等ラウドネス曲線
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等ラウドネス曲線(とうラウドネスきょくせん)は、音の周波数を変化させたときに等しいラウドネス(人間の聴覚による音の大きさ、騒音のうるささ)になる音圧レベルを測定し、等高線として結んだものである。
人の聴覚は周波数によって感度が異なるため、物理的に同じ音圧であっても、周波数によって感じる音の大きさが異なる。この聴感上の音の大きさをラウドネスと呼ぶ。
等ラウドネス曲線はISO 226として国際標準規格化されていたが、近年の研究により、特に1kHzより低い周波数域における誤差が大きいことがわかったため、ISO 226:2003「Acoustics -- Normal equal-loudness-level contours」として修正された。
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
- ISO 226:2003(英語)