民進党の派閥

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民進党本部(2016年3月までは民主党本部として使用)

民進党の派閥(みんしんとうのはばつ)では、民進党(および前身の民主党)に存在する派閥について解説する。報道では民進党(民主党)のグループと呼称されることが多い。

概要[編集]

民進党国会議員は、政治信条・出身政党・支持母体・中心的な政策課題などに基づいた党内集団を形成していた。報道では、自民党の派閥が各派の領袖の名を取って「○○派」と呼称されるのに倣い、民進党の派閥(グループ)も代表者や領袖の名を取って「○○グループ」と呼称された。

自民党の派閥は官僚派・党人派などの個人的経歴、起源となる政党、世襲的な沿革や人間関係、選挙区事情などによって発生・存続した党内集団で、派閥参加にあたり政治信条・政策等の考え方の相違はそれほど問題とはならない。55年体制かつ中選挙区制の時代、自民党は一党優位与党であり、自民党総裁に就くことが内閣総理大臣に就くことを意味したうえ、同一の選挙区に自民党候補を複数擁立できたため、派閥が発達した。各派は領袖を総裁にし、構成員を政府・議院・党内の役職に就けることを目指したため、党内に対立構造を生み、大きな影響力を有した。派閥の領袖・幹部は多くの政治資金を集めて派閥の構成員に分配し、派閥の構成員は派閥の領袖・幹部らが示唆する政治行動を採ることにより、派閥は強い結束力と行動力、上意下達の統率力を持った。

これに対して民進党の派閥(グループ)は、かつての民主党が55年体制の終焉後、かつ、小選挙区制の時代に生まれた政党であるため、自民党の派閥とは多くの点で異なっていた。民進党のグループには、出身政党・支持母体を核に発生したものもあったが、政治信条・国家観・政策課題上の関心を同じくする者が寄り集まった勉強会・研究会といった性格のものも多く、複数のグループに所属する者もいた。民進党代表をはじめとする役職の獲得を目標にしないグループもあり、結束して党の役職を求めていくといった活動をあまり行わないことも多かった。また、グループのリーダーがメンバーに政治資金を分配するといった関係も生じにくく、トップダウンでグループの意思を統一させることも難しかった。民進党代表選挙においても、一般世論と同様に、演説・選挙活動を通じて知らされる代表候補の政治信条・政策・個人的関係・印象などを各自が判断して投票行動を決める議員が多かった。このため、グループの実態は「どの派の考え方が時流に沿っているかによって支持を決める中間派が大多数」ともいわれ[1]、緩やかなまとまりを持つ集団とされていた。

民進党が党勢を拡大し、所属議員数も増加するに従って、政治的・社会的にも大きな力を持つようになると、党内グループも党内外に影響力を強め、自民党の派閥に似た機能を持つものも増えた。2009年第45回衆議院議員総選挙により民主党が政権を獲得した後は、この傾向がより強まった。特に、民主党の元代表で政権交代時の幹事長でもある小沢一郎を中心としたグループは、早くから派閥類似の機能と体制を持ち、同総選挙で誕生した大量の新人議員は、小沢チルドレンと呼ばれて多くは小沢グループに所属し、小沢の政治的影響力を高めた。

民由合併により自由党から合流した議員を中心とする小沢グループのほか、旧民主党の結成時に社民党(旧社会党)から合流した議員を中心とする横路グループ民友連の統合による民主党の結成時に新党友愛(旧民社党)から合流した議員を中心とする川端グループ、旧民主党の結成時にさきがけなどから合流した議員を中心とする菅グループの4グループは、比較的強い結束力を持つとされていた[2]

近年では、細野派が、自民党の派閥と同じく他の党内グループとの掛け持ちを禁止し[3][4]政治資金パーティーで集めた政治資金をメンバーに分配するなど[4][5]、自他ともに「派閥」と称するに至っている[6][4]

党内情勢[編集]

2009年の政権交代時、鳩山政権発足時には、幹事長の小沢一郎と党代表で首相鳩山由紀夫から一字をとって「小鳩体制」と呼ばれ、党の実権を握っている小沢と協調している小沢グループ鳩山グループ横路グループ川端グループ羽田グループが「主流派」、小沢から距離を置く前原グループ野田グループが「非主流派」、双方と微妙な距離を取る菅グループが「中間派」とみられていた。

