コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2
| ジャンル | ファーストパーソン・シューティングゲーム |
|---|---|
| 対応機種 | Xbox 360・プレイステーション3・Windows |
| 開発元 | Infinity Ward |
| 発売元 | |
| シリーズ | コール オブ デューティシリーズ |
| 人数 | Windows:1人(オンライン時:2 - 18人) PS3、Xbox 360:1 - 4人(オンラインプレイ時:2 - 18人) |
| メディア | Windows:DVD-ROM Xbox 360:DVD-ROM PS3:BD-ROM |
| 発売日 | Windows プレイステーション3 Xbox 360 |
| 価格 | |
| 対象年齢 | ESRB:M (17歳以上) CERO:D(17才以上対象) |
| エンジン | IW 4.0 Engine |
| その他 | 対応映像出力(PS3版) NTSC,480p.720p.1080i,1080p 対応音声出力(PS3版) リニアPCM7.1ch リニアPCM5.1ch ドルビーデジタル5.1ch |
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』(Call of Duty: Modern Warfare 2, 略称CoD:MW2)は、ファーストパーソン・シューティングゲームである『コール オブ デューティシリーズ』の第6作目(シリーズ累計では第9作目)、『CoD4:MW』のストーリー、登場人物、世界観を引き継いだ『モダン・ウォーフェアシリーズ』としては2作品目となる。
日本国外では後述の経緯でシリーズ名を抜いた『モダン・ウォーフェア2』(Modern Warfare 2, 略称MW2)と呼ばれることも多い。
開発元は『CoD1』・『CoD2』・『CoD4:MW』を開発したInfinity Ward。発売元のアクティビジョンから全世界で2009年11月10日に発売、日本ではスクウェア・エニックスより字幕と音声が日本語化された日本語版が2009年12月10日(PC版は12月23日)に発売された。
本作初発表時の名称は『Call of Duty 6』[1]。 その後『Modern Warfare 2』や『Call of Duty: Modern Warfare 2』の名称を使用。発売される普通のパッケージには『Call of Duty: Modern Warfare 2』と書かれており、コレクターバージョンでは『Modern Warfare 2』と書かれている[2]。 その理由は、『モダン・ウォーフェア2』のコミュニティマネジャーであるロバート・ボウリングによれば、『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』の続編だからである[3]。パッケージに『Call of Duty』が新たに加わった時、アクティビジョンは「ゲームが『コール オブ デューティシリーズ』につながっている事を示すため」と発表した[4]。日本版の発売を担当するスクウェア・エニックスは『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2』の名を使っている[5]。
コール オブ デューティシリーズ初のCERO17歳以上対象作品でもある。
目次 |
ストーリー [編集]
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
西暦2011年[6]にイムラン・ザカエフを筆頭とするロシア超国家主義派が実行したアメリカ東海岸への核攻撃計画はジョン・プライス大尉率いるイギリスSASとアメリカ海兵隊の合同作戦によって阻止され、ザカエフは壮大な攻防の末に抹殺された。
その戦いから5年後の2016年。ロシアではザカエフを信奉する大統領が誕生し、ロシア超国家主義派の新たな指導者となったウラジミール・R・マカロフはロシアの政治的不安定のすきを見て大量の軍事物資を手に入れていた。そしてロシア内では空港で多数の死傷者を出す銃乱射事件が発生、現場で遺体となって発見された実行犯のテロリストの内一名が軍籍を持つアメリカ人だったことから、反米感情は強まるばかりだった。アメリカはマカロフの計画を阻止すべく、イギリスSAS、アメリカ海兵隊、ネイビーSEALsなど、世界中から精鋭が集められた特殊部隊「タスクフォース141(通称TF141)」を動員してマカロフを追っていた。
主要登場人物 [編集]
タスクフォース141(Task Force 141) [編集]
- ゲイリー・ローチ・サンダーソン(Gary "Roach" Sanderson)
- タスクフォース141側のプレイヤーキャラクターの一人。タスクフォース141所属。階級は軍曹。カザフスタンの領内に落下した衛星のモジュールを回収すべくマクタビッシュ小隊の一員としてロシア超国家主義派と繋がりを持つロシア空軍の天山山脈基地に潜入する。ローチはコックローチ=ゴキブリの略であるが、イギリスでのローチは鯉科の淡水魚という意味でもある。
- ジョン・ソープ・マクタビッシュ(John "Soap" MacTavish) 英語版声優:ケビン・マクキッド / 日本語版声優:岡林史泰
