124
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| 123 ← 124 → 125 | |
|---|---|
| 素因数分解 | 22×31 |
| 二進法 | 1111100 |
| 六進法 | 324 |
| 八進法 | 174 |
| 十二進法 | A4 |
| 十六進法 | 7C |
| 二十進法 | 64 |
| ローマ数字 | CXXIV |
| 漢数字 | 百二十四 |
| 大字 | 百弐拾四 |
| 算木 |
|
124(百二十四、ひゃくにじゅうよん)は自然数、また整数において、123の次で125の前の数である。
性質[編集]
- 124は合成数であり、約数は 1 , 2 , 4 , 31 , 62 と 124 である。
- 連続する8つの素数の和として表せる3番目の数である。1つ前は98、次は150。
124 = 5 + 7 + 11 + 13 + 17 + 19 + 23 + 29 - 1242 + 1 = 15377 であり、n2 + 1 の形で素数を生む23番目の数である。1つ前は120、次は126。
- オイラーのトーシェント関数 φ(n) = 124 をみたす自然数 n は存在しない(ノントーティエント)。このような偶数の1つ前は122、次は134。
- 1124 = 0.00806451612903225 ... (下線部は循環節で長さは15)
- 約数の和が124になる数は2個ある。(48, 75) 約数の和2個で表せる12番目の数である。1つ前は114、次は126。
- 各位の和が7になる11番目の数である。1つ前は115、次は133。
- 各位の平方和が21になる最小の数である。次は142。(オンライン整数列大辞典の数列 A003132)
- 各位の平方和が n になる最小の数である。1つ前の20は24、次の22は233。(オンライン整数列大辞典の数列 A055016)
- 各位の立方和が73になる最小の数である。次は142。(オンライン整数列大辞典の数列 A055012)
- 各位の立方和が n になる最小の数である。1つ前の72は24、次の74は1124。(オンライン整数列大辞典の数列 A165370)
- 各位の積が8になる7番目の数である。1つ前は118、次は142。(オンライン整数列大辞典の数列 A199989)
- 124 = 53 − 1
- n = 3 のときの 5n − 1 の値とみたとき1つ前は24、次は624。(オンライン整数列大辞典の数列 A024049)
- n = 5 のときの n3 − 1 の値とみたとき1つ前は63、次は215。(オンライン整数列大辞典の数列 A068601)
- 124 = 22 × 31
- 2つの異なる素因数の積で p2 × q の形で表せる18番目の数である。1つ前は117、次は147。(オンライン整数列大辞典の数列 A054753)
- 124は完全数496の約数である。
- 完全数の約数とみたとき15番目の数である。1つ前は64、次は127。(オンライン整数列大辞典の数列 A096360)
- 2の累乗数を並べてできる数である。1つ前は12、次は1248。(オンライン整数列大辞典の数列 A045507)
- 4の約数 1,2,4 を昇順に並べた数である。n の約数を昇順に並べた数とみたとき1つ前の3は13、次の5は15。(オンライン整数列大辞典の数列 A037278)
- n = 124 のとき n と n − 1 を並べた数を作ると素数になる。n と n − 1 を並べた数が素数になる16番目の数である。1つ前は114、次は148。(オンライン整数列大辞典の数列 A054211)
その他 124 に関連すること[編集]
- 西暦124年
- 国道124号(千葉県銚子市 - 茨城県水戸市)
- 東京都葛飾区の郵便番号の地域番号のひとつ。(葛飾郵便局管轄。葛飾新宿(にいじゅく)郵便局管轄では125が割り当てられる)
- 第124代天皇は昭和天皇である。
- 第124代ローマ教皇はステファヌス8世(在位:928年12月~931年2月)である。
- 大学の卒業に必要な単位数。
- ASCIIおよびUnicodeの124(7C)は、|(縦棒、vertical bar)である。
- 124 × 10−2 = 1.24 は の数字列である。(オンライン整数列大辞典の数列 A185361)