2010年に菅政権が発足すると、党内情勢は一転して、代表選で菅を支えた菅グループ・前原グループ・野田グループが「主流三派」と呼ばれ[7]、これと相対した小沢グループ・鳩山グループ・樽床グループが「非主流派」となり、横路グループ・川端グループ・羽田グループが「中間派」となった。また、これらの代表選を通じて、いざという時の「数」の大切さを認識した前原グループなどがさらに結束を固めるべく、自民党の派閥さながらに毎週会合を持つようになるなど「派閥化」の兆候も見られるようになった[8]。さらに、小沢鋭仁グループ平野グループ原口グループ玄葉グループなどの新興中間派が相次いで立ち上げられた。

2011年に野田政権が発足すると、主流三派に加え、玄葉グループと代表選後に発足した鹿野グループが主流派入りを果たした。さらに、中間派・非主流派からも要職に起用して、党内融和を図った。しかし、2012年夏には、野田政権が最重点政策課題とした消費増税法案をめぐって党内対立が激しくなった。結局、同法案の衆議院本会議の採決時に小沢グループのメンバーの大半は反対票を投じ、多くは民主党を離党して、国民の生活が第一を結党した(同採決時に造反しつつ党に残留した新人議員らが福田グループを立ち上げた)。また、新たに赤松グループ・細野グループなども立ち上げられ、党内グループの再編が加速した。

2012年12月の第46回衆議院議員総選挙では多くの衆議院議員が落選して民主党は下野し、野田は代表を辞任した。グループのリーダー、主要メンバーの落選により事実上消滅に追い込まれたグループも相次ぎ、12月の代表選後に発足した海江田執行部体制では勢力図は一変した。産経新聞の調べによると、海江田執行部体制における民主党の主要グループは赤松グループ・大畠グループ(鹿野グループから改称)・細野グループ・前原グループ・菅グループ・野田グループの6グループで、その中では赤松グループ・大畠グループ・細野グループが主流派とみなされている[9]。また毎日新聞では、旧民社党グループ(高木グループ、川端グループから改称)、旧社会党グループ(横路グループ)なども主要グループとして挙げられている[10]。2013年7月、細野が第23回参議院議員通常選挙惨敗の責任を取って幹事長を辞任したため、細野グループ(後に細野派と改称)は非主流派に転落した。2014年9月の維新の党結成後、野党再編への姿勢が問われる中、自主再建派とされる海江田万里は同月中に行った党役員人事の刷新により中立派とされる岡田克也枝野幸男を執行部入りさせ、結果的に野党再編派とされる細野派・前原グループを孤立させたと指摘された[11]

2015年1月の代表選では、細野派・長島グループ・前原グループの一部が細野を、野田グループ・玄葉グループ・前原グループの一部・旧民社党系グループの一部が岡田を、赤松グループ・大畠グループが長妻昭をそれぞれ支持し[12]、細野対岡田の決選投票で赤松グループが岡田を、大畠グループが細野をそれぞれ支持した結果[13][14]、岡田が代表に選出された。このため、岡田執行部体制における党役員人事ではリベラル系への配慮がなされた[15]

2016年3月に維新の党が合流して民進党が発足すると、旧維新の党グループ(江田松野グループ)が結成され、党内最大派閥となった。9月の代表選では、野田グループ・旧民社党系グループ・赤松グループが主流派[16][17]、前原グループ・細野派・長島グループが非主流派[18][16][17]、大畠グループ・旧維新の党グループが中間派とされ[18][19][20][17][21]、主流派に加え細野派・旧維新の党グループの一部の支持を得た蓮舫代表に選出された。しかし、蓮舫執行部体制が発足すると、野田佳彦元首相の幹事長起用などへの反発から、代表選で蓮舫を支持した赤松グループが離反し、旧維新の党グループも主流派(江田グループ)と非主流派(松野グループ)に分裂するなどしたため[22][23]、野田グループ・細野派・旧民社党系グループ・江田グループが主流派、前原グループ・大畠グループ・松野グループ・長島グループ・赤松グループが非主流派とされた[24]

主なグループ[編集]

政権交代前に形成されたグループ[編集]

2009年の政権交代前から、概ね出身党派や世代に基づくグループが形成された[25]。1996年結成の旧民主党系のグループとしては、旧さきがけ右派中心の鳩山グループ、同左派中心の菅グループ社民党(旧社会党)系中心の横路グループ、旧日本新党系の中堅・若手を中心とする前原グループ護憲派の平岡・近藤グループ(後に近藤グループと改称)があり、政治的立場はリベラルな傾向にある。一方、旧新進党系のグループとしては、旧自由党系の小沢グループ、旧新党友愛(旧民社党)系の川端グループ(後に高木グループと改称)、旧民政党系の羽田グループ松下政経塾出身者を中心とする野田グループがあり、政治的立場は比較的保守的な傾向にある。

