を記録するなど、瞬く間にビルボード・チャートを駆け上がり、カントリー・アルバムチャートで1位となった。音楽分野を専門とする市場調査会社ニールセン サウンドスキャンシステムの歴史上、カントリージャンルのアルバムとしては最も早く500万枚の売り上げを達成した。[10]

このアルバムからの2枚目のシングルである「Jesus, Take The Wheel」は10月18日にラジオ向けにリリースされた。最初の週にはビルボードカントリーチャートで39位にランクインされるなど多く放送され、最終的にはカントリーチャートでは6週連続で1位となった。それは1964年から1965年においてコニー・スミス(Connie Smith)の「Once a Day」が8週連続1位記録に2週も迫る快挙だった。

「Some Hearts」はポップとしてもリリースされ、アダルト・コンテンポラリーとホット・アダルト・コンテンポラリー放送局で2005年10月の女性アーティストトップ30で1位となった。

「Don't Forget To Remember Me」はカントリーラジオ局にリリースされた2枚目のシングル。ビルボード・ホット・カントリー・チャートで2位となり、ビルボード・ホット100でも49位となった。しかしながら、ラジオ&レコード・カントリー・シングル・チャートで1位となった。

「Jesus, Take The Wheel」と「Don't Forget To Remember Me」の両方がクリスチャン・ラジオ(Christian radio)曲のカウントダウンでNo.1の放送回数となった。「Jesus, Take The Wheel」はゴスペル音楽協会の最優秀カントリー楽曲として選出された。

5月23日、アンダーウッドはACMアウォーズで「Jesus, Take the Wheel」を歌い、最優秀新人女性ボーカリストと最優秀シングル楽曲に選ばれた。最優秀楽曲と最優秀女性ボーカリストにもノミネートされた。

11月6日、第40回カントリー音楽協会賞でアンダーウッドは彼女のNo.1ヒットである「Before He Cheats」を出演した。新人カントリーアーティストに贈られるホライゾン・アウォード(スポーツにおける最優秀ルーキーと似た意味を持つ)と最優秀女性ボーカリストを受賞した。最優秀女性ボーカリストとホライゾン・アウォードの両方受賞するのは1995年以来のことだった。

11月21日、アンダーウッドはアメリカン・ミュージック・アウォーズ(AMA)で2部門にノミネートされた。その夜、プッシーキャット・ドールズとカミリオネア(Chamillionaire)に競り勝ちブレークスルーアーティストを獲得した。最優秀女性カントリーアーティストにノミネートされたが、そのカテゴリーでは受賞できなかった。

12月4日、アンダーウッドは2006年ビルボード・ミュージック・アウォーズに参加し、最優秀アルバム、ビルボード200 女性アルバムアーティスト、最優秀女性カントリーアーティスト賞、最優秀カントリー新人賞、そして最優秀カントリーアルバムの5つの賞を受賞した。

「Wasted」をリリースでアンダーウッドはうまくTOP10のカントリー歌手の傾向を続けられた。その歌はホットカントリーソングチャートで3位となり、ホット100にもランクインした。[要出典]そのプロモーションビデオはGACTVのトップ20カウントダウンで初登場2位で、もし「Before He Cheats」の票が割れなければおそらく初登場1位だっただろう。

3月3日にアカデミー賞で5部門にノミネートされたことが発表された。ノミネートされたのは最優秀女性ボーカリスト、「Before He Cheats」に最優秀楽曲と最優秀ビデオ、最優秀シングルレコード、『Some Hearts』に最優秀アルバムだった。面白いことに最優秀新人女性ボーカリストにノミネートされたケリー・ピッカー(Kellie Pickler)もまたアメリカン・アイドル出身だった。その賞は去年にケリーが受賞していたものだ。

2006 CMAアワードでの出来事[編集]

2006年11月、CMAアワードでアンダーウッドが最優秀女性ボーカリスト賞を受賞した。そのときにフェイス・ヒルが怒りのアクションをしたため、エンターティメントニュースの見出しとして取り上げられた。[11]アンダーウッドの名前が呼ばれた後、バックステージにおり受賞を予期して歩き出していたヒルは両手を天に振り上げて、声に出さずに口だけ動かして「何!?」と言った。そしてカメラから離れていった。その後、ヒルはリアクションはジョークだったとして「仲間のミュージシャンに向けてその行動をとることが失礼なことだとは思いもよらないことだった。注目が集めてしまったことは全くばかげたことだった。キャリーは才能豊かで、最優秀女性ボーカリストに値する。」と述べた。後にアンダーウッドを呼んで祝って、誤解を解いた。何人かの有名なカントリー歌手は誤解からフェイス・ヒルを守るために集まった[12]。その1人がリアン・ライムスだった。リアンは自分のウェブサイトでCMAのホライゾン・アワード(新人賞)と最優秀女性ボーカリスト賞をアンダーウッドが受賞したことを非難する文章を掲載した(現在は削除されている)。

