SCHOOL OF LOCK!
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| SCHOOL OF LOCK! | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 放送方式 | FM放送/月曜日〜木曜日は生放送(金曜日分は木曜日に収録の録音放送) |
| 放送時間 | 平日22:00-23:55 (金曜日22:55-23:30は別番組) |
| パーソナリティ | やましげ校長、やしろ教頭 茂木淳一(各種ジングルナレーター) |
| 出演 |
GIRLS LOCKS!週替わり出演者(榮倉奈々(1週目)、堀北真希(2週目)、新垣結衣(3週目)、戸田恵梨香(4週目)、成海璃子(5週目)、栗山千明(GIRLS LOCKS! FRIDAY)) ほか多数(#ゲスト講師、Template:SCHOOL OF LOCK!も参照) |
| 放送局 | TOKYO FM |
| ネットワーク | JAPAN FM NETWORK38局 |
| 放送期間 | 2005年10月~ |
| 提供 | #スポンサー参照 |
| 公式サイト | |
| 特記事項 : 未来の鍵を握る学校をモチーフ。デビュー前のナイス橋本、ヨースケ@HOMEや、「アミューズ30周年記念オーディション」に応募したなおを発掘。 |
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SCHOOL OF LOCK!(スクール・オブ・ロック)は、2005年10月3日からTOKYO FMをキー局にJAPAN FM NETWORK系列で放送されているラジオ番組。略称は「SOL(エスオーエル)」。番組タイトルは『スクール・オブ・ロック』というアメリカ映画から来ているものと思われるが、映画と番組は無関係。未来の鍵を握る学校なので、「音楽ジャンル」のROCKではなく「鍵」のLOCKとなっている。しかし、正しいLOCKの意味は錠前であり、「鍵」は英語ではKEYである。
[編集] ネット局
- 制作・キー局
- TOKYO FM
- フルネット
- AIR-G'、FM青森、FM岩手、AFM、Date fm、Boy-FM、ふくしまFM、FMぐんま、FM-NIIGATA、FM長野、Radio80、FMとやま、FM福井、K-MIX、radio CUBE FM三重、FM岡山、V-air、HFM、FMY、FM香川、FMとくしま、Hi-six、FMS、Air-Radio FM88、μFM、
- Perfume LOCKS!を放送していない放送局
- RADIO BERRY、HELLO FIVE、FM AICHI、e-radio、fm osaka、Kiss-FM KOBE、JOEU-FM、fm fukuoka、fm nagasaki、エフエムクマモト、JOY FM、FM沖縄
- これらの局ではJFN製作のメロディー・ゴー・ランドや、ネット局各社の自社製作番組を放送している場合が多い。
[編集] 概要
- 10代のリスナーをメインターゲットにしている番組である。
- パーソナリティはやましげ校長(山崎樹範)と、やしろ教頭(カリカの家城啓之)。
- 学校をモチーフにしているので、ミュージシャン・アーティストや一部の番組スタッフは「○○先生」と呼ばれている。
- 公式ホームページのトップページには時計があり、番組開始当初はアナログ時計だったが、2006年2月のサイトリニューアルの際に時計の形態が現在のデジタル時計に変更。サイト工事の度に文字体変更が行なわれる。
- 新入生や転校生、新任講師は自己紹介がてら「小テスト」を必ず授業初日に受ける。
- 屋久島おおぞら高等学校と連携している。同校公式サイトのトップページに2007年までバナーがあったが、毎年1月、2月は受験シーズンなのでバナーがなくなる。
- 2006年10月19日は、リスナーの自宅から生放送した(家祭。生放送後、翌日10月20日「学校運営戦略会議」のリスナー宅収録も行った)。