  • 政権交代前に形成されたグループは以下のとおり。中心議員等の情報は民主党時代のものを示す。中心人物の太字はグループのリーダー経験者を表す。備考欄では必要に応じグループをGと略す。
  •       2016年9月現在、解散が確認されていないグループ
名称・通称 中心議員 備考
小沢グループ 小沢一郎[注 1]
鈴木克昌
中井洽[注 2]
藤井裕久[注 3][注 2]
東祥三[注 1][注 2]
山田正彦[注 4][注 2]
田中直紀[注 5][注 2]
小沢を支持していた以下のグループ及びこれらを統合した新しい政策研究会などの総称
  • 自由党グループ - 旧自由党出身議員らで構成
  • 一新会 - 中堅・若手衆院議員らで構成
  • 北辰会 - 新人衆院議員らで構成
  • 木曜会 - 参院議員らで構成

2012年7月、小沢らが離党して国民の生活が第一を結党したため消滅

政権公約を実現する会
鳩山グループ
鳩山由紀夫[注 6][注 2]
岡田克也[注 3]
川内博史[注 2]
小平忠正[注 2]
日本新党さきがけ市民リーグから合流した旧民主党右派や、新進党出身議員などを母体とするグループ
国のかたち研究会
菅グループ
菅直人
江田五月[注 2]
小川敏夫
岡崎トミ子[注 2]
細川律夫[注 2]
長妻昭[注 3]
日本新党・さきがけ・社民党から合流した旧民主党左派や、民改連出身議員などを母体とするグループ
新政局懇談会
横路グループ
旧社会党グループ
横路孝弘
輿石東[注 2]
郡司彰
鉢呂吉雄
千葉景子[注 2]
社会党・社民党から合流した旧民主党左派を母体とするグループ
連合傘下の旧総評系労組を支持基盤とする[注 7]
民社協会
高木グループ
旧民社党グループ
米沢隆[注 2]
川端達夫
高木義明
中野寛成[注 2]
直嶋正行[注 2]
柳田稔
民社党・新進党・新党友愛出身議員を母体とするグループ
連合傘下の旧同盟系労組を支持基盤とする[注 8]
政権戦略研究会
旧羽田(孜)グループ
羽田孜[注 2]
渡部恒三[注 2]
北澤俊美[注 2]
羽田雄一郎
中川正春
松沢成文[注 9]
新生党・新進党・民政党出身議員を母体とするグループ
凌雲会
前原グループ
前原誠司
枝野幸男
仙谷由人[注 2]
安住淳
古川元久
山井和則
小宮山洋子[注 2]
松下政経塾出身議員や、日本新党・さきがけから合流した旧民主党出身議員を中心とするグループ
花斉会
野田グループ
野田佳彦
蓮舫
村岡敏英
藤村修[注 2]
馬淵澄夫[注 3]
松下政経塾出身議員や、日本新党・新進党出身議員などを中心とするグループ
リベラルの会
近藤グループ
平岡秀夫[注 2]
近藤昭一
寺田学[注 10]
護憲派の中堅・若手議員らで構成されたグループ
さきがけ・社民党から合流した旧民主党左派を中心とする
  1. ^ a b 2012年7月に民主党除籍。その後の所属は国民の生活が第一日本未来の党生活の党→生活の党と山本太郎となかまたち→自由党
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w 元職の国会議員。
  3. ^ a b c d グループ離脱後は無派閥。
  4. ^ 2012年11月に民主党除籍。その後の所属は反TPP・脱原発・消費増税凍結を実現する党日本未来の党みどりの風
  5. ^ 2016年10月に民進党離党。
  6. ^ 2013年6月に民主党離党。
  7. ^ 旧総評系の労働組合には、自治労日教組JP労組(旧全逓)、NTT労組(旧全電通)など、いわゆる官公労系が多い。
  8. ^ 旧同盟系の労働組合には、UAゼンセン(旧ゼンセン同盟)、自動車総連JAM(旧ゼンキン連合)、電力総連(旧電力労連)、海員組合JR連合(旧鉄労)、JP労組(旧全郵政)など、民間企業の労働組合が多い。
  9. ^ 2003年2月に民主党離党。2003年神奈川県知事選挙に無所属で出馬し当選。2013年参院選当選後の所属はみんなの党次世代の党無所属(所属会派は「無所属クラブ」)。
  10. ^ 2013年3月に民主党離党。2013年秋田市長選挙に無所属で出馬し落選。2014年11月に復党。

政権交代後に発足したグループ[編集]

