100

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99 100 101
素因数分解 22×52
二進法 1100100
六進法 244
八進法 144
十二進法 84
十六進法 64
二十進法 50
ローマ数字 C
漢数字
大字
算木 Counting rod v1.pngCounting rod 0.pngCounting rod 0.png
「百」の筆順

100、ひゃく、もも)は自然数、また整数において、99の次で101の前の数である。

漢字の(ひゃく、もも)は、単に100を意味する以外に、非常に多いことも表す。また、日本語の訓読みでは、百倍を意味する語尾を「お」(歴史的仮名遣では「ほ」)と読む(例:五百(いお)、八百(やお))。

また、日本語の大和言葉では、数としての100を「もも」といい、単位としての100を「お」(歴史的仮名遣では「ほ」)という(例:五百(いお)= 5 × 100 、八百(やお)= 8 × 100 )。

英語ではhundred(ハンドレッド)およびone hundred(ワン・ハンドレッド)と表記され、序数詞では100thhundredthおよびone hundredthとなる。ラテン語ではcentum(ケントゥム)。

性質[編集]

  • n = 100 のとき nn − 1 を並べた数を作ると素数になる。nn − 1 を並べた数が素数になる11番目の数である。1つ前は88、次は102。(オンライン整数列大辞典の数列 A054211)
  • 次のような小町算の解答例をもつ。
    • 123 − 45 − 67 + 89 = 100
    • 12 + 3.4 + 5.6 + 7 + 8 × 9 = 100
    • 1 + 2 + 3 + 4 + 5 + 6 + 7 + 8 × 9 = 100
    • 1 × 2 × 3 − 4 × 5 + 6 × 7 + 8 × 9 = 100
  • 100 = √10000
  • 100!は158桁の数である。 100! ≒ 9.33262154 × 10157

その他 100 に関連すること[編集]

