対レイシスト行動集団

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対レイシスト行動集団
2013-06-30 しばき隊と有田芳生参議院議員 目線入り.jpg
しばき隊(現C.R.A.C.)
略称 C.R.A.C.
前身 レイシストをしばき隊(しばき隊)
設立年 2013年2月[1][2]
設立者 野間易通
種類 市民団体
目的 在日特権を許さない市民の会に対抗するカウンター活動
本部 日本の旗 日本
公用語 日本語
関連組織 首都圏反原発連合千葉麗子の主張による)[3]、「差別反対東京アクション」、「男組」など[4]
ウェブサイト Counter-Racist Action Collective

対レイシスト行動集団(たいレイシストこうどうしゅうだん、Counter-Racist Action Collective、略称C.R.A.C.(クラック)は、「レイシストをしばき隊(レイシストをしばきたい。略称しばき隊)」を起源とする日本活動団体。名前の由来は「レイシスト(差別主義者)」+「しばきたい」と「隊」からの造語であり、在日特権を許さない市民の会などの右派系市民団体を「レイシスト」と断じレイシストをしばく活動を「カウンター」と称して、在特会等への右派系団体に対するカウンター活動等を行っている[4]。主宰者は野間易通[5]

概要[編集]

2010年頃から在日特権を許さない市民の会(在特会)などへ対抗する「カウンターデモ」に参加していた野間易通が主催者となって発足した[6]

団体側の見解としては、2013年1月12日に「在特狩り行きたいな」と野間易通がツイートし[7][8]、「レイシストをしばき隊(レイシストをしばきたい。略称しばき隊[9])」を結成したとし、同年2月9日に同団体が「レイシスト」と糾弾する在特会に対しての初めてのカウンターデモが行われたとしている[10]

2014年9月30日付で解散し翌10月1日、後継団体となる「C.R.A.C.」を結成した[11][12]。C.R.A.C.はしばき隊、プラカ隊、署名隊など反韓デモの「カウンター」として様々な一派がこれまで存在していたものが渾然一体となった団体であるとしている[13][信頼性要検証]

デモを行う際には、管轄の警察署にデモ行進の時間や場所を届け出て使用許可を得なければならないため、本来であれば、カウンターデモを行う場合に、同じ時間に同じ場所でデモを届け出る必要があるが、警察は異なる2団体に許可を出すことはしないため、しばき隊が「単なる歩行者である」などと主張して行うカウンターデモは違法行為である可能性が高い[14]。国会議員の有田芳生は頻繁にしばき隊のデモに参加していたが、ときには路上に寝転ぶなどしてデモの妨害をし、警察が安全性を考慮してデモ主催者にデモ中止を要請する事態となったこともある[15]。警察がしばき隊の違法デモを検挙できなかったのは有田芳生がカウンターデモに参加していたことと関係があるとされる[14]

桜井誠は、しばき隊の資金源は、在日本大韓民国民団から某政治団体へ寄付された資金が不動産会社を経由して渡ったものであると主張している[14]

活動[編集]

公式サイトでは、在日特権を許さない市民の会ネット右翼をレイシズムであると主張し、レイシズムを説教し、「街頭行動、言論、写真、アート、音楽、署名、ロビイング、イベント、学習会その他、必要なあらゆる方法でレイシズムに対抗」することを活動目的としている[16]

在日特権を許さない市民の会等が行うデモや街頭宣伝に対して、沿道から中指を突き立てたりプラカードを掲げたり、拡声器で「(レイシストに対して)帰れ!」「帰れや!クズ!ボケ!カス!」「ゴキブリレイシストども!」「日本人として恥ずかしいわ!アホ!」[17]などのシュプレヒコールを行う、カウンターデモを行っている[18][19]

2013年2月22日に、日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークが大阪府曽根崎警察署長あてに、「日本軍「慰安婦」問題に対するヘイトスピーチを容認、便乗した大阪府警の弾圧に抗議します」と題した抗議文を提出する活動に賛同している(抗議文は受け取り拒否されている)[20]

