藤井孝太郎のログイン!よる☆PA

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
藤井孝太郎のログイン!よる☆PA
愛称 よるぱ
ジャンル バラエティ番組
放送方式 生放送
放送期間 2012年4月2日 -
放送時間 月曜 21:00 - 21:50
土曜 21:00 - 22:00
放送局 STVラジオ
パーソナリティ 藤井孝太郎
テーマ曲 「Tank!」菅野よう子
公式サイト 藤井孝太郎のログイン!よる☆PA 公式サイト
テンプレートを表示

藤井孝太郎のログイン!よる☆PA』(ふじいこうたろうのログイン!よるパ)とは、STVラジオ2012年4月2日から放送されているラジオ番組。

概要[編集]

「ポップなオタク」「人間みなオタク」の信条を持つオタクアナウンサー・藤井孝太郎が、マニアックな内容を中心に幅広い世代で語り合うラジオ版SNSを目指す、リスナー参加型のマニアによるマニアのためのマニア番組。番組のリスナー同士でカップルになったケースもあり、「出会い系ラジオ」とも名乗っている。キャッチコピーは「オタクでヘタレ!藤井孝太郎のもとへ集え!“夜のParty”=よる☆PAへログイン!」
事実上『藤井孝太郎のアタックヤング』と『スーパーヒットチャートなまらん』の後継ぎだが、『なまらん』色はだいぶ弱い。

基本的に放送回毎にメッセージテーマを設定しメッセージを募集しており、番組テーマは主に番組開始前に番組公式Twitterで紹介される。なお野球中継で放送時間が短縮される場合、あるいはゲストトークや重大発表パート等のためにメッセージ紹介に割ける時間が少なくなる場合にはテーマを設定せず「フリー」としてメッセージを募集する。また、2013年度下半期には「ぞっこん!ファイターズ」19時台後半に藤井が出演してテーマ紹介を含めた番組案内を行っていた。

番組ではTwitterも活用されており、ハッシュタグ「#よるぱ」に寄せられたリスナーからのツイートが番組内で随時読み上げられる。なお、ネタコーナー類のみTwitterでのネタ受け付けはしていない。

2012年10月25日には、番組公式のFacebookページが開設された。

2014年3月31日には、STVラジオホームページのポッドキャストページにて番組ポッドキャスト版「藤井孝太郎のログイン!うら★PA」が開始された。

聴取率[編集]

2012年冬季のビデオリサーチ北海道支社による聴取率調査では、当番組と「サウンドトラベル」が放送された平日午後9時台の聴取率は0.8%と、裏番組であるHBCラジオの「ファイターズDEナイト!」(2.0%)に大差をつけられた結果となった[1]

パーソナリティ[編集]

代打パーソナリティ[編集]

  • 渋谷愛奈美(2012年7月7日・9日、2013年9月7日・9日、2014年7月12日・14日)
  • 山藤美智(当時STVアナウンサー 2012年7月30日)
  • 和久井薫(STV嘱託アナウンサー 2013年9月7日・9日、2014年7月14日)
  • 福永俊介(STVアナウンサー 2014年7月12日)

放送時間[編集]

  • 2014年4月 - 毎週月曜 21:00 - 21:50、土曜 21:00 - 22:00
    • STVアタックナイター延長時は短縮・休止の場合あり。日本ハム戦、オールスター戦時以外は最大で21:30から開始。

過去の放送時間[編集]

  • 2012年4月 - 9月 毎週月曜 21:00 - 21:50、土曜 21:00 - 22:00
    • 土曜野球中継日本ハム戦時のみ、試合長時間延長時は22:30終了に変更。それ以外は野球中継を最大21:26で打ち切り、21:30 - 22:00までの放送。
  • 2012年10月 - 2013年3月・2013年10月 - 2014年3月 毎週月曜 - 金曜 21:00 - 21:50
    • ナイターオフ編成のため『なまらん』の後を継いでこの時間帯にて放送。
  • 2013年4月- 9月 毎週月曜 20:00 - 21:50、土曜 21:00 - 22:00
    • STVアタックナイター延長時の対応
      • (日本ハム戦時)最大23:56まで延長するため長時間延長時は休止。
      • (日本ハム戦以外)最大21:26のため、ゲーム継続中でも中継を打ち切り(その旨を藤井アナウンサーが生コメントする)、21:30 - 22:00までの放送。
    • その他、月曜20:00 - 20:30にイベント公開録音特番の場合20:30 - 21:50放送の場合あり。

オープニング・エンディング[編集]

  • オープニング・エンディングBGM:Tank!/菅野よう子(カウボーイビバップOP曲)
  • オープニングは、3・2・1とカウントダウン音声が流れロケット発射の効果音が流れた後、番組タイトルコールが発せられる。また、藤井は自己紹介をすることはなく、近況報告を兼ねたオープニングトークから入る(EDの「ログアウト」に対する「ログイン」もない)。
    • 2013年上半期頃の月曜21時開始時代は、直前の「ようこそ!洋二の部屋」の木村洋二大家あやか両アナウンサーの発言やムチャブリを受けて始まることが多く、そちらに時間をとられることもしばしばあった。
    • 2013年度下半期で前座番組となった「八木菜摘のいろはにニッポン!」の八木菜摘アナウンサーとは小競り合いのような会話のやり取りがなされた。
  • エンディングでは、藤井が番組の最後に「ログアウト」と発する。
    • このため、番組開始時にはTwitterの「#よるぱ」タグタイムラインに「ログイン」のワードが、終了時には「ログアウト」のワードが多く書き込まれる。

現在のコーナー[編集]

