小坂英二

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小坂 英二
こさか えいじ
生年月日 (1972-11-05) 1972年11月5日(46歳)
出身校 慶應義塾大学法学部政治学科卒業
前職 衆議院議員秘書
現職 荒川区議会議員
所属政党 小坂英二後援会
公式サイト 小坂 英二 荒川区議会議員 公式ホームページ

当選回数 5回
在任期間 2003年5月 - 現職
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小坂 英二(こさか えいじ、1972年昭和47年)11月5日 - )は、日本政治家政治運動家東京都荒川区議会議員(5期)。神奈川県横浜市戸塚区出身。

経歴[編集]

神奈川県立座間高等学校を経て、1995年に慶應義塾大学法学部政治学科卒業後、銀行員新進党本部職員、西川太一郎代議士秘書を経て2003年4月、東京都荒川区議会議員初当選[1]

2012年8月19日頑張れ日本!全国行動委員会国会議員らと共に尖閣諸島での慰霊祭に参加。その際、水島総やその他の地方議員らと共に上陸が禁止されている魚釣島に上陸。軽犯罪法違反の疑いで1時間ほどの任意聴取を受けたが、逮捕されなかったため、調書は作成されなかった[2][3]

2012年9月29日に所属していた日本創新党が日本維新の会への合流を理由に解散[4]した後も、荒川区議会における一人会派として「日本創新党」に所属している[5]

著書[編集]

役職[編集]

出典[編集]

  1. ^ a b c タブ-なき告発 / 小坂 英二【著】”. 紀伊國屋書店 (2013年3月). 2015年6月26日閲覧。
  2. ^ 尖閣上陸10人を聴取 軽犯罪法違反容疑で八重山署”. 共同通信社 日本経済新聞 (2012年8月20日). 2015年6月26日閲覧。
  3. ^ 地方議員ら日本人10人 尖閣上陸、日の丸掲げる”. スポーツニッポン (2012年8月20日). 2015年6月26日閲覧。
  4. ^ 日本創新党が解党、維新と合流へ 産経新聞2012年9月23日 Archived 2012年10月4日, at the Wayback Machine.
  5. ^ 日本創新党”. 荒川区. 2019年4月8日閲覧。
  6. ^ 女性専用車両に反対する会

外部リンク[編集]