きんいろモザイク

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きんいろモザイク
ジャンル ストーリー4コマ漫画日常系
漫画
作者 原悠衣
出版社 芳文社
掲載誌 まんがタイムきららMAX
レーベル まんがタイムKRコミックス
発表号 2010年6月号 -
巻数 既刊4巻
アニメ:きんいろモザイク(第1期)
ハロー!!きんいろモザイク(第2期)
原作 原悠衣
監督 天衝
シリーズ構成 綾奈ゆにこ
脚本 綾奈ゆにこ、浦畑達彦高橋龍也
キャラクターデザイン 植田和幸
音楽 川田瑠夏
アニメーション制作 Studio五組
製作 きんいろモザイク製作委員会
放送局 放送局参照
放送期間 第1期:2013年7月6日 - 9月21日
話数 第1期:全12話
テンプレート - ノート
ウィキプロジェクト 漫画アニメ
ポータル 漫画アニメ

きんいろモザイク』(kin-iro mosaic)は、原悠衣による日本のストーリー4コマ漫画作品。芳文社まんがタイムきららMAX』で2010年2 - 3月号掲載の後、2010年6月号より連載中。略称は『きんモザ』。

概要[編集]

イギリスホームステイを通じて友人となった日英両国の少女達が成長後、日本で再会して繰り広げる物語をコメディタッチで描く。

2012年12月にテレビアニメ化が発表され[1]2013年7月より9月まで放送された。また、続編としてテレビアニメ第2期の製作も予定されている。詳細は#テレビアニメを参照。

ストーリー[編集]

イギリスホームステイをしていた大宮忍に、帰国からしばらく経った高校1年生のある日、1通のエアメールが届く。差出人はイギリスで出会った少女、アリス・カータレット。なんと今度はアリスが日本に来るという。アリスと忍、クラスメイトの日本少女、小路綾猪熊陽子、さらにもう1人のイギリス少女、九条カレンも加わり、5人は金色に輝く日々を過ごしていく。

登場人物[編集]

日本人側の主要キャラの名前は京都市内の通りを元にしている[2]