  • アカデミックナイト
    • 藤井孝太郎のアタックヤングでもスポンサードしていた総合学院ヒューマンアカデミー札幌校スポンサードによる、同校の生徒や講師へのインタビューを中心とした学校案内コーナー。主にパフォーミングアーツカレッジなどサブカルチャー関連専攻の生徒が出演する。2012年4月7日、土曜コーナーとして開始。2013年度・2014年度上半期は月曜日、2012年度・2013年度下半期は火曜日に放送されている。
  • よるぱ図書館
    • 本だけではなく、新聞やビデオなどいろいろなメディアを借りることが出来る最近の図書館。そんな中大人のビデオ・AVを貸し出しできるが、人目につかないよう有名文学作品のタイトルにカモフラージュしたビデオしか貸し出しできないよるぱ図書館という設定で、有名文学のタイトルをもじったAVのタイトルネタを募集する馬鹿馬鹿しくもためになる木曜ネタコーナー。採用されたネタタイトルは、もじった元の文学作品タイトルと同じようなイントネーションで読み上げられる。なお、絵本やノンフィクションなど小説以外のジャンルの本のタイトルをもじったネタでも採用される模様。
    • 2013年9月28日の放送で案内・募集開始され、10月3日の放送で紹介開始。下ネタコーナーのため21:30以降に放送。
    • ネタは主に『よるぱ図書館で○○(作者名)の○○(有名文学の題名)に似た作品借りてきました。「○○」(ネタタイトル)』の形式で送られる。
    • コーナー冒頭BGMにはチャイコフスキーピアノ協奏曲 第1番変ロ短調第1楽章」冒頭が流れる。通常ネタ紹介後にはモーツァルトアイネ・クライネ・ナハトムジーク」、良いネタにはピアノ協奏曲第1番変ロ短調第1楽章の一部が流れる。
    • タイトルネタに加え、そのタイトルのAVの内容や感想のネタ文を別記してネタを送ると採用時タイトル紹介後に読まれる。
    • 2013年11月14日の放送からは、コーナー終盤に無理やりすぎるようなネタを紹介するパートが設けられ不定期に実施されている。ただし、無理やりネタコーナー狙いであからさまに無理やりに作ったと判断されたものは採用されない。
  • 帰ってきたシノブ君!
    • 「ラスト忍者・シノブ君。彼に与えられた最後の仕事とは」コーナーに登場した人物・シノブ君を主人公に、職業や友達との付き合いの中などといった様々なシチュエーションで起こった出来事のネタを募集する大喜利コーナー。シチュエーションテーマは大抵の場合2回実施ごとに変更される。初回は2014年3月31日の放送にて「引っ越し業者シノブ君。先輩にブチ切れ、なぜ?」の初回テーマで引越し業者に転身したという設定でシノブくんが切れた先輩の行動のネタを送る形式で募集、4月5日・12日の放送で紹介。
    • コーナー冒頭には「ラスト忍者―」と同様に、子門真人・コロムビアゆりかご会「ガッチャマンの歌」の冒頭が流れる。ネタ紹介後には主に筋肉少女帯踊るダメ人間」より「ダーメダメダメ」、グループ魂だだだ」より「なにさまだ」、爆風スランプリゾ・ラバ -Resort Lovers-」より「そんなもんさ」等から1つ楽曲フレーズが流れる。
  • 下の句
    • 短歌の下の句ではなく、「下(ネタ)」の句のコーナー名の通り5・7・5のエロ川柳をあくまで上品・高尚に募集するネタコーナー。ネタの木曜日の一環として2013年1月4日の放送で最初の同名キーワード予告がされ、週明け1月7日の放送で詳細コーナー案内の後1月11日の放送から紹介開始。4月からは土曜放送となった(『あざーす!』同様、木曜・土曜を問わず21:30以降に放送)。なおこのコーナーでは、投稿リスナー名を歌人に見立て先生付け(ラジオネーム:○○先生)で紹介される。2013年1月から同年上半期頃のネタコーナーの中では最も投稿数が多いコーナーでもあった。
    • 2013年5月4日から7月27日までは、あかひげ薬局提供の清涼飲料水「二回戦」の閃乱カグラコラボパッケージ二本セットが優秀なネタを送った毎週2名にプレゼントされていた。当初は5月の1ヶ月間の予定だったが、最終的に7月いっぱいまで続行される形となった。
    • 番組のマンネリ化を危惧して、2013年9月28日放送で終了。最終回はオープニングを設けずコーナー開始。最終的に藤井曰く2.5cmほどメールが届いていたらしく、くじ引き方式でランダムに読んでいく方針をとった。
    • 2014年1月1日から1月3日にかけての正月収録放送では、リスナーからの復活要望を受け正月特別企画「帰ってきた下の句」として下の句レギュラーコーナー終了後も番組で保管していた未紹介ネタストックから作品を紹介する形で復活した。
    • その後2014年1月9日の放送では同じく下ネタコーナーの「よるぱ図書館」の序盤で、打ち合わせの結果下の句を不定期で存続することが案内され不定期コーナー扱いとなり、2014年4月5日の放送では3週間に1回ペースの準レギュラーコーナー扱いとすることが案内された。

曜日別テーマ[編集]

主に年度下半期ナイターオフ期間の平日帯番組放送時に用いられ、番組構成や日替わりメッセージテーマはこのテーマに沿って展開される。

2012・2013年度下半期
  • 月曜日:フリーテーマ
  • 火曜日:アニメにまつわる話
  • 水曜日:学校にまつわる話
  • 木曜日:ネタコーナー満載(複数のネタコーナーを展開。下ネタ系コーナーは21時30分以降に行われる。)
  • 金曜日:音楽特集(主に週替わりのテーマにそったリクエスト曲を多く流す。)
2014年度上半期
  • 月曜日:メッセージ中心の構成
  • 土曜日:ネタコーナー中心の構成

不定期コーナー[編集]

  • 藤井孝太郎の嫁募集(二次元に限る)
    • モテない藤井をかわいそうに思った制作本部長が思いつき、せめて二次元の嫁を作ろうと藤井にぴったりな番組オリジナルの美少女キャラをリスナーの協力で作り上げ、いつかは初音ミクを超える人気キャラに仕立て上げる野望ももったコーナー。2012年9月4日の放送で開始され、その日のメッセージテーマに嫁キャラの特徴設定を募集し、嫁キャラのキャラクターデザインイラストの募集も開始した。
    • 番組に寄せられた嫁キャライラストは、番組ホームページのギャラリーページやfacebookに掲載された。
    • なおこのコーナーには、嫁キャラの考案を通じてよるぱリスナーや現代人が考える理想のお嫁さん像を探っていく後付けの深い意義もある。
    • 2013年1月7日の放送では、これまでリスナーやヒューマンアカデミー札幌校マンガカレッジ講師生徒から寄せられ番組ホームページやfacebookに掲載された総勢42の嫁候補イラストから、1人5票の持ち点(5案に1票ずつ、1案に5票など票の振り分け方は自由)で1月21日昼までに投票し10数案の最終候補を絞り込むこととなり、21日の放送で一次予選通過者11案が発表され通過作の清書を改めて提出しての最終審査が行われることとなった。その後第1次審査者からの清書イラストが出そろい2月18日の放送では2月25日12時までに一人3案を選んで投票する第2次審査が案内され、2月25日放送で最終的に3案と補欠1案が決定した。
    • 4月29日からは各4案の肉付け詳細設定へ向けてまず1案の設定募集が行われたが、その後の2013年度上半期は野球延長による放送時間短縮でまとまった時間が取れないこともあり計画が停滞したのち11月25日の放送で「藤井孝太郎にふさわしい嫁はどんなキャラ?」のメッセージテーマ募集から企画が再開された。
    • 日替わりメッセージテーマでの募集のほか、「アカデミックナイト」のコーナーではヒューマンアカデミー札幌校マンガカレッジ講師で漫画家の田島ハルをオフィシャルアドバイザーに位置づけ、田島と藤井で嫁企画に関しての論議も行われている。
  • あざーす!
    • 街中や日常で目撃・経験した、思わず「あざーす」と感謝を言ってしまいそうなエロいハプニングシーンをリスナーから募集し、経験をリスナーで共有するネタコーナー。男子からの投稿だけではなく、女子目線でのハプニングも募集している。ネタの木曜日の一環として2012年10月4日の放送で募集開始、同日紹介開始。2012・2013年度下半期は木曜、2013年度上半期は土曜に放送。(『下の句』同様、木曜・土曜を問わず21:30以降に放送)。2013年度下半期からは実質的に不定期実施となっている。ネタ紹介時のBGMには映画「エマニエル夫人」のテーマ曲が流れる。2013年4月6日の放送では、STVラジオの社長が気に入っているコーナーであることが判明した。
  • DJ和のつなげてくれてあじゃじゃした~!
    • 2012年6月のドキドキおまつりプラザオフ会イベントにゲスト出演した秋葉原などで活躍するアニソンDJ・DJ和と電話をつなぎ、和リミックスによる約15分間の番組限定アニソンメドレーを和と藤井による楽曲にまつわるトークとともに展開するコーナー。2012年11月16日の放送にて「秋葉原で激熱の曲メドレー」の初回テーマで開始。コーナー序盤のBGMには、DJ和「J-アニソン神曲祭り [DJ和 in No.1 胸熱 MIX]」のショートバージョンの序盤が流れる。
    • 2012・2013年度下半期は音楽の金曜日の一環として月1回金曜に放送、2013年度上半期は主に月曜の不定期コーナー扱いでほぼ月1回ペースで放送、2014年度上半期は不定期実施。
    • 2013年8月31日の放送では、札幌マンガ・アニメフェスティバル「きたまえ↑」出演のため来札中のDJ和をスタジオに招き、STVラジオ史上初のスタジオ内にDJブースを置き「きたまえ記念Vスタジオスペシャル」と銘打って番組本番中に生でアニソンミックスを展開した。

