バレンタイン・キッス

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バレンタイン・キッス
国生さゆりシングル
リリース 1986年2月1日
録音 -
ジャンル J-POP
時間
レーベル CBSソニー
チャート最高順位
  • 最高順位2位(オリコン
  • 最高順位1位(ミュージック・ラボ)
  • 最高順位1位(ミュージック・リサーチ)
  • 最高順位4位(ザ・ベストテン
国生さゆり 年表
バレンタイン・キッス
(1986年)
夏を待てない
(1986年)

バレンタイン・キッスとは、1986年2月1日国生さゆりおニャン子クラブ在籍中に出したソロデビューシングル。国生さゆり with おニャン子クラブ名義。

目次

[編集] 解説

  • 表題曲はフジテレビ月曜ドラマランド』エンディングテーマになる。
  • この曲で第1回 日本ゴールドディスク大賞 The Best Single Of The Yearを受賞する。
  • クリスマスと共に一大年中行事と化した2月14日バレンタインデーの季節には定番の曲として知られる。
  • 歌詞から分かるように、実際にはバレンタインデーの前日となる2月13日の歌である。
  • 歌詞のサビの部分では「バレンタインデー・キッス」と繰り返されているが、曲のタイトルは「バレンタイン・キッス」である。
  • ジャケット撮影の際は国生自身がメイク、スタイリングをしたという(2008年3月13日放送『ダウンタウンDX』より)。
  • 予約特典として国生及びおニャン子メンバーのトークが収録されたソノシートがもらえた。
  • 2009年2月14日放送の『中学生日記「バレンタインの放課後」』でエンディング曲として使用された。この回のオープニングでは国生が「バレンタイン・キッス」の歌詞を朗読している。

[編集] カバー

2004年2月14日に登場キャラクターである跡部景吾(声優:諏訪部順一)のキャラクターソングとしてカバーされ、シングルCD が発売された(オリコンウィークリーチャートで14位)。
その翌年2005年2月5日に同作の登場キャラクターである 忍足侑士(声優:木内秀信)のキャラクターソングとしてもカバーされ、シングルCD が発売された。(ちなみに 2月5日は忍足侑士を演じる声優・木内秀信の誕生日でもある)
上記は両方とも初回生産限定盤としてリリースされたが、そのために発売後すぐに完売となった店が相次ぎ、更にその翌年2006年2月1日に同じく初回生産限定盤として再リリースされた。
2007年2月14日には真田弦一郎(声優: 楠大典)よるカバーシングルCD が発売された(楠大典本人が「自分も歌いたい」と希望した。『テニスの王子様 オン・ザ・レイディオ』より)。
2008年 2月14日には、甲斐裕次郎(声優:中村太亮)によるカバーシングルCDが発売された。甲斐が沖縄の中学生という設定を踏まえ、このバージョンにはメロディに三線や合の手等で沖縄風のアレンジが加えられている。
これらのCDジャケットは国生版のEPジャケットを忠実に再現したものとなっている。しかし、歌詞もそのままのためジェンダーソングとなっている。

[編集] 収録曲

  1. バレンタイン・キッス
  2. 恋はRing Ring Ring
    • 作詞: 秋元康、作曲: 中崎英也、編曲: 佐藤準

[編集] 収録作品

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク