はすみとしこ

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はすみとしこ
職業 漫画家
ジャンル 風刺漫画(時事風刺)
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はすみ としこ(Toshiko Hasumi、蓮見 都志子[1])は、日本漫画家

時事風刺[2]など風刺漫画を描く。「カリカリ企画ホワイトプロパガンダ漫画家」と称する[3][4]。「カリカリ」とは、漫画を描く音喩(おんゆ)の「カリカリ」と、はすみが好きな猫のドライフードの音「カリカリ」から由来する[5]

政治観は保守[6]、あるいは、愛国[7]。「国の利益の為なら、右も左も関係ないじゃないか」と自己紹介[7]。好きな言葉は「世の為 人の為」[8]評論家トニー・マラーノと日本国内外でさまざまな活動を行う[註 1][9]。はすみがコミュニティ放送に出演した際には、「ノンポリと言われる人、政治に興味がない人に向けて(メッセージを)発信している。私は政治の入り口の誘導員みたいなところ。」と自己紹介した[10]

風刺漫画家として、(自身が)嫌いな対象者は、汚くは描かず、綺麗に描くと自己紹介する[11]。その点は、小林よしのりとは違うと、ラジオ番組は伝えた[11]。また、自身の風刺漫画(風刺イラスト)について、私自身の(好き嫌いの)感性ではなく、第三者から見たらどうなのか(対象を第三者から見たらどうなのか)を描くとする[11]。基本的に取材拒否(インフォームド・コンセントがある場合を除く)[12]

来歴[編集]

2014年9月、デンマーク領フェロー諸島に滞在する環境保護団体シーシェパードを取材した[13][11]和歌山県太地町でもシー・シェパードを取材した[2]。同2014年、夕刊フジに『日韓友好へのススメ。』を連載した[2]

2015年に入り、米国の評論家トニー・マラーノの日本の窓口「テキサス親父日本事務局」から青林堂に、はすみの作品の書籍化の話が持ち込まれた[14]。しかし、漫画として見た場合の作品の質に難があった[14]。また、この頃からはすみが1枚絵の風刺イラストを描くようになり、そういったイラスト集の販売の方向で話はまとまっていった[14]

偽装難民の風刺イラストの公表から、漫画家デビューまでは「風刺漫画デビュー」の節を参照)

12月10日発刊のジャパニズム28号より『はすみとしこの世界』第一回の連載が始まった[15]。12月19日、デビュー作となる風刺イラスト集『そうだ難民しよう! はすみとしこの世界』は、初版3万部、増刷5千部で発行された[16]

風刺漫画デビュー[編集]

一枚絵[編集]

2015年に入り、トニー・マラーノの日本の窓口「テキサス親父日本事務局」から青林堂に作品の書籍化の話が持ち込まれる[14]。しかし、漫画として見た場合の作品の質に難があった[14]。また、この頃からはすみが1枚絵の風刺イラストを描くようになり、そういったイラスト集の販売の方向で話はまとまって行った[14]。これは青林堂側に「売れる」との判断があったわけではなく、定期的に本を出版せねば、出版社として収益が上がらないといった経営上の都合もあったと、昼間たかしは書いた[14]

偽装難民のイラスト[編集]