2009年の政権交代後、鳩山政権下ではグループの形成の動きは特になかったが、翌2010年の菅政権成立後には、中堅・若手議員らにより多くのグループが形成されている。2010年のうちに、6月の代表選における樽床支持派を中心に樽床グループ[26]が結成された一方、非主流派に転じた鳩山グループから小沢鋭仁グループ[27]平野グループ[28]が自立し、独自の活動を開始した。2011年に入ると菅おろしが本格化し、中堅の有力議員を担ぐ形で原口グループ[29]玄葉グループ[30]が結成された他、若手・新人議員らによるグループの結成も相次いだ。さらに、同年8月の代表選における鹿野支持派を中心に鹿野グループ[31]が結成された。この内、樽床グループ・小沢鋭仁グループ・平野グループ・原口グループは、その構成から比較的小沢グループに近いとされていた。野田政権成立後、2012年に入ると消費増税法案への賛否をめぐって党内対立が激化し、7月に小沢グループの多くが民主党を離党して国民の生活が第一を結党した一方、9月の代表選における赤松支持派を中心に赤松グループが結成され、10月には細野グループが結成された。しかし、同年12月の第46回衆議院議員総選挙で民主党は惨敗して下野し、多くのグループが衰退した。

なおこの間、これらのグループの他に、個別的政策に焦点を絞った主張を掲げるグループも形成されている。2010年の菅政権下では、韓国併合に関する菅談話に批判的な保守派議員らにより、松原仁を中心とする日本国研究会が結成された[32]。2011年の野田政権成立後には、馬淵澄夫を中心とする原子力バックエンド問題勉強会、小沢鋭仁と馬淵を中心とする円高・欧州危機等対応研究会が結成された[33]

2014年には、1998年の民主党発足以降に初当選した「第3世代」[34]を中心に動きがあり、保守系が長島グループを結成したほか[35]、細野グループが結束を強化する形で細野派に改組された[4]

  • 政権交代後に発足したグループは以下のとおり。中心議員等の情報は民主党時代のものを示す。中心人物の太字はグループのリーダー経験者を表す。備考欄では必要に応じグループをGと略す。
  •       2016年9月現在、解散が確認されていないグループ
名称・通称 中心議員 備考
21世紀国家ビジョン研究会
小沢鋭仁グループ
小沢鋭仁[注 1]
五十嵐文彦[注 2]
小沢鋭仁を支持する中堅・若手議員らで構成された中間派グループ
小沢G・鳩山G出身議員を中心とする
青山会
樽床グループ
樽床伸二[注 3][注 2]
松本剛明[注 4]
三井弁雄[注 2]
2010年6月代表選で樽床を支持した中堅・若手議員らで構成された中間派グループ
小沢G・鳩山G出身議員を中心とする
雄志会
平野グループ
平野博文
松原仁
平野を支持する中堅・若手議員らで構成された中間派グループ
小沢G・鳩山G出身議員を中心とする
日本維新・V-democrats
原口グループ
原口一博
中塚一宏[注 2]
原口を支持する中堅・若手議員らで構成された超党派グループ
小沢G・鳩山G出身議員を中心とする
「日本のグランド・デザイン」研究会
玄葉グループ
玄葉光一郎
山口壮[注 5]
平野達男[注 6]
大串博志
玄葉を支持する議員らで構成された中間派グループ
小沢G・菅G出身議員などが混在する
国益を考える会 吉良州司
長島昭久[注 7]
若手議員らで構成された保守派グループ
メロスネット 津島恭一[注 2]
城井崇[注 2]
若手議員らで構成された中間派グループ
礎会 石津政雄[注 2]
森本和義[注 2]
玉木雄一郎
山尾志桜里
2009年初当選の新人議員らで構成された中間派グループ
素交会
大畠グループ
鹿野道彦[注 2]
大畠章宏
大島敦
中山義活[注 2]
増子輝彦
篠原孝
2011年代表選で鹿野を支持した中堅議員・農水系議員らで構成された中間派グループ
羽田G・菅G出身議員などが混在する
真の一体改革を実現する一期生の会
福田グループ
福田衣里子
熊田篤嗣
三党合意に基づく消費増税法案の衆院採決で造反した新人議員らで構成されたグループ
サンクチュアリ
赤松グループ
赤松広隆
海江田万里[注 2]
佐々木隆博
逢坂誠二
山花郁夫[注 2]
2012年9月代表選で赤松を支持した議員らで構成されたグループ
横路Gに代わり旧社会党系グループとも呼ばれる
国軸の会
旧長島グループ
長島昭久[注 7]
鷲尾英一郎
吉良州司
北神圭朗
長島を中心とする議員らで構成された保守派グループ
1998年の民主党発足以降に初当選した「第3世代」で構成される
自誓会
細野派
細野豪志
黄川田徹
伴野豊
笠浩史
階猛
細野を中心とする議員らで構成された党内初の派閥(掛け持ち禁止のグループ)
1998年の民主党発足以降に初当選した「第3世代」で構成される
  1. ^ 2012年11月に民主党除籍。その後の所属は日本維新の会維新の党無所属改革結集の会おおさか維新の会→日本維新の会
  2. ^ a b c d e f g h i j k l 元職の国会議員。
  3. ^ 2016年4月に民進党離党。
  4. ^ 2015年11月に民主党離党。その後の所属は無所属(所属会派は「自由民主党無所属の会」)。
  5. ^ 2014年2月に民主党除籍。その後の所属は無所属自由民主党二階派)。
  6. ^ 2013年4月に民主党除籍。その後の所属は無所属自由民主党二階派)。
  7. ^ a b 2017年4月に民進党除籍。その後の所属は無所属