大宮 忍(おおみや しのぶ)
- 西明日香
血液型:A型[3] 誕生日:6月6日[4] 星座:ふたご座
身長:155cm[4] クラス:1年B組[5]→2年A組[6]
アリスの日本でのホームステイ先の一家の少女。あだ名は「しの」。中学生の時、アリスの家にホームステイしていた[注 1]。陽子とは小学校から、綾とは中学校からの仲。
黒い瞳[注 2]に黒い髪(カラスの濡れ羽色と形容されることも[注 3])をおかっぱにした典型的な日本人的外見で、時々「こけし」に喩えられる[注 4]。制服はボレロをきちんと着用している。
物事にあまり動じない穏やかな性格だが、時に狙って冗談やあからさまな嘘を言ったり相手をからかったりすることもある。家族や友人などを問わず誰に対しても常に敬語で接する。
外国に強い憧れを抱いているが、その感性はどこかずれている。金髪少女をこよなく愛しており、自身も金髪にしようと考えているほど。
持っている私服の多くが非日常的なドレス風の衣装で、そのセンスはお世辞にも良いとは言えず、周囲からは「似合わない」「変だ」と言われている。また、それらの衣装をアリスに着せて楽しんでいる。
将来の夢は「通訳者」だが英語が苦手[注 5]であり、友人たちや烏丸先生から心配されている。その他の教科についても成績は良くない。
かくれんぼの際気配を完全に消せる、ドレスの縫製、低速ながらいつまでも走り続けられるといった数々の特技を持っている。
アリス・カータレット(Alice Cartelet)
声 - 田中真奈美
血液型:A型[3] 誕生日:4月5日[7] 星座:おひつじ座
身長:139cm[7] クラス:1年B組[5]→2年C組[6]
以前にイギリスの自宅にホームステイしていた忍を慕って日本にやってきた少女。現在、忍の家にホームステイ中。
髪の色はストロベリーブロンド、目は青でウェーブのかかったツインテールをしていて、昔忍がホームステイ中にプレゼントしたを常に挿している。制服のブラウスの上に、ピンク色のカーディガンを着ている。登場人物のなかでは非常に小柄な体格であり、そのことにコンプレックスを抱いている。
生粋のイギリス人だが日本が大好きで、日本の風習をこよなく愛しており、日本の文化や作法などに日本人である忍や綾よりも精通している。
忍がホームステイしていた頃はあいさつ程度の日本語しか解らなかったが、忍が帰国した後ほぼ独学で日本語を勉強し、現在は忍たちとの会話も問題なくこなせてしまうほど流暢なレベルにある。ただ人見知りなところがあり、あまり親しくない人から突然声を掛けられたりすると日本語が解らないフリをしてしまう。成績は優秀であるが運動は苦手。
カレンが来日してからは、忍の興味がアリスより「外国人」らしいカレンに傾きつつあるため、カレンと張り合おうとする場面もある。またカレンに対しては昔は自分よりも小さかったということもあり、たびたびお姉ちゃんぶることがある。
小路 綾(こみち あや)
声 - 種田梨沙
血液型:A型[3] 誕生日:9月15日[8] 星座:おとめ座
身長:159cm[8] クラス:1年B組[5]→2年A組[6]
忍のクラスメイト。黒髪(濃い青髪)のツインテール。制服のブラウスの上に黒いセーターを着ている。忍と陽子とは中学校からの仲。
頭が良くてしっかり者である一方で運動は苦手。
他の4人に対して模範的な態度を示そうと努めるが、早とちりしがちでおっちょこちょいな面も多く、スカートの下にタイツを履き忘れたり言葉を噛んだりすることがある。
恋愛もの全般が大好きで乙女な一面があり、ちょっとしたことで赤面することが多く、かつ泣き虫な面もある。
中学時代に転校を経験しており、そのときは人見知りが激しかったが、陽子が初めての友達になった。そのせいもあってか、陽子には特別な感情を抱いている節があり、彼女に対しては妙に意地を張ってしまう。
5人の中では身長は平均的であるが、発育のいい陽子とは違い自分の胸が小さいことにコンプレックスを感じている。
猪熊 陽子(いのくま ようこ)
声 - 内山夕実
血液型:O型[3] 誕生日:8月20日[9] 星座:しし座
身長:163cm[9] クラス:1年B組[5]→2年C組[6]
忍のクラスメイト。茶に近い赤髪(地毛)のショートヘア八重歯が特徴。制服はボレロとリボンを省略している。忍とは小学校から、綾とは中学校からの仲。
明るくて元気いっぱいのムードメーカー。成績はあまり良くないが、運動神経は抜群。食欲が旺盛であり、よく早弁をする。
身長は5人の中では一番高く(本人曰く標準の身長とのこと)、スタイルも良い。
他の4人に対するツッコミを担当することが多く、忍には「円グラフに表わすとツッコミが100%」と評価された[注 6]。綾に対しては、綾の自分に対する特別な感情に全く気付いていないどころか、たまに歯に衣着せぬ言い方をすることがある。
弟・空太(声 - 潘めぐみ)と妹・美月(声 - 村川梨衣)がいる。
九条 カレン(くじょう カレン)
声 - 東山奈央
血液型:AB型[10] 誕生日:12月1日[10] 星座:いて座
身長:150cm[10] クラス:1年A組[5]→2年A組[6]
アリスの幼馴染で、仲良しだったアリスが日本に留学してしまったため、アリスを追って日本に留学してきた少女。忍やアリスと同じ学校に転校してきた。
金髪のロングヘアーでややツリ目の灰色[注 7]の瞳を持つ。制服のブラウスの上にユニオンジャックの模様のパーカーを羽織っている。
日本人の父親とイギリス人の母親を持つハーフだが、イギリス育ちのため喋る日本語は英語訛りが強く、語尾に「~デス」などをつけることが多い。身長はアリスに次いで低いが、スタイルはそこそこ良い。長い金髪も相まってアリスよりもはるかに外国人らしい外見をしている。
アリスの子供の頃の写真で初登場し、その頃は彼女よりも背が小さかった。忍がイギリスでホームステイしていた時には、家族でハワイ旅行に行っていたため会ったことがなかった。
明るく屈託のない性格で、日本の学校生活にもすぐに順応した。しかし勉強はあまり得意ではないのか、授業中は居眠りをしていることが多い。
お嬢様育ちゆえかマイペースで少しわがままな一面がある。狙って冗談を言うこともしばしばで、その度に陽子にツッコまれている。また、綾の陽子に対する特別な感情に気づいているフシがある。
名前の「カレン」は日本名でも通じるようにと父親が付けたもので、漢字では「可憐」と表記されている。
家が資産家で、日本での住まいはマンションを一つまるごと借り切っている。
大宮 勇(おおみや いさみ)
声 - 田村ゆかり
忍の姉でファッションモデル
忍たちとは別の高校に通っている。
妹である忍の成長を心配しつつも可愛がっており、アリスや昔から忍の面倒を見てくれた陽子のことも妹のように可愛がっている。少々シスコン気味。
S的な発言をして忍たちを凍りつかせることがある。口癖は「何事?」。
烏丸 さくら(からすま さくら)
声 - 佐藤聡美
血液型:B型[11] 誕生日:10月19日[11] 星座:てんびん座
身長:160cm[11]
女性英語教師。1年次は1年B組[12]、2年次は2年C組[13]の担任。眼鏡をかけている。愛称は「からすちゃん」。
柔らかな物腰で生徒からの人気が高く、忍にとっても憧れの人。性格はやや天然。
夏の時期を除いて常に高校時代のジャージを着用している。本人曰く「安心する」らしい。
忍の憧れの対象であるためアリスから一方的にライバル視されることがあるが、自身の飼っているウサギには「アリス」と名付けている。
兄が2人いる。高校時代は演劇部に所属していた。
久世橋 朱里(くぜはし あかり)[11]
血液型:O型[11] 誕生日:7月24日[11]星座:しし座
身長:165cm[11]
2年生編から登場する、女性家庭科教師。2年A組の担任[13]。陽子からは「クッシーちゃん」と呼ばれている。
生真面目で規律に厳しく生徒からは恐れられているが、本当は生徒思いの優しい先生。生徒をじっと見つめる癖があり、それは生徒を可愛いと思っているからだが、目つきが鋭いために睨まれているとよく誤解されてしまう[注 8]。そのため、生徒たちとスキンシップを取るのが得意な烏丸先生を見習いたいと思っている。
破天荒な行動を取ることが多いカレンをよく叱っているため、彼女からは恐れられているが、同時に懐かれており、よく色々なものを差し入れされている。
可愛いものが大好きで、家ではを飼っている。
高校時代は陸上部に所属していた。
松原 穂乃花(まつばら ほのか)
声 - 諏訪彩花
身長:157cm
2年生編から登場。テニス部所属。1年時にカレンの隣の席だった女子で、2年になってからはA組(カレン・綾・忍と同じクラス)になった。
テニスはあまり上手ではないが、玉乗りを得意にしている。
アリスやカレンのことをお姫様のように思っている。