- タスクフォース141所属。イギリス陸軍第22SAS連隊の一員。階級は大尉。ローチの所属する小隊の隊長でありローチの訓練官。モヒカン頭が特徴。前作『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』のイギリスSAS側プレイヤーキャラクター(当時は軍曹)。5年前のロシア超国家主義派の世界テロ計画を阻止したプライス小隊の生き残りであり、前指導者イムラン・ザカエフを殺害した人物。当時の上官であるプライスの形見でありザカエフの射殺に使用したコルトM1911A1をサイドアームとして所持している(実際にはプライスは戦死していない。詳しくは後述)。ちなみに終盤のステージでは彼を操作する事になる。なお、ソープは『CoDシリーズ』において複数の作品にプレイヤーキャラクターとして登場する数少ない人物であり、そのようなキャラクターは現時点で『UO』、『3』のドイル軍曹とDS版『4』,『Mobilized』(日本未発売)のパーカー伍長、『4:MW』、『MW3』のプライス大尉、『BO』、『BO2』のメイソンをあわせて5人である。ファーストネームについては『CoD4:MW』の頃より議論されてきたが、コミュニティーマネージャーのロバート・ボウリングがソープのファーストネームが「ジョン」であることを明かした[7]。また、ゲーム雑誌ファミ通でも、ジョン・ソープ・マクタヴィッシュと掲載されている。
- ゴースト (Simon "Ghost" Riley) 英語版声優:クライグ・フェアブラス
- タスクフォース141所属。イギリス陸軍第22SAS連隊の一員。階級は中尉。ソープの部下。「ゴースト」というコードネームの名の通り謎めいた人物であり、常にサングラスと頭蓋骨を模したバラクラバで素顔を隠している。本名はサイモン・ライリーで国籍はイギリス。『CoD:MW2』のスピンオフ漫画『Modern Warfare 2: Ghost』(国内未発売)では主人公となっている。過去にアフガン紛争に参戦、メキシコのヘロインカルテルを撲滅するためにU.S.SOCOMへ派遣されたことがあり、ゴーストというコードネームとバラクラバもそれに関係している。ちなみに英語版声優は『CoD4:MW』でギャズの声優も担当している。
- ニコライ(Nikolai) 英語版声優:スヴェン・ホルムベルイ
- 『4:MW』にてプライス達に救出されて以降ソープ達をサポートしているエージェント。ニコライはコードネーム。元ソ連陸軍の兵士でアフガニスタン侵攻に従軍している。
- ジョン・プライス(John Price) 英語版声優:ビリー・マーレイ
- ロシアの某強制収容所で「収容者627」として収容されている、こめかみから鼻の下へ続く口髭と後頭部のハゲがトレードマークのイギリス人でマカロフが最も恨みを持っている人物。その正体はソープの5年前の上官であり、ザカエフの事件で戦死したと思われていた。ちなみにプライスは、転生前の姿で登場する『CoD1』と『CoD2』を含め、Infinity Ward制作の『CoDシリーズ』4作品全てに登場している。
アメリカ陸軍第75レンジャー連隊(U.S.Army 75th Ranger Regiment) [編集]
- ジョセフ・アレン(Joseph Allen) 英語版声優:トロイ・バーカー
- アメリカ軍側のプレイヤーキャラクターの一人。アメリカ陸軍第75レンジャー連隊第1大隊所属。階級は上等兵だが日本語版では誤訳で二等兵となっている[8]。
- 1994年生まれ。ニューヨーク州イサカ出身。22歳。アフガニスタンのフェニックス前線基地に配属されている。
- タスクフォース141転属のテストに合格した彼はアメリカ中央情報局(CIA)の諜報員として「アレクセイ・ボロディン(Alexei Borodin)」と名乗り、ロシア超国家主義に潜入し指導者マカロフに接近、ザカエフ空港で無差別テロに参加する。
- ちなみにソープやプライスを含め、『CoD』シリーズでは数少ない「プレイヤーキャラクターで台詞を喋る人物」である。
- ジェームズ・ラミレス(James Ramirez)
- アメリカ軍側のプレイヤーキャラクターの一人。アメリカ陸軍第75レンジャー連隊第1大隊所属。階級は一等兵だが日本語版では誤訳で二等兵となっている(現在のアメリカ軍において二等兵は新兵として入隊した後の、基礎訓練期間中の階級。訓練を終えた段階で一等兵に昇格するため、実戦に二等兵が参加していることはありえない。誤訳の原因は、一等兵も二等兵も「Private」と呼ぶためだと思われる)。
- ロシア軍のアメリカ本土侵攻の阻止及び国民の安全を確保するため、最前線へと派遣される。
- フォーリー(Foley) 英語版声優:キース・デイヴィッド
- アメリカ陸軍第75レンジャー連隊第1大隊所属。階級は軍曹。
- ラミレス達が所属する小隊を指揮する、冷静沈着な黒人の小隊長。アフガニスタンでは配属先のフェニックス前線基地で現地志願兵の訓練教官を担当していた。
- ジェイク・ダン(Jake Dunn) 英語版声優:バリー・ペッパー
- アメリカ陸軍第75レンジャー連隊第1大隊所属。階級は伍長だが日本語版では誤訳で兵長となっている箇所がある。
- 勇猛だが軽口やお茶目な面も多い、フォーリー小隊のムードメーカー的存在。
アメリカ国防総省(United States Department of Defense) [編集]
- シェパード(Shepherd) 英語版声優:ランス・ヘンリクセン
- タスクフォース141とアメリカ陸軍第75レンジャー連隊の両方を指揮するアメリカ陸軍の将軍。階級は服装を見た限りでは中将(服の中央に黒い星が3つある。大将は4つ)であるがゲーム内で中将と述べられるシーンはなく、日本語版では大将となっている[9]。「ゴールドイーグル」というコードネームを持つ。ザカエフの事件ではカレド・アル=アサド捕獲作戦で投入され、核爆発で大損害を被ったアメリカ海兵隊を指揮していた(もっとも、海兵隊を指揮していたというよりカレド・アル=アサド捕獲作戦全体の指揮官であった可能性もあり(海兵隊だけでなくNESTやSEALSのチーム6も参加していた)、そのほうが陸軍のシェパードが海兵隊を指揮していたことに辻妻があう。また、『4:MW』での海兵隊サイドのプレイヤーであるジャクソンはこの作戦で戦死している)部隊の損害を軽視して作戦を遂行する性格で、部下である兵士からの評判は悪い。しかしながら、一瞬で多くの部下(約3万人)を失った5年前の中東での作戦以降、彼の思考は変節し、次第に先鋭化していく。ちなみにシェパードの身分は実際のアメリカ軍ではありえないものとなっており、『CoD:MW2』の謎のひとつとなっている。[10]。
ロシア超国家主義派(Ultranationalist) [編集]
- ウラジミール・R・マカロフ(Vladimir R. Makarov) 英語版声優:ロマン・ワルシャフスキー
- イムラン・ザカエフの意思を受け継いだロシア超国家主義派内で、武力闘争の続行を掲げる「インナー・サークル」の指導者。1970年9月4日生まれ。オッドアイ。アル=アサドとザカエフ、ザカエフの息子のヴィクトルに続くCoD4での計画を遂行した四人のテロ組織の幹部「 フォー・ホースメン」の最後の一人である。かつてザカエフの下で「狂犬」と呼ばれた程の過激派で、冷徹な性格である。ザカエフが成し得なかった野望を今こそ実現させるとの意思を掲げ、構成員の支持を得て指導者となる。対し、しかし実際には利益主義的にして行動しており、ザカエフが掲げていた「ロシアの改革」とはかけ離れた無差別テロや麻薬取引などに手を染めている。ソ連陸軍のフルンゼ軍学校を卒業後、第98親衛空挺師団の将校を務めスペツナズに所属していたという過去を持つ。アレクセイ・ボロディンことジョセフ・アレン他数人を率いて、ロシアの空港にて乱射事件を起こす。
- アレクセイ・ボロディン(Alexei Borodin)
- ロシア超国家主義派に新参者のテロリスト。ザカエフ空港乱射事件でのミッションでは、プレイヤーは彼を操作する。ロシア超国家主義派に加入早々、ザカエフ空港をターゲットにした無差別テロに参加させられる。その正体はCIAに移籍してTF141の特殊工作員となったアレンである。『CoD』シリーズとしては珍しく、明確な死亡が描写されたプレイヤーキャラでもある。
- ボリス・ワルシャフスキー(Boris Vorshevsky)
- マカロフと同じ超国家主義者で、ザカエフの信奉者であるロシア現大統領。本編には直接登場しないが、次作『CoD:MW3』には登場する。
ブラジル民間武装組織(Brazilian Militia) [編集]
- アレハンドロ・ロハス(Alejandro Rojas)
- 「赤のアレックス」の異名を持つ武器ディーラーだが、日本語版では誤訳により「テロの実行犯」となっている。1972年11月6日生まれ。キューバ出身。ブラジルのリオデジャネイロ州を拠点にして活動し世界中のテロ組織に武器を提供している。
- ソープ達に捕まった後に、電気による拷問を受けたことで瀕死の状態となった(Act IIスズメバチの巣のスタート直後右の壁にて確認できる。ステージ開始時点ではまだクロスヘアが赤くなり生存していることがわかるが、プレイヤー如何で射殺される)。
- ファウスト(Faust)
- ロハスの右腕として活動しているスキンヘッドの男。Act Iテイクダウンにて、ローチが放った銃弾が足に命中。
- その後ゴースト達に電気を使った拷問を受けるが、内容とその後は不明。
シングルプレイ ステージ [編集]
第1章(Act I) [編集]
- S.S.D.D.-いつもの戦場(S.S.D.D.) アフガニスタン・フェニックス前線基地 1日目 1530時
- アフガニスタンに軍事介入しているアメリカ軍の現地基地でシェパード将軍はマカロフの野望を阻止すべく結成されたタスクフォース141で戦力となる人材を探していた。現地志願兵の訓練官を担当しているフォーリー軍曹はこの要求にアレン上等兵を含む数名の選抜兵士を基地の訓練施設を使った採用トライアルに参加させた。
- S.S.D.DとはSame Shit Different Dayの略であり、「日が変わろうとクソはクソ」という意味を成す。
- チームプレイヤー(Team Player) アフガニスタン・レッドゾーン
- アフガニスタンの民兵に進軍ルートを破壊され立ち往生している部隊を援護すべくアレン達は現場へ急行する。
- クリフハンガー(Cliffhanger) カザフスタン・天山山脈 2日目 0735時