- リスナーと共に放送し、途中でFLOWが風呂から登場するなど数々のサプライズでリスナー宅での生放送を見事成功させた。その後もリスナー宅からの放送をしたことがあり、その時はFLOWがフローリングに寝転んでいた。
- この番組にはエンディングテーマがある。ザ・フーのCobwebs and Strangeという曲。今ではめったに流れないため、エンディングテーマがあるとほとんど認知されていない。番組携帯サイト上で着メロ化されている。
- 2007年10月31日、日本民間放送連盟主催による「第3回日本放送文化大賞」でラジオ番組部門のグランプリを受賞した。
- 2007年11月12日より生放送教室出席簿の校長教頭の顔モザイクがはずされた。本当かは判らないが教頭は「自分(教頭)がランニングから帰ってきた時の充実した表情にモザイクがかかるのは理不尽だったから」だと当時まだやっていた「オロナミンQ&C」で、リスナーの質問に答える形で語った。
- 小学6年生から「情報が早い」という理由で人気。(2007年11月13日のSCHOOL OF LOCK! Jr.の逆電リスナーによる)
- 最年少リスナーは小学3年生(2007年11月13日現在)
- 関東エリアではNACK5の鬼玉と激しい聴取率争いを展開中である。
- 補足であるが、南関東のFM局ではこの番組を放送しているTOKYO FM、裏の鬼玉を放送しているNACK5、さらにその裏でプラトンを放送しているJ-WAVEが、日夜かなり激しい聴取率争いをしている。
[編集] 放送時間
- 毎週月曜日~木曜日 22:00~23:55 生放送
- 毎週金曜日 22:00~23:55(「SCHOOL OF LOCK! FRIDAY」として放送)
- 注:毎週金曜23:00~23:30までは別番組木村拓哉のWhat's up SMAP
[編集] 特別番組
- 2005年12月4日日曜日23:15~23:55 GIRLS LOCKS! FRIDAY~演劇部・緊急ミーティングスペシャル~(12月9日放送が休止であるためその振り替えとして放送、後述)
- 2008年1月5日土曜日22:00〜22:55 - 第3回日本放送文化大賞ラジオ番組部門のグランプリ受賞作品 SCHOOL OF LOCK!課外授業「親子問題」3日目(2006年8月16日分の再放送。Tapestryに行き栗原由佳と悩み相談を行なった話等)再放送とはいえ、初の土曜放送。また、全国のFM局でも異時時間で放送
[編集] 新春特別授業 2006
- 2006年1月1日日曜日1:00~5:00 SCHOOL OF LOCK! NEW YEAR'S SPECIAL「ONE!」
- スペイン坂教室から公開生放送
- 全くネットしなかった局や、地域によって一部の時間帯のみのネットとなった局もある。特に、土曜深夜であったため「Heavy Metal Syndicate」を放送している局ではそちらが優先された。TOKYO FMは4時間放送されたが、本来1時から放送するはずであった「RADIO MAGAZINE WHAT'S IN?」はTOKYO FMではその時間に放送せず翌日夕方に振り替え放送となった(ネット局4局へは裏送りされて通常時間に放送)。
[編集] 年越し特別授業 2006-2007
- 2006年12月31日日曜日23:00~2007年1月1日月曜日1:00 「JAPAN FM NETWORK SPECIAL PROGRAM SCHOOL OF LOCK! PART1 RING MYSELF!06-07」が、JFN38局フルネットで放送。
- 2007年1月1日月曜日1:00~5:00 「JAPAN FM NETWORK SPECIAL PROGRAM SCHOOL OF LOCK! PART2 DASH!!」
-