その他[編集]

アリスの母親
声 - 大原さやか
アニメでは日本語を流暢に話す設定となっている。原作でもアリスとカレンの会話が日本語になっていることには気付ける程度。
ホームステイをしにきた外国人の忍との生活にとまどうアリスを優しく見守り、また異国の地の生活に慣れない忍をサポートした。納豆が苦手。
カレンの母親(アニメでは「カレンのママ」)
声 - 木村亜希子
イギリス人。怒ると怖く、カレンには「もっと可憐な女の子になりなさい」と常に言い聞かせているが、罰としてこれみよがしにケーキを食べるだけなどベクトルが普通の人とはかけ離れているところがある。

書籍情報[編集]

書籍は全て芳文社よりまんがタイムKRコミックスとして刊行されている。

単行本[編集]

タイトル・巻数 発売日(初版発行日) ISBN 表紙絵
きんいろモザイク 1 2011年3月26日
(2011年4月10日
ISBN 978-4-8322-4011-7 忍・アリス・カレン
きんいろモザイク 2 2012年4月26日
(2012年5月11日
ISBN 978-4-8322-4143-5 忍・アリス・陽子
きんいろモザイク 3 2013年6月27日
(2013年7月12日
ISBN 978-4-8322-4314-9 忍・アリス・綾・陽子・カレン
きんいろモザイク 4 2013年9月27日
(2013年10月12日
ISBN 978-4-8322-4350-7 忍・アリス

関連書籍[編集]

  • きんいろモザイク アンソロジーコミック
  1. 2013年7月27日発売(初版発行日2013年8月11日ISBN 978-4-8322-4331-6
  • きんいろモザイク画集 〜ひみつのきんいろモザイク〜
  1. 2013年8月27日発売(初版発行日2013年9月11日ISBN 978-4-8322-4344-6
  • きんいろモザイク TVアニメ公式ガイドブック モザイクロペディア
  1. 2013年12月26日発売 ISBN 978-4-8322-4391-0