- アフガニスタンでの採用トライアルと実戦での評価を受けてアレン上等兵はタスクフォース141に抜擢され、CIAの諜報員として新たな活動をすることになった。アレンがシェパードから説明を受けている頃、カザフスタンの極寒の山脈ではタスクフォース141の一員として活動しているイギリスSASのマクタビッシュ大尉(ソープ)とサンダーソン軍曹(ローチ)はロシア空軍が確保しているアメリカ軍のACSを奪還すべく潜入を開始する。
- 幕間(No Russian) ロシア・モスクワ ザカエフ国際空港 3日目 0840時
- シェパードはマカロフの元に「アレクセイ・ボロディン」という偽名と偽装身分を与えたアレンを送り込んだ。マカロフと同行することに成功したアレンはマカロフ達と共に「イムラン・ザカエフ」の名前を冠する空港への襲撃に参加する。次々と民間人を殺害していく中、ロシア連邦保安庁が事態を収拾するため、空港に出動する。
- この空港はシェレメーチエヴォ国際空港をモデルとしている。(英語版の場合)テロリストが話す言語はすべて英語であり、操作キャラであるアレン以外は手袋をしている。
- このミッションについてはプレイするかどうか選択することができる。なお、日本語版・ドイツ語版では一般市民を殺した場合はゲームオーバーとなる。[11]ロシア語版はこのミッションごと存在しない。
- テイクダウン(Takedown) ブラジル・リオデジャネイロ市 4日目 1508時
- 既にアレンの正体を見破っていたマカロフは脱出寸前にアレンを射殺し「民間人虐殺テロの実行犯にアメリカ人がいる」という状況を作り出した。そしてマカロフの思惑通りロシア国内の反米感情は爆発的に高まった。アレンは犠牲となったがテロ現場に残された薬莢の分析によりブラジルのリオデジャネイロで活動している武器ディーラーで「赤のアレックス」の異名を持つアレハンドロ・ロハスの関与が判明した。シェパードはロハスを確保しマカロフの情報を引き出すべくソープ達をリオデジャネイロに送り込む。
第2章(Act II) [編集]
- バーガータウン(Wolverines!) アメリカ・バージニア州北東部 4日目 1745時
- 前日の空港テロで反米感情が爆発したロシアは軍事的報復を決断、前述の解析済みACSを用いた米軍の衛星の軌道錯乱及びSOSUS、衛星探知の無効化により、アメリカは完全な奇襲を受けることになった。アメリカとロシアの大国同士の全面戦争が勃発し、ACS情報の漏洩によりSOSUSや衛星探査も機能不全に陥り、満足な航空支援も無く、ロシア軍の輸送機から次々とロシア兵が空挺降下してくる中、ラミレス一等兵もロシア軍の迎撃に向かう。
- スズメバチの巣(The Hornet's Nest) ブラジル・リオデジャネイロ市海抜1700フィート 4日目 1619時
- アメリカ軍がロシア軍の侵攻を感知できなかったのは既にロシア軍によりACSモジュールが解析され、衛星軌道が無茶苦茶にされ、SOSUSやフレイズドアレイレーダーが無効化されていた為だった。(軌道の混乱により全く見当違いな位置に多数の未確認機が確認されている)リオのファヴェーラにてロハスの確保に成功したローチ達はマカロフの情報をロハスに求めたが、ロハスが口にしたのは「ロシアの収容所にマカロフが最も憎んでいる男が収容されている」だけであった。ソープはその男を利用することを提案し、民兵に包囲された小隊はソープが呼んだ「協力者」の支援でファヴェーラからの脱出を図る。
- エクソダス(Exodus) アメリカ・バージニア州北東部 4日目 1851時
- プリンスジョージ郡の住宅街から逃げ遅れた民間人の安全な避難路を確保すべく、ラミレス達にロシア軍の足止めと避難ヘリを攻撃する対空砲の破壊が命じられる。
- オンリー・イージー・デイ(The Only Easy Day... Was Yesterday) ロシア・ヴィホレフカ 第36石油プラットフォーム 5日目 0548時
- 無事リオデジャネイロから脱出できたローチ達は、地対空ミサイルの発射拠点にされているロシアの石油基地の制圧と人質となっている作業員の救出をシェパードから命令される。マクタビッシュは初めはこの作戦を否定的に見ていたがマカロフが最も恨む男「収容者#627」に繋がる情報も入手できる可能性もあると見て命令を承諾、潜水艦より出撃する。
- 収容者#627(The Gulag) ロシア・ペトロパブロフスク東40マイル 5日目 0742時
- 収容者#627が収容されている矯正収容所の場所を特定したタスクフォース141は収容者#627を確保すべく大規模な奇襲攻撃を展開した。「部下の犠牲を軽視する」シェパードの危険な攻撃命令に度々悩まされつつローチ達は収容者#627の収容区画へと向かう。
- 自らの意思(Of Their Own Accord) アメリカ・ワシントンD.C. 5日目 1835時
- 合衆国本土各地に降下したロシア軍はアメリカの首都ワシントンD.C.郊外の高原地域にも降下し、郊外からの迫撃砲の集中運用とヘリコプター部隊による浸透作戦によって市街地は廃墟となりホワイトハウスも陥落する。一方のアメリカ軍は市民の避難を優先させているため反転攻勢に出ることが出来ず苦戦する。ワシントンモニュメント東の退避地点への攻撃も増してきたことでラミレス達は時間稼ぎのために劣勢の中、商務省ビルへの突入支援へ向かう。ステージ攻略中に聞ける無線音声によれば、ロシア軍は周辺地域の空港を制圧、輸送機および戦車部隊(T72)を着陸させ、ワシントンDC北東から大規模な機甲部隊、ホワイトハウスから真北に空挺部隊および機械化歩兵師団を降下させている。これにより米軍は東と西で分断され、最北端の戦線がローガンサークルパークと、包囲戦の結果かなり苦戦している様子。ホワイトハウスの陥落によってワシントンモニュメント近くまで敵装甲師団が浸透していることも確認できる。