- 東京-北海道-青森-岩手-秋田-山形-福島-群馬-栃木-新潟-富山-長野-岐阜-福井-石川-滋賀-兵庫-山陰-岡山-広島-山口-徳島-香川-高知-福岡-佐賀-長崎-熊本-大分-宮崎-鹿児島の31局ネット。ただし、長野は1:30、 福井は3:00にスタート。その他の7局は特番か、放送を休止した。なぜ去年より増えたかというと、もともとこの時間は殆どの局が放送休止時間に当てており、この番組ネットが可能であった為である。
- ネット局限定でJFN共通時報特別バージョンが放送された。堀北真希が2時、栄倉奈々が3時、又、当時JFNCによって放送されていた深夜番組「WANTED!」水曜担当のコンドルズのメンバーの1人である近藤良平が4時となった。
[編集] 新春特別授業 2008
- 2008年1月1日火曜日1:00~5:00 「SCHOOL OF LOCK! NEW YEAR'S SPECIAL 2008 THE CHOOSE DAY」をスペイン坂教室から公開生放送。
- 北海道-青森-岩手-秋田-山形-福島-栃木-群馬-東京-長野-新潟-岐阜-富山-石川-福井-愛知-大阪-兵庫-滋賀-山陰-岡山-広島-山口-香川-徳島-高知-佐賀-長崎-熊本-大分-鹿児島の全国31局ネット。なお、太字の地域は27時から飛び乗り。
- 以下の番組を放送する為、2局が飛び乗り、7局が休止。
- 沖縄 1:00-5:00 「おめでとう!2008 笑顔で『おめでとう』と言おう!」放送で休止
- 宮崎 1:00-6:00 「ネズニラジオ 略してネズラジ」放送で休止、次番組は放送時間短縮
- 大分 1:00-3:00 「特別番組『あけましたでお正月』」放送で飛び乗り
- 福岡 1:00-5:00 通常通りの番組を放送
- 愛媛 1:00-3:00 「特別番組」放送、3:00-6:00「放送休止」で休止
- 三重 1:00-10:55 「オールナイト特番 Newyear's Party」放送で休止
- 福井 1:00-3:00 「DIVE DEEPER special -DIVE 2008-」放送で飛び乗り
- 静岡 1:00-5:00 「K-MIX New Year Special 廣木弓子と京太朗と晴彦 2008年突破祈願 「特訓道場」 ~勉強しちゃう?歌っちゃう?~」放送で休止
- 宮城 1:00-5:00「NEW YEAR SPECIAL “たかしもだ国技場、五~2008”」放送で休止
[編集] 特別番組によるSCHOOL OF LOCK!の放送休止(休校)又は短縮
- SCHOOL OF LOCK!は, 学校という設定上, 特別番組などで放送休止の際は休止のことを「休校」と呼ぶ。
- 2005年12月9日金曜日【Vodafone “LOCK ON ROCK”Special Program act2】を放送する為、当日のSCHOOL OF LOCK! FRIDAYはGIRLS LOCKS! FRIDAYを含めて放送休止になった。
- 2006年3月21日火曜日【Vodafone LOCK ON ROCK special Probram Final ACT~音楽でつながる、夢の“鼓動”~】を放送する為、放送休止になり、GIRLS LOCKS!・ゆずLOCKS!・バトルモバイアル等の放送もこの日(この週)のみ休止になった。
- 2006年6月12日月曜日【2006 FIFAワールドカップF組「日本×オーストラリア」】を生放送する関係で、放送休止となり、GIRLS LOCKS!・RIPLOCKS!・バトルモバイアル等の放送もこの日(この週)のみ休止になった。
- 2006年12月21日木曜日【FM Festival 06/07 “LOCK ON ROCK”Special Program 2】を生放送する関係で、放送休止となり、GIRLS LOCKS!・氣志團 LOCKS!・バトルモバイアル等の放送もこの日(この週)のみ休止になった。
- 2007年7月3日火曜日はJET STREAM 40th Anniversary Around the oneworld放送の為、22:55までの放送となった(一部の局以外は数ダンスも放送)。