テレビアニメ[編集]

スタッフ
原作 原悠衣
芳文社まんがタイムきららMAX」連載)
監督 天衝
シリーズ構成 綾奈ゆにこ
キャラクターデザイン 植田和幸
総作画監督 植田和幸、二宮壮史
キーアニメーター 野中正幸
プロップデザイン 中田知里、コレサワシゲユキ
デザインワークス 二宮壮史、三股浩史(第4話 - 第12話)
灯夢、小高みちる
美術監督 柴田千佳子
色彩設計 歌川律子
撮影監督 宋賢大
編集 武宮むつみ
音響監督 明田川仁
音楽 川田瑠夏
チーフプロデューサー 田中信作、大澤信博
プロデューサー 河本紗知、小林宏之、小松茂明
山崎史紀、林洋平、横田真吾
松尾光広
アニメーションプロデューサー 富岡哲也
アソシエイトプロデューサー 吉田敦則、青木隆夫、黒田やすひろ
プロデュース ジェンコ
アニメーション制作 Studio五組
製作 きんいろモザイク製作委員会[注 9]

2013年7月より9月までAT-XTOKYO MXほかにて放送された。全12話。「まんがタイムきららMAX」連載作品のアニメ化は、『かなめも』以来4年ぶりである。ロゴの英字表記は「gold mosaic」から「kin-iro mosaic」に変更された。英語監修として、ニチイ学館が運営する英会話教室「COCO塾」が協力している。

他作品とのコラボレーションとして『ゆゆ式』(「まんがタイムきらら」連載、2013年4月 - 6月にテレビアニメを放送)とのエイプリルフール企画が実施され、それぞれの公式サイト同士で登場人物の入れ替えが行なわれたほか、本作の第6話では作中に登場した雑誌「アニメタイムきらら」の巻中特集のキャラクターとして登場した。また、放送直前の6月24日には芳文社本社にて、同時期にMBSアニメイズム」枠で放送の『恋愛ラボ』との巨大看板が掲示された[14]

2014年3月21日に続編の製作が発表され[15]4月19日にテレビアニメ第2期として製作されることが正式に発表。7月19日のアニメ公式サイト上にて、第2期のタイトルが「ハロー!!きんいろモザイク」になることが発表された。それに伴い、公式サイトがリニューアルされ、新キービジュアルが公開された。きららMAX作品において2度アニメ化されるのは同作が初。

製作[編集]

キャラクターデザインの植田和幸をはじめ作画面では2012年7月から同年9月まで放送された『この中に1人、妹がいる!』のメインスタッフが多く名を連ね[注 10]、アニメーション制作も同じくStudio五組が担当している一方、シリーズ構成メディアファクトリープロデューサーである河本紗知からの依頼で綾奈ゆにこが担当している[16]。本作を企画段階から気に入った綾奈は、依頼の詳細を聞かないうちに快諾して原作を読み、感銘を受けた[16]。「原作を読んだ時に感じた心地よさや可愛いらしい雰囲気を、そのままアニメにしたいな」という綾奈の思いによって構成された内容に、監督の天衝の発案で第1話に原作では3コマ+数ページしかなかったイギリス編が盛り込まれたため、綾奈は原作の原悠衣から4コマのネームを8本という形でアイデアをもらい、書き上げた[16]

第6話にもアニメオリジナル要素が盛り込まれているが、当初はロケハンで訪れた地域に花火大会があるので初稿はそのように書いたものの、他のキャラに置き換えても成立してしまう話ではダメという思いから書き直して本編の内容となった[17]。また、その本編のために原も浴衣のデザインを提供している[17]。第10話のオムニバス形式や第12話のミュージカル形式にも綾奈のこだわりが活かされ、後者では天衝のアイデアによるミュージカルに音楽制作を担当したフライングドッグも乗り気となり、声優たちに仮アフレコをしてもらってから全体の尺を決め、映像に先行して音楽を書き下ろすという方法が取られたほか、『美女と野獣』などディズニー作品が参考にされた[17]