2013年6月のデモで、中指を突き立て刺青姿の男組と共闘して怒鳴りつける「暴力的な動画」をインターネットで公開し、より多くの抗議デモ参加者の動員を図っていた姿が報じられている[4]

2016年1月に、銀座で行われた「慰安婦問題 日韓合意を糾弾する国民大行進」に対して、中指を立てるポーズで「バカヤロー」「豚ヤロー」と猛烈に抗議の姿勢を示している姿が報じられている[21][22]

2017年7月に、秋葉原で安倍晋三のスピーチ時に、しばき隊が制作した「安倍辞めろ」という横断幕を掲げて、カウンターを行った[23][24]

主張[編集]

当事者[編集]

  • 「お前らこそゴキブリ」「死ね」等の罵声で差別デモへの対抗運動を行っており、汚い罵倒の応酬ではなく他の手段を取るべきとの朝日新聞の指摘に対し、野間は差別的表現に対しては上品で冷静な議論ではなく怒りを持って叫ぶのが正常であるとして運動の正当性を主張している[25]。野間は、カウンター(対抗活動)の特徴を「少数者の在日を守るためではなく、社会の公正さを守るために闘う」という理念にあるとし[26]、逮捕者を出したことは活動の失敗としつつ、「カウンターを通じて反対意見があることが目に見えて伝わる。抗議が下品になってはいけないが、カウンターは、世界的に見れば通常の平和的な意思表示だ」と強調した[27]
  • 「「しばき隊」の最初期のメンバー」であり[28]、C.R.A.C.や[29]男組の弁護人[30]を務める自由法曹団常任幹事の神原元[31][32]、自著の中で、レイシストのデモ本体ではなく、その後の非合法な「お散歩」を阻止するために結成された「しばき隊」は[33]、2013年2月9日のカウンターデモが「最初で最後のミッションだった」とし、後の「プラカ隊」や「ダンマク隊」「署名隊」「知らせ隊」らが加わった、2013年3月31日のカウンター行動を「もっともすばらしかった」と評価[34]有田芳生の著した上記エピソードを援用した[35]当事者適格の概念から法律家として常に想定する「被害者」の味方、すなわち「在日の人々を守る」のではなく、野間易通曰く、自らしばきたいからしばき[36]、「差別に反対し、日本社会の公正さを守る」ことを任務としたカウンターは「『在日』対『在特会』というという構図を避」け、共生社会としての「日本社会」対「レイシスト」の構図をつくり上げたとして「この意味は大きい」とした[37]。「属性を理由とする差別的表現」ではない単なる「罵倒」や「罵声」はヘイトスピーチではないと言及[38]、逸脱行為に対しては素直に認めて改め、黙秘しない方針を表明し[39]、自己の方針は「カウンターの中では概ね支持と理解を得てきた」とした[39]
  • 野間易通は、神原元のインタビューに答え、2013年のカウンターについて、一番貢献したのは「プラカ隊」であり[40]、「「しばき隊」の「しばく」などはもっとも弱い力の行使なんじゃないでしょうか(笑)」と述べた[41]。なお、野間易通と神原元は「ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会」の出版した著書にもコメントを寄せている[42]
  • 野間は、カウンター活動を行う人々のすべてがメンバーではなく、メンバーの数十人を除いてネット上の告知を見るなどして自然に集結した人々であるとしている[17]。また、もとは、プラカードを掲げていたのは「反韓デモに対する意思表示(別名:プラカード隊、プラカ隊)」というグループだったというが、このグループはのちにC.R.A.C.に合流しているという[43]
  • 新潟日報報道部長の壇宿六(闇のキャンディーズ)と名乗る人物によると[44][45]、しばき隊の活動には日当が出るといい[46]、しばき隊員として「東京大行進」に参加した際の日当は最後まで歩くと3万円であり、ノイエホイエこと菅野完が担当であった[47]
  • 在日本大韓民国民団(民団)の機関紙「民団新聞」によると、野間は「行動する保守」を「革新勢力」と呼んでいるといい、しばき隊側は「戦後民主主義を守っている保守派」と称しているという[48]。民団新聞によると、野間は「日本は戦後、リベラルな民主主義国家としてやってきた。」と主張しており、カウンター等を通し行動する保守側の行動等について「それ(リベラルな民主主義国家)を根底から壊すようなことは排除し、絶対につぶさなければならない」と述べているとされる[48]。また、民団新聞によると、しばき隊の「過激さにはついていけないというカウンター」が存在するとし、そうした活動員は「横断幕やプラカードを掲げたり、風船を配ったりして抗議の意思表示」を行うという[48]