2015年9月10日[17]、はすみが“偽の難民(偽装難民)”への批判として、国際慈善団体セーブ・ザ・チルドレンが撮影したシリア難民の写真を元にし、偽装難民として揶揄する風刺画をフェイスブック上に掲載した[18]。その一月後の10月、そのイラストが差別的であるとネット上で批判を受けた[18][19]。10月2日、ジャパンタイムズは、フェイスブックの「人種や民族、出身に対する差別発言を削除する」規約を根拠として、はすみのイラストをレイシズムであるとしてフェイスブック社に削除を求める電子署名が4000筆以上集まったことを報じた[20]。10月4日、イラストの元となった写真の撮影者ジョナサン・ハイアムは「このような偏見を表現するために、無垢な子供の写真が使われることに対して衝撃を受け、深く悲しんでいる」と批判した[18]。10月7日、はすみは撮影者への配慮を理由にイラストを削除した[18]。10月8日には、はすみは「このイラストは全ての難民を否定するものではありません。本当に救われるべき難民に紛れてやってくる偽装難民を揶揄したものです。」、および「私が感じる多くの日本人は戦争難民や経済難民の受け入れには反対しています。それは何故かというと、日本には既に65年も前に大量の戦争難民を受け入れており、彼らが理由で、日本に住む日本人が冷遇を受けているからです。」とする主旨をメディア向けに公表した[21]。その後、10月1日から始まったフェイスブックに、はすみのイラストの削除を求める電子署名は1万筆を超えた[22][6]。10月8日過ぎから、毎日新聞[22]BBC[6]ワシントン・ポスト[23]デイリー・メール[24]クラリン[25]アル=アラビーヤ[26]などのメディアに報道された。10月9日、政治活動家の水島総が、はすみのこのイラストの評価を、偽装難民を問題視したかったのは認めるものだが、「そうだ! 偽装難民しよう」と、きちんと表現せず、難民全体を非難するかのような表現を用い誤解を受けたと、日本文化チャンネル桜の番組内で指摘した[27][註 2]。10月12日、ドバイstepFEEDは「シリア難民危機に対して最悪のリアクションをとった7人」に、はすみを選んだ[31]。10月13日、『チャンネルAjer』に出演したはすみは、はすみが山奥に旅行中(修行中)にフェイスブックが炎上していたと述べた[32]。また、はすみは、自身のフェイスブックの記事は一旦非公開になっていたが、はすみ側の簡単な手続きで、復帰したことを述べ、また、番組は、フェイスブック側の処置は、軽めの処置だったとする見解を述べた[32]。また、はすみは、SEALDs市民活動家奥田愛基が火付け役だったと述べ[33]、また、批判者たちからの批判は、名誉棄損の裁判をしたら勝てるかもしれないほどの人格否定が含まれたと述べた[32]。また、番組は、はすみはBBCにも取材されたが、BBCはかなり、はすみ側の意向を理解した報道をしたと述べた[33]。10月24日、朝日新聞は「難民批判イラスト、差別か風刺か 日本の漫画家が投稿、国内外で波紋」という見出しで報じ[19]、この両論併記に対しては批判も上がった[34]。一方で、フェイスブック社はイラストの削除に対しては消極的な姿勢をとった[35]

『チャンネルAjer』出演[編集]

10月27日、『チャンネルAjer』に、はすみと藤木俊一(テキサス親父日本事務局)が出演した[註 3]。藤木は、日本の左翼メディアが海外から批判されていると述べるが、海外メディアは8割9割が、はすみが正しいと好意的だと述べた[37]。また、はすみは、批判するメディアを全部読んでいるが、どこに売っているかわからないジャパンタイムズは読んでおらず、人づてに、ひどい書かれ方をしていることは知ったと述べた[37]。そして、番組は、このイラスト(のセリフ)は偽装難民についてのことだと繰り返し述べた[37]。また、イラストの模写に使った写真の撮影者が削除を要請するなら削除すると公表しており、また、要請があり、速やかに削除したが、その理由は、今回は日本の反政府側が騒いでいるのであって、それは日本の国内のことであり、海外で慈善活動をする方を巻き込みたくなく、この問題と、写真の模写の問題と切り離したかったと述べた[38]

番組は、(絵などの表現は)評価されなかったり、注目されなかったら、描かなかったのと同じ。と述べ、また、藤木は、この「そうだ難民しよう」のイラストに「そうだ!偽装難民しよう」と描いたら意味がない。と述べ、はすみは、「大体こういう作品は、見た人がドキッとするように書かなきゃ駄目。ドキッとして、もう一度見直して、あ、なんだぁという…。それが理想のリアクションかな」と述べた[38]。また、はすみと藤木は、トレース模写は違う。また、髪や目が違っている。などを述べ、はすみは、このイラストと写真を、(画像処理ソフトで)乗算化(透明化)して重ね合わせてみれば、全くトレースではないことがわかると述べた[38]。また、番組は、はすみが様々な海外メディアに取材されたことを受けて、はすみを「世界を股にかけるマンガ家」と評価した[33]

イラストをFacebookで「いいね」した人物の個人情報公開事件[編集]

2015年11月3日Facebook上ではすみのイラストを評価した人物を対象にリストを作成して400人の氏名、居住地、勤務先、出身校などの個人情報を、F-Secureの職員にネット上に公開される事件が起こった[39]

イラスト集の販売予告[編集]