原から全面的に信頼されてシリーズ構成を一任された綾奈は原へ感謝する一方、担当編集からの提案でテレビアニメ版から入った人向けに次回予告の4コマ漫画を依頼しており、その出来を毎回楽しんでいた[18]。また、BD/DVD第1巻の特典BOXに第12話のミュージカルシーンを原がイラストに起こしたことを聞いたときは、感激して自宅で泣いてしまった[18]。そのほか、イベントなどで原と声優の間にもイラストやメッセージが交わされるなどのキャッチボールに、嬉しさを感じたという[18]

主題歌[編集]

オープニングテーマ「Jumping!!」
作詞 - yuiko / 作曲 - Meis Clauson / 編曲 - 上杉洋史 / 歌 - Rhodanthe*西明日香田中真奈美種田梨沙内山夕実東山奈央
エンディングテーマ「Your Voice」
作詞・作曲 - 中塚武 / 編曲 - 上杉洋史 / 歌 - Rhodanthe*(西明日香、田中真奈美、種田梨沙、内山夕実、東山奈央)
中塚のアルバム「GIRLS & BOYS」(2006年発表、ゲストシンガーとして土岐麻子が参加)収録曲のカヴァー[注 11]
挿入歌「ぎんいろスノウドロップ」(第7話)
作詞 - RUCCA / 作曲 - Ken-G / 編曲 - 鴇沢直 / 歌 - アリス・カータレット(田中真奈美) from Rhodanthe*
挿入歌「さくらいろチェリッシュ」(第7話)
作詞 - RUCCA / 作曲 - 安斎高春 / 編曲 - 上杉洋史 / 歌 - Rhodanthe*

各話リスト[編集]

サブタイトルは絵本のタイトルに由来する。

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 総作画監督
第1期
Episode 1 ふしぎの国の 綾奈ゆにこ 天衝 大河原晴男、谷拓也 -
Episode 2 ちっちゃくたって 天衝 青柳隆平 宇佐美皓一、野中正幸
山口光紀
植田和幸、二宮壮史
野中正幸
Episode 3 どんなトモダチできるかな 浦畑達彦 サトウシンジ 松原栄介、野中正幸
Episode 4 あめどきどきあや 綾奈ゆにこ 酒井和男 青柳隆平 鷲田敏弥、ABOUT17 植田和幸、二宮壮史
Episode 5 おねえちゃんといっしょ 浦畑達彦 ところともかず 澤田譲治
Episode 6 金のアリス、金のカレン 綾奈ゆにこ 名和宗則 藤原未来夫、横松雄馬
酒井孝裕、大高雄太
西山伸吾
植田和幸、二宮壮史
ABOUT17
Episode 7 はらぺこカレン 高橋龍也 きみやしげる セトウケンジ 柳孝相 植田和幸、二宮壮史
片岡英之、野中正幸
Episode 8 きょうはなんの日? 名村英敏 青柳隆平
蔵本穂高
松原栄介、野中正幸 植田和幸、ABOUT17
Episode 9 ねないこだれだ 浦畑達彦 サトウシンジ 李周鉉、嵩本樹
桜井正明、武本大介
植田和幸、二宮壮史
ABOUT17、片岡英之
Episode 10 すてきな五にんぐみ 綾奈ゆにこ 佐藤卓哉 ところともかず 澤田譲治、杉本道明
田畑昭、沼津雅人
松浦仁美
Episode 11 どんなにきみがすきだかあててごらん 高橋龍也 安食圭 博史池畠 和田伸一、山崎輝彦
横松雄馬、藤原未来夫
植田和幸、二宮壮史
ABOUT17、片岡英之
横松雄馬
Episode 12 きんいろのとき 綾奈ゆにこ 名和宗則
天衝
名和宗則
サトウシンジ
天衝
藤原未来夫、松原栄介
横松雄馬、ABOUT17
野中正幸
植田和幸、二宮壮史
野中正幸、片岡英之
ABOUT17

キャラクターコメンタリー[編集]

AT-Xの第4回目(毎週金曜日)の放送のみ、キャラクターコメンタリー『どきどきホームビデオ鑑賞会』を放送。なお、この回の音声はキャラクターコメンタリー版のみの放送となるため、コメンタリー音声/本編音声の切り替えは出来ない[注 12]。このコメンタリーは各巻のBD/DVDに収録された。