季節限定コーナー[編集]

  • モチ!ロン合格!頑張れ受験生!
    • 受験生からのメッセージやリクエストを募集する、北海道米販売拡大委員会スポンサードによる受験生応援の秋冬季節コーナー。前番組スーパーヒットチャートなまらんから引き継がれなまらん時代同様に水曜コーナーとして行われ、コーナーの最後には藤井の歌うラップ調の餅米CMが流れる。2012年度は11月7日から3月27日まで行われた。2013年度は行われず。
    • 2012年11月14日の放送ではなまらん時代から引き続いてサザエ食品とのコラボ餅商品の発売が決定し、なまらんからよる☆PAへの番組変更に伴い新コラボ餅商品名をリスナーから公募することが発表された。2013年1月16日の放送にて餅の商品名が複数案を組み合わせた「餅ろん合格!どさんこ応援もち」に決定し、3個入り210円で2月13日から北海道内のサザエ食品店舗で発売予定と発表された。2月7日の放送では3個の餅の味が醤油・粒あん・桜あんと発表された。
    • 2013年1月9日の同コーナー後に、THE TON-UP MOTORS上杉周大から同コーナーの終わりに流れる藤井の音痴なラップによる北海道米販売拡大委員会餅米CMに関してプロとして苦言を呈すメッセージが放送され、その中で新たな応援歌を作る旨があり翌週の放送で上杉が電話出演し新キャンペーンソング案としてTHE TON-UP MOTORSによる新曲「花が咲いたなら」を発表・提案し藤井の餅ラップの後継として採用されたが、翌週以降も今まで通り北海道米販売拡大委員会のCMとして餅ラップCMが存続され「花が咲いたなら」は2月から放送の餅ろん合格!どさんこ応援もちのCM曲として用いられた。
  • 紅白歌合戦。続いては○○さんに歌っていただきましょう。曲は「○○」
    • 主に今年を彩ったあの有名人が歌手として紅白歌合戦に出場したらのシチュエーションでコーナー名と同じテンプレートで「○○さん」に有名人などの名前、曲は「○○」にその人物の今年の事件や心情にあてはめた実在曲名もしくは実在曲名をもじった風刺的な架空曲名ネタを入れた曲紹介文ネタを募集する、木曜放送の年末に合わせた1年を振り返る12月ごろ限定のネタコーナー。
    • コーナー冒頭BGMには北島三郎まつり」のイントロが流れる。通常ネタ紹介後は和田アキ子あの鐘を鳴らすのはあなた」の最後の「あなた~」の部分が流れ、良いネタには北島三郎まつりサビから「祭りだよ~」の部分が流れる。
    • 当初2012年11月28日放送の終盤で翌日の特別ネタテーマとして募集が案内され、11月29日から紹介が開始され12月27日で終了。2013年は11月29日に実施案内・12月5日から30日まで行われた。
    • 2013年12月12日の放送では番組チーム内での協議の結果、基本的に曲名部分は実在曲もしくはそのもじり、原型がわかるような曲名で投稿しオリジナルな曲名ネタはボツとするルールが定められた。

過去のコーナー[編集]

