アメリカがん協会
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アメリカがん協会(アメリカがんきょうかい、 American Cancer Society ; ACS)は、1913年に設立されたアメリカ合衆国の非営利団体。
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概要 [編集]
情報提供、患者支援、がんに関する調査研究の3つを活動の柱とし、全米3400か所に支部を有している。ホームページやパンフレットで、最新の治療法から後遺症対策、患者会の案内など、きめ細かい情報を提供しているほか、患者支援では24時間対応の電話相談からかつらの貸し出しまで、多様な事業を行っている。年間予算は約900億円で、そのほとんどが企業や市民からの寄付でまかなわれている。[1]所在地はジョージア州アトランタ。
沿革 [編集]
1913年、ニューヨークで、15人の医師や実業家により " American Society for the Control of Cancer (ASCC) " [2]がつくられた。1945年、現在の名称に改称。
関連項目 [編集]
脚注 [編集]
- ^ 日本放送協会がんサポートキャンペーン 第7回 患者大集会がもたらしたもの2005年6月21日放送
- ^ 1973年、ロサンゼルスに設立されたThe Cancer Control Society は別団体。--アメリカがんコントロール協会
外部リンク [編集]
- 公式サイト(英語)