  • SI接頭辞では100hヘクト)、1/100はcセンチ)である。
    • 一般に、100の接頭辞はcenti()、hecto, hecato, hecatont()。
    • 100倍をcentuple(センタプル)ともいう。
  • 原子番号100の元素フェルミウム (Fm) である。
  • 日本の電話番号 100 は、オペレータ扱いの通話で、通話料金を案内するサービスである(100番通話)。
  • 100年を1世紀という。
    • 「百年」を、英語では「centennial」、ラテン語では「centennium」という。また、英語の「centenary」はラテン語の「centenarius」に由来し、本来は年に限らず「百個一組」「百個から成る」を意味する。ケントゥリアも参照のこと。
    • 閏年の判定基準として100がある。
      • 西暦が4で割り切れれば閏年であるが、100で割り切れても400で割り切れない年数(例:1700年1800年ほか)は平年となる。
    • 西暦100年 - 1世紀最後の年
  • 百は「多数」を意味することが多い。例:百科事典、百獣、百人力。
    • そのことから、一つの目標とされる場合もある。例:百人組手、百人抜き、百歳。
    • 百以外で36が百と同じく「多数」として用いられる例もある(例:三十六景、三十六策、三十六峰)。
  • 百分率:全体を100として例える。
    • 百分率の習慣から、「完全」「最高値」「1倍」を意味することが多い。例:百点満点、百パーセント。
  • 摂氏温度計は、融点を0°、沸点を100°としている(記号:℃)。
  • 現在日本で発行されている硬貨のうち2番目に高額なものは100円玉である。
  • 第100代天皇後小松天皇である。
  • 第100代ローマ教皇ウァレンティヌス(在位:827年9月1日9月16日)である。
  • 4月10日は、1月1日からの数え日数がちょうど100日目である。2015年4月10日、めざましテレビ内放送中のアニメ「紙兎ロペ」にて、この日に関する話題が放送された。
  • クルアーンにおける第100番目のスーラ進撃する馬である。
  • 小倉百人一首
  • 100系(100を形式に持つ鉄道車両のリスト)
  • 百を和語数詞で「もも」と読む。ただし現代日本語では「もも」が数として用いられることはなく、「百恵(ももえ)」「百田(ももた、ひゃくたと読む事も)」のように固有名詞などの中で痕跡的に現れるに過ぎない。
  • 百日を和語系数詞で「ももか」と読む。生後百日目の宮参りを「ももかまいり(百日参り)」と呼ぶが、これ以外に現代日本語で「ももか」が使われることはほとんどない。
  • 漢字の「百」は一と100を示す音から採られた白との合字「一+白→百」から産まれた。
  • 「百々」と書いて「どど」「どうどう」と読むことがある。百々川(どどかわ)、百々目鬼(どどめき)など。
  • 100メートル競走100メートルハードル陸上競技種目)。100m自由形、100m平泳ぎ、100mバタフライ、100m背泳ぎ競泳)。
  • 100円ショップ
  • 100m道路都市計画
  • 100円橋
  • 100円バス
  • 百さん:地方によっては曽祖母を指す。
  • 百人町東京都新宿区
  • クイズ100人に聞きましたTBSのクイズ番組。1979年 - 1992年。
  • 日本のプロ野球では北海道日本ハムファイターズ大社義規初代球団オーナー)の永久欠番となっている。横浜DeNAベイスターズでも、「球団に対して貢献のある複数の著名人のための番号」として、1997年から2012年まで永久欠番に指定されていた。
  • センタムシティ:「センタム」はラテン語で100を意味する。
  • ユーノス・100:かつて、マツダユーノスブランドで販売していたハッチバック
  • 大日本帝国陸軍において、皇紀2600年(昭和15年、1940年)に制式化された兵器は一〇〇式と呼ばれる。(例一〇〇式司令部偵察機など。)
  • 機動戦士Ζガンダム及び機動戦士ガンダムΖΖに登場するガンダム系のモビルスーツ百式というものが存在するが、これは型式番号がMSN-100(正式にはMSN-00100と表記されるのが正しいとされる)であることに由来している。
