文学賞の一覧

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文学賞の一覧。特に明示しないかぎり日本で発表される日本語の作品が前提とされている。

純文学[編集]

日本国内で開催されるもの[編集]

終了したもの

非公募新人賞[編集]

公募新人賞[編集]

終了したもの

日本国外で開催されるもの[編集]

対象となる地域・言語が限られていない賞(世界的な賞)[編集]

対象となる地域・言語が限られている賞[編集]

大衆文学[編集]

大衆小説・エンターテインメント(ジャンル非限定)[編集]

既刊作品が対象の賞[編集]

終了したもの

既刊作品が対象の新人賞[編集]

公募新人賞[編集]

短編
テーマ設定のある短編公募賞
  • おいしい文学賞(2017年 - )[1]
長編
テーマ設定のある長編公募賞
その他
終了したもの

時代小説・歴史小説[編集]

公募新人賞
  • 歴史群像大賞(1994年 - 、学研歴史群像』で募集、長編)
  • 歴史浪漫文学賞(2004年 - 、郁朋社主催、長編)2000年から実施の古代ロマン文学大賞、飛鳥ロマン文学賞、中・近世文学大賞を一本化したもの
  • 朝日時代小説大賞(2009年 - )
  • 招き猫文庫時代小説新人賞(2015年 - )
終了したもの

経済小説[編集]

終了したもの

医療小説[編集]

スポーツ小説[編集]

終了したもの

恋愛小説[編集]

終了したもの
日本国外

青春小説[編集]

推理小説[編集]

既刊作品が対象の賞[編集]

推理小説の発展に寄与した個人に贈られる賞[編集]

公募新人賞[編集]

長編
短編
終了したもの
アジア(日本国外)
欧米・オセアニア

冒険小説[編集]

SF[編集]

既刊作品が対象の賞[編集]

公募新人賞[編集]

中長編
短編
終了したもの
日本国外

ファンタジー・ホラー・伝奇[編集]

公募新人賞[編集]

終了したもの
日本国外

官能小説[編集]

終了したもの

ライトノベル[編集]

少年向け[編集]

公募新人賞[編集]
文庫レーベル
新書等レーベル
終了したもの
終了したもの(新書等レーベル)
日本国外

少女小説[編集]

新人賞[編集]
終了したもの

ジュブナイルポルノ[編集]

ボーイズラブ[編集]

  • 角川ルビー小説賞(新人賞、ボーイズラブ系)
  • プラチナ文庫小説大賞(ボーイズラブ系)
日本国外

Web小説[編集]

終了したもの

児童文学[編集]

児童文芸家協会
児童文学者協会
野間文化財団
その他
日本国外で開催されるもの
  • 国際アンデルセン賞(国際)
  • ニューベリー賞(アメリカ合衆国)
  • コールデコット賞(アメリカ合衆国)
  • フェニックス賞(アメリカ合衆国)
  • スコット・オデール賞(アメリカ合衆国)
  • ゴールデン・カイト賞(アメリカ合衆国)
  • ボストングローブ・ホーンブック賞(アメリカ合衆国)
  • カーネギー賞(イギリス)
  • ケイト・グリーナウェイ賞(イギリス)
  • ガーディアン賞(イギリス)
  • ボローニャ・ラガッツイ賞(イタリア)
  • ドイツ児童文学賞(ドイツ)
  • ソルシエール賞(フランス)
  • アストリッド・リンドグレーン記念文学賞(スウェーデン)
  • ニルス・ホルゲション賞(スウェーデン)
  • エルサ・ベスコフ賞(スウェーデン)
  • 金のリボン賞(チェコ)
  • マグネシア・リテア賞(チェコ)
  • ラサリーリョ賞(スペイン)
  • CBI最優秀児童図書賞(アイルランド)
  • 金の石筆賞・銀の石筆賞(オランダ)
  • 全国優秀児童文学賞(中国)
  • ニュージーランド・ポスト児童図書賞(ニュージーランド)
  • エスター・グレン賞(ニュージーランド)
  • オーストラリア児童図書賞(オーストラリア)
終了した賞
公募新人賞

詩歌[編集]

現代詩[編集]

日本国外
  • ニュンク・レビュー・ポエトリー賞

短歌[編集]

俳句[編集]

非公募
公募新人賞

戯曲[編集]

ノンフィクション・評論・エッセイ[編集]

ノンフィクション[編集]

評論[編集]

文芸評論
詩・短歌・俳句
政治・経済等

文学研究[編集]

エッセイ[編集]

日本国外

その他[編集]

書店員・読者が主体の賞
  • 本屋大賞(2004年 - 、書店員が選出)純文学・大衆文学のどちらも対象になる
  • 酒飲み書店員大賞(2005年 - 、書店員が選出)
  • エキナカ書店大賞(2013年 - 、書店員が選出)
  • 大学読書人大賞(2008年 - 、大学の文芸サークルが選出)ジャンルを問わず、その年に刊行された書籍が対象。各大学の文芸サークルなどが選考する。主に小説・文芸評論が候補となる
  • Twitter文学賞(2011年 - 、Twitterユーザーが選出)国内編と海外編がある。ジャンルを問わず、その年に刊行された小説が対象。
応募者に制限のある賞
その他
  • アウディ賞 - 優れたオーディオブックに対して授与される
  • 菊池寛賞 - 戦前6回にわたって行われたものは、年齢46歳以上を対象とした文学賞だったが、戦中~戦後初期の中断を経て1952年に復活して以後は文学を含めた優れた文化活動に貢献した人物を称える表象となり、文学賞ではなくなった。

脚注[編集]

出典[編集]

関連項目[編集]