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(せん)は、10-7(1000万分の1)であることを示す漢字文化圏における単位である。の1/10、の10倍に当たる。

北宋のものと言われる謝察微の『算経』に小数の名として見え、その後の算術書にも記されてはいるが、現実に使われることはほとんどない。

なお、繊という字には、「しなやか」「糸筋」「たおやか」などの意味があるほか、一字で繊維を指すこともある。

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