憂国我道会

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憂国我道会(ゆうこくがどうかい)は、山口祐二郎が設立した民族派団体。男組と共闘する。2012年3月に「我道会」として結成され、現名称に変更。民族派右翼と民族派左翼が共闘し活動を行う民族派集団を標榜している[1]

沿革[編集]

統一戦線義勇軍で活動[編集]

2007年1月に山口祐二郎が統一戦線義勇軍に入会。入会理由は暇だったのとご飯が食えると勘違いしたためで当初は思想がなかった。同年7月、作家の三島由紀夫に憧れ、時の政権である第一次安倍内閣の下、アメリカの傭兵化が進む防衛省に対し短刀を持参して侵入。火炎瓶を投擲し爆発させ逮捕される。

ナショナルフロントでカウンター活動[編集]

2010年に右翼のカウンター集団『ナショナルフロント』で、在日特権を許さない市民の会等に対するカウンターを開始。完全に暴力肯定で、襲撃事件等で逮捕者まで出した。

米国大使館襲撃事件[編集]

2011年3月に米国大使館に抗議文の入った瓶と液体の入った瓶を投げ込んだとして山口祐二郎と共闘していた構成員の安藤喜一郎が逮捕。安藤は2013年2月に死亡。

我道会結成[編集]

2011年より統一戦線義勇軍内で居辛さを感じていた山口祐二郎が分派集団「我道会」を作る。正式に2012年3月に山口祐二郎が「我道会」を結成。「我道会」内に右翼左翼が混在する事態となり頻繁に批判を受ける[1]

首相官邸前直訴事件[編集]

2012年7月、構成員のざらすとろが、大飯原発再稼動に反対し、首相官邸前での単身座り込みを続け、ナイフで自決を試み逮捕。

レイシストをしばき隊とカウンター活動で共闘[編集]

2013年2月からレイシストをしばき隊と共闘し、在日特権を許さない市民の会等に対するカウンターを展開[1]

男組でカウンター活動[編集]

カウンターを開始してから右翼団体との関係が悪化し、代表の山口がカウンターから離れるべきか精神的に葛藤する中で高橋直輝と出会い意気投合[1]。山口は「こんなヤバイ男と一緒にカウンターしていて大丈夫かな」と不安を覚えつつも、自分も前科者であり「女を騙して喰い物にしてきたり」など悪いこともしているので、「クリーンぶらず、ガラ悪くカウンターをしてなんぼだ」と思い共闘を続けるうちに高橋に傾倒していく[1]。山口が高橋に「団体作ってくださいよ」とねだったことがきっかけとなり、ガラの悪い連中ばかりで、武闘派反差別ヒール集団「男組」を結成[1]、 C.R.A.C.を脱退[2]。2015年6月29日から、武闘派反差別ヒール集団「男組」とともに「凶悪な外見」で「刺青を見せるのをはじめ、徹底的にガラの悪いカウンター」をはじめる[1]

憂国我道会でカウンター活動[編集]

2014年より「我道会」を「憂国我道会」という名称に変更し、右翼民族派と左翼民族派が共闘する民族派団体を標榜[1]

2014年8月15日、在特会等100人以上と居酒屋で鉢合わせとなり、山口祐二郎は「在特会側を逮捕させるため」に「あえて袋叩きにされ」ることを選び[1]、在特会会員を含む5名が山口祐二郎ら「憂国我道会」構成員2名に対する傷害容疑で2014年10月25日に逮捕される[3]

2016年3月20日。「維新政党・新風」が主催した街宣活動に抗議に訪れた全日本憂国者連合会議のメンバーが、殴る蹴るの暴行を加えられ、顔と脇腹にけがを負わせられる事件が起きた。事件から10日経った3月30日に暴行犯4名が逮捕される。

在米軍基地・高江ヘリパッド工事等の抗議運動[編集]

2015年3月男組解散[1]、4月に「男組復活祭」を開催[4]、6月に男組総本部のTwitterアカウントを新設し[5]、活動再開。

全日本憂国者連合会議内に「基地問題を考える愛国者連絡会」を設置し、在日米軍基地問題の解決を訴える活動をはじめる。在沖縄米軍高江ヘリパッド工事に対する抗議街宣も行っている[6]

鴻池祥肇参議院安保関連法制特別委員会委員長に安保法制と沖縄をめぐる建白書を手交[編集]