支持者[編集]

  • ミュージシャン中川敬は、音楽サイトのインタビューの中で「『レイシストをしばき隊』や『プラカード隊』が火を付けたカウンター行動は素晴らしい」、「彼らは大きな仕事をやってる」と、しばき隊とその関連団体の行動を称賛する発言を行っている[49]2014年には、自身の所属するソウル・フラワー・ユニオンと、ECDたちラッパーが参加した、C.R.A.C.とのコラボレーション作品を発表している[50]
  • 井手実は『ヘイトスピーチに抗する人びと』[51]の書評記事(しんぶん赤旗)において、野間易通のスタンスを「被害者に寄り添い支援する運動を否定するのではなく、『ヘイト・スピーチは社会的な公正さを破壊するものだから、NGなんだ』ということだ」と要約し、「それは怒りを率直に伝えるうえで、とてもシンプルで当たり前のものだ」と評価している[52]
  • 有田芳生は、既存の運動体・政党を「合法主義(法規に反しない手段で社会変革を成す立場)のあまり、闘わない」、「きれい事と口先だけの人権派」と批判し、しばき隊および男組などの関連団体は「ぎりぎりまでやってくれる」と評価した[4]

批判[編集]

ニューズウィーク[編集]

ニューズウィーク日本版は、有田芳生の上記発言に対し、「法をないがしろにすると受け止められかねない発言だ」と非難し、「『韓国人女性=腐れ売春婦』というプラカードを堂々と街顔で掲げる差別活動は到底、容認されるものではない。しかし差別的な言論を暴力や権力といった「力」で抑え込もうとするだけでは、憎しみが消えるどころか、新たな憎悪の連鎖を生むだけだ」「日本は独り善がりの『正義』と腕っ節ばかりが支配する息苦しい国になるのか」などと批判した[4]。また、「『反差別』という絶対的な大義を盾に、相手の言動に少しでも差別的な響きがあれば容赦なく身元や過去を暴き、徹底的な批判を加え、社会的生命を抹殺しょうとする」活動を行っていると批判した[4]。また、有田が反ヘイト団体を「ぎりぎりまでやってくれる」などと賞賛する発言について、「法をないがしろにすると受け止められない発言である」と批判し、「有田は現在の左翼の集落が我慢ならないのだろうか」と疑問視している[4]

これについて、有田は、記事掲載翌日に「読みました。久びさのだまし討ち記事で、呆れています」とツイートし、「まったく迫っていないお笑い憎悪記事」、「誤った認識から出発すると誤った結論しかないという典型」、「内容がスカスカ」、「記者が事実を書かないとは驚くべきことだ。捏造に近い」などと批判した[53]。また、後日、有田が深田から取材を受けた際の取材方法についても、「記事のテーマを隠した取材などまともな記者なら絶対にやらないだまし討ち」と再び批判した[53]