民進党結党後に発足したグループ[編集]

2016年3月に維新の党が合流して民進党が発足すると、旧維新の党グループ(江田松野グループ)が26人(第24回参議院議員通常選挙後は23人)で結成され、党内最大グループとなったが、9月の代表選後に江田と松野の対立が激化し、2017年1月に非主流派(松野グループ)分裂[36][37]、4月に創新会として正式に独立した[38]

  • 民進党結党後に発足したグループは以下のとおり。中心人物の太字はグループのリーダー経験者を表す。備考欄では必要に応じグループをGと略す。
  •       2017年2月現在、解散が確認されていないグループ
名称・通称 中心議員 備考
維新の党グループ主流派
江田グループ
江田憲司
柿沢未途
小野次郎[注 1][注 2]
旧維新の党出身議員らで構成された派閥
創新会の分離後は旧結いの党出身議員が中心とした掛け持ち可能のグループに改称
創新会
松野グループ
旧維新の党グループ非主流派
松野頼久
松木謙公
2016年代表選で蓮舫を支持した江田に反発し、旧維新の党Gを離脱した非主流派の議員らで構成された他グループとの掛け持ち可能の派閥[39]
小沢G出身議員など元民主党議員(出戻り組)を中心とする
  1. ^ 元職の国会議員。
  2. ^ 民進党に所属していないため、2016年9月に民進党を離れる。

各グループ代表者の所属党派の変遷[編集]

参考までに、各グループ代表者の所属党派の変遷を以下に示す(下線は旧代表者)。なお、平野博文(旧雄志会会長)、細野豪志(自誓会会長)、大島敦(素交会会長)は1998年民主党発足後に入党しているため図中に含まれていない(国軸の会初代会長の長島も民主党発足後に入党しているが後に民進党を離党している。)。

日本社会党
横路赤松大畠
 
社会民主連合
 
 
 
 
 
民社党
川端高木
 
 
 
 
 
 
 
自由民主党
小沢一郎鳩山羽田原口玄葉鹿野江田
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本新党
前原野田小沢鋭仁樽床松野
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
横路
(無所属)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新党さきがけ
鳩山近藤玄葉
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新生党
小沢一郎羽田原口
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
グループ青雲・民主の風
前原小沢鋭仁
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自由改革連合
鹿野
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
新進党
 
 
 
 
 
 
 
社会民主党
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
旧民主党
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
野田
(無所属)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
太陽党
羽田
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
フロム・ファイブ
樽床松野
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
国民の声
原口鹿野
 
新党友愛
川端高木
 
 
自由党
小沢一郎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
民政党
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
民主党
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
江田
(無所属)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
みんなの党
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
大阪維新の会
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
国民の生活が第一
小沢一郎
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
みどりの風
福田
 
 
松野
(移籍)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本維新の会
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
小沢鋭仁
(移籍)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本未来の党
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
生活の党
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
結いの党
江田
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
生活の党と山本太郎となかまたち
 
 
 
 
 
 
維新の党
 
 
 
解党
(→日本を元気にする会無所属クラブ)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
改革結集の会
小沢鋭仁
 
おおさか維新の会
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自由党
 
民進党
 
 
 
 
 
 
 
日本維新の会
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
無所属
長島
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
社会民主党
 
自由党
小沢一郎
 
民進党
 
 
 
 
 
 
 
日本維新の会
小沢鋭仁
 
自由民主党

各グループの所属人数の変遷[編集]