2015年9月9日。安保法制と沖縄をめぐる建白書を、鴻池祥肇参議院安保関連法制特別委員会委員長に面会し、安倍総理宛に渡して頂くよう手交。鴻池参議院安保法制特別委員長は、世耕内閣官房副長官を通し安倍首相のもとに届くよう善処をすると答えた。代表の山口祐二郎の、政治家との多彩な人脈が垣間見える。[7]

舛添要一都知事の秘書に辞任勧告文を手交[編集]

2016年6月15日。代表の山口祐二郎等は東京都庁に赴き、舛添都知事秘書と面会し辞任勧告文を手交した。[8]

在特会/純心同盟・飯田橋集団暴行傷害事件裁判[編集]

2014年8月15日午後9時ごろ。東京都千代田区の路上で、懇親会を終えたばかりの在特会メンバーらが、偶然に居合わせた山口祐二郎らに襲い掛かり暴行をした事件で、山口祐二郎が550万円の損害賠償を求めて提訴した裁判の第一審が、2016年8月26日に東京地裁でおこなわれた。警視庁は在特会の本部事務所など関係先数カ所を家宅捜索したうえ、同会メンバーら5人を傷害容疑などで逮捕し、内4人が罰金刑となっているが、同会メンバーらのなかには「朝鮮人」などと口にしながら暴行に加わった者もあり、山口祐二郎はこれを「差別に基づいたヘイトクライムにも等しい」と主張している。  被告の一人であるNは陳述をおこない、全面的な謝罪を表明し、原告および、その場に居合わせた人々、そして差別的な言動によって人権を侵害してしまった不特定多数の在日コリアンたちに、心からお詫びしている。インターネット上での在日コリアンにばかり向けられた悪意のあるデマを真に受けてしまい、カルト宗教に傾倒してしまったような状態だったと話している。Nは自らの非を認め、重い金額の損害賠償を支払うこととなった。2016年11月28日に被告の一人であるN氏と山口祐二郎は和解。 2017年7月11日現在まで、N以外、桜井誠らは出廷していない。

ロヒンギャ支援[編集]

2015年10月20日。東京都品川区にあるミャンマー大使館前でおこなわれた『在日ビルマロヒンギャ協会』が主催して開催された参加者40人程のデモ行進に唯一の日本人として参加。東南アジアのミャンマーで迫害されているイスラム教徒の少数民族である難民、ロヒンギャの権利の回復を訴えた。日本でロヒンギャ族がデモを終えた翌月11月8日に、ミャンマーでは民政移管後の初の総選挙でテインセイン大統領率いる与党『連邦団結発展党(USDP)』に、ノーベル平和賞受賞者で民主化活動家であるアウンサンスーチー率いる野党『国民民主連盟(NLD)』が勝ち歴史的な政権交代となった。  世界では、テロ事件や戦争が起こり必然的に難民は大量に出る中、日本政府は難民に誠実に向き合わなくてはならないと主張。

訪韓しナヌムの家にて元慰安婦と面会[編集]

2016年8月。代表の山口祐二郎などは外務省関連の事業で元慰安婦の支援をしている関係者と、韓国のナヌムの家に訪問。元慰安婦と面会し、日韓友好を言ってくれたことに感動し、日韓民間外交に取り組む。2016年11月には天安にある望郷の丘に行き、元慰安婦の墓参りをし献花をしてクンジョルをした。

副会長の岩淵進が死亡[編集]

2016年9月。我道会で初期から活動をしてきた副会長の岩淵進が死亡。

東京大空襲72周年朝鮮人犠牲者追悼会に出席[編集]

2017年3月4日。東京都墨田区横網町公園内の東京都慰霊堂で開催された東京大空襲72周年朝鮮人犠牲者追悼会に出席。横網町公園にある、関東大震災朝鮮人犠牲者追悼碑や、 群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」に存在する「記憶 反省 そして友好」の朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑を守る運動を展開し、東アジアの平和と友好のために、日本は過去を隠蔽するのではなく、歴史を直視し、真摯に向き合う姿勢が必要だと主張する。

北朝鮮訪問[編集]