同年11月6日、デビュー作となるイラスト集『そうだ難民しよう! はすみとしこの世界』の販売が青林堂から予告されると、販売前からアマゾンジャパンの売れ筋ランキングのうち、日本の政治の部門で第1位(書籍全体でも第4位)となった[4]。このデビュー作に対しては、出版反対運動が行われた[6]。これにつき、トニー・マラーノは、販売前で中身を読んでいないにも関わらず、国会議員が関与してヘイト本と決めつけ、販売店へ圧力をかけるのは、「集団リンチ」、「異常な事態」と批判した[9]。また、「言論の自由」の弾圧は、共産主義中国のような「人権の弾圧」につながるとも書いた[40]

一連の騒ぎで、はすみは一時体調を崩した[註 4][40][14]

ラヂオつくば出演[編集]

12月8日と翌週15日、はすみは、デビュー作のプロモーションのために、FMラヂオつくばの番組『KG-Project』に、藤木俊一と共に出演した[42][11]

8日の放送では、はすみと藤木は、話題になったイラストは9月ごろに描いた(描いて公表した)が、当時は特に話題にならなかった。1か月後の10月になってから、市民活動家奥田愛基がイラストの批判を行い抗議するように扇動し、それが注目を集め、それを「しばき隊」の「ぱよちん[註 5]が拾い(影響を受けて)、ジャパンタイムズに「ぱよちん」が積極的に売りこみ、英字紙のジャパンタイムズを外国メディアと詐称しながら批判者らが話題を作り、そしてBBCから取材が来た。BBCの記事は中立的で、BBCの記事のフォロワーは8割9割がはすみ(のイラスト)に対して好意的だったとする趣旨の経緯を述べた[43]。また、はすみは、10月8日の毎日新聞の記事は、はすみへ取材の申し込みを受けていない(取材せず記事を書いたという意味)とも述べた[註 6][44]。また、はすみと藤木は、「ぱよちん」を、はすみのフェイスブックから出入り禁止にせざるをえなかったこと。出入り禁止の一週間後に「ぱよちん」が凶悪化したことなど、「ぱよちん」がF-Secureの事件(個人情報の漏えい事件)を起こした経緯を説明した[42]

15日の放送では、はすみは、はすみに対し、国会議員の有田芳生が抗議をしていることを明らかにした。また、藤木や番組は、有田が、国会議員なのに、はすみのデビュー作の出版妨害に関与するのは言論弾圧。または、民主党は止めさせるべき。または、国会は懲罰すべき。などの抗議の主張を述べた[45]。番組では、有田が国会議員の立場で言論弾圧をしているとする主張が行われ、また、はすみは、国会議員の立場なら(市民(私)に対して)何でもできてしまい怖いとする趣旨[註 7]を、今回の言論弾圧に対し述べた[46]。また、番組は、著書はきちんとリーガルチェック(法的な自主検査)されており、拙い表現は(もともと)行われていない旨を伝えた[11]。また、フェロー諸島テキサス親父ことトニー・マラーノがシーシェパードを取材するのに同行した話を公表した[註 1]。そして、そのフェロー諸島での話は、後に、はすみの風刺漫画になった[11]

デビュー作発行[編集]

デビュー作(処女作[48])『そうだ難民しよう! はすみとしこの世界』は12月19日に発行された[49]。発行者の青林堂は、発売前には重版になった(予定以上の発行部数だった)ことを明らかにした[49]。『そうだ難民しよう! はすみとしこの世界』は初版3万部で増刷5千部に決定された[16]。ルポライターの昼間たかしによる青林堂への取材では、書店への抗議活動による圧力が一部で効果を挙げ、地方では入荷しないチェーン店が存在していることも指摘しつつ、初動では入荷しなかった書店が後から注文してくるケースもあることを明らかにしている[14]

ジャパンタイムズは、作品には「犯罪を犯しても決して国外送還されないことや逮捕されても通名により本名を知られることはないエスニックコリアンの女性がほくそ笑んで自慢する姿」や、「韓国人女性が差別被害者を装うことによって人々の親切や福祉による利益を容易に得ることが出来ると考えている姿」などを風刺した作品を収録したと書いた[50](イラストについてラジオ番組で質問された際、はすみは、どこの民族とも特定して描いていない。謎の東洋人。と答えた[註 8])。12月21日、参議院議員の有田芳生が関与する形で、参議院議員会館にてのりこえねっと共同代表の辛淑玉ヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会が、はすみのデビュー作の出版に抗議する記者会見を行った[49][52]。会見に参加したヘイトスピーチと排外主義に加担しない出版関係者の会はオンライン上で8,000名の反対署名を集め「慎重な流通を求める」として日本出版取次協会などに提出[50][16]、「差別を助長しかねない」「表現の自由は認められているがあからさまな人種差別も正当化されてしまうのか」「書店や流通関係者はただ本を仕入れて陳列するのではなく、中身を読み、どう扱うべきか判断して欲しい」と述べ、辛淑玉は「風刺は権力に対して行うもの。(この本は)風刺ではない、市民社会を攻撃するものだ」と訴えた[53]。はすみは、会見に対して、「会見は、言論の自由弾圧する行為。議員会館がこのようなことに利用されたことに憤りを感じる」と産経新聞の取材にて述べた[52]。青林堂担当者は「言論の自由は保障された権利。書店などへの圧力があるとすれば、言論の封殺になる」と述べた[53]