また、野間は、「彼(ニューズウィーク記者)は行動保守や在特会への批判はほとんどせず、それに対抗する側のあら探しをして、それもまた差別だと言っているわけですが、普通に考えて。先にきちっと断罪すべき“悪”があるでしょ?カウンターの批判は大いにやるべきだけど、ああいうバランスを欠いたものを見ると、彼の目的が反レイシズムでも反ヘイトでもないのは明らかでしょう。記者と『ニューズウィーク』はヘイトに加担したにすぎない」などと反論している[17]

朝日新聞[編集]

朝日新聞は、在特会もしばき隊も「どっちもどっちだな」という印象を受けるとし、デモに抗議するにしても他にやりようはないのか、汚い罵倒の応酬ではなく他の手段を取るべきと批判している[54]

これに対して野間は「上品な左派リベラル」の抗議行動は「たとえ正論でも人の心に響かない」とし、「自分たちのほうに正義がある」「ヘイトスピーチ対カウンターというのは“正義と正義のぶつかり合い”ではない。」「この問題をそういうふうに捉える時点であなたたち(朝日新聞)は間違ってますよ。」などと反論している[17]

個人[編集]

  • 池田信夫は、しばき隊の「カウンター」を「街頭で在特会に罵声を浴びせる活動」と述べている[55]
  • 金沢大学の仲正昌樹教授は、在特会としばき隊の関係について「メディアと警察に守られながら過激さを競い合うコントそのもの」と批判している[4]
  • 中川淳一郎は、在日韓国人の窮状に関するネット記事のアクセスランキングが恣意的に下位に落としていると決めつけたTwitterを、しばき隊メンバーがツイートしたことがきっかけで、「カウンター」関係者からの罵倒を受けるようになり、「ネトウヨはとんでもないが、カウンターもどうしようもないバカだらけだ」と思うようになり、ついには「どっちもバカだが、ネトウヨの方がカウンターよりマシ」と考えるようになったという[1]。また、「カウンター」内部の「追放騒動」や「リンチ事件」等について、「ちょっと過激過ぎでは?」などと反論すると、「集団で一斉に、罵倒ツイートを浴びせてくるようになる」と述べている[1]

不祥事[編集]

カウンター(在特会デモの妨害行動)における事件[編集]

  • 2014年1月18日 - 午後3時10分ごろ、東京都港区六本木の路上で、在特会主催のデモに反発し、デモ隊に自転車で突っ込み、在特会会員の21歳の男性に体当たりするなどの暴行を加えたとして、この団体の関係者であるとされる東京大学に在籍する22歳の大学生の男が現行犯逮捕された。男はデモ隊の反対側の歩道から自転車で車道を横断して突入し、警戒中の同署員に取り押さえられた。この日のデモには約200人が参加し、反対派も約60人が抗議活動をしていた。なお、逮捕された男は、暴行はしていないなどと容疑を否認していたという[60]

桜井誠『大嫌韓時代』 の撤去騒動事件[編集]

桜井誠の著書である『大嫌韓時代』がベストセラーになっていたため、複数の書店で撤去させようとして事件を起こしている[55]池田信夫は、「こういう事件がかえって宣伝になり、アマゾンではずっとベストセラーの第1位になっている。」と主張している[55]。桜井誠は、2014年9月26日に、しばき隊と有田芳生書泉グランデへ脅迫、出版妨害を行ったと主張しており、出版側は警視庁に威力業務妨害で被害届を提出する、書店側は書籍販売の継続を行っている、と述べている[61]

沖縄高江ヘリパッド工事の妨害活動による傷害事件[編集]

2016年10月4日 - 沖縄県の米軍北部訓練場の返還に向けヘリパッドの移設工事に対する妨害活動で、防衛省防衛局職員にけがを負わせたとして、傷害の疑いで、男組組長の高橋直輝が逮捕された[62]桜井誠は著書で、容疑者はしばき隊のメンバーであると述べ批判している[63]


関連人物[編集]

関係者[編集]

関連団体[編集]

友好団体[編集]

対立団体[編集]