前述のように、民主党のグループは自民党の派閥に比べ緩やかな組織であるため、報道機関は人数に曖昧さを持たせて表現することが多い。以下では各グループの所属人数の変遷を記載する。

2009年民主党代表選挙の時期
2009年5月に行われた民主党代表選挙の際の報道では、朝日新聞が、「小沢氏の支持グループが約50人、鳩山氏の支持グループが約30人、前原氏の支持グループが約20人、野田氏の支持グループが約20人、菅氏の支持グループが約20人、旧民社党が約25人、旧社会党が約20人」と報じている[40]。また、時事通信が、「鳩山氏系が約30人、小沢氏系が約50人、羽田氏系が約15人、旧社会党系が約20人、旧民社党系が約20人、前原氏、野田氏それぞれを支援するグループが計約45人、菅氏のグループが約30人」と報じている[41]
2009年の第45回衆議院議員総選挙の直後
2009年8月に行われた第45回衆議院議員総選挙を経て、党所属議員が大幅に増加した。総選挙直後の各グループの所属人数は、朝日新聞によると、概数で小沢グループが150人、鳩山グループが45人、野田グループが35人、菅グループが30人、前原グループが30人、旧民社党グループが30人、旧社会党グループが30人、羽田グループが20人となっている[42]。また、産経新聞によると、小沢グループが約120人、鳩山グループが約45人、菅グループが約40人、前原グループが約30人、野田グループが約30人、旧社会党系が約25人、旧民社党系が約20人となっている[43]
2010年6月民主党代表選挙の時期
2010年6月に行われた民主党代表選挙の際の報道では、日本経済新聞が、小沢グループが120人、鳩山グループが50人、野田グループが30人、菅グループが60人、前原グループが30人、旧民社党グループが40人、旧社会党グループが30人と報じている[44]
2010年9月民主党代表選挙の時期
2010年9月に行われた民主党代表選挙の際の報道では、日本経済新聞が、複数のグループに所属している議員もいるとの但し書きをつけた上で、小沢グループが130人、鳩山グループが50人、旧社会党グループが30人、菅グループが50人、前原グループが30人、野田グループが30人、旧民社党グループが40人と報じている[45]
2011年民主党代表選挙の時期
2011年8月に行われた民主党代表選挙の際の報道では、日本経済新聞が、複数のグループに所属する議員もいるとの但し書きをつけた上で、小沢グループが約130人、菅グループが約50人、前原グループが約50人、旧民社党グループが約40人、鳩山グループが約40人、野田グループが約30人、旧社会党グループが約30人と報じている[46]
2012年9月民主党代表選挙の時期
2012年9月に行われた民主党代表選挙の際の報道では、毎日新聞が、前原グループが約40人、菅グループが約30人、鹿野グループが約30人、旧民社グループが約30人、旧社会グループが約30人、野田グループが約20人、鳩山グループが約10人、旧小沢系が約30人と報じている[47]
2012年の第46回衆議院議員総選挙の直後、2012年12月民主党代表選挙の時期
2012年12月に行われた第46回衆議院議員総選挙を経て、党所属議員が大幅に減少した。総選挙の前後での比較は、毎日新聞によると、前原グループが約40人から約20人、野田グループが約20人から約10人、菅グループが約30人から約15人、旧民社グループが約30人から約15人、鹿野グループが約30人から約10人、旧社会グループが約30人から約15人、赤松グループが約30人から約20人、鳩山グループが約10人から数人へとそれぞれ人数を減らした[10]。また、産経新聞によると、細野グループは15人中10人が残った[9]
2015年1月民主党代表選挙の時期
2015年1月に行われた民主党代表選挙の際の報道では、読売新聞が、細野グループが14人、長島グループが7人、前原グループが約20人、野田グループが約10人、玄葉グループが約10人、旧民社党系グループが約15人、旧社会党系グループ(赤松グループ)が約15人、大畠グループが約15人と報じている[12]
2016年民進党代表選挙の時期
2016年9月に行われた民進党代表選挙の際の報道では、時事通信が、野田グループが約10人、旧民社党系グループが10人強、赤松グループが約20人、旧維新の党グループが23人、大畠グループが20人弱、前原グループが約20人、長島グループが約5人、細野派が10人強、馬淵グループが約5人と報じている[48][49][50]。また、代表選直後では、産経新聞が、野田グループが約10人、岡田グループが約5人、細野派が約15人、旧民社党系グループが約15人、旧維新の党グループ主流派が約5人、前原グループが約20人、大畠グループが約15人、旧維新の党グループ非主流派が約15人、長島グループが約5人、赤松グループが約20人と報じている[24]

脚注[編集]