  • 教えて!先生
    • リスナーからの世の中の疑問つぶやきメッセージに、藤井が突っ込みを入れるコーナー。2012年4月9日の放送で募集が開始、4月16日の放送で紹介開始。5月28日の拡大版スペシャル実施をもって終了。ネタ紹介時には、アルプスの少女ハイジOP曲「おしえて」の一部分が流れていた。
  • マニアの細道
    • 同じ趣味を持つ仲間がいないリスナーから、マニアックなメッセージを募集するコーナー。2012年4月28日の放送で初めて行われ、同年秋改編前までに不定期で数回行われ消滅。
  • 泣きリク
    • いくらリクエストしてもどこの番組でもかからない、涙してでも聞きたい楽曲のリクエストを募集するコーナー。リクエスト曲のジャンルは問わない。なおSTVラジオに音源がない場合はリスナーからの持ち込みになる。2012年秋改編までに不定期で数回行われ消滅。
    • しかし、ラジオネーム・白河しかく太が番組に送った仮面ライダーフォーゼのエンディング曲「ENDLESS PLAY」のCDがきっかけで2013年1月18日の金曜音楽特集で仮面ライダーソング特集が行われたケースなどがあり、泣きリク消滅後もCDを番組に送ればSTVに音源のない楽曲でもかけてもらえる模様。
  • 妄想竹(もうそうちく)
    • リスナーからあらゆる妄想を募集するコーナー。番組初期に番組内やホームぺージのコーナー紹介で案内されていたが、コーナーが実施されたことはない。
  • あのキャラが言いそうな安全運転宣言
    • 2012年10月のSTVラジオ統一の安全運転宣言キャンペーンに関連し、通常はおもに子供や妻といった家族からのメッセージなところを、よるぱらしくアニメや漫画のキャラクターが言いそうな安全運転宣言メッセージを募集するネタコーナー。当初2012年10月1日の日替わりテーマとして募集開始され、同月いっぱい募集のコーナーに発展した。
    • 安全運転宣言キャンペーン最終日の10月25日をもって終了、応募された全てのネタから大賞としてラジオネーム・ティッシュ職人水戸アナルからのクリリンが言いそうな安全運転宣言「悟空ー!!!!安全運転で早く来てくれー!!!!」が選ばれ11月いっぱいラジオCMで流されることになった。
  • 次世代アイドル FJI48
    • AKB48ももいろクローバーZを超える勢いで地下で活躍中の名前以外は謎の次世代アイドル・FJI48の情報を募る木曜放送のネタコーナー。2012年10月4日の放送で募集開始、同日紹介開始。2012年12月27日で終了。
    • コーナー冒頭BGMやネタ読み上げ後にはAKB48「会いたかった」の一部分が流れる。ネタ読み上げ後、通常は群衆のざわめきが流れ、良いネタには会いたかったから「君に~」の部分が流れる。
  • 立たないワード
    • 日常で思いがけず立ってしまう時に備え、思い出しただけで一気に萎えてしまうような言葉を募集する木曜放送のネタコーナー。2012年10月4日の放送で募集開始、翌週紹介開始。ネタ読み上げ後には、ドラゴンクエストのレベルアップ効果音が流れていた。2012年12月27日で終了。
  • バレンタイン廃止が決定。もっともらしい理由は?
    • 今年は中止が広く噂されているバレンタインデーに関し、世論に訴えかけ廃止に追い込むためのもっともらしい理由をリスナーから募集するバレンタインまで限定の木曜ネタコーナー。2013年1月4日の放送で「バレンタイン」のキーワードで最初の予告がされ、週明け1月7日の放送で詳細コーナー案内の後1月18日放送から紹介開始。2月7日で終了。コーナー内では国生さゆりバレンタイン・キッス」が流れる。
  • 試験会場。「あいつはダメだな」どうして?
    • コーナー名の通り、試験会場であいつは不合格になりそうな受験生の行動ネタを募集する木曜ネタコーナー。2013年1月4日の放送で「受験生」のキーワードで最初の予告がされ、週明け1月7日の放送でコーナー案内の後1月11日の放送から紹介開始。3月21日の放送で終了。
    • コーナー冒頭BGMには海援隊贈る言葉」、ネタ読み上げ後にはタッキー&翼×~ダメ~」のサビが流れる。
  • 藤井電話相談室
    • STVで最も頼りないアナウンサー藤井がリスナーからの電話相談を受けたらどう答えるかの電話相談の受け答え内容を考える木曜ネタコーナー。2013年1月7日の放送で紹介された、1月4日の2013年新ネタコーナー予告を受けてリスナーから寄せられた新コーナー案をとりあえず採用したコーナー。1月10日の放送で紹介開始、3月21日放送をもって実質終了。採用当初はハネなければ(人気が出なければ)妄想竹のように黒歴史化する可能性が示唆されていたが、初回の紹介で十分に応募が寄せられハネた宣言がなされコーナー継続となった。コーナー冒頭BGMにはフィンガー5恋のダイヤル6700」が流れる。
  • 会社の送別会、挨拶で上司が言ったがっかりな一言
    • コーナー名の通り、送別会で上司が言ったがっかりするようなはなむけの挨拶の内容をリスナーから募集する2週間限定の木曜ネタコーナー。「試験会場。「あいつはダメだな」どうして?」と「藤井電話相談室」の2コーナーの頭打ち間近を受けて設けられ、2013年3月14日の放送で案内・募集開始し3月21・28日に紹介が行われた。ネタ読み上げ後には波田陽区の「残念!」ボイスが流れる。
  • 頑張れ!高校生アスリート
    • 北海道の高校のある運動系部活の一人の生徒に焦点をあてインタビューを中心としたドキュメンタリーを展開するロート製薬スポンサードによる月曜コーナー。前番組「スーパーヒットチャートなまらん」から受け継がれた。これまで通り、このコーナーの3時間特番も続行され、2012年は9月24日にアシスタントに辻田沙織を迎え放送された。2013年3月25日21:00~24:00には、これまでの高校生アスリート担当パーソナリティ内山佳子吉川典雄アナを迎え13年間の歴史を振り返る「高校生アスリート 総集編ファイナルスペシャル」を放送するとともにコーナーも13年の長い歴史に幕を下ろし終了した。
  • 思い出の刑事ドラマを語ろう
    • 週替わりの名作刑事ドラマに関するメッセージをリスナーから募るリスナー発案の月曜コーナー。2013年4月8日の放送で初めて提案され、4月22日に初回テーマ「刑事貴族」で紹介開始。ところが投稿するリスナーが限られあまりにも投稿数が少なく打ち切りの危機に瀕し、数週間の延命の後6月10日の放送で終了。このコーナーの終了数週間前から、後継となる思い出の○○メッセージのテーマが募集され、「思い出を語ろうのコーナー」となった。
  • 激アツマンデープレゼント祭り
    • 毎週月曜の放送でリスナープレゼントを行う企画。2013年8月のSTVラジオ統一の「1440プレゼント」企画に先駆ける形で2013年7月8日から開始され、8月中は1440プレゼントの一環扱いとして行われた後最終的に9月23日まで行われた。
  • 思い出の○○を語ろう/思い出を語ろうのコーナー
    • 週替わりの様々なテーマに沿って思い出のエピソードを募集する、思い出の刑事ドラマを語ろうの後継となる月曜コーナー。2013年6月17日の放送で刑事ドラマ後継の初回テーマとして「プロ野球マイナー助っ人外国人」で案内・募集開始され、野球延長等による月曜短縮休止による約1カ月のブランクを挟み7月15日の放送で紹介が開始された。なお多くのメッセージが寄せられたテーマになると、2週にわたって紹介が行われる場合がある。タイトルコールでは「思い出の○○(その週のテーマ)を語ろう」と発せられる。2013年9月いっぱいで消滅。
  • よるぱオタニュース
    • リスナーの身の回りで起きたオタク的出来事を、ニュース風に紹介するコーナー。2013年10月3日放送でオタク的ニュースエピソード募集が案内され、10月7日放送で単発実施。コーナーBGMは、銀魂 オリジナル・サウンドトラック2より「ったくよー、今日も仕事がこねぇじゃねーか」。
  • ラスト忍者・シノブ君。彼に与えられた最後の仕事とは
    • 科学忍者隊ガッチャマンを目指すも能力不足で入れず抜け忍を考える忍者シノブ君に、最後のチャンスとして与えられた仕事の内容を考える木曜大喜利ネタコーナー。2013年10月3日の放送で最初の案内・募集開始、10月10日の放送で紹介開始。11月28日放送で終了。
    • コーナー冒頭には子門真人・コロムビアゆりかご会「ガッチャマンの歌」の冒頭、通常ネタ読み上げ後にはハットリくん(堀絢子)「忍者ハットリくん」から「忍者でござる」のフレーズ、良いネタには水木一郎・堀江美都子・こおろぎ'73「斗え!忍者キャプター」から「トウ!トウ!」の掛け声が流れる。
  • ソチ実況アナウンサー、あっ言っちゃった、なに言った?
    • 2014年ソチオリンピックにちなみ、オリンピック中継の実況アナウンサーが言ってしまった失言やとんでもない一言のネタを募集する木曜大喜利ネタコーナー。2014年1月2日の放送で案内・募集開始され1月9日の放送から紹介開始。当初は『ソチオリンピック実況アナウンサー、あっ言っちゃった、なに言った?』のタイトルで行われていたが、1月末ごろからは「オリンピック」の単語を除いた『ソチ実況アナウンサー、あっ言っちゃった、なに言った?』に改題。2月20日放送で終了。
    • コーナー冒頭BGMには東京オリンピックから古関裕而「オリンピック・マーチ」、ネタ紹介後にはロサンゼルスオリンピックからジョン・ウィリアムズ「オリンピック・ファンファーレ&テーマ」の一部が流れる。
  • 激安よるぱ不動産 何じゃこの物件?
    • 春の新生活・引越しシーズンにちなみ、不動産店「よるぱ不動産」で見つけた激安物件の激安の理由を募集する大喜利コーナー。2014年2月20日の放送で案内・募集開始、3月6日放送から紹介開始、3月27日の放送で終了。コーナー冒頭には銀魂オリジナル・サウンドトラック2より「何してんのこの人たち」、ネタ紹介後にはかぐや姫赤ちょうちん」の一部が流れる。
  • あの作品がこんなにおかしいわけがない
    • 週替わりのアニメ等のテーマ作品に合わせ、テーマ作品ではおかしいだろう、ありえないだろう事柄を募集する大喜利ネタコーナー。『藤井孝太郎のアタックヤング』で行われていた「ありえないわ」と同じコンセプトを持つコーナーである。なお「あの作品」とタイトルにあるが、運動会など特定作品ではないテーマが設定される場合もある。2013年4月8日の放送で初回テーマを機動戦士ガンダムに設定しコーナー案内され4月15日の放送で紹介が開始された。当初2013年度上半期は月曜日に放送、2013年10月からはネタの木曜日の一環として木曜日に放送。2014年3月27日放送をもって終了。
    • タイトルコールでは「○○(その週のテーマ)がこんなにおかしいわけがない」と発せられ冒頭にテーマに関する曲、もしくはごくたまに特定作品ではないテーマの際にClariSirony」がBGMで流れ、ネタ読み上げ後にはテーマに関する曲の一部や効果音が流れる。
    • 読み上げ後の音声には稀にSTVアナウンサーのボイスが使われる場合がある。2013年10月17日放送の「半沢直樹」テーマ時には半沢直樹未見の喜瀬ひろしアナウンサーのボイスで気の抜けた「倍返しだ」などの半沢直樹名ゼリフが流れ反響が多かったため、翌週10月24日のテーマに「喜瀬ひろしアナウンサー」が用いられた。
    • 2014年2月6日放送分のテーマは、2月3日に一度「PlayStation 4」と発表されたが、2013年7月22日に既に行われていたお題だったため謝罪の後、既にPS4ネタが送られていた事もあり新たなテーマ「Wii U」との二本立てで行われ、当日はWii Uネタを紹介した後「帰ってきたPlayStation 4がこんなにおかしいわけがない」という題でPS4ネタを紹介した。
    • 2014年3月21日分のテーマは、4月からのよるぱ放送枠が未決定なことから最終回を覚悟した形で前週3月14日にリスナーから募集し、最も多くの票を集めたこの番組自体をネタとする「よるぱ」がテーマとなった。

