第二期民主党をつくる有志の会

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第二期民主党は、民主党のグループ。正式名称は「第二期民主党をつくる有志の会」。

2002年、菅直人鳩山由紀夫の二枚看板(いわゆる「鳩菅体制」)に危機感を覚えた党所属の若手・中堅議員らが、世代交代を図るため結成された。

概要[編集]

当時、若手中堅議員が作成した議案が党幹事会でことごとく修正、否決されたことが続き「抵抗勢力自民党ではなく民主党内の長老議員だ」という不満があったことが結成の背景にある。

また第二期民主党の名称は菅・鳩山ら党草創期の幹部による民主党を第一期民主党として区別するための、前原誠司、野田佳彦、松沢成文らによる造語である。

経歴[編集]

  • 2002年 野田佳彦、前原誠司、松沢成文らが、党代表選挙にあたり、「第二期民主党をつくる有志の会」結成
  • 2005年 前原誠司が民主党代表就任。

主要なメンバー[編集]

関連項目[編集]