2017年5月4日から8日にかけて代表の山口祐二郎が訪朝。日朝友好促進東京議員連絡会代表の芦沢一明・民進党渋谷区議、平壌・龍山会の佐藤知也会長に同行。平壌の各所を視察し、日本人遺骨が埋葬されている龍山墓地を訪問。朝鮮対外文化連絡協会、北朝鮮の外務省、日本研究所の関係者らと面会し、拉致問題など日朝間の懸案について意見を交わした。在日本朝鮮人総聯合会(朝鮮総聯)中央常任委員会機関紙である朝鮮新報のインタビューにおいて、「日朝関係については日本政府が対朝鮮敵視政策を転換するなら、両国間の懸案解決に取り組む意思があり、対米関係については強い自主性を持って対応しているということだ。米国に追従する日本政府は情けないと感じた。朝鮮革命博物館では、朝鮮が植民地支配に抗って独立を成し遂げたことに感動した一方で、日本の加害に対して申し訳なく思い、涙があふれた。日本は朝鮮に対し明確に謝罪し、友好的な態度を示すべきだ。今回の訪朝の経験を、政治家をはじめとするいろんな人に伝えて、日朝の友好促進のため、微力ながらも貢献したいと思う」と答えた。

日本人慰安婦の碑に訪問[編集]

2017年8月15日。千葉県館山市大賀の長期婦人保護施設「かにた婦人の村」を山口祐二郎が訪問。毎年、終戦記念日におこなわれる鎮魂祭に参加。かにた婦人の村は、1971年に「マリヤの賛歌(日本基督教団出版局)」を出版し、自身は慰安婦を体験し日本軍慰安婦の存在を証明したと主張する日本人女性、城田すず子(仮名)が晩年過ごした場所だ。慰安婦を追悼するために建立した石碑「噫(ああ)従軍慰安婦」碑に参詣し慰霊。城田のことを韓国人の元慰安婦たちが名乗り出るきっかけを作り、後の河野談話にも繋げたと論じた。朝鮮人女性とは日本軍慰安婦にされた経緯や状況は異なるが、慰安婦問題は日本人女性の人権問題でもあるとして、日本軍の関与の下に、日本人女性の名誉と尊厳を深く傷つけられ、城田が共に慰安所で苦痛を味わった朝鮮人慰安婦を想って慰霊碑を建立したことを忘れてはならず、日本のナショナリストこそ慰安婦問題に取り組むべきだと訴えた。日本の悪かった部分を直視し、逃げないことが憂国の流儀だと主張している。

主張[編集]

山口祐二郎は、憂国我道会について、「金がないくせに、結束力を高めるために飲みまくっている」と述べており、「仲間と飲む酒は格別に美味い酒」であるとし、「悲しみや嬉しさを共有する。言いたいことを言い合う」ことを通じて信頼関係が生まれ固い絆で結ばれているとし、「飲み会は儀式だ」と主張している[1]

全日本憂国者連合会議[編集]

山口祐二郎が議長(代表)となり、憂国我道会を母体として結成。相談役は芝田晴彦、清義明、高橋直輝。略称は「全憂会議」。

設置プロジェクト[編集]

東アジア平和友好協会[編集]

東アジアの様々な問題を、国家・国民間の「友好」を軸とし、解決に取り組む。

基地問題を考える愛国者連絡会[編集]

全日本憂国者連合会議内に設置された、在日米軍基地問題に関する抗議運動を行う会。高江ヘリパッド工事に対する抗議活動を行う。対米自立の立場から米国からの自立を主張。妨害行動で逮捕勾留された高橋直輝への支援も行う。

加盟団体[編集]

加盟団体は8団体、準加盟団体が1団体[9]

  • 憂国我道会
  • 憂国大麻会(ゆうこくおおあさかい)日本における「 医療大麻、産業大麻、嗜好大麻解放」を目的とする[10]
  • 憂国格闘技連盟
  • 憂国心魂塾
  • 憂国尽誠会
  • 憂国鎮魂舎
  • 憂国無境輪
  • 徹通塾(準加盟団体、オブザーバー参加)

山口祐二郎[編集]

山口祐二郎(やまぐち ゆうじろう 本名:牧田、小松祐二郎[11] 1985年8月27日-)は、日本政治活動家新右翼団体の統一戦線義勇軍幹部として活動後、民族派活動を行っている[1]しばき隊、武闘派反差別ヒール集団[1]男組[12]、「憂国我道会」(旧「我道会」)会長[1][13]。全日本憂国者連合会議議長[2]。自身の経歴については「元いじめられっこ、元通り魔、元キックボード族総長、元詐欺師、元ひきこもり、元ニート、元歌舞伎町ホスト、元ヒモ、元民族派右翼団体統一戦線義勇軍幹部。我道会会長、思想家、作家、イベントロデューサー、愛の伝道師、酔っぱらい迷惑おじさん」と自称している[14]

