フジテレビ抗議デモ

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2011年(平成23年)8月21日に行われたデモ

フジテレビ抗議デモ(フジテレビこうぎデモ)とは、2011年(平成23年)8月以降、フジテレビジョンの番組編成が「偏向」「韓流への偏重」であるとして継続的に行われている一連の抗議デモ活動のこと。主にインターネット上の呼びかけによって行われている。

概要[編集]

2011年(平成23年)7月に俳優の高岡蒼甫Twitter上でフジテレビの番組編成が韓国に傾斜していることを批判する書き込みを行い、その後所属事務所を退職に追い込まれた。このことに端を発し、それまでの韓流ブームやフジテレビの番組編成に疑問を持っていた層の不満が噴き出すこととなった[1]

こうした人々は、2000年代のフジテレビが韓国に対して極度に肩入れする番組内容・編成を行っており、韓国・韓流のごり押しであると主張している。具体的には、韓流ドラマを他局より数多く流している、韓国と関係のない番組においても随所で韓国のスターや韓国文化を取り上げる、スポーツ報道で浅田真央などの日本人スポーツ選手を貶めてまで韓国人選手を持ち上げている[2]などである。

デモ[編集]

2011年(平成23年)[編集]

非公式デモ「散歩」(8月7日)[編集]

2011年(平成23年)8月7日に、警察の許可が下りなかったためデモとしては行われなかったが、21日の本番に向けたミーティングあるいは散歩と称してフジテレビ本社のある東京都港区お台場にて一連の韓国報道に対する抗議活動(事実上のデモ)が行われ、主催者発表によると約2500人、『週刊新潮』によると600人が、インターネット上での呼びかけによって参加した[3][4]。また、この抗議活動はニコニコ生放送などで一般のユーザーらによって中継された[5]

「8・21フジテレビ抗議デモ」[編集]

J-CASTニュースによると、このデモの主催者(8・21フジテレビ抗議デモ実行委員会)からフジテレビに対し抗議文の提出が試みられていたが、フジテレビ側は「抗議されるいわれはない」として受け取りを拒否していた[6]8月21日東京都公安委員会のデモ許可を得て[7]、東京お台場フジテレビ本社周辺にて、午後1時半から、大規模なデモ行進が行われ(前半)、続いて午後4時からは保守系団体主催による同主張のデモが行われた(後半)。参加人数は下記の通りメディアや公式(主催者)発表・警察発表によって様々で、前後半2回のデモを足した人数で伝えたメディアもあった。なお後半のデモを行った頑張れ日本!全国行動委員会は、日本国内のテレビ局は一切報道しなかったと主張している[8]

8月21日のフジテレビ抗議デモの規模
推定最大人数 報道機関、備考
1500人 文化放送 (韓国)[9]SBS (韓国)[10]
2000人 YTN(韓国)[11]
3500人 NEWSポストセブン(「警察発表」[12]
4000人 スポーツ報知(「公式発表」[13])、スポニチ[14]週刊ポスト[15]メンズサイゾー[16]
5000人 週刊文春[17][18]週刊新潮[4]PRESS TV(イラン)[19]
5300人 朝日新聞(「警察集計」、2回あったデモの延べ人数[20]
6000人 朝鮮日報(「公式発表」[21])、ガジェット通信(「公式発表」[22])、ジェイ・キャスト[6]やまと新聞社[23]
8000人 日経ビジネス[24]中央社即時新聞(台湾)[25]
10000人 Variety.com website(アメリカ)[26]

デモ行進は、参加者らによってUstream[6]などでネットで生中継された。また、上記の通り、翌22日までに海外ではいくつかの媒体が取り扱った(ただし、韓国のニュースでは、デモ行進を右派と断定し、中華人民共和国春運の写真を取り上げる[27]などの誤認が目立った)。

「9・17フジテレビ抗議デモ」[編集]

9月17日にもフジテレビ本社前でデモが13時から行われ、主催者(9.17フジテレビ抗議デモ実行委員会)発表によると約1800人が集まり[28]、別のグループ(日本人の誇りと真の自由を取り戻す会という当日限りのデモ実行団体)も800人規模の抗議活動を行い[29]ニコニコ生放送の中継は約12万人が視聴した[28][30][出典無効]

「10・15フジテレビ抗議デモ」[編集]