- 2007年12月3日月曜日はやましげ校長、やしろ教頭出演の「FM FESTIVAL RADIO AWARD IN JAPAN“LIFE MUSIC 2007”」放送の為、当日のSCHOOL OF LOCK!は放送休止になった。
- 2007年12月31日月曜日は【銀色のハンドル】(ラジオドラマ内包の年越し特別番組)放送の為、22:55までの放送となった(一部の局以外は超特急エコ電!ミドリトマモルも放送)。なお、特番をはさんで一部地域を除き25:00から4時間の新春特番を放送したので、形的に通常と特番をネットした地域では2部構成
[編集] イベント
- 2006年3月 - RECRUITpresents MY GENERATION ~アジカンLOCKS!卒業式公開ライブ~
- 2006年7月24日、2007年8月9日 - SCHOOL OF LOCK!夏夜祭(原宿 KDDIデザイニングスタジオで公開収録)
- 2006年10月21日 - ホイッスルソング(日比谷野外音楽堂)
- 2007年2月4日 - SCHOOL OF LOCK!冬夜祭(原宿 KDDIデザイニングスタジオで公開収録)
- 2007年2月28日 - RECRUITpresents MY GENERATION[VOL.2] ~ゆずLOCKS!卒業式公開ライブ~(東京都立久留米高等学校)
- 2007年3月1日 - RECRUITpresents MY GENERATION[VOL.2] ~YUILOCKS!卒業式公開ライブ~(岩手県一関学院高等学校)
- 2007年3月24日、2008年3月23日 - 卒業生を送る会(原宿 KDDIデザイニングスタジオで公開収録)
- 2007年8月9日 - SCHOOL OF LOCK!夏夜祭 (原宿 KDDIデザイニングスタジオで公開収録)
- 2007年10月7日 - 堀北真希 HAPPY BIRTHDAY PARTY KDDIデザイニングスタジオで公開収録)
- 2007年10月11日(ZEPP OSAKA)、10月12日(ZEPP FUKUOKA)、10月19日(ZEPP TOKYO) - YOUNG FLAG
- 2007年12月21日 - SCHOOL OF LOCK!と新垣結衣のheavenly Xmas in日本武道館
- 2008年2月28日 - RECRUITpresents MY GENERATION[VOL.3] ~くるりLOCKS!卒業式公開ライブ~(浜松海の星高等学校)
- 2008年8月10日 - 閃光ライオット(東京国際展示場西棟駐車場)
[編集] メインパーソナリティ
- やましげ校長(山崎樹範:俳優)
- 多分嘘はつきません。涙目の熱血校長。
- やしろ教頭(家城啓之:カリカのボケ担当)
- 謎の天才バカ教頭(家城の昔のラジオネームに由来、やしろ教頭のキャッチコピー)
- 嘘ばかりついているので、眉毛がなくなりました。言葉のデパート。
- 2008年からは、10代のカリスマを目指すらしい。
- 2008年、吉本ブサイクランキング 2位
[編集] ナレーター
- 茂木淳一 各種ジングルを担当。
- ロックのスペルはLOCK。今夜も2時間盛り上がって参ります。ここが、あなたの未来の鍵を握る学校。そう。SCHOOL OF LOCK!(オープニング たまに)
- それでは今夜も始めて参ります。未来の鍵を握る学校。SCHOOL OF LOCK!(オープニング たまに)
- 多分嘘はつきません。正義と情熱で、愉快で為になる学校をご提案。なぜか涙目、やましげ校長。そして、嘘ばかり言うので眉毛がなくなりました。言葉のデパート、やしろ教頭。2人合わせて、SCHOOL OF LOCK!(オープニング たまに)
- 未来の鍵を握るRADIO! SCHOOL OF LOCK!と申します。(「GIRLS LOCKS!」が終了したときのCM後)
- 他にも金曜の「応援LOCKS!」、「学校の英雄」、「学校運営戦略会議」のオープニングの言葉を言っている。また、以前は「数ダンス」や「超特急エコデン!ミドリトマモル」のコーナーのオープニングも担当していた。
[編集] 備考