経歴[編集]

統一戦線義勇軍幹部としてテロ決行[編集]

群馬県生まれ。大学を中退し、ヤクザ右翼を目指して、2007年に新右翼団体の統一戦線義勇軍に加入[1]。同年7月に、時の政権である第一次安倍内閣の下、アメリカの傭兵化が進む防衛省に対しテロを決行[1]防衛省に短刀を持参して火炎瓶を投擲し、火炎瓶処罰法違反で現行犯逮捕[1][12][15](防衛省火炎瓶投擲事件。テロ事件の一覧#右翼過激派参照)。執行猶予つきで4ヵ月で出所する[1]。出所後、右翼界で英雄視されたことでばからしさを感じ一時離脱[1]。2011年7月9日午後9時ごろ、交際相手の女性に『(お前の)子供をさらう』『本当の恐怖を味わわせてやる』などと電話で脅し脅迫容疑で逮捕[15]歌舞伎町ホストとなり結婚詐欺まがいの行為をし女性を自殺未遂に追い込んでしまう事態となり、ホストをやめてヒモとして生活していたが、再び活動を行うために統一戦線義勇軍に復帰[1]

脱原発・カウンター・在米軍基地抗議[編集]

2011年の東日本大震災以降脱原発活動を開始し、東電会長宅前で断食断水のハンガー・ストライキを決行するなど、勝手な行動で所属団体に迷惑をかけたため、2012年2月に統一戦線義勇軍を離脱[1]。この頃、火の目をみない右翼団体のあり方に疑問を覚える[1]。 憂国我道会会長として、レイシストをしばき隊、男組でカウンターを行う。2015年週刊金曜日主催の第26回「週刊金曜日ルポルタージュ大賞」に『在特会壊滅への道』が入選[1][2]。2016年3月に男組公式ブログを新設[16]、対米自立の精神のもと、在日米軍基地縮小、在沖縄米軍高江ヘリパッド工事に対する抗議活動を行う。

維新政党・新風代表鈴木信行の選挙ポスター損壊事件の関与否定[編集]

2013年7月参院選の選挙期間中に、掲示板に貼られた維新政党・新風代表の鈴木信行の選挙ポスターが200枚近くビリビリに破られ、維新政党・新風のホームページが改ざんされる事件が起こり、鈴木は警察に被害届を提出している[17]。被害が起こった時期に、山口祐二郎‏が「レイシストのポスターびりびり破きなう[18]、「俺のレイシストポスターびりびり破きは、スーパーパーフェクトテクニック。[19]」、「本日もレイシストポスターびりびり破き、皆さまお疲れさまでした。[20]」など20件程度の関連ツイートをしていたため、インターネット上では、山口らによる犯行ではないかという疑惑が取りざたされたが、2013年7月17日に、山口はブログ上で「ヒトラーや桜井誠のポスターを、家でびりびり破いてただけ[21]」と警察に説明したとし、関与を否定している[17]桜井誠がTwitterで「ポスターなど作っていない[22]」とつぶやいたところ、山口は自身のブログで、「家でレイシストのヒトラーや桜井のポスターびりびり破いている」夢を見たと記した[23]

人物[編集]

  • 現役ヤクザや関東連合と交流がある[2]
  • 政治家と交流がある。
  • 麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚の三女で著述家の松本麗華と交流がある。
  • 2014年10月25日に在日特権を許さない市民の会会員等100人以上と居酒屋で鉢合わせて殴られた際に、これを「チャンスだと思い、攻撃を受け続けることに徹し」[2]、「在特会側を逮捕させるため」に「あえて袋叩きにされ」ることを選ぶ[1]。このとき、検察に「後さ。検察的になんだけど。君が中指立てたりして逃げないで殴られているのは、とてもマイナスになるんだ。ようは被害者が、ただ殴られたのと、挑発行為をして殴られたのでは全然加害者の罪の重さが変わるんだ。いくら差別を止めたくても、挑発はしないようにね」と言われその通りだと思ったという[1]。純心同盟の解散と在特会会員拘留中に桜井誠が代表を降りたことについては、「検察や警察からの圧力が、在特会側にあった」のではないかと述べている[1]
  • 男組では、2015年の解散前に「実行が未遂に終わった危険な計画」が練られていたと述べている[1]
  • 自身については、「本当は、私みたいな人間は元々、反差別以前に人として問題ありだ。必要なくなればカウンターから消えて日陰にいるべきだ。私のようなクズが、カウンターの最前線にいることがおかしい」と言いつつ、「差別で傷つく人が少しでも減ること」を願って活動をしていると述べている[1]
  • 男組のカウンターは、次々と逮捕劇を起こして新聞沙汰となり、極左過激派などの弾圧の際にもちいる暴力行為等処罰法が適用されるなか、「暴力は決して賛美はしないが、能書きばかり垂れてずる賢くカウンターをしていた自分が恥ずかしくなった」と主張[1]