脚注[編集]

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  1. ^ a b c d 「これまでの記事を撤回したい…」沖縄で私はモノカキ廃業を覚悟した 中川淳一郎 講談社 2017.03.10
  2. ^ 3.11後の叛乱 反原連・しばき隊・シールズ 集英社新書WEBコラム
  3. ^ 千葉 2016, p. 2-3.
  4. ^ a b c d e f g h ニューズウィーク日本版 (Newsweek Japan) 2014年6月24日号 p.32-35「反差別」という差別が暴走する 深田政彦
  5. ^ 平成27年(ワ)294号慰謝料請求事件 口頭弁論終結日平成27年9月3日判決文の前提事実より
  6. ^ (インタビュー)ヘイトスピーチをたたく 「レイシストをしばき隊」野間易通さん(アーカイブ) - 朝日新聞デジタル 2013年8月10日配信
  7. ^ @kdxn 2013年1月12日15時22分、野間易通のツイート 野間易通 on Twitter 2013年1月12日
  8. ^ @kdxn 2014年4月24日15時48分、野間易通のツイート 野間易通 on Twitter 2014年4月24日
  9. ^ 片仮名で「シバキ隊」と表記されることもあるが、正式名称は平仮名で「しばき隊」である。
  10. ^ 神原 2014, p. 12.
  11. ^ 「CRAC」と表記されることもあるが、正式には「C.R.A.C.」。
  12. ^ 反レイシズムの「しばき隊」が解散しC.R.A.Cが始動アメーバニュース 2013年10月1日10時45分配信)
  13. ^ C.R.A.C.”. 2015年3月5日閲覧。
  14. ^ a b c d 余命プロジェクトチーム 2016, p. 29-31.
  15. ^ 余命プロジェクトチーム 2016, p. 104.
  16. ^ ABOUT Counter-Racist Action Collective
  17. ^ a b c d 反ヘイト集団“しばき隊”は正義なのか? 首謀者・野間易通に直撃! p.3|LITERA/リテラ 2014年9月4日
  18. ^ 朝日新聞 2013年4月28日朝刊、35面「敵がいる」
  19. ^ https://www.youtube.com/watch?v=mZnoCROGAE8
  20. ^ 大阪府警による日本軍「慰安婦」問題解決運動への弾圧に抗議します!、日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
  21. ^ http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160113-00010004-agora-soci
  22. ^ http://agora-web.jp/archives/1666390.html
  23. ^ 秋葉原の安倍晋三首相の演説で、「安倍やめろ」のコールをしたのは誰?“場外戦”に発展も産経新聞 2017年7月7日
  24. ^ https://twitter.com/kdxn/status/882279493338976256
  25. ^ (インタビュー)ヘイトスピーチをたたく 「レイシストをしばき隊」野間易通さん 朝日新聞 2013年8月10日朝刊
  26. ^ 二階堂友紀「反差別、ともに歩もう 国や立場超え、連帯広がる」、朝日新聞。2015年7月7日夕刊4版1面。
  27. ^ 林啓太、沢田千秋「カウンターの時代」、東京新聞。2015年6月9日11版22、23面。
  28. ^ a b 神原 2014, p. 42.
  29. ^ 豊田有恒・祥伝社・朝日新聞「こと韓国相手では、同じ地球人ではなくどこか遠い星の宇宙人だと考えたほうが、対応を誤らないだろう」-C.R.A.C.公式ページ 文中に「C.R.A.C.の弁護士・神原元」とある
  30. ^ 神原 2014, p. 148.
  31. ^ 神原 2014, p. 奥付ページ.
  32. ^ 神原元のツイッター
  33. ^ 神原 2014, p. 16.
  34. ^ 神原 2014, pp. 26-31.
  35. ^ 神原 2014, p. 31.
  36. ^ 神原 2014, p. 172.
  37. ^ 神原 2014, pp. 38-39.
  38. ^ 神原 2014, pp. 50-52.
  39. ^ a b 神原 2014, p. 41.
  40. ^ 神原 2014, p. 176.
  41. ^ 神原 2014, p. 177.
