外国人参政権反対デモ

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外国人参政権反対デモ(がいこくじんさんせいけんはんたいデモ)とは日本国内で日本における外国人参政権在日外国人に授与する事に反対する事を目的として実施されているデモ活動。このデモ活動は在日特権を許さない市民の会などといった行動する保守団体によって実施されており、多い時には1000人以上が集まっている。2010年1月16日には当時に民主党党大会が開かれていた日比谷公会堂周辺でデモ活動が実施され、1500人以上が集まった。2010年1月24日には在特会が新宿でデモ活動を行っていた際に、華僑高校生から催涙スプレーで襲撃されるという事件が起きた日本における外国人参政権#運動と反応。在特会会長の桜井誠外国人参政権が成立した日を「Xデー」として、一人でも国会に乗り込んで小沢一郎の首を取るとしていた[1]

WILL2013年2月号の記事(緊急激論西村幸祐×安田浩一「ネトウヨ亡国論」に異議あり!)によると民主党政権で外国人参政権が実現しなかったのは在特会による抗議活動の成果であるとの事[2]