ユンソナ

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ユンソナ
ハングル 윤손하
漢字 尹孫河
文化観光部2000年式 Yoon Son-ha
出生 1975年11月17日(36歳)
韓国の旗 韓国全羅北道全州市
別名 sona
ユン・ソンハ
職業 タレント女優歌手
レーベル SonyMusic
活動期間 1994年 - 現在
配偶者 あり
公式サイト HORIPRO SQUARE

ユンソナ1975年11月17日[1] - )は、韓国全羅北道全州市出身で日本と韓国で活動しているタレント女優歌手。歌手活動名はsonaホリプロ所属。血液型AB型。

目次

[編集] 来歴

1994年、韓国のテレビ局韓国放送公社KBSオーディションに合格し、同局の専属タレントとしてデビュー。韓国では主に女優として活躍した。2000年に来日し、翌年ドラマ『もう一度キス』(NHK)のヒロイン役で日本デビュー(この時は本名で活動)。その後、ドラマ『ファイティングガール』(フジテレビ)で深田恭子と共演。現在は活動の拠点を日本に移し、バラエティー番組や語学番組を中心に活躍している。2004年、日本で「sona」としてシングル『会いたい』で歌手デビュー。sonaは同年の「サントリー1万人の第九」にも参加している。

2006年9月16日、韓国ソウル市内在住の映画関連の美術制作会社や飲食店を経営するクリスチャンの実業家とソウルで挙式。結婚後も芸能活動を続ける。2008年9月25日午後5時頃、ソウル市内の病院で第一子となる男児を出産した。

2010年10月30日 韓国ソウル市内にて、ドラマの撮影終了後にマネージャーが運転する車がガードレールに衝突、右足の骨折をする大けがを負った。

[編集] 人物

身長163cm。血液型AB型。百済芸術大学卒業。日本での活動初期には外国人タレント扱いだったが、現在は一般タレント扱いとなっている。日本における芸能活動開始当時はユン・ソンハ (Yun Son-ha) と表記されていたが、その後、ホリプロにユンソナの名で登録し活動している。これは原語の発音にならってカタカナ表記したものである。

[編集] 「反日的発言」について

韓国でのドラマ「恋人よ」の製作発表会[2]や、中央日報の取材[3]の際に「歪曲された日本歴史教育に悩み苦しんだ」などの発言をしたと報道されため、日本のインターネット上で「反日発言」だと指摘された[4][5]。しかし週刊文春が東亜日報に取材すると、その発言を聞いたとされる記者は「ドラマ発表会の場ではなく懇親会席上での発言」と記事内容を部分的に否定したが、発言の真意は認めた。[6]。本人も、そのときの発言はただ日本の親しい友達とかかわりながら経験した文化の違いに対する個人的なエピソードを話したまでであるとコメントし、所属事務所も本人の反日感情については否定している[4]が、歴史認識や発言の内容は否定していない。

[編集] 出演

[編集] ドラマ(韓国)

[編集] ドラマ(日本)

[編集] 映画

[編集] スポーツ番組

[編集] 語学番組

[編集] Web

[編集] その他

[編集] CM

[編集] ラジオ

[編集] 音楽(アーティストネーム:sona)

[編集] シングル

[編集] アルバム

  • 1st Album sOna(2004年12月15日)2000年に韓国でリリースされた輸入版
  • song bird(2005年3月2日)韓国でも2005年10月17日に発売
  • 絵日記と紙芝居~村下孝蔵トリビュート~(2006年7月12日)「踊り子」で参加
  • song bird 2 ~love song collection~(2007年3月14日)

[編集] DVD

  • beautiful songs~sona first visual collection~(2006年2月22日)「会いたい」の別バージョンも収録

[編集] 書籍

  • イージーハングル(2002年)
  • ユンソナの韓国にオレオ!(2003年)
  • イージーハングル2(2004年)
  • イージーハングル3(2005年)
  • きらい きらい 大好き(2009年、共著:五間岩ゆか
  • ユンソナのあ・は・はな毎日(2011年) - 自身のブログ「アニョハセヨ〜ユンソナです」をまとめた1冊。

[編集] 脚注・出典・参考文献

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  1. ^ Yahoo!Japanプロフィール(日本タレント名鑑)”. 2008年12月7日閲覧。(生年月日は1975年11月17日)
  2. ^ 2007年3月20日付東亜日報
  3. ^ 中央エンターテイメント&スポーツ (2007年4月13日). “ユンソナ「親日ではなければ反日という黒白論理残念」”. 中央日報. 2008年12月7日閲覧。
  4. ^ a b J-CASTニュース (2007年4月16日). “「反日はひどい」ユンソナ発言でまた批判”. 2008年12月7日閲覧。
  5. ^ 「ユンソナが韓国でぶちまけた『反日発言』全部書く!」『週刊ポスト』39巻17号、小学館2007年4月13日、162-164頁。
  6. ^ 週刊文春2007年4月5日
  7. ^ タナカヒロシのすべて公式サイト

[編集] 外部リンク

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