- 番組内において、校長と教頭の「正体」(本職)は明らかにされない。意外に校長と教頭の正体は、生徒(リスナー)にはバレていないらしい。
- が、最近になって薄々気が付かれ始めている模様。特に校長の正体は「笑っていいとも!」の「テレフォンショッキング」に出演後、ほとんどのリスナーにばれている。しかし、例えば「俳優を目指している」というリスナーからの電話が来た場合は、(俳優が本職である)校長が番組終了後にアドバイスを送ったりしている。
- また、2007年11月上旬まで基本的に2人の顔がすべて写った写真はホームページに掲載されていない。SCHOOL OF LOCK! ホームページに掲載されている写真には、すべて目の部分にモザイク処理が施されている。しかし、レミオロメンの神宮司治のブログや校長・山崎樹範のブログ等には、神宮司と校長、教頭の3ショットの写真が掲載されている。(※中川翔子の「しょこたん☆ぶろぐ」には先生方ほぼ全員の写真が掲載)
- 2006年12月24日までの期間限定で、男子が女子に告白する、「イブマデ戦隊コクレンジャーG(ISKG47)」という企画やっていた。これは、クリスマスまでに彼女が欲しい男子のために番組が用意する「魔法のラインストーン」付の「G-shock mini」を告白するときにプレゼントし、全国の男子を後押ししようという企画。その男子は、各都道府県1名ずつ、計47人で校長と教頭が本人と電話をして、直接決める。
- もし告白に失敗した場合は、「G-shock mini」を番組に返さなければならない。(返さないリスナーも数名いたが、今は返却済み)
- 返ってきた「G-shock mini」は、「欲しガールG」として応募して来た女性のなかから抽選で送られる
- 2007年8月ごろ、各アーティストが担当する「Artist LOCKS!」では、うれしさと悲しみが入り混じったさよならである「サンママ」が流行しているが、氣志團LOCKS!の綾小路翔は「サマンサ」、「サンマサン」などとわざとらしく間違えていた。
- 番組内でギターソロは、オナニーのことを指す。性のお悩みの回(保健の授業)で放送禁止用語をさけるために校長と教頭が考え出した。女子の場合はピアノソロなる。何かを見ながら行っている場合は、見ているものを「譜面」という。
- この回、電話出演した男子生徒の一人が思わず「オナニー」と発言したことがあった。
- リスナー同士で「ハイテンション王子」を決めるという放送内容の日、すでに決定していてこの日電話出演した「ハイテンション姫」に対し、「ここで、ハイテンションギターソロ!」と発言し掲示板において物議をかもした。無論この発言に他意はなく、番組におけるギターソロの意味をすっかり失念していた校長・教頭が単にハイテンションを求めただけである。
- また、別の日に電話で息の荒かったリスナーに「オナニーをしていたんだろう」と教頭がいってしまったことがある。その際そのリスナーは「電波が悪い」等と言って聞き流した。
- 2007年6月21日、GIRLS LOCKS!(この週の担当は堀北真希)のコーナーで、前々日の19日の放送を流してしまうという放送事故が発生。一旦19日の放送を全て流した後、本来流されるはずだった21日の放送を流すことで解決した。この時の事故のことを校長と教頭は「年に数回マザーシップで起こる時間の逆行が起きました」と、いって乗り切った。
- 2007年7月16日の放送では「地球最期の日がきたらどうする?」というテーマをやる予定だったが新潟県中越沖地震の影響により急遽掲示板逆電に変更となった。逆電リスナーは主に被災地のリスナーだった。
- その後、校長・教頭は7月16日の24時(正確に言えば7月17日の午前0時)から、FM-NIIGATAで放送されていた震災特別番組に出演した。(普段から聞いているリスナーには感謝されたという)
- 2008年1月21日、バトル・モバイアルIIIのコーナー内で、校長が「落ちろ」と連呼し、掲示板で受験生と思われるリスナーから「あまり落ちろ落ちろ言わないでください。」との書き込みがあった。