  • 百識シリーズイノッチ先生が、Hey! Say! JUMPジャニーズJr.の面々に様々なジャンルに関する知識を教えるという番組。フジテレビ (CX) 系19局と大分放送(TBS系)にて放映中(うちフジテレビと仙台放送は同時ネット)。
  • 百姓一揆:日本の農民(当時、"百姓"と呼んでいた)が貧困旱魃等などを理由に武力行使を行う抵抗運動のこと。
  • アウディ・100ドイツ(旧西ドイツ)のアウディ社が生産した乗用車。
  • 百番:便所
  • トヨタ・センチュリー豊田佐吉翁の生誕100年(=1世紀)を記念して命名された。
  • 1 vs. 100:、ヨーロッパアメリカ合衆国オーストラリア韓国香港など、世界各国で放送されているクイズ番組
  • インド・ヨーロッパ語族ケントゥム語派サテム語派に分ける場合に「百」という単語を用いる。ラテン語ではケントゥムでイランアヴェスター語ではサテム。
  • 漫画アニメキン肉マン キン肉星王位争奪編』で、キン肉マンマリポーサ率いる飛翔(マリポーサ)チームのメンバーにキング・ザ・100トンという超人がいる。
  • 100(one hundred):『森田一義アワー 笑っていいとも!』内で、ナインティナイン岡村隆史矢部浩之)と中居正広SMAP)の3人で結成されたグループ。
  • R1002013年10月5日に公開された日本映画作品。
  • 特撮百獣戦隊ガオレンジャー』「パワーアニマル」と呼ばれる動物をモデルにした戦闘メカが100体登場する。(劇中及び映画では24体のみの登場であり、その他は名前のみが存在しているが、一部は玩具の発売や図案などが存在しているものもある。)
  • テレビアニメ遊☆戯☆王ZEXAL』(及びそれを元にアレンジした漫画版)は、「No.(ナンバーズ)」と呼ばれる100枚のカードをめぐる戦いを題材にしている(『ZEXAL II』では+αが加わった)。
  • 旧約聖書
    • 創世記
      • セムの系図は次のとおりである。セムが歳になったとき、アルパクシャドが生まれた。それは洪水の二年後のことであった。」(創世記 11章 10節)
      • アブラハムはひれ伏した。しかし笑って、ひそかに言った。「歳の男に子供が生まれるだろうか。九十歳のサラに子供が産めるだろうか。」(創世記 17章 17節)
      • 「息子イサクが生まれたとき、アブラハムは歳であった。」(創世記 21章 5節)
      • 「イサクがその土地に穀物の種を蒔くと、その年のうちに倍もの収穫があった。イサクが主の祝福を受けて、」(創世記 26章 12節)
      • ヤコブは、天幕を張った土地の一部を、シケムの父ハモルの息子たちからケシタで買い取り、」(創世記 33章 19節)
    • 出エジプト記
      • 「次に、幕屋を囲む庭を造りなさい。庭の南側に面して、その側のために亜麻のより糸で織った長さアンマの幔幕を張る。」(出エジプト記 27章 9節)
      • 「同じようにして、北側に長さアンマの幔幕を張り、二十本の柱と二十個の台座を青銅で、柱の鉤と桁は銀で作る。」(出エジプト記 27章 11節)
      • 「この庭の奥行きはアンマ、間口は五十アンマである。幔幕は高さ五アンマで、亜麻のより糸で織る。台座は青銅で作る。」(出エジプト記 27章 18節)
      • 「彼は庭を造り、庭の南側に亜麻のより糸で織った長さアンマの幔幕を張った。」(出エジプト記 38章 9節)
      • 「北側にも、長さアンマの幔幕を張り、二十本の柱と二十個の台座は青銅で、柱の鉤と桁は銀で作った。」(出エジプト記 38章 11節)
      • 「共同体に登録された者のささげた銀が聖所のシェケルでキカル千七百七十五シェケルであり、」(出エジプト記 38章 25節)
      • 「銀キカルは聖所と垂れ幕の台座を鋳造するために使われ、台座一個につき銀一キカル、個の台座に銀キカルを必要とした。」(出エジプト記 38章 27節)
    • レビ記
      • 「あなたたちは五人で人の敵を、人で一万の敵を追撃し、剣にかけて滅ぼす。」(レビ記 26章 8節)
    • 申命記