  1. ^ 2005年7月18日付日本経済新聞
  2. ^ 2006年4月6日付朝日新聞夕刊
  3. ^ “細野派「自誓会」届け出 民主代表選にらむ”. 産経新聞. (2014年1月7日). オリジナル2017年2月24日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170224222245/http://www.sankei.com/politics/news/140107/plt1401070023-n1.html 
  4. ^ a b c d “細野豪志氏が民主党に派閥「自誓会」立ち上げ 野党再編を狙う”. 朝日新聞. (2014年4月8日). オリジナル2014年4月11日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20140411095005/http://www.huffingtonpost.jp/2014/04/07/hosno-jiseikai_n_5107755.html? 
  5. ^ “蓮舫氏、政治資金9割は党から 前原氏は… 収支分析”. 朝日新聞. (2016年11月25日). オリジナル2016年11月25日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161125131536/http://www.asahi.com/articles/ASJCN03L0JCMUTFK00Y.html 
  6. ^ “民主・細野氏が派閥立ち上げ、次期代表選へ布石 党内抗争は激化”. 産経新聞. (2014年4月8日). オリジナル2014年12月1日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20141201234220/http://www.sankei.com/politics/news/140408/plt1404080002-n1.html 
  7. ^ “菅・前原・野田グループ、勢力争い活発”. 日本経済新聞. (2010年10月24日). http://www.nikkei.com/article/DGXDASFS2300R_T21C10A0PE8001/ 
  8. ^ “民主党のグループ事情に異変! 我が世の春の「凌雲会」 凋落一途の小沢・鳩山グループ”. 産経新聞. (2010年10月22日). オリジナル2010年10月25日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20101025203319/http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/101022/stt1010220128001-n1.htm 
  9. ^ a b “民主の議員グループ「溶解」 抗争の気力・余裕なし、主流派は労組系”. 夕刊フジ. (2013年1月14日). オリジナル2013年5月1日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/CiZXX 2013年1月21日閲覧。 
  10. ^ a b “民主グループ:主要メンバー失い影響力低下、参院が活発化”. 毎日新聞. (2012年12月20日). オリジナル2012年12月30日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121230183246/http://mainichi.jp/select/news/20121221k0000m010091000c.html 2012年12月22日閲覧。 
  11. ^ “時論公論 「維新の党結成~野党再編の行く先は」”. NHK. (2014年9月23日). オリジナル2014年9月28日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/frpHR 
  12. ^ a b “民主代表選、国会議員票は3氏に分散…読売調査”. 読売新聞. (2015年1月11日). オリジナル2015年1月17日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150117053448/http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150111-00050062-yom-pol 
  13. ^ “決選投票の末 岡田氏勝利、勝敗を分けたのは・・・”. TBSテレビ. (2015年1月18日). オリジナル2015年1月18日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/VzUh8 
  14. ^ “【民主代表選】大畠氏は決選投票で細野氏に投票”. 産経新聞. (2015年1月18日). オリジナル2015年1月18日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/JiQtW 
  15. ^ “民主党政調会長に細野氏 幹事長は枝野氏続投”. 朝日新聞. (2015年1月19日). オリジナル2015年4月24日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/CL0PC 
  16. ^ a b “【民進党代表選】蓮舫氏の対抗馬は擁立難航中 非主流派、推薦人確保に苦戦”. 産経新聞. (2016年8月8日). オリジナル2016年8月9日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/RjYjI 
  17. ^ a b c “民進党代表選:前原元外相、動向焦点 中間派は態度保留”. 毎日新聞. (2016年8月23日). オリジナル2016年8月25日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160825053449/http://mainichi.jp/articles/20160823/ddm/005/010/129000c 
  18. ^ a b “【民進党代表選】「反岡田」勢力結集の動き 共産連携に反発、対抗候補一本化目指す”. 産経新聞. (2016年7月22日). オリジナル2016年7月23日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/RXURJ 
  19. ^ “民進党:「蓮舫代表」無投票の動き…非執行部系は反発”. 毎日新聞. (2016年8月9日). オリジナル2016年8月9日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/WICK7 
  20. ^ “前原氏擁立論が拡大 週内にも最終判断”. 産経新聞. (2016年8月22日). オリジナル2016年8月27日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/nmqv3 
  21. ^ “前原氏出馬、中間派が後押し=支持拡大へ柔軟姿勢-民進代表選”. 時事通信. (2016年8月26日). オリジナル2016年9月13日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/bM8IU 