第3章(Act III) [編集]
- 偶発性(Contingency) ロシア・ペトロパブロフスク南南東14マイル 5日目 1122時
- 収容者#627の正体は、ソープのかつての上官であり5年前のザカエフの事件で戦死したと思われていたプライス大尉であった。帰還後軍籍に戻りタスクフォース141の一員となったプライスは、早速作戦案で使用する写真をシェパードに提出した。シェパードはその写真を見てプライスの常軌を逸脱した作戦案を拒否するが、プライスはシェパードとの回線を切って作戦の実行を開始する。
- 二つ目の太陽(Second Sun) アメリカ・ワシントンD.C. 5日目 1857時
- ロシア軍の潜水艦からアメリカに向けて核ミサイルが発射されることを望んでいたプライスの行動にゴーストは驚愕する。そしてプライスの思惑通り、アメリカ東海岸上空の大気圏外で爆発した核ミサイルが発した電磁パルスの影響で付近のロシア軍のヘリコプターは雨のように墜落し、電子機器を使用するあらゆるもの(銃のスコープまで)が機能停止した。国防長官は核ミサイル攻撃を警告するシェパードの声を無視していたことをシェパードに詫び、彼に全軍指揮権を与えた。また、この時の爆発でISSは粉砕されてしまう(この時、一時的ではあるが船外活動中の宇宙飛行士がプレイヤーキャラとなる)。
- ウィスキーホテル(Whiskey Hotel) アメリカ・ワシントンD.C. 5日目 1928時
- ラミレス達はEMPを受けても電力が生きているウィスキーホテル(NATOフォネティックコードでWH=ホワイトハウス)を奪還するよう口頭で伝令を受け、突入を開始する。しかし失敗した場合は市街地を更地にする米空軍による大規模爆撃「Hammer Down[12]」が行われるという特殊通信が流れ、対象の奪還を急ぐ。
- 未決事項(Loose Ends) グルジア-ロシア辺境 6日目 1536時
- マカロフ達の2つある隠れ家を発見したシェパードはマカロフを抹殺すべくアフガニスタンの隠れ家にプライスとソープ、ロシアとグルジアの国境付近にある隠れ家にローチとゴーストを主力とする部隊を送り込む。ローチ達が侵入した側にはマカロフの組織の全容と作戦計画書が収められた端末を発見。機密を持ち帰るためにデータ転送を開始する。
- 敵の敵は(The Enemy of My Enemy) アフガニスタン・カンダハール南西160マイル U.S.第437車両処理場 6日目 1603時
- タスクフォース141をマカロフの情報収集に利用していたシェパードは用済みとなったタスクフォース141の始末を図り、マカロフの情報を持ち帰ってきたローチとゴーストを自らの手で殺害するが、アフガニスタンに向かっていたプライスとソープの殺害には失敗する。アフガニスタンでシェパード配下の部隊である「シャドー・カンパニー(Shadow Company)」(SOCOMのワッペンを着けている事から、米軍所属の非正規特殊部隊と思われる)とマカロフのロシア超国家主義派の戦闘が激化する中、プライスは「敵の敵は味方」であるマカロフに無線でシェパードの情報を聞き出す事を、ソープは戦場の突破を試みる。
- ライク・オールドタイム(Just Like Old Times) アフガニスタン サイト・ホテル・ブラボー 7日目 1732時
- シェパードの差し金により、プライスとソープは国際テロの首謀者として最重要指名手配にされてしまう。マカロフからシェパードの居場所の情報を得たものの、その情報が本当かどうかも分からず、十分な装備も増援も存在しない中、唯一の協力者はニコライのみであった。ニコライを脱出地点に向かわせたプライスはソープを引き連れてシェパードを抹殺すべく敵中突破を開始する。
- エンドゲーム(Endgame) アフガニスタン サイト・ホテル・ブラボー 7日目 1810時
- ボートで逃亡するシェパードを発見したソープ達は同じくボートで追跡し、シェパードが途中で搭乗した輸送ヘリをプライスが撃墜するも川の流れに押され崖下に転落する。重傷を負いながらも意識を取り戻したソープはシェパードを探し、そして追い詰めたシェパードの口からこのような行動を起こした理由が述べられる。
- ミュージアム(Museum) アメリカ・カリフォルニア エンシノ Modern Warfare 2展覧会
- すべてのステージをクリアした後に選択できるボーナスステージ。博物館を模したステージで各ステージをモチーフにしたブースごとに登場人物・武器・兵器などが展示されている。あることをすると展示されている登場人物が動き出し一斉にプレイヤーを攻撃してくる。なお、ここで展示されている登場人物は殺害可能で(ただし日本版では作業員の殺害は不可)、武器も展示棚で展示されているものとは異なるアタッチメントが装備されている。
マルチプレイ [編集]
『CoD4』や『Call of Duty: World at War』のように、「Perk」やアタッチメント、経験値を稼ぐことによるレベルアップ、支援攻撃などが存在する[13]。