特別企画[編集]

  • エヴァンゲリオンウィーク
    • 映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」公開に合わせ、2012年11月19日から23日までの1週間を通じて新世紀エヴァンゲリオンの特集を展開。期間中はエヴァンゲリオンに関するメッセージテーマが設定されたり、サッポロファクトリーで開催の「エヴァンゲリオン展×札幌」主催のメディア・マジック社の提供でエヴァンゲリオン展チケットとオリジナルTシャツのセットが毎日2名プレゼントなどエヴァンゲリオン展グッズのプレゼントが展開された。当初は藤井がゲームセンターのクレーンゲームで獲得したエヴァフィギュアをプレゼントする予定もあったが、ゲームセンター内でフィギュアが盗難に遭い実現しなかった。
    • 期間中各日は、以下のような日替わりテーマが設定された。
      • 11月19日「エヴァ人気キャラ総選挙」
      • 11月20日「心に残るエヴァの名セリフ」
      • 11月21日「私の持っているエヴァグッズ」
      • 11月22日「こんなエヴァンゲリオン展ありえないわ」
      • 11月23日「エヴァ音楽特集」
  • 進撃の巨人フィギュア争奪「紅蓮の弓矢」カラオケ大会
    • 2013年7月8日放送。アニメ「進撃の巨人」主題歌であるLinked Horizon紅蓮の弓矢」をリスナーが電話越しで歌い、より熱く歌ったリスナー2名に激アツマンデープレゼント祭り企画の一環として海洋堂提供の『カプセルQキャラクターズ「進撃の巨人」絶望と反攻のヴィネット』フィギュア4種セットをプレゼントするという企画。当時テレビサイズの音源しか放送できず、更に正確な歌詞は一切不明だったため自由に歌って良いとされ、リスナーは自分で解釈した歌詞、あるいは替え歌を独自に作り歌った。カラオケ音源はJOYSOUNDのものが使用された。
  • みのや雅彦さんのライブ。アンコールで登場したみのやさん、開口一番何を言った?
    • 2013年10月10日放送。みのや雅彦ゲスト出演に合わせ、ライブのアンコールの最初で言ったみのやが言わなそうなセリフネタを募集する特別ネタコーナー。採用されたネタはみのや本人が読み上げた。

スペシャル放送[編集]