      • 「イスラエルのおとめについて悪口を流したのであるから、彼に銀シェケルの罰金を科し、それを娘の父親に渡さねばならない。彼女は彼の妻としてとどまり、彼は生涯、彼女を離縁することはできない。」(申命記 22章 19節)
    • ヨシュア記
      • 「イスラエルの人々がエジプトから携えてきたヨセフの骨は、その昔、ヤコブがケシタで、シケムの父ハモルの息子たちから買い取ったシケムの野の一画に埋葬された。それは、ヨセフの子孫の嗣業の土地となった。」(ヨシュア記 24章 32節)
    • 士師記
      • 「ギデオンと彼の率いる人が、深夜の更の初めに敵陣の端に着いたとき、ちょうど歩哨が位置についたところであった。彼らは角笛を吹き、持っていた水がめを砕いた。」(士師記 7章 19節)
      • 「イスラエル全部族から人につき十人、従って千人なら人、一万人いれば千人を選んで糧食を調達させ、部隊をベニヤミンのギブアに行かせ、ベニヤミンがイスラエルの中で行ったすべての非道を制裁しよう。」(士師記 20章 10節)
    • サムエル記上
      • 「サウルは言った。「では、ダビデにこう言ってくれ。『王は結納金など望んではおられない。王の望みは王の敵への報復のしるし、ペリシテ人の陽皮枚なのだ』と。」サウルはペリシテ人の手でダビデを倒そうと考えていた。」(サムエル記上 18章 25節)
      • 「アビガイルは急いで、パンを二百、ぶどう酒の革袋を二つ、料理された羊五匹、炒り麦五セア、干しぶどう房、干しいちじくの菓子を二百取り、何頭かのろばに積み、」(サムエル記上 25章 18節)
    • サムエル記下
      • 「ダビデは、サウルの子イシュ・ボシェトに使者を遣わし、ペリシテ人の陽皮枚を納めてめとった妻ミカルをいただきたい、と申し入れた。」(サムエル記下 3章 14節)
      • 「騎兵千七百、歩兵二万を捕虜とし、戦車の馬は、頭を残して、そのほかはすべて腱を切ってしまった。」(サムエル記下 8章 4節)
      • 「ダビデが山頂を少し下ったときに、メフィボシェトの従者ツィバが、ダビデを迎えた。彼は二頭の鞍を置いたろばに、二百個のパン、房の干しぶどう、個の夏の果物、ぶどう酒一袋を積んでいた。」(サムエル記下 16章 1節)
      • 「ヨアブは王に言った。「あなたの神、主がこの民を倍にも増やしてくださいますように。主君、王御自身がそれを直接目にされますように。主君、王はなぜ、このようなことを望まれるのですか。」(サムエル記下 24章 3節)
    • 列王記上
      • 「肥えた牛十頭、牧場で飼育した牛二十頭、羊匹であり、その他、鹿、かもしか、子鹿、肥えた家禽もあった。」(列王記上 5章 3節)
      • 「彼の建てた「レバノンの森の家」は、奥行きがアンマ、間口が五十アンマ、高さが三十アンマで、レバノン杉の柱を四列に並べ、その柱の上にレバノン杉の角材を渡した。」(列王記上 7章 2節)
      • 「イゼベルが主の預言者を切り殺したとき、人の預言者を救い出し、五十人ずつ洞穴にかくまい、パンと水をもって養った――。」(列王記上 18章 4節)
      • 「イゼベルが主の預言者を殺したときにわたしがしたことを、あなたは知らされてはいないのですか。わたしは主の預言者人を五十人ずつ洞穴にかくまい、パンと水をもって養いました。」(列王記上 18章 13節)
    • 列王記下
      • 「召し使いは、「どうしてこれを人の人々に分け与えることができましょう」と答えた。エリシャは再び命じた。「人々に与えて食べさせなさい。主は言われる。『彼らは食べきれずに残す。』」(列王記下 4章 43節)
      • 「ファラオ・ネコは、エルサレムで王位にあった彼をハマトの地のリブラに幽閉し、その国には科料として銀キカル、金一キカルを課した。」(列王記下 23章 33節)
    • 歴代誌上
      • 「彼らはガド族に属し、軍隊の頭であったが、その最も弱い者でも人の敵を相手にし、最も強い者は千人を相手とすることができた。」(歴代誌上 12章 15節)
      • 「戦車一千、騎兵七千、歩兵二万を捕獲し、戦車の馬は、頭を残して、そのほかはすべて腱を切ってしまった。」(歴代誌上 18章 4節)