私はいつもこのような話題では静観している。だけど私の友人であるフェイスを理解する必要があると感じました。彼女は本当に正直だし、きっちりとした意見を持っている人と同じように感情的なんです。それらの賞はとても政治的に判断されたことを示しているし、そのようなことにはもう飽き飽きです。何年間もみんな一生懸命活動しています。それがぽっと出の誰か(おそらくアンダーウッドのこと)が来て、女性ボーカリストを受賞するなんてことはがっかりです。

[13]

2007年グラミー賞[編集]

2006年12月7日のグラミー賞では最優秀新人賞、最優秀女性カントリー・ボーカル・パフォーマンス、最優秀カントリー楽曲、最優秀楽曲にノミネートされた。最優秀新人賞というカテゴリーでのノミネートはアメリカン・アイドルの優勝者や参加者としては初めてだった。受賞セレモニーは2007年2月11日カリフォルニア州ロサンゼルスにあるスタプレスセンターで行われた。アンダーウッドは最優秀新人賞と最優秀女性カントリーボーカルパフォーマンス賞を獲得した。そして「Jesus, Take The Wheel」は最優秀カントリー楽曲で受賞した。

サタデー・ナイト・ライブ[編集]

アンダーウッドは2007年3月24日放送のピートン・マニングが司会を務めるサタデー・ナイト・ライブのゲストとして呼ばれ、シングル曲である「Before He Cheats」と「Wasted」を歌った。カントリー・ミュージシャンとしては9組目だった。その9組とはガース・ブルックス、ランディー・トラビス(Randy Travis)、ドリー・パートンフェイス・ヒルチャーリー・ダニエルズディクシー・チックスウィリー・ネルソンキース・アーバンである。アメリカン・アイドルの参加者としてはそれまでにケリー・クラークソンクレイ・エイケンが出場していた[14]

NFLとの関わり[編集]

2010年2月7日に行われた第44回スーパーボウルの試合開始前、アメリカ国歌斉唱を行った。

2013年よりNBCが放送するNFL中継、NBCサンデーナイトフットボールのオープニングソングを歌った[15]

個人的な関心[編集]

  • アメリカン・アイドルで、審判達に対してもっとも好きな歌手は典型的なカントリーアーティストであるマルティナ・マクブライド(Martina McBride)と答えた。
オーディション内で公開したホームビデオ内でもマルティナの最も有名な曲である「Independence Day」を歌っていた。
1stシングル「Inside Your Heaven」のB面では「Independence Day」のリメイクに挑戦している。
  • ギター演奏も行うことができる。
レコーディングやコンサートでも「Don't Forget To Remember Me」と「Inside Your Heaven」のようないくつかの曲は演奏を行う。
  • ベジタリアンで、13歳から肉を口にしていない。
PETAによって2005年にコールドプレイのメインボーカルであるクリス・マーティンと並んで「世界的なセクシーなベジタリアン」に投票されている[16]
  • 慈善活動にも積極的で、全米人道協会(Humane Society)や外国語FM局であるPSAの支援も行っている[17]
  • 2006年のホリディ・シーズンには派兵された兵士を励ますためにイラクでのUSO クリスマスツアーで演奏をしている[18]
いくつかのインターネットのサイトではイラクでのアンダーウッドの演奏の写真やビデオクリップが公開された。そこには兵士の服装をしたアンダーウッドの写真もあった[19]

アメリカン・アイドル 演奏曲[編集]