所属団体[編集]

  • 統一戦線義勇軍元情宣局長(脱退)
  • C.R.A.C.(脱退[2]
  • 男組[12]
  • 憂国我道会会長[1]
  • 全日本憂国者連合会議議長[2]
  • 基地問題を考える愛国者連絡会設立者(全日本憂国者連合会議内組織)

関連書籍[編集]

  • 山口祐二郎著『奴らを通すな! ヘイトスピーチへのクロスカウンター』ころから (2013/1/1)
  • 山口祐二郎著『ハイリスク・ノーリターン―ニート→ホスト→右翼→火炎瓶→脱原発人』第三書館 (2013/04)

出典[編集]

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q r s t u v w x y z aa ab ac ad 在特会壊滅への道 山口祐二郎 週刊金曜日 2015年9月17日
  2. ^ a b c d e f g 週刊金曜日ルポタージュ大賞佳作受賞の山口祐二郎が激白! 在特会が衰退し、今後のカウンターはどこへ向かうのか!? R-ZONE 2015.11.08
  3. ^ “「在特会」メンバーら2人逮捕 打ち上げで対立団体と鉢合わせ…乱闘 2人が重軽傷”. 産経ニュース (産経新聞). (2014年10月25日). http://www.sankei.com/affairs/news/141025/afr1410250017-n1.html 2017年3月22日閲覧。 
  4. ^ 20160410 男組復活祭 -路上の作法- オープニング 男組 20160410
  5. ^ 男組総本部ツイート
  6. ^ 3.12 月例・在沖米軍新基地建設反対抗議街宣 2017-03-18
  7. ^ http://zenyuu-kaigi.org/%E5%B9%B3%E6%88%90%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%B8%83%E5%B9%B4%E3%80%80%E4%B9%9D%E6%9C%88%E4%B9%9D%E6%97%A5%E3%80%80%E5%AE%89%E4%BF%9D%E6%B3%95%E5%88%B6%E3%81%A8%E6%B2%96%E7%B8%84%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90/
  8. ^ http://zenyuu-kaigi.org/%E5%B9%B3%E6%88%90%E4%BA%8C%E5%8D%81%E4%B8%83%E5%B9%B4-%E5%85%AD%E6%9C%88%E5%8D%81%E4%BA%94%E6%97%A5%E3%80%80%E8%88%9B%E6%B7%BB%E9%83%BD%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%AE%E7%A7%98%E6%9B%B8%E3%81%AB%E8%BE%9E/
  9. ^ 加盟団体(五十音順) 全日本憂国者連合会議
  10. ^ 憂国大麻会・大麻解放
  11. ^ ご援助金のお願い 山口祐二郎のブログ
  12. ^ a b c ヘイトスピーチに「愛国者じゃない、日本の恥」 カウンター右翼青年が叫ぶ理由 吉野太一郎 The Huffington Post Japan 2014年2月6日
  13. ^ 憂国我道会-人事 憂国我道会
  14. ^ 運営者紹介 りべるたん
  15. ^ a b 「子供さらう」と交際相手の女性に電話 脅迫容疑で25歳男を逮捕 産経新聞 2010年11月11日
  16. ^ 男組ブログ 2016-03-24
  17. ^ a b 「韓国批判」候補の選挙ポスター次々破られる 「しばき隊」メンバーは関与否定 j-cast 2013/7/17
  18. ^ 山口祐二郎‏ 2013年7月12日8:27のツイート
  19. ^ 山口祐二郎‏ 2013年7月12日8:27のツイート
  20. ^ 山口祐二郎‏ 2013年7月14日22:31のツイート
  21. ^ これは明らかな名誉毀損である! 山口祐二郎‏のブログ
  22. ^ 山口祐二郎2013年7月18日10:02のツイート
  23. ^ これは冤罪だ! 山口祐二郎‏のブログ

外部リンク[編集]