今作ではPerk機能が大幅に強化されており、前作から引き継がれたものは一部カテゴリの配置が見直され(廃止されたPerkも存在する)新規で追加されたPerkと組み合わせて戦法に大きな特色を持たせている。全てのPerkは使い込むことで「~Pro」と呼ばれるものに変化し、更なる性能強化を図ることが出来る。
支援攻撃は何キルしたらどの支援攻撃を発動するか、を複数の中から選択する事が可能となっている。中でもAC-130は前作『CoD4』の一ミッションである「空からの死」さながらに画面を通して空爆を行う事が可能である。 その他にも支援物資の投下やステルス機による絨毯爆撃、究極の支援攻撃として戦術核の使用など、前作よりもさらに多彩かつ派手な物となっている。
他にもキャプチャー・ザ・フラッグやサードパーソン視点でのプレイなど多くのプレイモードが追加され、投げナイフや設置した場所で復活可能なマーカー、爆破ダメージを軽減するチェストプレートなど装備も多数追加されている。
スペシャル・オプス [編集]
今作には通常のキャンペーンモードの協力対戦機能が実装されない代わりに、スペシャル・オプス(Special Ops)と呼ばれる独自の協力プレイモードが実装された。 最大人数は2人で(3人以上の場合MAPの大きさ上、プレイが窮屈になると開発者が語っている)、前作のエピローグエピソードである「マイルハイクラブ」の様なマップを集めた協力対戦に特化したモードとなっている[14]。 マルチプレイ的にはサブモードながら、通常のキャンペーン並みのプレイ時間[15]が用意され、キャンペーンとはまた違ったプレイを楽しめる。 二分割画面、またはオンラインでプレイが可能[14]である。
前出のボウリングは、今作で追求キャンペーン独特の映画的な体験、またプレイヤーのペースを壊さないため別にコープ用のモードを作ったと発言している[16]。
登場銃火器 [編集]
マルチプレイを基準にカテゴリで区分。なおシングルプレイのみ登場する武器も存在する。
プライマリ武器 [編集]
| アサルトライフル | サブマシンガン | 軽機関銃 | スナイパーライフル | 防弾シールド |
|---|---|---|---|---|
| M4A1 | MP5K | L86 LSW | Intervention | Riot Shield |
| FAMAS | UMP45 | RPD | Barrett .50cal | |
| SCAR-H | Vector | MG4 | WA2000 | |
| TAR-21 | P90 | AUG HBAR | M21 EBR | |
| FAL | Mini-Uzi | M240 | SVD Dragunov | |
| M16A4 | ||||
| ACR | ||||
| F2000 | ||||
| AK-47 |
セカンダリ武器 [編集]
| マシンピストル | ショットガン | ハンドガン | ランチャー |
|---|---|---|---|
| PP2000 | SPAS-12 | USP .45 | AT-4 |
| G18 | AA-12 | .44 Magnum | Thumper |
| M93 Raffica | Striker | M9 | Stinger |
| TMP | Ranger | Desert Eagle | Javelin |
| M1014 | M1911.45 | RPG-7 | |
| Model 1887 | |||
| Winchester 1200 |
その他 [編集]
| アタッチメント | グレネードランチャー | ガトリング砲 |
|---|---|---|
| グレネードランチャー | GP-25 | M134ミニガン |
| ラピッドファイア | M203 | |
| フォアグリップ | ||
| レッドドットサイト | ||
| サイレンサー | ||
| ACOGスコープ | ||
| フルメタルジャケット弾 | ||
| ホログラフィックサイト | ||
| 心拍センサー | ||
| サーマルスコープ | ||
| 拡張マガジン |
登場する戦闘機・航空機及び戦闘車両兵器 [編集]
※基本的に、乗り物自体をプレイヤーが操作することはない(搭載兵装を操作することはある)。
- 戦車
- M1エイブラムス - M1架橋戦車
- T-72(残骸のみ、自らの意思での無線音声中にも登場)
- 歩兵戦闘車、装甲兵員輸送車
- ストライカー装甲車 - ストライカーMGS(105ミリ砲装備形)、ストライカーICV (M15RWS装備)
- M2ブラッドレー歩兵戦闘車
- BMP歩兵戦闘車
- BTR-80装甲車
- 多連装ロケットランチャー
- BM-21
- 汎用車両
- UAZ-469
- ハンヴィー
- テクニカル
- SUV[17]
- トラック
- ウラル4320
- 戦闘機
- F-15 イーグル[18]
- AV-8B ハリアーII
- MiG-29
- 無人航空機
- RQ-1 プレデター
- 対地攻撃機
- AC-130U スプーキー
- 輸送機
- C-130 ハーキュリーズ
- An-124 ルスラーン
- ヘリコプター
- MH-53 ペイブロウ
- AH-1 コブラ
- MH-6 リトルバード - AH-6 リトルバード