  • Top 24 - 「Could've Been」
  • Top 20 - 「Piece Of My Heart」
  • Top 16 - 「Because You Loved Me」
  • Top 12 (60年代の曲) - 「When Will I Be Loved」
  • Top 11 (ビルボード誌で1位) - 「Alone」
  • Top 10 (90年代の曲) - 「Independence Day」
  • Top 9 (ブロードウェイミュージカル) - 「Hello, Young Lovers」
  • Top 8 (出場者の誕生年の曲) - 「Love Is A Battlefield」
  • Top 7 (70年代のダンス曲) - 「MacArthur Park」
  • Top 6 (21世紀の曲) - 「When God Fearin' Women Get The Blues」
  • Top 5 (Leiber and Stollerの曲) - 「Trouble」
  • Top 5 (ビルボード誌で40位) - 「Bless The Broken Road」
  • Top 4 (ナッシュビル・ソング) - 「Sin Wagon」
  • Top 4 (Gamble and Huffの曲) - 「If You Don't Know Me By Now」
  • Top 3 (Clive Davisによる選曲) - 「Crying」
  • Top 3 (演奏者選曲) - 「Making Love Out Of Nothing At All」
  • Top 3 (審査員選曲) - 「Man! I Feel Like A Woman」
  • Top 2 (優勝時に流れる曲)- 「Inside Your Heaven」
  • Top 2 (以前の曲)- 「Independence Day」
  • Top 2 (出場者であるGuy Sebastianによる選曲)- 「Angels Brought Me Here」

ディスコグラフィ[編集]

Blown Away(アルバム)を除く全てのCDは日本盤が販売されていない。ただし、以下の3曲は日本でも販売されている下記アルバムに収録。

  • 「Jesus, Take the Wheel」(「グラミー・ノミニーズ」)
  • 「Before He Cheats」 (「グラミー・ノミニーズ」)
  • 「Ever Ever After」 (「魔法にかけられて サウンドトラック)

アルバム[編集]

Year Album details Peak chart positions[20][21] Certifications[22]
(sales thresholds)
US Country US CAN Country CAN AUS Country AUS IRL UK JPN
2005 Some Hearts 1 2 1 11 12
  • US: 7× Multi-Platinum
  • CAN: 3× Platinum[23]
2007 Carnival Ride
  • Released: October 23, 2007
  • Label: 19 Recordings/Arista Nashville
1 1 1 1 9
  • US: 3× Multi-Platinum
2009 Play On
  • Released: November 3, 2009
  • Label: 19 Recordings/Arista Nashville
1 1 1 2 3 80 91 93 114
  • US: 2× Multi-Platinum
2012 Blown Away
  • Released: May 1, 2012
  • Label: 19 Recordings/Arista Nashville
1 1 1 4 26 11
  • US: Platinum
  • CAN:Gold

シングル[編集]

Year Single Peak chart positions[20][24] Album
US Country US US
Pop
US AC US Adult CAN Country CAN
2005 "Inside Your Heaven" 52 1 1 12 1 Some Hearts
"Jesus, Take the Wheel" 1 20 36 23 1 16
"Some Hearts" 12 22
2006 "Don't Forget to Remember Me" 2 49 77 3 27
"Before He Cheats" 1 8 9 6 5 1 4
2007 "Wasted" 1 37 54 1 35
"So Small" 1 17 23 3 14 Carnival Ride
2008 "All-American Girl" 1 27 50 1 45
"Last Name" 1 19 37 31 3 34
"Just a Dream" 1 29 2 50
2009 "I Told You So" (with Randy Travis) 2 9 25 1 18
"Cowboy Casanova" 1 11 21 2 16 Play On
"Temporary Home" 1 41 2 65
2010 "Undo It" 1 12 22 43

Other singles[編集]

Year Single Peak chart positions[20][24] Album
US Country US US
Pop
US AC CAN Country CAN
2007 "I'll Stand by You" 41 6 6 36 10
2008 "Praying for Time" 27 28 33
"Just Stand Up!" (with Artists Stand Up To Cancer) 11 18 17 10
2009 "Home Sweet Home" 52 21 27 33
"Mama's Song"[25] 77 68 Play On

Other charted songs[編集]

Year Single Peak chart positions[20][24] Album
US Country US US
Pop
US AC CAN
2005 "Bless the Broken Road" (with Rascal Flatts) 50 Non-album song
"Independence Day" 84 American Idol Season 4: The Showstoppers
2007 "Just a Dream" 96 Carnival Ride
"Do You Hear What I Hear" 27 90 2 Hear Something Country Christmas 2007
2008 "Hark! The Herald Angels Sing" 41 14 Carnival Ride
"I'll Be Home for Christmas" (with Elvis Presley) 54 Christmas Duets (Elvis Presley album)
2009 "O Holy Night" 39 Carnival Ride
"The First Noel" 50
"What Child Is This?" 51
"The More Boys I Meet" 45
"Change" 109 Play On

受賞歴[編集]

2005年[編集]

  • ティーン・チョイス賞 - 選出本当のスター(女性)
  • ビルボード・ミュージック・アウォーズ - シングル売り上げトップ100 「Inside Your Heaven」
  • ビルボード・ミュージック・アウォーズ - カントリーシングル売り上げトップ 「Inside Your Heaven」
  • ビルボード・ミュージック・アウォーズ - 最優秀カントリーシングル売り上げアーティスト