      • 「ヨアブは言った。「主がその民を倍にも増やしてくださいますように。主君、王よ、彼らは皆主君の僕ではありませんか。主君はなぜ、このようなことをお望みになるのですか。どうしてイスラエルを罪のあるものとなさるのですか。」(歴代誌上 21章 3節)
    • 歴代誌下
      • 「また内陣に網目模様の浮き彫りを造り、それを柱頭につけ、個のざくろを造って、網目模様の浮き彫りにつけた。」(歴代誌下 3章 16節)
      • 「また聖卓を十作って外陣の中の右側に五つ、左側に五つ並べた。それに金の水盤を作った。」(歴代誌下 4章 8節)
      • 「また彼は銀キカルを費やして、イスラエルから勇士十万を雇った。」(歴代誌下 25章 6節)
      • 「アマツヤは神の人に言った。「イスラエルの部隊に払ったキカルはどうしたらよいのか。」神の人は答えた。「主はそれより多くのものを与えることがおできになります。」(歴代誌下 25章 9節)
      • 「彼はアンモン人の王と戦ってこれを征服した。その年アンモン人は銀キカル、小麦一万コル、大麦一万コルを献上してきた。アンモン人は二年目も、三年目もそうした。」(歴代誌下 27章 5節)
      • 「会衆が携えて来た焼き尽くす献げ物の数は、雄牛七十頭、雄羊匹、小羊二百匹であった。これらはすべて焼き尽くす献げ物として主にささげられるものであった。」(歴代誌下 29章 32節)
      • 「しかし、エジプトの王はエルサレムで彼を退位させ、その国には科料として銀キカル、金一キカルを課した。」(歴代誌下 36章 3節)
    • エズラ記
      • 「彼らはそれぞれ力に応じて工事の会計に金六万一千ドラクメ、銀五千マネ、祭服着を差し出した。」(エズラ記 2章 69節)
      • 「この神殿の奉献のために雄牛頭、雄羊二百匹、小羊四百匹をささげ、また全イスラエルのために贖罪の献げ物としてイスラエルの部族の数に従って雄山羊十二匹をささげた。」(エズラ記 6章 17節)
      • 「銀はキカルまで、小麦はコルまで、ぶどう酒はバトまで、油はバトまで、塩は制限なく与えられる。」(エズラ記 7章 22節)
      • 「わたしが量って彼らの手に託したものは、次のとおりである。銀六百五十キカル、銀の祭具キカル、金キカル、」(エズラ記 8章 26節)
    • 箴言
      • 「理解力ある人を一度叱責する方が/愚か者を度打つよりも効き目がある。」(箴言 17章 10節)
    • コヘレトの言葉
      • 「人が人の子を持ち、長寿を全うしたとする。しかし、長生きしながら、財産に満足もせず/死んで葬儀もしてもらえなかったなら/流産の子の方が好運だとわたしは言おう。」(コヘレトの言葉 6章 3節)
      • 「罪を犯し度も悪事をはたらいている者が/なお、長生きしている。にもかかわらず、わたしには分かっている。神を畏れる人は、畏れるからこそ幸福になり」(コヘレトの言葉 8章 12節)
    • イザヤ書
      • 「そこには、もはや若死にする者も/年老いて長寿を満たさない者もなくなる。歳で死ぬ者は若者とされ/歳に達しない者は呪われた者とされる。」(イザヤ書 65章 20節)
    • エレミヤ書
      • 「九十六個のざくろがぶら下がっており、格子模様の浮き彫りの周囲にあるざくろは全部で個であった。」(エレミヤ書 52章 23節)
    • エゼキエル書
      • 「下の庭の広さを、下の門の内側から内庭の門の外側までの距離で測ると、アンマあった。これが東側であり、北側も同じであった。」(エゼキエル書 40章 19節)
      • 「内庭の門は、東の門と同じように、北の外門に相対していた。門から門までを測ると、アンマであった。」(エゼキエル書 40章 23節)
      • 「内庭の門は南の方に向いており、この門から南に向いている外門までを測ると、アンマであった。」(エゼキエル書 40章 27節)
      • 「彼が内庭を測ると、長さはアンマ、幅もアンマの正方形であり、神殿の前には祭壇があった。」(エゼキエル書 40章 47節)