10月15日には銀座でフジテレビ抗議デモが行われ、主催者(ニコ生主のゆうさん)発表では約550人(500人は超えた)が集まった[31][32][出典無効][33]。デモは韓流偏向放送批判に加えて、フジテレビが2011年(平成23年)10月23日から放送するドラマ「僕とスターの99日」の主役に韓国人女優キム・テヒ[注釈 1]を起用したことにも反発して行われた[4][32][出典無効][34][33]。またこの日の様子はインターネットを通じて約2万人が視聴した[31]

2012年(平成24年)[編集]

「2012・3・25フジテレビ抗議デモ」[編集]

2012年(平成24年)3月25日には初めて浅草でデモ活動が実施され、出発時点では約250人が集まり、最終的には約400人まで膨れ上がった模様。運営代表によると年配の人にもフジテレビの偏向報道に気づいてもらうために浅草を選んだとのこと[36][37]

フジテレビ抗議デモ一周年inお台場[編集]

8月19日、最初のフジテレビ抗議デモから1年後という節目に抗議デモがフジテレビ本社前で行われ、主催者発表で約1000人が参加した[38]

地方への展開[編集]

9月に名古屋市内で約600人が参加(主催者発表)したデモが開催されたこと[39]を皮切りに、札幌市福岡市高松市広島市仙台市那覇市などでも数十人から100人(主催者発表)規模のデモが行われている[40][41][42][43]

影響[編集]

花王抗議デモ[編集]

偏向報道をするフジテレビを支援(スポンサー料など)する花王も同罪」や「偏向報道するフジテレビへのスポンサーは止めるべき」などの考えから、花王への抗議活動も起きている。

9月16日の花王本社前(東京都中央区)での抗議活動には1000人[44](主催者・9.16花王抗議デモ実行委員会の発表では1200人)が参加[45]。デモ参加者には女性も多く、尚且つネット視聴者は10万人を超えたという[46][28]。花王へのデモは以降も継続している[47][48]

花王の尾崎社長は日本経済新聞の取材に対し、不買運動について「影響は一切ない。基本的に業績に影響が出るような問題ではないと認識している」と話した[49]

他の企業への影響[編集]

名古屋市でのデモではぴーかんテレビでの「セシウムさん」事件を起こしたフジテレビ系列東海テレビへの抗議も行われた[39]

仙台で行われたデモではNHKに対する抗議も行われた。 [42]

那覇のデモでは沖縄タイムス琉球新報への抗議も行われた。[43]

抗議の対象はNHK電通朝日新聞社ソフトバンク日本テレビポニーキャニオンなどに拡大している[50][51]

キム・テヒCMに起用したロート製薬では、2012年(平成24年)2月21日東京で行う予定であったCM制作発表記者会見を不測の事態に備えて急遽中止することとなった[52][53]

保守系団体[編集]

フジテレビに抗議書を提出する頑張れ日本!全国行動委員会の田母神俊雄(2011年/平成23年8月21日)

頑張れ日本!全国行動委員会(頑張れ日本)が2011年(平成23年)8月9日にデモへの支援を表明し[54]、8月21日に街宣活動とデモ行進を行い、フジテレビに抗議文を提出した[8]ほか複数回の街宣活動などを実施している[28][55][56]

9月19日に頑張れ日本が実施したデモでは、デモ後にフジテレビが祝日(敬老の日)に掲揚していた日本国旗が「ボロボロ」で、これを「国辱」と見なして抗議し、交換を要求して小競り合いとなった。この混乱の中で強行的に国旗が降ろされ、頑張れ日本が用意した新品の国旗が掲揚された。その際に会員3人がフジテレビ社の国旗の一部を破ったとして1年後に書類送検された[57][58][59]

なお、同団体では韓流への批判も含めNHKに対する抗議活動も行っている[60][61]

また、在日特権を許さない市民の会(在特会)[9]などの他の保守系の団体もこれらの運動に連動した活動を行っている。


その他[編集]

田村淳ロンドンブーツ1号2号)は、「テレビ局に関心を持ち、問題点を指摘し声を上げている人は多い」と思っており、「あの声は利用したほうがよい」とコメントしている[62]