  • 藤井孝太郎のログイン!よる☆PAとアタヤン川田まみのアニソンナイト
    • 2012年12月24日のチャリティ・ミュージックソンにて、21:00~22:00のよるぱ通常放送に引き続いて22:00~深夜1:00の時間帯においてアニソン特集を行う、アタックヤング水曜日「川田まみのアタックヤング」との共同企画。藤井と川田まみによる進行で番組内ではアニソンや特撮ソングのリクエストオンエアの他、メディア・マジック社提供のエヴァンゲリオン展札幌グッズを賭けたプレゼントクイズや、ゲストに川田と同じI'veからLarval Stage Planning高瀬一矢を招いてのトークが展開された。
    • リクエストは通常のメール・FAX・郵便の他、アニメイト札幌店に特設されたリクエストボックスからも事前に受け付けていた。
  • きたまえ↑スペシャル
  • チャリティーミュージックソン2013スペシャル
    • 2013年12月24日のチャリティーミュージックソンにて、21:00~25:00に4時間スペシャル放送を実施。前半21:00~22:50は「藤井孝太郎のログイン!よる☆PA チャリティ・ミュージックソン公開生放送」としてSTV放送会館Sプラザでの公開生放送、『スポーツ伝説』を挟んで、後半23:00~25:00は「藤井孝太郎のログイン!よる☆PA チャリティ・ミュージックソンスペシャル」として通常通り非公開のスタジオ生放送という公共交通機関事情に配慮した「半分公開生放送」スタイルで行われる。
    • 前半は藍井エイル・川田まみのミニライブとトーク、「DJ和のつなげてくれてあじゃじゃした~!」コーナー扱いでDJ和による懐かしアニソンミックス・最新アニソンミックスの2種の生DJプレイを行い、後半はスタジオにTENGUBOYとDJ和を招き入れTENGUBOYインタビューや新曲「煩悩BOZE」初披露、そしてDJ和による事前製作のクリスマスミックス、生ミックスのリクエストミックスを展開した。

ポッドキャスト[編集]

2014年度上半期の放送枠縮小のカバー措置として、ポッドキャスト「藤井孝太郎のログイン!うら★PA」が2014年3月31日より開始。毎週月曜更新で主に本番組でのオープニングトークの延長線的な残念話や番組の裏側話といった藤井のトークを中心に展開し、ポッドキャスト独自のコーナーも展開する。コーナー案はリスナーから募集している。

ポッドキャスト独自募集テーマ
  • リスナーの残念な話
本番組オープニングやポッドキャストで語られる藤井の残念エピソードよろしく、リスナーから日常の残念エピソードを募集する。2014年4月21日配信の第4回にてリスナーから提案され募集開始、4月28日配信第5回から紹介開始。
  • 実はやっちゃいました
リスナーから昔やっていたアニメやマンガの必殺技をマネたエピソードを募集する。2014年4月21日配信の第4回にてリスナーから提案され募集開始、4月28日配信第5回から紹介開始。
ポッドキャストゲスト
  • 第14回(2014年6月30日配信) マスター荻野&石原(藤井の大学時代の友人)

ゲスト[編集]

2012年[編集]

2013年[編集]

  • 1月4日 ぽこた(√5
  • 1月16日 上杉周大(電話出演)
  • 2月6日 SUPER☆GiRLS
  • 2月14日 川田まみ
  • 2月22日 UNISON SQUARE GARDEN
  • 2月27日 藍井エイル
  • 3月12日 PAGE
  • 3月20日 9nine
  • 4月8日 Kalafina
  • 4月13日 なあ坊豆腐@那奈
  • 5月13日 angela
  • 5月20日 渋谷もなみ(ナイター中継終了後のぞっこん!ファイターズから引き続いて冒頭に出演)
  • 5月27日 May'n
  • 10月7日 Kalafina
  • 10月10日 みのや雅彦(新アルバム「本当の歌」発売記念1日電波ジャックの一環)
  • 10月23日 松下唯
  • 11月6日 柴田隆浩(忘れらんねえよ)
  • 11月11日 THE TON-UP MOTORS
  • 11月27日 ヨシダタクミ・ユタニシンヤ(phatmans after school
  • 11月29日 稲田直人、渋谷もなみ(ぞっこん!ファイターズから引き続いて序盤に出演)

2014年[編集]

  • 1月3日 DJ和(2013年12月24日チャリティーミュージックソン出演前に収録、DJ和のつなげてくれてあじゃじゃした~!出演)
  • 1月6日 上坂すみれ
  • 1月21日 葵
  • 1月31日 藍井エイル
  • 2月21日 川田まみ
  • 2月27日 佐藤聡美
  • 3月3日 kz(livetune)
  • 3月11日 伊東歌詞太郎
  • 6月16日 angela
  • 8月11日 きただにひろし
  • 9月1日 藍井エイル、春奈るな

コメントゲスト[編集]

2012年[編集]

2013年[編集]

  • 1月9日 上杉周大
  • 2月20日 吉川典雄(ライブ「吉川Family Presents『僕らの街から』vol.4」告知)
  • 3月27日 SPYAIR
  • 4月8日 川田まみ(Kalafinaゲストトークパートにて、Kalafinaへ向けてのメッセージ)
  • 4月27日 和久井薫(STVアナウンサー 5/4・5開催のSTV55周年記念イベント「みる・みる・みらいDAY」で4日土曜にSTVラジオ占い・輪投げコーナーで藤井と同時間帯登板に関してのメッセージ)、出岡美咲
  • 4月29日 和久井薫(4月27日に引き続き「みる・みる・みらいDAY」に関してのメッセージ)
  • 7月13日 東山奈央
  • 8月12日 喜多村英梨
  • 9月23日 吉川典雄(ライブ「吉川Family Presents『僕らの街から』vol.5」告知)
  • 10月9日 小林ゆう後藤友香里EMERGENCY
  • 10月17日 ELISA
  • 10月24日 TENGUBOY
  • 11月13日 Larval Stage Planning
  • 11月15日 堀江由衣
  • 11月18日 angela
  • 11月25日 カラーボトル
  • 12月6日 高山みなみ
  • 12月9日 中川翔子
  • 12月18日 THE TON-UP MOTORS、小野坂昌也(EMERGENCY)

2014年[編集]

  • 1月1日 中川翔子
  • 1月2日 angela
  • 4月12日 JAM Project
  • 4月14日 堀江由衣
  • 6月2日 横山由依、西野未姫(AKB48)
  • 7月28日 Kalafina
  • 8月18日 アルスマグナ

収録インタビュー[編集]

STVスタジオ以外でイベント時に収録したゲストを記述。

イベント[編集]