話数 キャラクターコメンタリー 出演キャラクター コメンタリー
脚本[19]
Episode 1 どきどきホームビデオ鑑賞会その1 大宮忍、アリス・カータレット、九条カレン 綾奈ゆにこ
Episode 2 どきどきホームビデオ鑑賞会その2 大宮忍、小路綾、猪熊陽子 関根アユミ
Episode 3 どきどきホームビデオ鑑賞会その3 アリス・カータレット、猪熊陽子、九条カレン
Episode 4 どきどきホームビデオ鑑賞会その4 大宮忍、アリス・カータレット、小路綾 伊神貴世
Episode 5 どきどきホームビデオ鑑賞会その5 大宮忍、猪熊陽子、九条カレン
Episode 6 どきどきホームビデオ鑑賞会その6 アリス・カータレット、小路綾、九条カレン 関根アユミ
Episode 7 どきどきホームビデオ鑑賞会その7 小路綾、猪熊陽子、九条カレン 伊神貴世
Episode 8 どきどきホームビデオ鑑賞会その8 大宮忍、アリス・カータレット、猪熊陽子 関根アユミ
Episode 9 どきどきホームビデオ鑑賞会その9 アリス・カータレット、小路綾、猪熊陽子 伊神貴世
Episode 10 どきどきホームビデオ鑑賞会その10 大宮忍、小路綾、九条カレン 冨田頼子
Episode 11 どきどきホームビデオ鑑賞会その11 大宮忍、アリス・カータレット、九条カレン 伊神貴世
Episode 12 どきどきホームビデオ鑑賞会その12 大宮忍、アリス・カータレット、小路綾、猪熊陽子、九条カレン

放送局[編集]

放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考
第1期
日本全域 AT-X 2013年7月6日 - 9月21日 土曜 20:30 - 21:00[注 13] CS放送 製作委員会参加
リピート放送あり
兵庫県 サンテレビ 2013年7月8日 - 9月23日 月曜 23:30 - 火曜 0:00 独立局
東京都 TOKYO MX 2013年7月9日 - 9月24日 火曜 0:30 - 1:00(月曜深夜)
京都府 KBS京都 火曜 1:30 - 2:00(月曜深夜)
愛知県 テレビ愛知 2013年7月10日 - 9月25日 水曜 2:05 - 2:35(火曜深夜) テレビ東京系列
北海道 テレビ北海道
日本全域 BS11 2013年7月12日 - 9月27日 金曜 0:00 - 0:30(木曜深夜) BS放送 ANIME+』枠
ニコニコ生放送 金曜 0:30 - 1:00(木曜深夜) ネット配信
ニコニコチャンネル 金曜 1:00 更新(木曜深夜) 最新話1週間無料
バンダイチャンネル 2013年7月20日 - 10月5日 土曜 0:00 更新(金曜深夜)

関連商品[編集]

BD / DVD[編集]

発売日 収録話 規格品番
BD DVD
第1期
1 2013年9月25日 第1話 - 第2話 ZMXZ-8771 ZMBZ-8781
2 2013年10月30日 第3話 - 第4話 ZMXZ-8772 ZMBZ-8782
3 2013年11月27日 第5話 - 第6話 ZMXZ-8773 ZMBZ-8783
4 2013年12月25日 第7話 - 第8話 ZMXZ-8774 ZMBZ-8784
5 2014年1月29日 第9話 - 第10話 ZMXZ-8775 ZMBZ-8785
6 2014年2月26日 第11話 - 第12話 ZMXZ-8776 ZMBZ-8786

CD[編集]

タイトル 発売日 規格品番
Jumping!!/Your Voice 2013年7月24日 VTCL-35154(通常版)
VTZL-64(限定版)
TVアニメーション きんいろモザイク サウンドブック はじめまして よろしくね。 2013年8月21日 VTCL-60349
TVアニメーション きんいろモザイク サウンドブック いつまでも一緒だよ。 2013年10月9日 VTCL-60351

ミニドラマ[編集]

きゅんいろモザイク』のタイトルで、2013年6月25日より10月1日までYouTube内「FlyngDog Channel」にて約1分[注 14]のミニドラマ(公式サイトでは「プチコンテンツ」と呼称する)が配信された。全29回。毎週火・木曜に更新。実写映像に、出演声優がアフレコでキャラクターの声を充てるという内容である。

Rhodanthe*[編集]

Rhodanthe*
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POPアニメソング
活動期間 2013年7月24日 -
レーベル フライングドッグ
公式サイト 公式サイト
メンバー
西明日香
田中真奈美
種田梨沙
内山夕実
東山奈央

