日本エッセイスト・クラブ賞

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日本エッセイスト・クラブ賞(にほんえっせいすと・くらぶしょう)は、日本エッセイスト・クラブが主催するエッセイについての賞である。新人エッセイストを待望、これを激励する意をもって1952年に制定。文芸作品等創作を除く一切の評論、随筆等の中より各関係方面の推薦を受け、日本エッセイスト・クラブに設けられた選考委員により選考する。会員は受賞できない。

受賞作一覧[編集]

第1-10回[編集]

第20回まで[編集]

第30回まで[編集]

第40回まで[編集]

第50回まで[編集]

第60回まで[編集]

第70回まで[編集]

  • 第61回(2013年)
  • 第62回(2014年)
  • 第63回(2015年)
  • 第64回(2016年)
    • 阿部菜穂子『チェリー・イングラム 日本の桜を救ったイギリス人』
    • 温又柔『台湾生まれ 日本語育ち』
    • 原彬久『戦後政治の証言者たち-オーラル・ヒストリーを往く』
  • 第65回(2017年)
  • 第66回(2018年)
    • 内藤啓子『枕詞はサッちゃん 照れやな詩人、父・阪田寛夫の人生』
    • 新井紀子『AI VS 教科書が読めない子どもたち』

選考委員[編集]

外部リンク[編集]