      • 「神殿を測ると、奥行きはアンマであり、神域と別殿の奥行きとその壁の厚さを合計するとアンマであった。神殿の正面は、神域に面する裏側と同じくその幅はアンマであり、神域に面し、その裏側にある別殿の横幅を測ると、その両側のテラスを含めてアンマであった。奥の拝殿とその前の廊と、」(エゼキエル書 41章 13-15節)
      • 「その北側の正面の横幅はアンマ、その奥行きは五十アンマであった。」(エゼキエル書 42章 2節)
      • 「外庭に面した部屋の長さが五十アンマだからである。こうして、建物の全長はアンマとなる。」(エゼキエル書 42章 8節)
    • アモス書
      • 「まことに、主なる神はこう言われる。「イスラエルの家では/千人の兵を出した町に、生き残るのは人/人の兵を出した町に、生き残るのは十人。」(アモス書 5章 3節)
    ("百人隊"(27個)は除いてあります。"百万"(2個)は1000000を参照してください。)
  • 新約聖書
    • マタイによる福音書
      • 「ところが、ほかの種は、良い土地に落ち、実を結んで、あるものは倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍にもなった。」(マタイによる福音書 13章 8節)
      • 「良い土地に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて悟る人であり、あるものは倍、あるものは六十倍、あるものは三十倍の実を結ぶのである。」(マタイによる福音書 13章 23節)
      • 「あなたがたはどう思うか。ある人が羊を匹持っていて、その一匹が迷い出たとすれば、九十九匹を山に残しておいて、迷い出た一匹を捜しに行かないだろうか。」(マタイによる福音書 18章 12節)
      • 「ところが、この家来は外に出て、自分にデナリオンの借金をしている仲間に出会うと、捕まえて首を絞め、『借金を返せ』と言った。」(マタイによる福音書 18章 28節)
      • 「わたしの名のために、家、兄弟、姉妹、父、母、子供、畑を捨てた者は皆、その倍もの報いを受け、永遠の命を受け継ぐ。」(マタイによる福音書 19章 29節)
    • マルコによる福音書
      • 「また、ほかの種は良い土地に落ち、芽生え、育って実を結び、あるものは三十倍、あるものは六十倍、あるものは倍にもなった。」(マルコによる福音書 4章 8節)
      • 「良い土地に蒔かれたものとは、御言葉を聞いて受け入れる人たちであり、ある者は三十倍、ある者は六十倍、ある者は倍の実を結ぶのである。」(マルコによる福音書 4章 20節)
      • 「人々は、人、五十人ずつまとまって腰を下ろした。」(マルコによる福音書 6章 40節)
      • 「今この世で、迫害も受けるが、家、兄弟、姉妹、母、子供、畑も倍受け、後の世では永遠の命を受ける。」(マルコによる福音書 10章 30節)
    • ルカによる福音書
      • 「また、ほかの種は良い土地に落ち、生え出て、倍の実を結んだ。」イエスはこのように話して、「聞く耳のある者は聞きなさい」と大声で言われた。」(ルカによる福音書 8章 8節)
      • 「あなたがたの中に、匹の羊を持っている人がいて、その一匹を見失ったとすれば、九十九匹を野原に残して、見失った一匹を見つけ出すまで捜し回らないだろうか。」(ルカによる福音書 15章 4節)
      • 「『油バトス』と言うと、管理人は言った。『これがあなたの証文だ。急いで、腰を掛けて、五十バトスと書き直しなさい。』また別の人には、『あなたは、いくら借りがあるのか』と言った。『小麦コロス』と言うと、管理人は言った。『これがあなたの証文だ。八十コロスと書き直しなさい。』」(ルカによる福音書 16章 6-7節)
    • ヨハネによる福音書
      • 「そこへ、かつてある夜、イエスのもとに来たことのあるニコデモも、没薬と沈香を混ぜた物をリトラばかり持って来た。」(ヨハネによる福音書 19章 39節)
    • ローマの信徒への手紙
      • 「そのころ彼は、およそ歳になっていて、既に自分の体が衰えており、そして妻サラの体も子を宿せないと知りながらも、その信仰が弱まりはしませんでした。」(ローマの信徒への手紙 4章 19節)
    ("百人隊"(25個)は除いてあります。)

