粒子状物質
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粒子状物質(りゅうしじょうぶっしつ、Particulate Matter, PM, Particulate)とは、一般的にはマイクロメートル単位の固体や液体の粒のことをいう。主に燃焼によるばいじん、黄砂のような土壌の飛散、海塩などから生じる。
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[編集] 浮遊粒子状物質
粒子状物質の中でも、ディーゼルエンジンの排ガス起源の浮遊粒子状物質(SPM)が社会的に問題視されている。また、日本の春先には中国大陸から飛来する黄砂も単に日常生活に不便を強いるだけでなく花粉症の発症や悪化を助長しているのではないかという研究もあり問題とされている。
[編集] ディーゼルエンジンのPM
ディーゼル排気微粒子とも呼ばれ、ディーゼルエンジンの排気に含まれる微粒子成分には発ガン性が指摘されるものや呼吸器疾患の原因物質として考えられているものが含まれていて、古くから研究が続けられている。
詳細は「ディーゼル排気微粒子」を参照
[編集] 黄砂
詳細は「黄砂」を参照