  42. ^ ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会 2014, pp. 97-98, 109-119.
  43. ^ 人と今 「仲良くしようぜ」をかかげて”. 2014年1月15日閲覧。
  44. ^ a b “ツイッターで暴言三昧、新潟日報報道部長の因果応報(下)”. ダイヤモンド・オンライン: p. 1. (2015年11月28日). http://diamond.jp/articles/-/82307 
  45. ^ 壇宿六(闇のキャンディーズ)の2015年11月23日のツイート
  46. ^ 壇宿六(闇のキャンディーズ)の2013-09-12 22:54:21のツイート
  47. ^ 壇宿六(闇のキャンディーズ)の2013年9月23日22:17のツイート
  48. ^ a b c <光復節特集>カウンター、対ヘイトスピーチ効いてきた<4団体の素顔> 民団新聞 2014.8.15
  49. ^ INTERVIEW : 中川敬 OTOTOY 2013年6月29日付
  50. ^ ソウルフラワー激動の時代に放つ4年ぶり新作 ナタリー 2014年9月2日付
  51. ^ 神原 2014.
  52. ^ 井手実「当事者として民主主義に向き合う」しんぶん赤旗2015年2月8日。
  53. ^ a b 参議院議員・有田芳生氏、「ニューズウィーク日本版」の取材に呆れ 「まともな記者なら絶対にやらないだまし討ち」「捏造に近い」、livedoorニュース、2014年6月17日、2016年5月23日閲覧。
  54. ^ 2013年8月10日 朝日新聞朝刊
  55. ^ a b c 虚妄の「加害者意識」が生む日韓の憎悪の悪循環
  56. ^ “在特会会長らを逮捕 対立団体と互いに暴行の疑い”. 朝日新聞. (2013年6月17日). オリジナル2013年6月22日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130622024312/http://www.asahi.com/national/update/0617/TKY201306160224.html 
  57. ^ 2013年6月17日14時25分、野間易通のツイート 野間易通 on Twitter 2013年6月17日
  58. ^ “乱闘で逮捕の5人釈放 地検、新宿のデモ巡り”. 日本経済新聞. (2013年6月19日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG18054_Y3A610C1CC1000/ 2015年3月5日閲覧。 
  59. ^ “反韓デモ:暴行の3人に略式命令…罰金10万円 東京簡裁”. 毎日新聞. (2013年6月28日). オリジナル2013年10月2日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20131002192217/http://mainichi.jp/select/news/20130628k0000m040120000c.html 
  60. ^ “在特会デモに突入、東大生を逮捕 暴行容疑で警視庁”. 産経新聞. (2014年1月18日). オリジナル2014年10月26日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20141026125645/http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140118/crm14011821090009-n1.htm 
  61. ^ 書泉グランデが公式ツイッターで嫌韓本をPR→ヘイトスピーチと批判→謝罪 livedoorニュース 2014年9月27日
  62. ^ http://www.sankei.com/politics/news/161004/plt1610040038-n1.html
  63. ^ 「大嫌韓日記」第一章 自称反差別集団「しばき隊」の登場52P第三章 崩壊寸前「しばき隊」の断末魔198P 桜井誠ISBN 978-4792605544
  64. ^ 元しばき隊メンバー著『日本会議の研究』がベストセラーに、朝鮮日報日本語版、2016年6月28日、2016年6月29日閲覧。
  65. ^ 週刊金曜日 (2016年12月27日). “性的「暴行」事件を起こした『日本会議の研究』の著者・菅野完氏をめぐる「運動体」の対応”. 週刊金曜日からのおしらせ. 2017年1月18日閲覧。
  66. ^ 新大久保駅前弾圧救援会公式サイト

参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]