- バトルシャメイアルというイベントでは、写メが届くのが一番早かったリスナーに「ビロビロ君」というものが送られる。教頭は「ビロビロ君」の正体を知らない模様。また、2008年4月2日の放送では「ベロンベロン君」と「ピッピちゃん」が送られた。そのときゲストとして登場したaikoによると「ビロビロ君」はどでかく、「ピッピちゃん」は小さくて可愛いらしい。
[編集] やましげ校長
- 校長は時折「やま仁田」や「しげ仁田」として大仁田厚のモノマネをする。
- 教頭曰く、校長は3日に1回は放送中にリスナーに気付かれないように泣いているらしい。校長が号泣した時、掲示板にものすごい数の書き込みが行われる。校長が「涙目の熱血校長」とキャッチコピーがついているのもここに由来。
- 2006年3月下旬程から校長が「サイトを…チェッキンガム宮殿!!(元ネタはバッキンガム宮殿)」と言って音楽を流すことが多くなってきた。そのときに流される曲は、ボン・ジョヴィの「You Give Love A Bad Name」である。
- 金曜日の放送の中では、「~~はサイトの中でも…はっぴょインガム宮殿!」ということもある。
- 最近では「チェッキンガム宮殿!!」の後に校長が替え歌を歌うことがある。長く続くこともあれば、短く終わることもある(強制的に終了させられる事も)
- また、2006年4月3日OA分の『RIP LOCKS!』でRYO-Zがこれを流行らせるべく言い放ったが、校長と教頭は、流行らせるものではなくテンションを上げるものだと明言した。
- 最近は「チェッキン」までしか言わないことが多い。
- 校長が本家「バッキンガム宮殿!!」と叫ぶと、B'zのultra soulが流れることが判明。教頭は「けっこうなじんでる」と発言した。
- 校長は「チェッキンガム宮殿」ほどではないが、2005年はよく「オムニキーン!!」とも言っていたが、2006年10月12日からは(つられたやしろ教頭も)「股間がキンキンだーい!」とよく言う。これが出るたび母親に肩もみしている生徒(リスナー)がいる。また500円玉貯金をしている生徒も。
しかし、「股間がキンキンだーい!」はPTAの苦情が来たことにより、自粛中らしい(最近は「股間が」を除いて「キンキンだーい!」とだけ言うようになってきた)。
- 2006年5月18日の放送は、校長がWBR(世界校長連盟)《校長いわく「WKR(ワールド校長連盟)」》に出席するため(という名目。実は、自らが所属している劇団カムカムミニキーナの公演と重なったため)登校できず、教頭とカリスマセールスマンの林さんの、カリカによる放送となった。この日はサイクロンマスクさんの復活戦が予定された日でもあった(右足捻挫のため延期となった)。
- 林さんは校長がいない間、勝手に「林先生」と名乗り、SOL職員になろうという野望を剥き出しにしていた。「学校の英雄」のauラジオコマーシャルでも林先生は現れていた。
- 放送中は、2度校長と生電話が繋がった。
- なお、2006年5月25日の放送も、富山にポロの試合を見に行ったことという名目(実際は上と同様の理由)により、TOKYO FMには登校できなかったが、FMとやまのスタジオから出演し、2元中継のような形になった。5月18日の時とは異なり、劇団の公演場所(富山県民会館)と放送局が近距離であったため実現できたと思われる。
- また、2007年7月11日の放送も、岡山に新クリアファイルを作りにいった(実際は上と同様の理由)ため、FM岡山のスタジオから出演し、2元中継のような形で放送を行った。
- さらに校長がこの番組の縁でTBSラジオに出演した際に「YES, TFM.」と言わずに「YES, TBS.」と発言するほか、コミックス派のリスナーもいるのにジャンプの内容を喋りだすなど、けっこう無鉄砲。FMマザーシップは和歌山県に実在する。
- 2007年10月前後、やましげ校長が小島よしおのネタ「そんなの関係ねぇ!」を披露。これが番組内で大ブレイクし、オロナミンQ&Cでよく答えとしてこのネタをする。小島よしお本人とは一切関係無い。