- AH-64 アパッチ
- UH-60 ブラックホーク
- Mi-24 ハインド
- Mi-28ハヴォック
- Mi-8 ヒップ
- OH-6 カイユース[19]
- CH-46 シーナイト
- ボート
- ゾディアックボート
- 潜水艇
- SEAL輸送潜水艇
- 潜水艦
- ロサンゼルス級 - シカゴ、ダラス
音楽 [編集]
『コール オブ デューティシリーズ』では映画音楽の作曲家を起用する傾向にあり、本作ではドイツの作曲家ハンス・ジマーがテーマ曲を作った(サウンドトラックはローン・バルフェが担当した)[20]。彼にとって、ビデオゲームの作曲はこれが初めてだという。 なお、『COD4 モダン・ウォーフェア』の音楽を担当したハリー・グレッグソン=ウィリアムズは、ハンス・ジマーの作曲家グループに所属している知人である。
日本における問題点 [編集]
- 日本語版は多くの台詞に翻訳ミスが存在する。一例を挙げるならば、空港のレベル元の英語版では「Remember - no Russian.」(いいか、ロシア語は使うな。)と言う。空港で虐殺を行う前、マカロフが他のテロリストに言う台詞を「殺せ、ロシア人だ」と訳されている。この場合、ロシア人のテロリストらは虐殺を米国の仕業に見せかけようと、正体を明かさないため「ロシア語で喋るな」という意味で言った。しかし日本語版では「ロシア人を一人も生かすな」という意味で通訳されている。またこの誤訳は日本国外のゲーム情報サイトでもニュースとして取り上げられた[21][22]なお、日本語版は日本語吹き替え音声「のみ」であり、英語音声に切り替えることはできない。それを理由に(前述の誤訳もあって)日本語版の購入予約がキャンセルされた小売店も存在する[23]。
- 日本においては北米版・欧州版・アジア版・オーストラリア版の全国外PC版が起動時のSteamによる認証で弾かれてしまう問題も発生した。これは発売前からアナウンスされていたことではなく、輸入代理店側も何も知らされないまま発売したため大混乱に陥ってしまい対応に追われることとなった。このことについて日本でPC版も含めたローカライズの権限を持っているスクウェア・エニックスの代表・和田洋一は2010年6月25日にTwitter上でSteamのリージョンブロックをした覚えはないと発言している[24]。
売上 [編集]
アメリカ・カナダ・イギリスの3カ国だけで発売後24時間の売り上げが470万本、売上額は3億1000万ドル(約280億円)に達した。
受賞歴 [編集]
- USA VGA 2009
- BEST シューティングゲーム
- BEST マルチプレイゲーム
備考 [編集]
- 前作のマルチプレイはPC版とコンシューマ版に明確な違い(通信方式・対戦人数等)が存在したが今作はPC版の仕様のほとんどがコンシューマに準拠している。コンシューマではさほど問題とならなかった「個人でサーバーを立てられない、また自分でサーバーを選べない」「通信方式がP2P」「カスタムマップやMODは使用できない」「リプレイモードが存在しない」等の仕様となった。
- 北米ではゲーム発売日と同時に壽屋 が製造するマクタビッシュ大尉のフィギュアが発売された[25]。
- プライマリ武器であるレミントンACRは本来登場の予定はなかったが、レミントン社からの熱烈なマーケティングによって急遽登場が決定したという。
- 本作が発売された後、IWとアクティビジョンの間で報酬に関するトラブルが起こり、IW側の開発者が次々と退社する騒動になり、IW製としては本作限りで事実上最後のCoDMWと噂されていたが、2010年11月 Activisionの過半数株式保有者であるヴィヴェンディ社のジャン=ベルナール・レヴィCEO が「我々はInfinity Wardを再建しました。このように再建をすることができとても嬉しく感じています。」とフィナンシャル・タイムズに語り、開発中とされる『Modern Warfare 3』の発売の可能性が出てきたことが分かり2011年11月に発売予定であった。(2011年11月に発売)[26]離脱したメンバーはRestartを設立し、再びEAと組むこととなった。
- 2011年初頭にPS3の認証に関する部分が解析され、カスタムファームウェアが出回り始めたため、前作『CoD4』および本作のPS3版ではこれまで以上のチートや不正行為が横行している。(ありえないプレイ時間や、殺害数、勝利数など)このようなことが続けばサーバを閉鎖することも考えるアクティビジョンは話している。これはTreyarchが開発しているBOでも同様であるとのこと[27]。ちなみにPSNの仕様により「ネットワークサービスを停止することがあります」とパッケージにあるように、ゲームサーバは各デベロッパやバプリッシャが用意する必要がある。Xbox360の方では1月19日のアップデートにて違法コピーなど海賊版そのものが認証できなくなるアップデートがおこなわれている。
- PSN個人情報漏洩がソニーから発表された直後から、PSNのサーバ停止に伴い多くのプレイヤーがPS3版からXbox360版に移ったため、XboxLiveのアカウント作成ができなくなるなどのトラブルがあった。また、マルチプレイモードでのフィッシング詐欺も現れている。
脚注 [編集]