2006年[編集]

  • ゴスペル音楽協会賞 - 最優秀カントリーレコード楽曲 「Jesus, Take the Wheel」
  • CMT賞 - 最優秀ビデオ(女性) 「Jesus, Take the Wheel」
  • CMT賞 - 最優秀ブレークスルー ビデオ 「Jesus, Take the Wheel」
  • カントリー音楽アカデミー賞 - 最優秀新人女性ボーカリスト
  • カントリー音楽アカデミー賞 - 最優秀シングルレコード 「Jesus, Take the Wheel」
  • レコード・リテール商品(NARP 組織) - ブレークスルー・カントリー・アーティスト
  • ミュージック・ロー - クライティック・ピック
  • カントリー音楽協会賞 - 最優秀女性ボーカリスト
  • カントリー音楽協会賞 - ホライゾン・アウォード
  • 12回インスパイレーション・カントリー音楽賞 - 主流の最優秀カントリーアーティスト
  • アメリカン・ミュージック・アウォーズ(AMA) - お気に入りのブレイクスルー新人アーティスト
  • ビルボード・ミュージック・アウォーズ - 最優秀女性カントリーアーティスト賞
  • ビルボード・ミュージック・アウォーズ - 最優秀アルバム
  • ビルボード・ミュージック・アウォーズ - 最優秀カントリーアルバム
  • ビルボード・ミュージック・アウォーズ - 最優秀カントリー新人賞
  • ビルボード・ミュージック・アウォーズ - ビルボード200 女性アルバムアーティスト

2007年[編集]

  • ピープル・チョイス賞 - お気に入りのカントリー楽曲 「Before He Cheats」
  • ピープル・チョイス賞 - お気に入りの女性シンガー
  • グラミー賞 - 新人賞
  • グラミー賞 - 最優秀女性カントリーボーカルパフォーマンス 「Jesus, Take The Wheel」
  • グラミー賞 - 最優秀カントリー楽曲賞 「Jesus, Take The Wheel」
楽曲賞自体は作曲者に宛てたもの
  • CMT賞 - 最優秀ビデオ賞 「Before He Cheats」
  • カントリー音楽アカデミー賞 - 最優秀女性ボーカリスト
  • カントリー音楽アカデミー賞 - 最優秀アルバム「Some Hearts」
  • カントリー音楽アカデミー賞 - 最優秀ビデオ賞 「Before He Cheats」
  • カントリー音楽協会賞 - 最優秀女性ボーカリスト
  • カントリー音楽協会賞 - 最優秀曲「Before He Cheats」
  • アメリカン・ミュージック・アウォーズ(AMA) - 最優秀女性カントリーアーティスト賞
  • アメリカン・ミュージック・アウォーズ(AMA) - 最優秀カントリーアルバム「Some Hearts」
  • アメリカン・ミュージック・アウォーズ(AMA) - アーティストオブザイヤー
  • ビルボード・ミュージック・アウォーズ - ビルボード200 最優秀女性カントリーアーティスト賞
  • ビルボード・ミュージック・アウォーズ - ビルボード200 最優秀カントリーアルバム「Some Hearts」
  • ビルボード・ミュージック・アウォーズ - ビルボード200 Country Artist of the Year
  • ビルボード・ミュージック・アウォーズ - ビルボード200 女性アルバムアーティスト
  • ビルボード・ミュージック・アウォーズ - ビルボード200 女性アーティスト

2008年[編集]

  • グラミー賞 - 最優秀女性カントリーボーカルパフォーマンス 「Before He Cheats」
  • カントリー音楽アカデミー賞 - 最優秀女性ボーカリスト
  • ティーン・チョイス賞 - レッドカーペットファッションアイコン
  • カントリー音楽協会賞 - 最優秀女性ボーカリスト
  • アメリカン・ミュージック・アウォーズ(AMA) - 最優秀カントリーアルバム 「Carnival Ride」
  • ビルボード・ミュージック・アウォーズ - 最優秀カントリーアーティスト
  • CMT賞 - Most Digitally Active Female Artist
  • CMT賞 - 最優秀カントリーレコード楽曲 「All-american girl」

2009年[編集]

  • ピープル・チョイス賞 - お気に入りのカントリー楽曲 「Last Nmae」
  • ピープル・チョイス賞 - お気に入りの女性アーティスト
  • ピープル・チョイス賞 - Favorite Star 35 and Under
  • グラミー賞 - 最優秀女性カントリーボーカルパフォーマンス 「Last Name」
  • カントリー音楽アカデミー賞 - 最優秀女性ボーカリスト* * * * * * *
  • カントリー音楽アカデミー賞 - 最優秀エンターテインメント賞