- しかし2008年2月26日放送分で「もうやらない」と宣言した。
- 堀北真希のことを「まきんぽ」といい続けてきたが、Wikipediaに載ったり、新垣結衣やPerfumeののっち・かしゆかやドラえもんに言われたりと予想以上に流行している。
[編集] やしろ教頭
- やしろ教頭はASIAN KUNG-FU GENERATIONを「お釈迦様」と崇拝。
- 教頭はTOKYO FMのことを『FM(あるいはキャプテン)マザーシップ』と呼び、放送中に何の前触れもなく『マザーシーップ!』と叫ぶことがある。
- やしろ教頭は一度、榮倉奈々に「教頭は結婚して妻が居る」と軽く疑われたことがあった。それは、教頭が番組開始当初、「僕には妻子がいますから。」と言っていたことが原因である。それを信じきっていたリスナーは多い。
- 教頭もたまに「チェッキンガム宮殿」をやるが、「You Give Love A Bad Name」ではなく、いやらしい曲が流れる。
- やしろ教頭はオープニングにFAX番号を言う時、「○○を書いて送ると採用率アップ!」や「(その日の番組テーマに関して)何もないという人は○○を書いて送って来い!」と言うことが多い。“○○”の内容は様々だが、意味不明な物が多い。教頭は送られたFAXをニヤニヤしながら見ているそう。尚、この画像はPC用HP上の職員室(生放送教室)の出席簿というところから見ることができる。
- 2006年9月18日放送で教頭が「アイランドスピリット!」と叫ぶとRYUKYUDISKOのアップテンポの楽曲がかかる事が判明。
- 2006年9月18日、人形劇ギルドの試写会プレビューをリスナーと一緒に、教頭の自宅で行ったと判明。
- 教頭はたまにBoAの物真似を披露する。が、あまり似ておらず、BoA本人から苦情の電話があり、それがきっかけでBoAがゲスト出演した。
- また、教頭は黒柳徹子や王貞治のモノマネもよく披露し、たまにタカチャのモノマネも披露する。
- 2007年2月12日放送分では、女子クラス2週目担当の榮倉奈々が生放送教室に約1年ぶりに登場し、校長と教頭に自身の19歳の誕生日を祝ってもらった。この時に、校長・教頭に自身が作った肉じゃがを渡し、校長にはバレンタインチョコを渡したが、なぜか教頭には渡らず、「榮倉奈々様からのバレンタインチョコ争奪!! 男子リスナーVS教頭」となった。結果、3戦全敗で教頭が負けたが、番組終了間際に榮倉自身が「今から全国の女子リスナーにお手本を見せます!!」と言い、マイクから離れて「受け取ってください!!」と言い、結果的には去年と同じく、手作りチョコをもらった。
- 2008年は榮倉はNHK連続テレビ小説「瞳」の撮影の為生放送教室に来なかった。その代わりにケーキが校長と教頭に送られた。
- 2008年3月10日放送分では、放送開始に間に合わず、「GIRLS LOCKS」終了までの約30分間を校長が一人で行った。
[編集] 番組スタッフ
- この番組では、番組スタッフも『先生』と呼ばれている。詳細は以下の表を参照
- すっちゃん(鈴木善朋)は教育実習生(アシスタントディレクター),桜田門は番長,よこかわ君はOB(SCHOOL OF LOCK!UNIVERSITY管理人),タキンチャイは海外留学生なので先生と呼ばれていない。ひっつは当初先生と呼ばれていたが、2005年11月に「学級新聞は生徒が書く」と指摘された以降は呼び捨てに(2007年4月に先生復帰)。スタッフ全員(先生方)でナイス橋本デビュー曲「キミは君★」の2番の間奏後のバックコーラスとして合いの手を入れていた。
- スタッフの本名は公式ページの職員室内でも出されていないが、聖☆おじさん(セイントおじさん)はなぜか「聖☆おじさんことシミズマスミ」などとなっている。第3回放送文化部門大賞ラジオ部門グランプリ受賞により、一部スタッフの本名が明らかになった。[2]
- 海賊先生こと森田太は、ナイス橋本がテレビで特集されると、発掘した番組の代表として顔を出すことがある。