デビュー作では有田芳生の風刺漫画も描いた[54]。デビュー作が出版されると、有田と辛に、自身のサインを自書したデビュー作を贈った[55]。これにつき、有田は、12月22日に「せっかくの作画能力を差別煽動に使ってはいけない」とツイートした[55]。こういった抗議運動に対し、中国人漫画家の孫向文は、デビュー作の内容を「在日コリアンに対する特権、安保反対団体の活動に対する矛盾点を描いたもので、事実として存在する問題であって、誇張、捏造されたものではない」「中東難民に対する表現は生活保護目的の偽装難民を風刺したもの」とし、有田らが差別本と決めつける抗議活動のほうを逆に差別的であると指摘している[56]

2016年2月11日に予定されていた書店でのサイン会は、「書店が差別に加担するのか」などの抗議を含む賛否の電話が数十件あり、青林堂と協議の上、中止となった。青林堂は「都合により中止となりました。理由はみなさまご想像のとおりです」と発表している[57][58]

私生活[編集]

前職は看護師[2]

主な作品[編集]

表紙画
  • 『さよならパヨク』千葉麗子(青林堂、2016年4月、ISBN 978-4792605469
    • 千葉麗子とはすみとしことの対談も収録されている。

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ a b ラジオ番組で、はすみは、シーシェパードと戦うテキサス親父(トニー・マラーノ)は、スマート、軽やかな、醜くない、美しい戦いぶり。自分も、第三者も誰も、敵も不愉快にならない。敵も噴き出して(笑って)しまう手法と紹介した[47]。また、藤木は、テキサス親父は敵に怒らない手法だと説明を続けた[47]。更に、はすみは、テキサス親父から学んだこととして、「第三者から見てどうなのか(どう判断されるか)で行動を決めること」だとした。はすみは、自身が描く絵に、対象者への憎しみを入れないよう(醜くならないよう)に心掛けている(むしろ綺麗に描く)と述べた[47]
  2. ^ 10月8日に、政治活動家の水島総が「日本文化チャンネル桜」の番組で、はすみの偽装難民イラストを、毎日新聞の記事の中から取り上げて、「他者のことを思うことができない。日本人の発想じゃないです、これ」[28]と述べたり、「品性の問題なんですけど、日本人らしくない」[29]と述べた。はすみは、チャンネル桜のウェブサイトに質問を送ったところ、公開質問状ではないのに、その質問を使って、更に翌日9日も番組になったと述べた[30]
  3. ^ この時期のはすみは、『チャンネルAjer』に何度か出演した[32][12][36]
  4. ^ 体調を崩した後、はすみは、フェイスブックに、「おかしいじゃないか。これは名誉棄損ではないか。」といった文書を書いたが、それを有田が、変な珍回答を出したとツイートし、またしても(左翼の)やり玉にあがり、「あたしはもうだめですね」(精神的にダメの意)と述べた[41]
  5. ^ 「ぱよぱよちーん」の略。当時は、他の名前を称したと、はすみは述べた[42]
  6. ^ 毎日新聞が10月8日の記事で「蓮見氏は毎日新聞の取材には回答せず」[22]と書いた件について、取材(メールなどの問い合わせ)は受けていないと、はすみは番組内で述べた[44]
  7. ^ はすみは、有田の名前を見たとき、国会議員がここまでやるかなぁと怖くなったと番組内で述べた[46]
  8. ^ はすみは、何の民族とは特定していないと主張する。番組が「黄色のツーピースを着た韓国の女性」と質問した際、「それはどこの国とは。謎の東洋人です」と答えた[51]

出典[編集]

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参考文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]