北海道帯広三条高等学校

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北海道帯広三条高等学校
過去の名称 十勝姉妹職業学校
姉妹実科高等女学校
帯広町立姉妹高等女学校
北海道庁立帯広高等女学校
北海道立帯広女子高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 北海道
学区 北海道十勝
設立年月日 1915年
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 単位制
設置学科 普通科
学期 2学期制
高校コード 01322G
所在地 080-2473
北海道帯広市西23条南2丁目12
北緯42度55分4.6秒東経143度7分37.6秒
外部リンク 公式サイト
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北海道帯広三条高等学校(ほっかいどうおびひろさんじょうこうとうがっこう、Hokkaido Obihiro Sanjyo High School)は、北海道帯広市にある公立(道立)の高等学校

目次

[編集] 概要

[編集] 設置学科

[編集] 校訓

  • 一.真理を探究せよ

 (高い学力を身につけた知性ある人間を育成する。)

  • 一.至誠勤勉たれ

 (健全な判断力を備えた自律的な人間を育成する。)

  • 一.心身を鍛錬せよ

 (心身ともに健康で明朗な人間を育成する。)

[編集] 沿革

  • 1915年4月15日 - 帯広町の高橋又治が十勝姉妹職業学校として設立[1]
  • 1915年4月 - 校歌制定
  • 1917年4月10日 - 常磐会(現・北海道帯広三条高等学校常磐同窓会)が創立される[2]
  • 1917年8月10日 - 東2条南3丁目に2代目校舎が落成[2]
  • 1920年4月 - 姉妹実科高等女学校と改称[1]
  • 1923年 - 校章制定[2]
  • 1928年4月 - 高等女学校に組織変更、実科併置[1]
  • 1931年12月 - 校長・高橋又治が校地3600坪および校舎備品を帯広町に寄付し帯広町立に移管、帯広町立姉妹高等女学校と改称[1][2]
  • 1933年3月27日 - 北海道庁に移管、北海道庁立帯広高等女学校と改称[1]
  • 1933年8月 - 3代目校舎が竣工し移転[1]
  • 1933年9月 - 校旗、校章制定[2]
  • 1948年4月1日 - 新学制実施に伴い北海道立帯広女子高等学校に校名変更[1][2]
  • 1950年4月1日 - 男女共学を実施、商業科2学級を増設し、現校名である北海道帯広三条高等学校となった[1][2]
  • 1950年6月15日 - 現校章制定[1][2]
  • 1951年4月1日 - 定時制商業科併置[1]
  • 1952年10月30日 - 現校訓決定[2]
  • 1953年11月25日 - 現校歌制定
  • 1954年 - 応援歌№1制定
  • 1955年9月30日 - 創立40周年記念式典挙行、図書館建設[1][2]
  • 1955年 - 応援歌№2制定
  • 1961年4月15日 - 開校記念日制定[1]
  • 1965年4月10日 - 創立50周年記念事業、音楽室及び同階上和室改装、第二職員室、生活指導室、生徒会室、放送室、新聞部室改築[1]
  • 1965年9月16日 - 創立50周年記念式典及び学校祭挙行(~9月21日[1]
  • 1966年3月 - 商業科2学級を普通科に学科転換(定時制の商業科はそのまま存続)
  • 1966年4月 - 校舎改築促進期成会発足[1]
  • 1971年4月 - 普通科2学級を学科転換して理数科2学級設置[1]
  • 1973年4月 - 定時制商業科を普通科に転換[1]
  • 1973年11月 - 校舎改築促進期成会の名称を記念会館等建設整備期成会に変更[1]
  • 1973年12月 - 校舎改築第1期工事完成[1]
  • 1974年12月 - 校舎改築第2期工事完成[1]
  • 1975年10月 - 北海道帯広三条高等学校記念館完成(創立60周年記念事業)[1]
  • 1976年3月 - 校舎改築第3期工事完成[1]
  • 1976年11月9日 - 校舎改築第4期工事完成し、4代目校舎(現校舎)へ移転する(~11月10日[1][2]
  • 1976年11月22日 - 4代目校舎落成記念式件創立60周年記念式典挙行[1]
  • 1978年4月 - 普通科1学級増設[1]
  • 1978年11月24日 - 格技場完成[1]
  • 1978年12月26日 - 増築棟完成[1]
  • 1981年4月1日 - 理数科2学級を普通科に学科転換。定時制普通科募集停止[1]
  • 1984年3月 - 定時制課程を閉課し、全日制普通科のみの学校となった(閉課記念式典を挙行)[1]
  • 1985年9月28日 - 創立70周年記念式典挙行、記念事業記念館改装[1]
  • 1995年 - 創立80周年記念式典挙行
  • 2005年10月15日 - 創立90周年記念式典挙行
  • 2007年 - 単位制の導入

[編集] 校歌

[編集] 特色

  • 現在は1学年8学級を有する。文武両道の校風を目指している。
  • 新制高校発足時、高等女学校の歴史を持つ当校と、旧制中学の歴史を持ち当時隣接していた現在の北海道帯広柏葉高等学校とで生徒の一部を互いに交換した。毎年開かれる『三柏戦』は両校の生徒だけで開かれる体育大会。
  • 夏に開かれる三条祭では、縦割りのチームごとでグラウンドに立てた鉄骨に装飾を施したアーチをシンボルに、街をねり歩く仮装パレード、中夜祭、文化祭、体育祭が行われる。

[編集] 部活動

  • 多くの部活動が盛んに活動していて、全道大会、全国大会への出場を果たしている。
  • 運動系
    • 野球・サッカー・バスケットボール(男・女)・バレー(男・女)・ハンドボール(男・女)・バドミントン(男・女)・ソフトボール・ソフトテニス・テニス(男・女)・卓球・陸上・アーチェリー・柔道・剣道・アイスホッケー
  • 文化系
    • 合唱・吹奏楽・演劇・写真・華道・茶道・書道・美術・フィールドサイエンス・応援団・ボランティア同好会
  • 外局
    • 放送・新聞・図書
  • 顕著な活躍
    • 野球部は2001年には北北海道代表として15年ぶりに夏の甲子園に出場。これは十勝勢としても12年ぶりの快挙で当時監督だった高橋基好にとっては定年を迎える節目の年の花道となった。なお2003年から2005年までの間元日本ハム有倉雅史が野球部のコーチを務めていた。
    • 合唱部は2003年に10年ぶりに全日本合唱コンクール全国大会に北海道代表として出場し、高等学校A部門で金賞を受賞したのを皮切りに、近年全国的な活躍が続いている。同コンクールで2007年から2011年まで5年連続で全国大会に出場し、2007年に金賞、2008年に銀賞、2009年には金賞と同時に文部科学大臣賞・カワイ奨励賞も合わせて受賞、2010年に銅賞、2011年には金賞と同時に再度文部科学大臣賞を受賞した。NHK全国学校音楽コンクールにおいても2007、2008、2011年に北海道代表として全国大会に出場している。

[編集] 著名な出身者

[編集] 政治

[編集] 法曹

[編集] 経済

[編集] 学問

[編集] 文化

[編集] 芸能

[編集] 放送

[編集] スポーツ

[編集] 脚注・出典

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad 1992年版北海道帯広三条高等学校卒業アルバムの見返しに掲載されている沿革の大要より。
  2. ^ a b c d e f g h i j k 『平成17年年版 帯広三条高等学校常磐同窓会会員名簿』 北海道帯広三条高等学校常磐同窓会名簿発刊委員会、2005年10月10日発行、母校90年の歩みのページより。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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