ノンストップ (テレビドラマ)

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ノンストップ』(nonstop)は、韓国で製作されたシチュエーション・コメディ[1]。韓国のMBC2000年から2005年まで5年間放送されていた。

概要[編集]

シーズン1からシーズン6まで平日の夕方、6年間放送されていたシチュエーションコメディ。青春シットコム(シチュエーション・コメディー)のジャンルを定着させた[2]

人気スターへの登竜門になっており、チャン・ナラチョ・インソンチョン・ダビンチョ・ハンソンなどは本番組でデビューし、後にトップスターとなった[3]

ノンストップ4で女子大生を演じたハン・イェスルは、2004年、ナドリ化粧品「ボテド・メル」のモデルに起用された[4]

ノンストップ5では、映画同好会が、ノンストップ6では警護学科が重要舞台となっている[5]

ノンストップ6では、東方神起がタイトル曲に起用された[6]

他の人気映画やその時流行っているドラマ、CMなどもパロディをし人気は高かった[7]

タイトル 放送開始 放送終了 放送回数
ノンストップ韓国語版 2000年5月5日 2000年7月28日
ニューノンストップ韓国語版 2000年7月31日 2002年5月17日 422話[8]
ノンストップ3韓国語版 2002年6月28日 2003年9月12日 301話
ノンストップ4韓国語版 2003年9月15日 2004年10月1日 251話[9]
ノンストップ5韓国語版 2004年10月4日 2005年10月21日 [10]
ノンストップ6韓国語版[11] 2005年10月24日[5] 2006年11月3日 243話

主な出演者[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ タレントのハン・チェウォン、8月に自殺していた”. 中央日報 (2011年10月9日). 2012年12月21日閲覧。
  2. ^ スター製造番組『ノンストップ』シリーズ終了”. Innolife.net (2005年10月23日). 2012年12月21日閲覧。
  3. ^ ニューノンストップ”. KNTV. 2012年12月21日閲覧。
  4. ^ 化粧品モデル、新春を迎えてニューフェイスに”. 中央日報 (2004年3月15日). 2012年12月21日閲覧。
  5. ^ a b ノンストップ6、独特なキャラクターで勝負”. Innolife.net (2005年10月16日). 2012年12月21日閲覧。
  6. ^ 東方神起、新「ノンストップ」タイトル曲引き受る”. Innolife.net (2005年9月22日). 2012年12月21日閲覧。
  7. ^ Kスタッフコラム006 韓国で大人気!シットコムの世界”. k-plaza.com. 2012年12月21日閲覧。
  8. ^ ニューノンストップ”. KSTARニュース. 2012年12月21日閲覧。
  9. ^ ヒョンビョンに恋して ノンストップ4”. goo 映画. 2012年12月21日閲覧。
  10. ^ ノンストップ5”. KSTARニュース. 2012年12月21日閲覧。
  11. ^ イム・ウンギョン、ニューノンストップ6弾『レインボーロマンス』に出演”. Innolife.net (2005年10月15日). 2012年12月21日閲覧。
  12. ^ 故チョン・ダビンさんの霊魂結婚式…天国で幸せに”. 中央日報 (2011年5月23日). 2012年12月21日閲覧。
  13. ^ ハン・イェスル&ヒョンビン、CMで4年ぶり共演”. 中央日報 (2008年2月4日). 2012年12月21日閲覧。
  14. ^ a b チャン・グンソクとハン・イェスル、7年前のペアルックが話題に”. 中央日報 (2011年7月12日). 2012年12月21日閲覧。
  15. ^ ヒョンビン”. ユニバーサルミュージックジャパン. 2012年12月21日閲覧。
  16. ^ チャン・グンソク、日本で単独ファンミーティング…2千人が熱狂”. 中央日報 (2009年12月1日). 2012年12月21日閲覧。
  17. ^ MCモンが日本で初のファンミーティング開催” (2010年1月19日). 2012年12月21日閲覧。
  18. ^ イ・スンギのプロフィール|韓国俳優プロフィール、出演作情報”. K-PLAZA. 2012年12月21日閲覧。