  • ドキドキおまつりプラザ2012 オフ会(2012年6月15日)
札幌パークホテル西駐車場で開催のSTVラジオドキドキおまつりプラザ2012イベント内にて開催。アルバム「J-アニソン神曲祭り」のミックスを手掛けた北海道初上陸となる秋葉原などで人気のDJ・DJ和をゲストにアニソンDJプレイやパーソナリティ藤井の私物を賭けたアニソンクイズを展開した。イベントの様子は6月16日・18日の放送でオンエアされた。
  • 第1回公開放送(2013年5月4日)
STV本社放送会館の正面玄関車寄せにブースを設置し1時間の公開生放送を開催。藤井としてはアナウンサー人生で初めての本格的公開放送となった。生放送内では下の句コーナーで採用された句を当日観覧に来た投稿者本人が詠み上げたり、放送終了後にはディレクターの計らいで藤井の私物などをかけたジャンケン大会が行われた。
  • ドキドキおまつりプラザ2013 オフ会(2013年6月14日)
札幌パークホテル西駐車場で開催のSTVラジオドキドキおまつりプラザ2013イベント内にて、昨年に引き続きアニソンDJ・DJ和をゲストに迎え開催。DJ和によるアニソンDJプレイや、下の句コーナーでもおなじみのあかひげ薬局二回戦ドリンクをかけてのアニソンクイズを展開。その他2012年に行われたSTVラジオ開局50周年企画「ラジオスターを探せ!!」オーディションにてアニメソングを歌い、よるぱにも出演したファイナリスト2名も出演し前座の歌唱やDJプレイ中の盛り上げに一役買った。イベントの様子は6月15日・17日の放送でオンエアされた。
  • 「きたまえ↑」スペシャル(2013年8月31日)
札幌芸術の森アートホール中練習室にて、札幌マンガ・アニメフェスティバル「きたまえ↑」の一環として開催。I've高瀬一矢代表、中沢伴行をゲストに迎えてのトークショーや、DJ和によるアニソンクイズ大会を実施。トークショーの模様の一部は9月2日の放送でオンエアされた。
  • チャリティ・ミュージックソン公開生放送(2014年12月24日)
STV放送会館Sプラザにて、チャリティミュージックソン4時間スペシャルのうち前半21:00~22:50のパートを公開生放送した。藍井エイル、川田まみ、DJ和がゲスト出演。
  • とまこまいコスプレフェスタ ステージイベント(2014年2月22日)
2014年2月22・23日に苫小牧市市街地各所で開催の「とまこまいコスプレフェスタ」の一環として、グランドホテルニュー王子3階ステージにて22日13時と15時からそれぞれ30分間のステージイベントを開催。主にアニメ関連のクイズ大会を展開した。
  • ドキドキおまつりプラザ2014 オフ会(2014年6月15日)
札幌パークホテル西駐車場で開催のSTVラジオドキドキおまつりプラザ2014イベント内にて開催。アニソンDJ・DJ和をゲストにアニソンミックスを展開。イベントの様子は6月16日の放送でオンエアされた。
  • きたまえ↑ in TAKIKAWA ステージイベント(2014年8月9日)
2014年8月9日に滝川市銀座商店街で開催の『札幌マンガ・アニメフェスティバル「きたまえ↑」』の関連イベント「きたまえ↑ in TAKIKAWA」の一環として、金滴駐車場トラックステージにて9日11時30分と15時からステージイベントを開催。アニメや滝川市に関連したクイズ大会を行ったり、番組スタッフ選曲によるアニソンメドレーを流した。

スタッフ[編集]

  • ディレクター:ねえさま
    • 「藤井孝太郎のアタックヤング」の後期時代からディレクターを担当。藤井に対しては「藤井」「あんた」と呼ぶ。この番組のほかに川田まみのアタックヤングも担当。
  • AD:山口
    • 名寄市出身、あだ名はチョッパー。本番中はメッセージ選定を担当。ONE PIECEジブリVOCALOIDファンで、他人から影響を受けやすい性格。この番組のほかにYo!Hey!サンデー!も担当。
    • 2012年10月14日に札幌市西区おもちゃの平野本店で開催されたミニ四駆オータムトライアル大会、11月25日にモエレ沼公園ガラスのピラミッドで開催されたミニ四駆オータムカップ北海道大会によるぱチームとして藤井などとともに参戦。
    • 2013年1月3日放送で行われたジブリ選手権企画後半ではジブリマニアとして、2014年5月12日配信のポッドキャスト版第7回では藤井宛の質問メールの読み手として本編に出演した。

エピソード[編集]