テレビアニメ化にあたり、主要担当声優の、西明日香田中真奈美種田梨沙内山夕実東山奈央の5人により声優ユニットRhodanthe*」が結成された。

ユニット名は、主題歌のレコーディング時に5人全員で考案されたもので、キク科ローダンセと可愛さをアピールするアスタリスクを掛け合わせて付けられた。ちなみにこの名にした理由は、アリス愛用のかんざしとローダンセの和名を掛け合わせたからとのこと。また、初期の名称候補には「金髪同好会」などがあったという[20]

メンバー[編集]

声優 キャラクター
西明日香 大宮 忍
田中真奈美 アリス・カータレット
種田梨沙 小路 綾
内山夕実 猪熊 陽子
東山奈央 九条 カレン

ディスコグラフィ[編集]

シングル[編集]
発売日 タイトル 規格品番 最高位
初回限定盤 通常盤
1st 2013年7月24日 Jumping!!/Your Voice VTZL-64 VTCL-35154 25位
参加作品[編集]
  • きんいろモザイク サウンドブック はじめまして よろしくね。(2013年8月21日)
    • 「さつきいろハルジオン」
  • きんいろモザイク サウンドブック いつまでも一緒だよ。(2013年10月9日)
    • 「さくらいろチェリッシュ」

タイアップ[編集]

叡山電鉄
本作のヘッドマークを装着したデオ720形電車が、2013年7月21日より運行されている[21][22]

主なイベント[編集]

アニメ コンテンツ エキスポ 2013(2日目)
2013年3月31日幕張メッセのWHITE STAGEにて、ステージイベントが開催された。
きんいろモザイク 〜としまえん迷子事件!?〜
2013年8月10日11日17日18日の4日間、としまえんにて本作品の体感型ゲームイベントとして開催された[23]
ANIMAX MUSIX 2013(2日目)
2013年11月24日横浜アリーナにて、アニメ製作委員会に参加したAT-Xのライバル局・アニマックスが主催するライブイベントにRhodanthe*が参加した[24]
KIN-IRO MOSAIC Festa
2013年12月29日ギャラクシティ・西新井文化ホールにて、昼と夜の2部開催された[25][26]
Rhodanthe* Special Live 2014 ハロー * コンニチハ!!
2014年5月4日Zepp Tokyoにて開催された[27]

脚注[編集]

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注釈[編集]

  1. ^ 原作では説明程度だったが、テレビアニメでは第1話で忍のホームステイの様子(滞在期間は約1週間)を描いている。
  2. ^ アニメでは赤の混ざった茶色。
  3. ^ アニメでは濃い緑の入った黒。
  4. ^ アリスに金太郎飴の断面を見せた際、「日本のものはみんなシノにそっくり」と言われている。
  5. ^ イギリスでアリスの家にホームステイしていた間もほとんど「ハロー」だけで乗り切った
  6. ^ カレンには「半分(50%)は優しさでできている」と言われた。
  7. ^ アニメでは紫。
  8. ^ 鏡に向かって笑顔の練習をしたこともある。
  9. ^ メディアファクトリー、芳文社、フライングドッグ、ショウゲートムービックエー・ティー・エックス、ジェンコ
  10. ^ 同作でキャラクターデザインを担当した桂憲一郎も、本作ではサブアイキャッチの原画などに参加している。
  11. ^ プロモーションビデオ第2弾ではインストゥルメンタルを使用。
  12. ^ 事前にコメンタリー音声を収録して、リモコンの音声切り替えを行う事で技術的には不可能ではないものの、放送局内のコストの問題で実現しなかった。
  13. ^ 6日遅れの金曜 17:30 - 18:00にはキャラクターコメンタリー版を放送。
  14. ^ 回によって長さは異なり、短いものは15秒から長いものは1分16秒までと、かなりのばらつきがある。

出典[編集]

