晃陽看護栄養専門学校

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晃陽看護栄養専門学校(こうようかんごえいようせんもんがっこう)は、学校法人晃陽学園が運営する茨城県古河市にある専修学校

食分野4学科、医療分野2学科からなる「医」と「食」の総合学園である。JR東北本線沿線にあるため、関東周辺のみならず東北地方から来る学生も多い。

沿革[編集]

  • 1992年(平成4年)5月 - 学校法人晃陽学園 設立準備室開設
  • 1993年(平成5年)3月 - 学校法人晃陽学園 設置について茨城県知事より認可
  • 1993年(平成5年)3月 - 調理師養成施設指定について厚生大臣より承認
  • 1993年(平成5年)4月 - 学校法人晃陽学園「晃陽調理師専門学校」開校
  • 1994年(平成6年)9月 - 学校法人晃陽学園 晃陽栄養専門学校 栄養士学科設立準備室開設
  • 1995年(平成7年)7月 - 栄養士学科 新校舎建築工事着工
  • 1995年(平成7年)9月 - 厚生大臣宛、栄養士養成施設承認申請
  • 1996年(平成8年)3月 - 新校舎完成(本館・2号館)
  • 1996年(平成8年)4月 - 学校法人晃陽学園 晃陽栄養専門学校栄養士学科認可
  • 1996年(平成8年)4月 - 晃陽調理専門学校から「晃陽栄養専門学校」に学校名変更
  • 1997年(平成9年)7月 - 製菓・製パン学科、新校舎建築工事着工
  • 1998年(平成10年)3月 - 新校舎完成(3号館)
  • 1998年(平成10年)4月 - 製菓・製パン学科 認可・開設
  • 2002年(平成14年)3月 - 製菓・製パン学科から製菓・製パン衛生師学科に科名変更認可
  • 2002年(平成14年)4月 - 製菓衛生師養成施設について厚生労働大臣より承認
  • 2003年(平成15年)4月 - 製菓製パン衛生師学科通信課程開設
  • 2005年(平成17年)12月 - 看護学科認可
  • 2006年(平成18年)4月 - 看護学科開設
  • 2006年(平成18年)4月 - 「晃陽学園看護栄養専門学校」に学校名変更
  • 2009年(平成21年)4月 - 救急救命学科開設
  • 2013年(平成25年)3月 - 新校舎完成(7号館)

特色[編集]

少人数担任制[編集]

各クラスの定員が40~50名と比較的少人数であり、教員の目が行き届きやすくなっている。クラス担任が配置されており、学習から就職まできめ細かな指導を行っている。生徒と教職員の距離が近い、アットホームな学習環境を目指している。

大学との連携[編集]

晃陽学園は、日本大学国際関係学部との連携教育を行っており、2年制以上の学科を対象に大学3年次への優先的な編入学を行っている。 また、平成27年3月には、日本大学通信教育部と連携協力校としての覚書を交わした。晃陽看護栄養専門学校の校舎内に通信教育部の学習センター(サテライト教室)が設置され、平成27年秋より学生を受け入れる予定である。専門学校と日大通信教育部のWスクールを行うことにより、資格取得を目指しつつ学士の取得を目指すことができる。

実習中心のカリキュラム[編集]

授業内容は実習を中心に編成されている。学校が運営するレストランがあり、現場実習施設となっている。

給食制度[編集]

本校では給食が提供されている。調理師学科、栄養士学科の生徒が教員指導の下、実習として調理を担当している。栄養士学科の2年生が献立づくりを担当している。

学科[編集]

  • 栄養士学科
  • 調理師学科
  • グランシェフ学科
  • 製菓製パン衛生師学科
  • 看護学科
  • 救急救命学科

学生生活[編集]

年間行事[編集]

4月
入学式・始業式・身体測定・健康診断・創立記念日(28日)
5月
新入生史跡めぐり
6月
就職面接ガイダンス・戴帽式
7月・8月
夏季休業
9月
学校説明会
10月
ジャパンケーキショー見学・体育祭・晃陽祭(学園祭)
12月
雪華の大祭(卒業作品展)・冬季休業
1月
特別講義・テーブルマナー講習
2月
卒業試験
3月
卒業式

校訓[編集]

  • 日々新(ひびあらた)

所在地[編集]

  • 〒306-0011 茨城県古河市東1-5-26
  • 東日本旅客鉄道宇都宮線古河駅東口より徒歩3分。
  • 東京までおよそ1時間、大宮まで30分、宇都宮まで40分程度と都市部へのアクセスが良好である。

姉妹校[編集]

外部リンク[編集]