  • 番組内で不定期に重大発表が行われるが、普段のレギュラー番組の少ない藤井のイレギュラーな番組出演予告情報の発表である事が多い。
  • 2012年11月2日の中川翔子特集で、本来メッセージゲストの予定であった中川翔子だが急遽生電話となった。
  • 野球中継直前などの悪いタイミングでシュールな番宣CMを流されたり、2012年11月9日の放送では計画停電対策の非常電源運用試験のさ中での放送になったりなどの仕打ちに、藤井は局側がこの番組に大変な悪意を持っていると思っている。
  • 2012年10月の秋改編後から1か月ほどは、日替わりテーマ「あのキャラが言いそうな安全運転宣言」でのボイスメッセージでのネタ投稿募集をきっかけに携帯電話のボイスメモ機能を用いたボイスメッセージも受け付けるようになり、番組内で紹介された。
  • 通常は生放送だが、年末年始は録音放送で番組が行われる。2013年正月1月2日・1月3日の放送は「新春スペシャル」の扱いで録音放送され、新年挨拶メッセージや1月3日実施の「ジブリ選手権」企画へのメッセージは2012年12月28日夕方まで募集し、スペシャル放送内でのプレゼント企画への応募は郵便ハガキのみに限り行われた。2013年12月30日から2014年1月3日の収録放送では、プレゼント企画への応募がメールで行われた(STVラジオの各ワイド番組は原則年末年始は「新春スペシャル」のタイトルがつく)。
  • 2013年春改編からの月土放送降格後、Twitterにて非公式ハッシュタグ「#エアーよるぱ」がリスナー有志により展開されており、よるぱのない平日火曜~金曜午後9時台にリスナー同士で勝手に決めたテーマや藤井の今後について等のやりとりがなされ1時間のツイート数が200にのぼる程となっている[2]。これに対し藤井は同年4月6日の放送で通常放送時のよるぱタグよりも盛り上がることもありやめてほしいと発言した(当日のアナウンサー日誌では「頭を悩ませている・・・」とも[3])。その一方で、藤井のTwitterアカウントからもよるぱ非放送日にエアーよるぱのタグがついたつぶやきが発信されることがある。2013年度下半期の帯番組復帰時は、上半期に放送が行われていた土曜日21時台にエアーよるぱが行われ、2014年度上半期は前年と同様に再び火曜~木曜に行われている。
  • 不定期にリスナーから提供された土産類を視聴者プレゼントにすることがあり、一時いつまでもリスナーに甘えたくないとの理由で2013年4月1日の放送をもってリスナー提供プレゼントの最終回を宣言したが、再びリスナーのプレゼント提供があったため4月15日の放送で「基本的にはプレゼントを受け付けないがどうしても送りたい人は要相談」という形で受け入れに含みを持たせる形に方針転換した。ただし、これ以降は前述の「二回戦」などスポンサー提供のプレゼントが話題になりリスナー提供プレゼントはあまり行われていない。
  • 2013年4月1日の放送では番組を初めて聴いたリスナーに向かって藤井が「うるさい」と暴言を吐いたこともあった(ちなみにその後、そのリスナーは「番組を聴くのをやめる」と言い出し、さらに既存リスナーに猛ツッコミを受けたため謝罪する羽目になった)。
  • 2013年5月18日の放送では、リフレッシュ休暇で仙台へ行った話題になり結婚直前の友人と会っていた事に関し「この番組があるから結婚式に参加できなかった」と文句を言い、挙句の果てに藤井とスタッフの全員が終了時間を1分早く間違えるという放送事故ギリギリのことをやってしまい、リスナーから総ツッコミを受けた。
  • 2013年6月8日の放送は、同日に開票が行われた「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」において藤井の推しメンである篠田麻里子が5位、さらにはAKB48卒業が発表された後の放送となりハートブレイクの状態で放送された。
  • 2013年9月7日と9日、藤井がリフレッシュ休暇。代わって登板となったのは大先輩にあたる嘱託アナウンサーの和久井と〝もなみん〟こと渋谷。「あざーす!」や「下の句」のネタを和久井が読み上げ渋谷が合いの手のようにリアクションを入れる、アニメのセリフを2人に発するなどいつもとは全く新鮮な展開となった(「アカデミックナイト」のみ録音コーナーのため藤井が出演)。ところがリスナーからはある意味新鮮さに受けたリアクションが多かった。
  • 前述のとおり、2013年10月以降の火曜放送では直前の番組「八木菜摘のいろはにニッポン!」エンディングでの八木アナの藤井へのコメントを受けて、それに対抗し藤井が八木への愚痴を言う小競り合い的な展開が行われており、10月22日の放送では八木・藤井間の言い合いをSTVラジオの社長が気に入っていることが判明した。また同日放送では八木から送られてきた藤井との言い合いに乗る旨のメッセージが紹介された。
  • 2013年10月18日、「ライジング・サン・ロックフェスティバル」を手がけるWESSの西木基司プロデューサーからの持ち込みでTENGUBOYが紹介され配信楽曲「SHOCKMAN」がオンエアされた。また、TENGUBOYの紹介の際別の配信楽曲「#OPPAI」の情報も紹介されリスナーの反響が多く寄せられた。後日10月24日にオンエアされることになり、当日はエゴサーチでよるぱでのTENGUBOY紹介を知ったTENGUBOY本人からのメッセージが急遽オンエアされ、本人からの曲紹介で#OPPAIがオンエアされた。
    • 11月4日の放送では#OPPAIがよるぱの番組推薦曲として決定されたことがアナウンスされ、以降11月いっぱいごろまで室田智美アナウンサーナレーションによる推薦曲CMがよるぱ番組内や22時から5時までの深夜帯で放送された。
    • 11月21日の放送では、#OPPAIの推薦が縁となりTENGUBOY新曲「BBAの知恵袋」のフル音源が翌日11月22日のPV映像フル解禁に先駆けて世界最速初オンエアされた。
    • 2014年3月17日の放送では、#OPPAIの替え歌でよるぱに関する歌詞を歌ったTENGUBOY作の番組ジングルが初放送された。
  • 2014年2月10日から14日の放送で、バンプレスト提供の「劇場版 TIGER & BUNNY -The Rising-」の一番くじのリスナープレゼントが行われた。これはバンプレストから提供されたA~H賞2個ずつ計16個の景品を1日3名ずつに、藤井が番組内でくじを引いて出た等級の賞品をプレゼントし、残った1個を藤井がもらえるというものだったが、初日にA賞の虎徹フィギュア2体全てが、2日目にB賞のバーナビーフィギュア2体中1体が出てしまい、ディレクターねえさまから大目玉を喰らった。しかし、残りの3日間で藤井が奇跡的な引きで見事B賞を残すことに成功しバーナビーフィギュアを入手することとなったが、番組終了後にスタッフから非難された。
    • スタッフからの非難を受け、藤井がAD山口との間でバーナビーフィギュアと一番くじプレミアム・アイドルマスターPART2のA賞高槻やよいフィギュアを交換し藤井が高槻を手にする条件を飲み、週明けの2月17日の放送にてディレクターチョッパー提供の名目でB賞バーナビーフィギュアがリスナープレゼントとなった。
  • 2014年2月14日の放送は、川田まみがゲスト出演する予定だったが、2月12日に川田がインフルエンザを発症したため出演キャンセルとなり翌週2月21日の出演となった。なお藤井は2月12日の「川田まみのアタックヤング」のピンチヒッターを担当している。
  • 2014年6月28日の放送では、LiSAライブツアー「LiVE is Smile Always~LANDSPACE~」札幌公演のために来札していた藤井の大学時代の放送研究会からのオタク友人・マスター荻野と石原がスタジオ前で番組観覧をした。また荻野と石原から提供されたLiSAライブグッズがプレゼント提供されその日の番組プレゼントとなり、6月30日配信分のポッドキャストにも出演した。
  • 2014年7月9日、TBS系で放送された「水曜日のダウンタウン」での「狩野英孝 実は大喜利最強説」の検証VTRで全国各地のラジオ番組へのネタ投稿の中でよるぱにもラジオネーム・ウェンディ名義での匿名ネタ投稿が行われたことがVTR内での投稿番組一覧のテロップで判明した。水曜日のダウンタウン番組内ではNHKラジオ第1すっぴん!」での投稿1通のみが採用カウントされたが、収録日の関係でカウントされなかったもののよるぱ6月21日放送での「帰ってきたシノブ君! 結婚披露宴。友人代表スピーチでうっかり…何言った?」コーナーにて狩野の投稿が3通採用されていた。
    • この件は水曜日のダウンタウン放送直後のよるぱ放送は藤井がリフレッシュ休暇だったために、休暇明けの7月21日の放送で振り返られ、狩野のネタは6月13日投稿で6月14日は野球中継延長のためよるぱが休止となり、1週間後6月21日採用で水曜日のダウンタウン収録のタイミングに間に合わなかったという考察のもと藤井は「6月14日の放送が無事に野球なくてオンエアされてたら、もしかしたら水曜日のダウンタウンでこういうふうに読まれましたよと僕の声が流れてたかもしれないんでしょ、持ってないですね」と悔んだ。

在札局のアニソン番組[編集]

脚注[編集]

[ヘルプ]

外部リンク[編集]

STVラジオ 月曜21:00枠
前番組 番組名 次番組
藤井孝太郎のログイン!よる☆PA
-
STVラジオ 月曜20:00枠
藤井孝太郎のログイン!よる☆PA
大貫妙子のone fine day
STVラジオ 土曜21:00枠
  • 22:00枠に繰り下げて継続
藤井孝太郎のログイン!よる☆PA
-