百を形容詞とするもの[編集]

101 から 199 までの整数[編集]

101から120[編集]


101 = 素数双子素数(101,103)、四つ子素数(101,103,107,109)、5つの連続した素数の和(101 = 13 + 17 + 19 + 23 + 29)


102 = 2 × 3 × 17、楔数ハーシャッド数、4つの連続した素数の和(102 = 19 + 23 + 29 + 31)


103 = 素数、双子素数(101,103)、四つ子素数(101,103,107,109)


104 = 23 × 13、原始擬似完全数


105 = 3 × 5 × 7、三角数、楔数、1番目から5番目までの四角錐数の和(105 = 1 + 5 + 14 + 30 + 55)


106 = 2 × 53、半素数


107 = 素数、安全素数、双子素数 (107, 109)、四つ子素数 (101, 103, 107, 109)、メルセンヌ素数エマープ (107 ←→ 701)


108 = 22 × 33アキレス数テトラナッチ数、ハーシャッド数


109 = 素数、双子素数 (107, 109)、四つ子素数 (101,103,107,109)


110 = 2 × 5 × 11、楔数、ハーシャッド数、矩形数 (110 = 10 × 11)、3つの連続した平方数の和 (110 = 52 + 62 + 72)


111 = 3 × 37、半素数、完全トーシェント数、ハーシャッド数


112 = 24 × 7、七角数、ハーシャッド数、6つの連続した素数の和 (112 = 11 + 13 + 17 + 19 + 23 + 29)


113 = 素数、オイラー素数ソフィー・ジェルマン素数、エマープ (113 ←→ 311)


114 = 2 × 3 × 19、楔数、ハーシャッド数、ノントーシェント


115 = 5 × 23、半素数


116 = 22 × 29、連続する3つの偶数の平方数の和 (116 = 42 + 62 + 82)


117 = 32 × 13、五角数、ハーシャッド数


118 = 2 × 59、半素数、ノントーシェント


119 = 7 × 17、半素数


120 = 23 × 3 × 5、階乗数 (5! = 5 × 4 × 3 × 2 × 1 = 120)、高度合成数、三角数、六角数三角錐数 (120 = 22 + 42 + 62 + 82)、ハーシャッド数

121から140[編集]


121 = 112平方数フリードマン数半素数回文数スミス数六芒星数


122 = 2 × 61、半素数、ノントーシェント


123 = 3 × 41、半素数、リュカ数


124 = 22 × 31、連続する8つの素数の和 (124 = 5 + 7 + 11 + 13 + 17 + 19 + 23 + 29)、ノントーシェント


125 = 53立方数、フリードマン数、ルース=アーロン・ペア (125, 126)


126 = 2 × 32 × 7、フリードマン数、ルース=アーロン・ペア (125, 126)、ハーシャッド数五胞体数、4つの連続した平方数の和 (126 = 42 + 52 + 62 + 72)


127 = 素数、メルセンヌ素数ナイスフリードマン数


128 = 27、フリードマン数


129 = 3 × 43、半素数、連続する10個の素数の和 (129 = 2 + 3 + 5 + 7 + 11 + 13 + 17 + 19 + 23 + 29)


130 = 2 × 5 × 13、楔数


131 = 素数、オイラー素数ソフィー・ジェルマン素数、回文数、回文素数、連続する3つの素数の和 (131 = 41 + 43 + 47)


132 = 22 × 3 × 11、ハーシャッド数、矩形数 (132 = 11 × 12)、カタラン数


133 = 7 × 19、半素数、ハーシャッド数


134 = 2 × 67、半素数


135 = 33 × 5、ハーシャッド数


136 = 23 × 17、三角数


137 = 素数、双子素数 (137, 139)


138 = 2 × 3 × 23、楔数、連続する4つの素数の和 (138 = 29 + 31 + 37 + 41)


139 = 素数、双子素数 (137, 139)


140 = 22 × 5 × 7、調和数四角錐数 (140 = 12 + 22 + 32 + 42 + 52 + 62 + 72)、ハーシャッド数

141から160[編集]


141 = 3 × 47、半素数回文数


142 = 2 × 71、半素数


143 = 11 × 13、半素数、3つの連続する素数の和 (143 = 43 + 47 + 53)、7つの連続する素数の和 (143 = 11 + 13 + 17 + 19 + 23 + 29 + 31)


144 = 24 × 32平方数 (144 = 122)、フィボナッチ数ハーシャッド数高度トーシェント数


145 = 5 × 29、半素数、五角数


146 = 2 × 73、半素数


147 = 3 × 72


148 = 22 × 37、七角数


149 = 素数、双子素数(149,151)、エマープ (149 ←→ 941)、トリボナッチ数、3つの連続した平方数の和 (149 = 62 + 72 + 82)


150 = 2 × 3 × 52、ハーシャッド数


151 = 素数、双子素数(149,151)、オイラー素数、回文数、回文素数


152 = 23 × 19、ハーシャッド数


153 = 32 × 17、ハーシャッド数、三角数六角数フリードマン数ナルシシスト数


154 = 2 × 7 × 11、楔数


155 = 5 × 31、半素数、連続する11個の素数の和 (155 = 2 + 3 + 5 + 7 + 11 + 13 + 17 + 19 + 23 + 29 + 31)