| 先生名 | 担当教科(ポジション、担当コーナー) | 過去の担当番組・備考 |
| 海賊先生(森田太) | 道徳(プロデューサー)、パイレーツ・オブ・ロック! | 坂上みきのBeautiful、STEPPIN' NEW、福山雅治のSUZUKI TALKING FM、MOTHER MUSIC RECORDSなど多数。着ボイス選考委員会(CSC)黒の服の男似? |
| 天狗柱権三先生(若杉健太) | 性活指導(木曜日→PD→山篭り) | TENG LOCKS!、やまだひさしのラジアンリミテッド(AD) |
| やんも先生(飯塚基弘) | 大人の物理、演劇部名誉顧問(チーフD) | WANTED! |
| ヘルツ先生 | 夢の技術(音響効果) | やまだひさしのラジアンリミテッド、着ボイス選考委員会(CSC)白の服の男似? |
| カヲル先生 | アニメ担当(火曜日D。アニメデザイン、元漫画部顧問) | やまだひさしのラジアンリミテッド |
| ひっつ(土屋瞳) | 学級新聞、バトルモバイアル3rd結果(フロアディレクター) | やまだひさしのラジアンリミテッドDX(ケータイサイト担当)、seven、DoCoMo Hits from the Heartなど多数 |
| 聖☆おじさん(セイントおじさん、本名:シミズマスミ) | 用務員(サブ放送作家兼ウェブマスター) | |
| コサイン先生 | 用務員(ウェブマスター)、バンド部顧問(水曜日D)、着ボイス選考委員会(CSC)青の服の男似? | |
| ちゃっきー(植木和代?)&あっきー | GIRLS LOCKS!、モデル部 | ちゃっきーは体育館(ゆずLOCKS!)兼任 |
| 本マグロ先生(藤谷弥生) | ほほえみ(放送作家) | 生放送教室にいて笑ってるだけ、用務員(ウェブマスター)、ラジオドラマ「ワッショイ学園ワッショイ組」出演 |
| サッキーばあちゃん | 知恵袋 | 用務員(ウェブマスター) |
| レ★ミヤーノ | 鍵のコック長(音響効果) | 2007年4月着任 |
| ダンガリー先生 | 非常勤講師、演劇部顧問(音響効果) | 2007年4月着任 |
| ホリーマウス | 別名・スネオ先生 | 2007年10月着任 |
- 非常勤講師の栗尾根先生(森の中の妖精)もいる。ただ校長には姿が見えず声だけ聞こえるらしい。岩を一瞬で砕く、という特殊能力を持っている。正体は一応不明だが、どこかで聞いたことがあるような声の持ち主である。BGMは木村弓の「いつも何度でも」である。
- 同じく非常勤講師の茶蔵先生も存在する。正体はポテト少年団の菊地 智義。教頭のツテだと思われる。
- また、しばしば登場する『自称カリスマセールスマンの林さん』や、『教育委員会のナベさん』という人もいる。なお、文部大臣はエフエム東京社長。
- 理事長はやまだひさしである。(なお、プロデューサーや一部のスタッフはラジアン時代から担当している人もいる)。
余談だが、ラジアン内でリスナーがSOLの事をメールに書いてくる(例えば「SOLも好きです」など)と、何故かやまだひさしは機嫌を若干損ねてしまう。
- 職員ではないが、プロレスラー・サイクロンマスクさんという人がいる。娘さんは「祐子さん」といい、2006年当時・高3の熱心なSOLリスナーである(2007年よりスタッフ加入)。2006年5月18日に復帰戦として、プロレスラーの「エメラルド仮面」と対戦する予定であったが、右足首捻挫のため延期となってしまった。
- 右足首捻挫の理由は、比叡山で祐子さんに良いところをみせようと、鹿に勝負を挑んでふもとまで落下してしまった為である。
- また、祐子さんは試合が予定されていた会場で、無謀にもエメラルド仮面に襲い掛かったが、軽い打撲程度で済んだ。
- 番組には名物リスナーがたくさんおり、有名なのは、「フ・ニャ~!」、「ラディック前田」、「カプカプ」、「ミドル」、「ニラ」(親子出演)、「☆はなたん☆」、「漣翔」、「ウォークマン」、「せせり」、「ティンコ先生」、「SOLA