深田萌絵

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ふかだ もえ
深田 萌絵
生誕 浅田 麻衣子
(1978-02-24) 1978年2月24日(41歳)
民族 日本の旗 日本
出身校 早稲田大学政治経済学部
職業 実業家
投資家
母親
公式サイト http://fukadamoe.blog.fc2.com/
ふかだ もえ
深田 萌絵
プロフィール
生年月日 1978年2月24日
現年齢 41歳
出身地 日本の旗 日本 大阪府
血液型 O型
公称サイズ(時期不明)
身長 / 体重 156[1] cm / kg
スリーサイズ 88[1] - 60[1] - 87[1] cm
カップサイズ E
モデル: テンプレート - カテゴリ

深田 萌絵(ふかだ もえ 1978年2月24日[1] - )は、日本のビジネスアナリスト実業家投資家、元アイドル。本名:浅田 麻衣子

来歴[編集]

大阪府出身、奈良県育ち。小学生時代から勉学に身が入らなかった事で、高校は学区外の俗称「丘の上のキャバクラ」と言われる高校を卒業し[2]、母親の意向で美術短大に入学し現代絵画を学ぶ。短大在学時に父親の倒産と失踪により、妹と母親で生活を送る[3]。同短大を卒業後、東大阪市所在の印刷工場に就職[4]し、事務職として従事。その後、香港に渡航し、語学留学で滞在。この時にプライベートバンカーと知り合い、株式投資を開始。

フリーター生活を送り、収入が低く生活もままならず、ジャーナリスト志望であったが「早稲田大学くらいは出てないと」と出版社の編集担当に告げられ、25歳の時に一念発起してAO入試早稲田大学政治経済学部に入学。在学時に「株アイドル募集」の募集要項を見付け応募し[5]、現:株式評論家である、若林史江が所属していた投資顧問会社のネット番組に出演し、株アイドルとして活動する。 また、並行して同会社のインターンで真のPBR算出業務を行っていたが、同社に所属していたファンドマネージャーが立ち上げたダイヤモンドフィナンシャルリサーチに引き抜かれてアナリスト業務に従事[6]

2008年3月、早大卒業後、同年4月、バークレイズ・キャピタル証券に就職[7]。投資銀行部門で事業法人のカバレッジ業務を担当。しかし、当時の上司とケンカをして退職[8]。以後、法人向けファイナンシャル・アドバイザーとして独立。また、2009年頃から個人投資家や投資セミナー講師、経済評論家として再びメディアにも出演し、投資に関する情報を発信しており[9]、また雑誌でグラビアも披露していた[1]

また、2011年に福島第一原子力発電所事故の際、高放射線下で起動する耐放射線設計技術・大容量データ高速処理技術が日本国内で立ち遅れてる事を痛感し、通信技術、データ伝送技術、耐放射線技術の向上を目的に旧レバトロン株式会社を個人名義で創業し[10]、第1回DBJ女性新ビジネスプランコンペティションのファイナリストに選出される[6]

2012年、株主総会の満場一致の決議で旧レバトロン株式会社を清算、新たにレバトロンホールディングス合同会社を浅田麻衣子個人の資金で設立。経営再建に当たり、2年後に借金を完済。組織をRevatron株式会社に移行。以後、自身のブログのエントリーで産業スパイの実態やシャープ買収に置ける鴻海精密工業を含めた、青幇の闇の流れの発信機会を増やし、政治論壇誌にも寄稿する様になる。その過程で知り合った国会議員と連携し、国際連合の小委員会である女性活躍推進委員会に登壇しスピーチを行った[11]

人物[編集]

  • 以下の番組に出演時に、元プロ棋士で株式投資家の桐谷広人を番組に迎え、株主優待券のみで生活する様子をメディアで紹介した。このことがきっかけで、桐谷広人は他のメディアでも取り上げられるようになって人気を博した。かつて深田の生活が困窮していた時に、桐谷にご馳走してもらった事の恩返しであったと後述している[12]
  • 鴻海のCEOであるテリー・ゴウのシャープ買収の目論みは、「日本の国会議員15名に献金して、新政党を立ち上げ、日本政治の「テコ入れ」であり、下手したら外患誘致罪である」とブログのエントリーに認めた事に対し、実業家の堀江貴文からサイコパス呼ばわりされた事で、Twitter上での応酬に発展し、ネットニュースに取り上げられた事がある[13]

出演番組[編集]

テレビ[編集]

ラジオ[編集]

著作[編集]

単著[編集]

  • 『私、おバカですが、何か? 偏差値40のかしこい生き方』マガジンハウス、2007年7月19日。ISBN 978-4-838717309
  • 『OL、手取り12.5万円 20才からの株式投資』明日香出版社、2010年3月14日。ISBN 978-4-756913739
  • 『日本のIT産業が中国に盗まれている』ワック、2019年1月17日。ISBN 978-4-898314791

共著[編集]

翻訳[編集]

脚注[編集]

  1. ^ a b c d e f 深田萌絵『いけないモエ先生』 - ウェイバックマシン(2012年6月19日アーカイブ分)
  2. ^ 25歳の超おバカ女、早稲田に入る!!
  3. ^ 深田萌絵 氏”. インヴァスト証券 (2018年10月15日). 2018年3月14日閲覧。
  4. ^ 【インタビュー】LiDARに代替するスマートカメラを発表 Revatron浅田麻衣子社長 自動運転車における距離計測と立体認識を可能に”. 自動運転LAB (2018年10月4日). 2018年12月21日閲覧。
  5. ^ とれまがファイナンス コラム 深田萌絵の目指せ!株アイドル物語 第1話「貴女は株アイドルに選ばれました」。”. sitescope (2008年10月15日). 2018年3月14日閲覧。
  6. ^ a b 第1回女性新ビジネスプランコンペティション ファイナリスト一覧 (PDF)”. 日本政策投資銀行 (2012年6月19日). 2018年6月1日閲覧。
  7. ^ 25歳の超おバカ女、早稲田に入る!!
  8. ^ OL、手取り12.5万円 20才からの株式投資
  9. ^ 関西ローカル番組で話題の“Eカップ講師”の正体は?”. ORICON NEWS (2012年2月15日). 2018年3月14日閲覧。
  10. ^ 世界をシンクロさせる通信ソリューション 災害時のリスクを減らす、リアルタイム通信の実現へ Revatron株式会社 浅田麻衣子”. ONLY STORY (2012年2月15日). 2018年3月14日閲覧。
  11. ^ 浅田麻衣子先生、国連にてスピーチ”. It's Staff (2018年4月4日). 2018年12月14日閲覧。
  12. ^ 桐谷さん、驚愕の「株主優待生活」 アイドル顔負けの人気ぶり (3/5ページ)”. SankeiBiz (2014年6月23日). 2018年10月4日閲覧。
  13. ^ 堀江貴文氏に「サイコパス」と呼ばれた経済評論家がブログで反撃 - ウェイバックマシン(2016年2月5日アーカイブ分)

外部リンク[編集]