- ^ http://uk.gamespot.com/news/6197777.html?tag=other-user-related-content;1
- ^ http://forums.infinityward.com/viewtopic.php?f=13&t=67018&p=1209270#p1209270
- ^ http://multiplayerblog.mtv.com/2009/06/04/infinity-ward-on-the-modern-warfare-name-change/
- ^ http://www.gamespot.com/news/6213177.html
- ^ http://www.square-enix.co.jp/tgs09/titles/cod_mw2/
- ^ 主人公の一人であるアレンの誕生日が1994年でゲーム開始時は22歳となっているためそこから計算すると『CoD4:MW』の時代は2011年となる。しかし、『MW』で15年前が舞台となっているプリピャチの年代設定が1995年(1年ズレている)となっている為、矛盾が生じる。
- ^ ファンの一人のAce_Is_RebornがTwitterでソープのファーストネームを質問したところ、ボウリング(アカウント名:Fourzertwo)が「ファーストネームはジョンです」と回答した。
- ^ アメリカ陸軍の「Private First Class(PFC)」は上等兵という意味。二等兵は一等兵も含めて「Private」と呼ぶ。
- ^ 英語版の原文では「General Shepherd」と表記されている。
- ^ 一例を挙げれば、中将では海兵隊の指揮権がない(指揮権は通常合衆国大統領が発布し、総司令官経由で伝達される)、中将では司令官になれない(1945年に連邦議会で「海兵隊総司令官は大将が務める」と言う法令が発布されており、当時のアレクサンダー・ヴァンデグリフトが中将から大将へと昇進した例がある)、服装に矛盾があるなど。
- ^ http://www.schnittberichte.com/schnittbericht.php?ID=5984066 ドイツ版での仕様を解説している記事
- ^ 映画「クローバーフィールド」にも同名の作戦が登場している。
- ^ http://www.gametrailers.com/video/press-event-modern-warfare/56086?type=flv
- ^ a b http://gamescom.gamespot.com/story/6215597/modern-warfare-2-special-ops-impressions?tag=top_stories%3Bstory%3B1
- ^ http://kotaku.com/5315981/infinity-ward-talks-modern-warfare-2-43-stories-up
- ^ http://www.videogamer.com/news/infinity_ward_two-player_the_magic_number_for_co-op.html
- ^ M134Dミニガンを搭載したもの。
- ^ F-15Eではない。また、何故か海軍の所属となっており、爆撃任務にも頻繁に参加している。
- ^ ゲーム内ではFSBがOH-6を操縦しているが、実際にはロシアでOH-6は採用されていない。
- ^ [1]
- ^ http://www.1up.com/do/newsStory?cId=3177160 Modern Warfare 2 Japanese Localization Misses the Point(1up.com)
- ^ http://360.kombo.com/article.php?artid=17919 Modern Warfare 2's Japanese Dub Makes a Major Mistranslation(kombo.com)
- ^ 「ファミ通Xbox360」2010年 02月号 - 外国人ゲームショップ店長のつぶやき No.12 『2009年に売れた洋ゲー』より
- ^ Twitter / 和田洋一: まさか、そんな権限ありません。
- ^ http://www.amazon.com/exec/obidos/tg/detail/-/B002NWK71U/ref=ord_cart_shr?_encoding=UTF8&m=ATVPDKIKX0DER&v=glance Call of Duty: Modern Warfare 2 - Veteran ARTFX Statue
- ^ http://www.kotaku.jp/2010/11/cod_iw_reconsutructed.html
- ^ VG247 » Blog Archive » Activision may close PlayStation Network Black Ops servers
外部リンク [編集]
- Modern Warfare 2公式サイト(英語)
- スクウェア・エニックスのModern Warfare 2公式サイト
- Activision(発売元)
- Infinity Ward(英語)(開発元)
- Infinity Ward - 公式YouTubeチャンネル(Flash Video)
|
|||||||||||||||||||