2010年[編集]

  • ピープル・チョイス賞 - お気に入りの女性アーティスト
  • グラミー賞 - 最優秀カントリーコラボレーション 「I Told You So」 with Randy Travis


脚注[編集]

  1. ^ Chart success continues for Carrie Underwood、カントリー・スタンダード・タイム・ニュース、2006年2月16日、検索日:2007年3月10日.
  2. ^ Carrie Underwood - Biography - IMDb
  3. ^ Schmitt, Brad. Carrie Underwood makes leap from 'American Idol' to country's 'it' girl 2006年6月4日. アクセス日:2006年7月8日
  4. ^ アメリカ合衆国の大学では、在学中の成績が特に優秀であった学生に対し、卒業時にオナー・コードが授与される。成績に応じて上位からsumma cum laude(最優秀)、magna cum laude(大優秀)、cum laude(優秀)の順となる。基準は大学により異なる。
  5. ^ Country singer Carrie Underwood graduates, AP via USAToday.com, 2006年5月7日、検索日:2007年3月5日.
  6. ^ Bryson, Jodi. It's Fate That Would Have It. Girl's Life Magazine via [1]、検索日:2007年3月2日.
  7. ^ Shining Sigmas, シグマ・シグマ・シグマウェブサイト、検索日:2007年3月5日.
  8. ^ It's My Life (HTML)” (英語). PBS Kids (2006年). 2008年5月31日閲覧。 On Volunteering: "I was also a hospice volunteer and I got that through the sorority. You go and take care of people that are really sick. They don’t want to be in the hospital anymore. It’s just kind of about making them comfortable."
  9. ^ “American Idol Calls McBride, Underwood, Pickler”. CMT.com: News: News In Brief. (2007年2月23日). http://www.cmt.com/news/articles/1553175/20070223/mcbride_martina.jhtml?headlines=true 2007年2月24日閲覧。 
  10. ^ キャリー・アンダーウッドのアルバムは500万枚を売り上げる (HTML)” (英語). カントリー音楽協会 (2007年1月10日). 2008年5月31日閲覧。
  11. ^ Faith Hill says angry reaction to Carrie Underwood's CMA Awards win was a joke,AP on International Herald Tribune、検索日:2007年1月8日
  12. ^ Hill gets backup from fellow singers, USA Today、検索日:2007年1月8日
  13. ^ Leann Rimes: Carrie Underwood Hasn't Paid Her Dues, glitteratigossip.com、検索日:2007年1月8日
    Faith Hill Vs. Carrie Underwood: Leann Rimes Stirs The Pot, Blogcritics.org、検索日:2007年1月8日
  14. ^ TV.com Episode621(Season32)、アクセス日:2007年5月8日
  15. ^ SNFの新歌姫、キャリー・アンダーウッドに決定”. NFL JAPAN (2013年5月8日). 2013年5月8日閲覧。
  16. ^ People for the Ethical Treatment of Animals (PETA). Norfolk, Virginia. World's Sexiest VegetariansPETA ウェブサイト、検索日:2007年1月8日
  17. ^ Star Power: Hollywood's Response to Help Pets Hurt by Katrina, The Humane Society website、検索日:2007年1月8日
  18. ^ Carrie Underwood visits troops in the Persian Gulf, USO.org, December 2006、検索日:2007年3月2日
  19. ^ Country Music Star Carrie Underwood Performs at LSA Adder,GXonline.com、検索日:2007年1月8日
  20. ^ a b c d Awards”. allmusic. 2008年7月27日閲覧。
  21. ^ Williams, John. “Carrie Underwood rides to No. 1”. Canoe.ca. 2008年2月9日閲覧。
  22. ^ RIAA - Carrie Underwood albums”. Recording Industry Association of America. 2008年7月26日閲覧。
  23. ^ Gold & Platinum - September 2007”. Canadian Recording Industry Association. 2008年2月9日閲覧。
  24. ^ a b c Carrie Underwood - Music Charts”. acharts.us. 2008年2月7日閲覧。
  25. ^ Mama's Song - Single”. itunes. 2010年2月15日閲覧。

参照[編集]

  • Tracey, Kathleen. 「Carrie Underwood: American Idol IV」 2005年11月 Blue Banner Biography series (Juvenile) ISBN 1-58415-425-X

外部リンク[編集]