民主改革連合

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
Jump to navigation Jump to search
日本の旗 日本政党
民主改革連合
Democratic Reform Party
成立年月日 1989年
解散年月日 1998年4月27日
解散理由 新党結成のため
後継政党 民主党
本部所在地 東京都
政治的思想・立場 社会民主主義[要出典]中道主義[要出典]
テンプレートを表示

民主改革連合(みんしゅかいかくれんごう、略称:民改連(みんかいれん)、英語:Democratic Reform Party)は、1989年(平成元年)から1998年(平成10年)まで存在した日本政党および院内会派

歴史[編集]

歴代民主改革連合代表一覧[編集]

代表 在任期間
1 Replace this image JA.svg 山田耕三郎 1989年(平成元年)7月 - 1992年(平成4年)7月
2 Replace this image JA.svg 星川保松
(常任代表幹事)
1992年(平成4年)7月 - 1994年(平成6年)1月
3 Replace this image JA.svg 中村鋭一 1994年(平成6年)1月 - 1994年(平成6年)12月
4 Replace this image JA.svg 磯村修 1994年(平成6年)12月 - 1995年(平成7年)7月
5 Replace this image JA.svg 笹野貞子 1995年(平成7年)7月 - 1998年(平成10年)4月

政権ポスト[編集]

党勢の推移[編集]

衆議院[編集]

選挙 当選/候補者 定数 備考
(結成時) 0/- 512 第41回総選挙前には2
第41回総選挙 ●1/3 500

参議院[編集]

選挙 当選/候補者 非改選 定数
(結成時) 1/- - 252
第15回通常選挙 ○11/12 0 252
第16回通常選挙 ●0/20 11 252
第17回通常選挙 ●2/10 0 252

(参考文献:石川真澄(一部山口二郎による加筆)『戦後政治史』2004年8月、岩波書店岩波新書ISBN 4-00-430904-2

  • 当選者に追加公認は含まず。追加公認には会派に加わった無所属を含む。

所属議員一覧[編集]

連合参議院から参加
第14回参議院議員通常選挙(1986年)当選
山田耕三郎
滋賀県選挙区[注 1]
第15回参議院議員通常選挙(1989年)当選
中村鋭一
滋賀県選挙区[注 2]
星川保松
山形県選挙区[注 3]
磯村修
山梨県選挙区[注 3]
粟森喬
石川県選挙区[注 3]
古川太三郎
福井県選挙区[注 3]
高井和伸
岐阜県選挙区[注 4]
井上哲夫
三重県選挙区[注 3]
笹野貞子
京都府選挙区
新坂一雄
奈良県選挙区[注 5]
乾晴美
香川県選挙区[注 3]
池田治
愛媛県選挙区[注 3]
補欠選挙当選
吉田之久
奈良県選挙区[注 6]
萩野浩基
宮城県選挙区[注 7]
民主改革連合から参加
第17回参議院議員通常選挙(1995年)当選
国井正幸
栃木県選挙区
他政党・無所属より入党
衆議院議員
土肥隆一
旧兵庫1区兵庫3区
吉岡賢治
旧兵庫5区
北橋健治
福岡9区
参議院議員
本岡昭次
兵庫県選挙区
久保亘
鹿児島県選挙区
  1. ^ 改選期にあたる第15回参議院議員選挙に立候補せず、引退。
  2. ^ 1994年12月に離脱し新進党結成に参加。
  3. ^ a b c d e f g 第17回参議院議員選挙で落選。
  4. ^ 任期途中、1993年の第40回衆議院議員総選挙日本新党公認で立候補のため辞職(落選)。その後新進党へ入党。
  5. ^ 任期途中の1991年12月28日、死去。
  6. ^ 新坂一雄の死去に伴う、1992年2月9日の補欠選挙で当選。その後、同年8月に離脱し民社党へ復党。
  7. ^ 栗村和夫の死去に伴う、1992年3月8日の補欠選挙で当選。第17回参議院議員選挙で落選し、その後新進党へ入党し第41回衆議院議員総選挙で当選。さらに自由民主党へ入党。

解党後[編集]

  • 1998年4月の民友連4党が民主党へ移行した際に、現職議員として民主改革連合に残っていたのは、笹野、久保、本岡、土肥、北橋の5人で、国井は民主党に参加せず、自由民主党へ入党している。
  • 過去に落選した元議員のうち、古川、吉岡、乾はその後民主党(ただし、古川は民改連が合流する前の旧民主党)へ参加し、各種国政選挙に党公認候補として議員復帰を目指したが、いずれも落選している。

脚注・出典[編集]


関連項目[編集]