156 = 22 × 3 × 13、矩形数(156 = 12 × 13)、ハーシャッド数、連続する12個の偶数の和(156 = 2 + 4 + 6 + 8 + 10 + 12 + 14 + 16 + 18 + 20 + 22 + 24)


157 = 素数


158 = 2 × 79、半素数


159 = 3 × 53、半素数


160 = 25 × 5、連続する11個の素数の和(160 = 2 + 3 + 5 + 7 + 11 + 13 + 17 + 19 + 23 + 29 + 31)

161から180[編集]


161 = 7 × 23、半素数回文数


162 = 2 × 34ハーシャッド数


163 = 素数


164 = 22 × 41


165 = 3 × 5 × 11、三角錐数(165 = 12 + 32 + 52 + 72 + 92)、楔数


166 = 2 × 83、半素数、スミス数


167 = 素数、安全素数


168 = 23 × 3 × 7


169 = 132平方数、半素数、ペル数


170 = 2 × 5 × 17、楔数


171 = 32 × 19、ハーシャッド数、三角数、回文数


172 = 22 × 43


173 = 素数、オイラー素数ソフィー・ジェルマン素数、連続する3つの素数の和(173 = 53+59+61)


174 = 2 × 3 × 29、楔数、4つの連続した平方数の和(174 = 52 + 62 + 72 + 82


175 = 52 × 7


176 = 24 × 11、五角数


177 = 3 × 59、半素数


178 = 2 × 89、半素数


179 = 素数、双子素数(179, 181)、ソフィー・ジェルマン素数、安全素数、エマープ(179 ←→ 971)、数字を並べ替えた197719も素数


180 = 22 × 32 × 5、高度合成数、ハーシャッド数、6つの連続する素数の和(180 = 19 + 23 + 29 + 31 + 37 + 41)

181から199[編集]


181 = 素数双子素数 (179, 181)、回文数回文素数六芒星数


182 = 2 × 7 × 13、矩形数 (182 = 13 × 14)、連続する13個の偶数の和 (182 = 2 + 4 + 6 + 8 + 10 + 12 + 14 + 16 + 18 + 20 + 22 + 24 + 26)、楔数


183 = 3 × 61、半素数完全トーシェント数


184 = 23 × 23


185 = 5 × 37、半素数


186 = 2 × 3 × 31、楔数


187 = 11 × 17、半素数


188 = 22 × 47


189 = 33 × 7、七角数


190 = 2 × 5 × 19、三角数六角数、楔数、ハーシャッド数


191 = 素数、双子素数(191,193)、四つ子素数(191,193,197,199)、ソフィー・ジェルマン素数、回文数、回文素数


192 = 26 × 3、ハーシャッド数、3つの連続した偶数の積(192 = 4 × 6 × 8)


193 = 素数、双子素数(191,193)、四つ子素数(191,193,197,199)


194 = 2 × 97、半素数、3つの連続した平方数の和(194 = 72 + 82 + 92


195 = 3 × 5 × 13、楔数、ハーシャッド数、3つの連続した素数の平方数の和(195 = 52 + 72 + 112


196 = 22 × 72、平方数(196 = 142


197 = 素数、双子素数(197,199)、四つ子素数(191,193,197,199)、オイラー素数、連続する12個の素数の和(197 = 2 + 3 + 5 + 7 + 11 + 13 + 17 + 19 + 23 + 29 + 31 + 37)


198 = 2 × 32 × 11、ハーシャッド数


199 = 素数、双子素数(197,199)、四つ子素数(191,193,197,199)、エマープ(199 ←→ 991)、リュカ数

関連項目[編集]

100 から 199 までの整数
100 101 102 103 104 105 106 107 108 109
110 111 112 113 114 115 116 117 118 119
120 121 122 123 124 125 126 127 128 129
130 131 132 133 134 135 136 137 138 139
140 141 142 143 144 145 146 147 148 149
150 151 152 153 154 155 156 157 158 159
160 161 162 163 164 165 166 167 168 169
170 171 172 173 174 175 176 177 178 179
180 181 182 183 184 185 186 187 188 189
190 191 192 193 194 195 196 197 198 199