漫画家の小林よしのりは、国家を持ち出して自意識を底上げする人間が増えたとしてフジテレビデモの参加者やネット右翼を批判している[63]。「韓流ドラマがいっぱいあるっていったって、いや、どうせ商売でやってるんだからとしか思わない」[64]「怒る気もしない。まあ見なきゃいいんじゃないとしか思えなくなってくるんだよね」[64]と受け流して、「ネトウヨ系のヤツは、強硬なことを言っておけば保守なんだ、愛国者なんだと思っている」[64]と指摘し、「しかも、君たち年収200万円以下の下層でしょ?それでいいわけ?」[64]「自分の立場に対して満足してないって、そこをちゃんと怒れよって言いたくなるよね」[64]と述べている。また、「昔はみんな若者は左翼だったんだけど、今は保守か、なんかネトウヨみたいな感じになっちゃって、切り替わっちゃったかなという感覚はしますよ」[65]「国家というものを持ち出しさえすれば自分自身の自意識を底上げできる、という人間が増えた」[65]と指摘。立場の異なる人を左翼だとか売国奴などと非難しつつ自分は尊大に振る舞う、そのために国家や日の丸が利用されてきていることに、「わし自身は嫌悪感を覚えることがある」[65]と述べている。10年以上国家論に取り組んできたが効果がないとも感じるようで「なんかもう国家論やめたくなったなみたいな」[66]とも述べている[67]

フジテレビでは、2011年(平成23年)11月12日放送の『新・週刊フジテレビ批評』で「“ネトウヨ心理”とテレビ」と題した特集を組み、メディアとネット世論の関係について取り上げた[68]。コメンテーターの津田大介(ジャーナリスト)はフジテレビ抗議デモについて、あらゆるタイプの人々がネットに限らずリアルでも繋がり始めている事例であると分析した。また、ゲスト出演した濱野智史(批評家)は、いわゆる「ネット右翼」と呼ばれる層が行うメディア批判について「ある種の市民によるマスメディア監視と言えなくもない」と一定の評価をし、「『右翼だから別に聞かなくていいでしょう』と無視するようなレッテル貼りはそろそろ限界」と指摘する一方ネット右翼に対しても、マスコミに対してレッテルを貼ってばかりではいけないとも指摘した[68][69]

津田大介は一方で、デモ参加者が日章旗を掲げていたことを挙げて排外主義に基づいているとも説明している[70]

現代用語の基礎知識』2012年(平成24年)版には「フジテレビ嫌韓デモ」という名称でこの活動が掲載された[71]

メンズサイゾーの「2011年テレビバラエティー10大ニュース」の一つにこのデモ活動が選ばれた[72]

フジテレビで放送されたなかよしテレビ予告CM内でマツコ・デラックスが「K-POPアメリカパクリ」「(日本が)嫌だったら出ていけ!」などと発言しており、これに対してフジテレビの韓流との決別だとする意見がある一方で単なるフジテレビ側の批判を回避する策略ではないかと疑う声もあり、様々な憶測が飛び交っている[73][74][75]

2013年(平成25年)6月27日開催の親会社フジ・メディア・ホールディングスの株主総会では、ネットでのフジテレビ韓流押し批判が結果的に企業価値を落としているのではないかとの株主の質疑に対し、韓流ドラマやK-POPもニーズがあるから放送してきており、数字の低下は金属疲労のようなもので韓流とは関係ないと副社長が応答している[76][77]

脚注[編集]

  1. ^ 韓国人女優キム・テヒ竹島(韓国名「独島」)を韓国領であると主張する「独島愛キャンペーン」を行ったとされる[34]。韓国ではキムを独島守護天使と呼ぶ市民団体もある[35]。そのため、特に「反日的」とされることが多い[34]

出典[編集]

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  76. ^ “テレビをこんなにつまらなくした真犯人は誰だ!?視聴率とクレームの狭間で潰される制作現場の悲鳴”. ダイヤモンドオンライン. (2013年7月5日). http://diamond.jp/articles/-/38402 2013年10月22日閲覧。 
  77. ^ “テレビのヨミカタ フジテレビが視聴率争いで4位に転落した原因は何なのか!? ~連ドラの不振と「韓流騒動」の背景を考える”. 現代ビジネス. (2013年9月11日). http://gendai.ismedia.jp/articles/-/36951 2013年10月22日閲覧。 

関連文献[編集]

関連項目[編集]

外部リンク[編集]