  22. ^ “民進党の蓮舫代表、早くも少数派に…赤松グループが離反し、旧維新グループも割れて党内勢力図が様変わり”. 産経新聞. (2016年10月2日). オリジナル2016年10月3日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20161003000725/http://www.sankei.com/politics/news/161002/plt1610020026-n1.html 
  23. ^ “民進党内で「蓮舫降ろし」の動き顕在化 松野頼久元官房副長官が「反蓮舫」拠点の新グループ立ち上げへ 都議選候補は離党の動き”. 産経新聞. (2017年1月30日). オリジナル2017年1月29日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20170129161436/http://www.sankei.com/politics/news/170130/plt1701300004-n1.html 
  24. ^ a b “民進党の蓮舫代表、早くも少数派に…赤松グループが離反し、旧維新グループも割れて党内勢力図が様変わり”. 産経新聞. (2016年10月2日). http://www.sankei.com/politics/photos/161002/plt1610020026-p1.html 
  25. ^ “■明快図説■民主党の党内人脈図”. 毎日新聞. (2012年1月). オリジナル2009年9月23日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/pxsVg 2012年1月13日閲覧。 
  26. ^ “樽床氏グループ、定期的な会合で活動継続”. 読売新聞. (2010年10月4日). オリジナル2011年4月27日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/dcHJW 2012年1月13日閲覧。 
  27. ^ “小沢環境相ら新グループ 鳩山前首相の引退表明受け”. 47NEWS. 共同通信. (2010年6月9日). オリジナル2010年6月14日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100614185724/http://www.47news.jp/CN/201006/CN2010060901000820.html 2012年1月13日閲覧。 
  28. ^ “平野氏グループ、政治団体に=「足場固め」の見方―民主”. 朝日新聞. 時事通信. (2011年1月25日). オリジナル2011年1月28日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/9POT8 2012年1月13日閲覧。 
  29. ^ “原口氏「維新連合」設立へ=準備会合に50人出席―民主”. ニコニコニュース. 時事通信. (2011年2月23日). オリジナル2011年2月27日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110227092857/http://news.nicovideo.jp/watch/nw34703 2012年1月13日閲覧。 
  30. ^ “玄葉氏支持議員35人が勉強会、グループ発足か”. 読売新聞. (2011年3月10日). オリジナル2011年3月12日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/efmKD 2012年1月13日閲覧。 
  31. ^ “裏切り、投降…グループ再編の動き 民主、ますます自民化”. 産経新聞. (2011年9月1日). オリジナル2011年9月1日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20110901060032/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110901/stt11090100490000-n1.htm 2012年1月13日閲覧。 
  32. ^ “民主・松原議員ら、日韓併合談話で抗議文”. 読売新聞. (2010年8月13日). オリジナル2010年8月17日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/T5Xr9 2012年1月13日閲覧。 
  33. ^ “「小沢鋭仁・馬淵連合」 首相の増税路線に赤信号点滅”. 産経新聞. (2011年12月8日). オリジナル2011年12月7日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20111207234951/http://sankei.jp.msn.com/politics/news/111208/stt11120801380001-n1.htm 2012年1月13日閲覧。 
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  35. ^ “政治の現場 野党再編 (3)民主第3世代に派閥色”. 読売新聞. (2014年8月8日) 
  36. ^ “【図解・政治】民進代表選・旧維新グループをめぐる状況(2016年8月)”. 時事通信. (2016年8月19日). オリジナル2017年3月3日時点によるアーカイブ。. http://archive.is/Du98O 
  37. ^ “民進、旧維新グループ分裂へ=松野氏、小沢氏と連携か”. 時事通信. (2017年1月30日). オリジナル2017年3月3日時点によるアーカイブ。. http://archive.is/PhakN 
  38. ^ “民進に新派閥、「松野派」発足へ”. 産経新聞. (2017年3月30日). http://www.sankei.com/smp/politics/news/170330/plt1703300022-s1.html 2017年4月7日閲覧。 
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  40. ^ “民主代表選 鳩山氏が優位、岡田氏は参院に照準”. 朝日新聞. (2009年5月16日). オリジナル2009年5月18日時点によるアーカイブ。. http://archive.fo/AW1ca 2009年5月16日閲覧。 
  41. ^ “新代表、午後に決定=優位保つ鳩山氏、追う岡田氏-民主”. 時事通信. (2009年5月16日). http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2009051600057 2009年5月16日閲覧。 
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  43. ^ “「小沢グループ」120人に 最大派閥に強まる警戒感 (4)”. 産経新聞. (2009年8月31日). http://sankei.jp.msn.com/photos/politics/situation/090831/stt0908312350012-p4.htm 2010年3月24日閲覧。 
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関連項目[編集]