  1. ^ 「きんいろモザイク」TVアニメ化、日英少女の交流コメディ”. コミックナタリー (2012年12月19日). 2013年3月19日閲覧。
  2. ^ 原悠衣 (2011年1月9日). “ウラばなし”. Hara*Rira. 2013年3月19日閲覧。
  3. ^ a b c d 原悠衣 『きんいろモザイク 1』 芳文社2011年3月26日、59頁。ISBN 978-4-8322-4011-7
  4. ^ a b 原悠衣 『きんいろモザイク画集 〜ひみつのきんいろモザイク〜』 芳文社2013年8月27日、10頁。ISBN 978-4-8322-4344-6
  5. ^ a b c d e 原悠衣 『きんいろモザイク 1』 芳文社、81頁。ISBN 978-4-8322-4011-7
  6. ^ a b c d e 原悠衣 『きんいろモザイク 3』 芳文社、52-53頁。ISBN 978-4-8322-4314-9
  7. ^ a b 原悠衣 『きんいろモザイク画集 〜ひみつのきんいろモザイク〜』 芳文社2013年8月27日、18頁。ISBN 978-4-8322-4344-6
  8. ^ a b 原悠衣 『きんいろモザイク画集 〜ひみつのきんいろモザイク〜』 芳文社2013年8月27日、26頁。ISBN 978-4-8322-4344-6
  9. ^ a b 原悠衣 『きんいろモザイク画集 〜ひみつのきんいろモザイク〜』 芳文社2013年8月27日、32頁。ISBN 978-4-8322-4344-6
  10. ^ a b c 原悠衣 『きんいろモザイク画集 〜ひみつのきんいろモザイク〜』 芳文社2013年8月27日、42頁。ISBN 978-4-8322-4344-6
  11. ^ a b c d e f g 原悠衣 『きんいろモザイク画集 〜ひみつのきんいろモザイク〜』 芳文社2013年8月27日、58頁。ISBN 978-4-8322-4344-6
  12. ^ 原悠衣 『きんいろモザイク 1』 芳文社、13頁。ISBN 978-4-8322-4011-7
  13. ^ a b 原悠衣 『きんいろモザイク 3』 芳文社、61頁。ISBN 978-4-8322-4314-9
  14. ^ 水道橋に巨大看板出現 「恋愛ラボ」×「きんいろモザイク」が芳文社壁面いっぱいに”. アニメ!アニメ! (2013年6月26日). 2013年7月14日閲覧。
  15. ^ TVアニメ「きんいろモザイク」(@kinmosa_anime)の2014年3月21日のツイート
  16. ^ a b c アニメ『きんいろモザイク』シリーズ構成・綾奈ゆにこインタビュー「百合というより、姉妹とか家族に近い関係」(前編)”. AniFav (2013年9月25日). 2014年7月1日閲覧。
  17. ^ a b c アニメ『きんいろモザイク』シリーズ構成・綾奈ゆにこインタビュー「百合というより、姉妹とか家族に近い関係」(中編)”. AniFav (2013年9月26日). 2014年7月1日閲覧。
  18. ^ a b c アニメ『きんいろモザイク』シリーズ構成・綾奈ゆにこインタビュー「百合というより、姉妹とか家族に近い関係」(後編)”. AniFav (2013年9月27日). 2014年7月1日閲覧。
  19. ^ 放送&配信情報”. TVアニメ「きんいろモザイク」公式サイト. 2013年8月18日閲覧。
  20. ^ 『アニカン』Vol.124(2013年8月号)、MG2、2013年7月24日、 20頁。
  21. ^ 叡電ニュース 「まんがタイムきらら」コラボヘッドマーク車両運行について (PDF)”. 叡山電鉄 (2013年7月18日). 2013年8月6日閲覧。
  22. ^ 叡山電鉄で「まんがタイムきらら」コラボヘッドマーク”. railf.jp(鉄道ファン・交友社) (2013年8月5日). 2013年8月6日閲覧。
  23. ^ としまえんで『きんいろモザイク』体感型ゲームイベント開催”. ORICON STYLE (2013年7月13日). 2013年7月14日閲覧。
  24. ^ FlyingDog Facebook 2013年10月5日、2014年1月4日閲覧。
  25. ^ イベント|TVアニメ「きんいろモザイク」公式サイト 2014年1月4日閲覧。
  26. ^ 2013年を彩った『きんいろモザイク』を振り返ろう!“KIN-IRO MOSAIC Festa”イベントレポート | トーキョーアニメニュース – TOKYO ANIME NEWS 2014年1月14日、2014年1月18日閲覧。
  27. ^ 『きんいろモザイク』Rhodanthe* Special Live 2014「ハロー*コンニチハ!!」のオフィシャル・レポートが到着! リスアニ!ニュース 2014年5月12日、同6月7日閲覧。

外部リンク[編集]

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