香川短期大学

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動先: 案内検索
香川短期大学
KagawaTankiDaigaku.jpg
大学設置/創立 1967年
学校種別 私立
設置者 学校法人尽誠学園
本部所在地 香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁10番地
北緯34度18分35秒 東経133度48分31秒 / 北緯34.30972度 東経133.80861度 / 34.30972; 133.80861座標: 北緯34度18分35秒 東経133度48分31秒 / 北緯34.30972度 東経133.80861度 / 34.30972; 133.80861
学部 生活文化学科
こども学科I部
こども学科III部
経営情報科
研究科 福祉専攻
ウェブサイト 香川短期大学公式サイト
テンプレートを表示

香川短期大学(かがわたんきだいがく、英語: Kagawa Junior College)は、香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁10番地に本部を置く日本私立大学である。1967年に設置された。大学の略称は香短。

概観[編集]

大学全体[編集]

建学の精神(校訓・理念・学是)[編集]

  • 香川短期大学における建学の精神は「愛」「敬」「誠」となっている。

教育および研究[編集]

  • 香川短期大学には「華道」や「茶道」といった日本文化に関する科目が生活文化学科において必修科目とされている。
  • イギリスアメリカ中国などでの海外研修がある。

学風および特色[編集]

  • 香川短期大学は、2005年度短期大学基準協会の第三者評価より適格認定を受けている。
  • 1994年から2006年まで13年連続、就職率が100%を達成している。これは、全国一の実績を誇っている。
  • 全国の短大でも少数のIII部課程があり、近年では稀に見る通学課程における勤労学生の姿が見受けられる。

沿革[編集]

  • 1967年 香川短期大学開学。
    • 家政学科[1]
  • 1968年 家政学科を専攻分離する。
    • 家政専攻
    • 食物栄養専攻
  • 1970年 幼児教育学科を増設[2]
  • 1974年 幼児教育学科にIII部を設置。
  • 1987年 経営情報科を新設[3]
    • 家政学科→生活文化学科
      • 家政専攻→生活文化専攻
  • 1989年 キャンパスを善通寺市上吉田町953から宇多津町浜一番丁10番地に移転。

基礎データ[編集]

所在地[編集]

  • 本部キャンパス(香川県綾歌郡宇多津町浜一番丁10番地)

交通アクセス[編集]

象徴[編集]

  • 香川短期大学のカレッジマークは地元の名産であるオリーブをイメージしている。

教育および研究[編集]

組織[編集]

学科[編集]

  • 生活文化学科
    • 生活文化専攻
    • 食物栄養専攻
    • 生活介護福祉専攻
  • こども学科第I部
  • こども学科第III部(修業年限は3年)
  • 経営情報科

専攻科[編集]

  • 福祉専攻

別科[編集]

  • なし
取得資格について[編集]
資格
  • 保育士
    • こども学科第I部
    • こども学科第III部
  • 栄養士:生活文化学科食物栄養専攻
  • 介護福祉士:生活文化学科生活介護福祉専攻
教職課程

附属機関[編集]

  • 附属図書館
  • 情報教育研究センター
  • 地域交流センター

大学関係者と組織[編集]

大学関係者組織[編集]

  • 香川短期大学の同窓会組織は「オリーブ会」と呼ばれている。

大学関係者一覧[編集]

大学関係者[編集]

  • 小野嘉明:初代学長
  • 小倉胤雄:二代目学長
  • 河西三省:三代目学長
  • 北川博敏:元学長(現名誉学長)
  • 石川浩:現学長

施設[編集]

キャンパス[編集]

  • コンピューター実習室
  • 茶道実習室
  • 器楽練習室・器楽指導室
  • 遊戯室
  • 給食実習室
  • 介護実習室
  • 入浴実習室
  • 医務室
  • カウンセリングルーム
  • 学生ラウンジ
  • 学生駐車場
  • 「美崎の家」:研修道場

対外関係[編集]

他大学との協定[編集]

アメリカ[編集]

イギリス[編集]

中国[編集]

系列校[編集]

社会との関わり[編集]

  • 本短大学生の考案による「いにしえ恋しるこ」が発売される旨の記事が四国新聞社に掲載された。
  • カルチャー講座や「こども劇場」なるイベントを主催している。
  • 地元、宇多津町におけるクリーンキャンペーンに参加している。

卒業後の進路について[編集]

就職について[編集]

  • 生活文化学科:全専攻を含めて、介護関連や栄養士がそれぞれ1/4程度を占めている。その他は、事務や販売・営業などとなっている。
  • 子ども学科第Ⅰ部:保育士職が最も多い傾向にあり、およそ7割程度となっている。幼稚園教員は2割弱となっている。
  • 子ども学科第Ⅲ部:保育士職が最も多い傾向にある。幼稚園教員はごく僅かとなっている。
  • 経営情報科:事務職が最も多い傾向にある。

編入学・進学実績[4][編集]

附属学校[編集]

関連項目[編集]

参考文献[編集]

脚注[編集]

  1. ^ 当初の在学者数は62人となっている
  2. ^ 当初の在学者数は女子33人となっている
  3. ^ 当初の在学者数は92人(うち男子20人)となっている
  4. ^ 2007年度パンフレットより

公式サイト[編集]


この項目は、ウィキプロジェクト 大学テンプレートを使用しています。