シュプレヒコール

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シュプレヒコールとは、

  1. 集会など多数の人が集まっている場にて、その参加者らが集団で声を揃えて同じフレーズを大声で何度も繰り返し唱和すること。旗やプラカード、横断幕をともなって行われることが多い。昨今では省略化されて、コールとも言われる集団示威(デモ)運動の一つ。屋内で主催陣営側が集会参加者に呼び掛けてやる場合のは問題ないが、路上でやる時にはデモ活動として警察署長から許可が必要である[1][2][3][4][5][6][7]
  2. 舞台で、一団がひとつの台詞を合唱する形式で進行する形式の演劇。シュプレヒコール劇のこと。

ドイツ語Sprechchor英語: speaking choir からsprechen(スピーキング、話すなどを意味する独語)・choir(コーラス又は合唱団を意味する英語)に由来しており、「ドイツ語から日本語への借用」の一つである。シュプレヒコールは「集団で同じ言葉を繰り返す」のが特徴であり、「~やめろ」、「~しろ」、「~せよ」などの命令形のフレーズが多くを占めている[8][9][10][11]。 

選挙運動[編集]

選挙では選挙人、候補者、選挙運動者又は当選人に対して交通や集会を妨げて威力業務妨害レベルで行うと、演説など選挙の自由を妨害したとして公職選挙法第225条(選挙の自由妨害罪)で「4年以下の懲役若しくは禁錮又は100万円以下の罰金に処する」と定められている[12]

関連作品[編集]

音楽[編集]

脚注[編集]

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関連項目[編集]