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(びょう)は、10-11(1000億分の1)であることを示す漢字文化圏における単位である。の1/10、の10倍に当たる。

謝察微『算経』や程大位『算法統宗』では「塵」までを大きな字で示し、「埃」以下は小さく記すのみである。現実には使われない。謝察微『算経』では「渺」までが載っている。『塵劫記』には見えない。

なお、渺という字は、「水面などが限りなく広がり、遥かに霞んでいる」という意味を持つ。

関連項目[編集]