マーセナリーズ2 ワールド イン フレームス

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マーセナリーズ2 ワールド イン フレイムス
ジャンル アクションゲーム
対応機種 プレイステーション3Xbox 360プレイステーション2PC
開発元 Pandemic Studios
発売元 エレクトロニック・アーツ
メディア PS3BD-ROM
Xbox360・PS2・PCDVD-ROM
発売日 PS3
日本の旗 2008年11月20日
Xbox360
日本の旗 2008年11月20日
PS2
日本の旗 2008年11月20日
PC
日本の旗 2008年11月20日
価格 PS3
7665円
Xbox360
7665円
PS2
6090円
PC
5980円
対象年齢 CERO:C
その他 PS3:PLAYSTATION Network 対応
Xbox360Xbox Live 対応
PC:オンライン協力プレイ対応
  

マーセナリーズ2 ワールド イン フレイムス』(Mercenaries 2: World in Flames) は、2005年4月プレイステーション2で発売されたコンピュータゲームマーセナリーズ」の続編。

目次

[編集] ストーリー

2010年8月ベネズエラの石油ビジネスマンのラモン・ソラーノは監禁されているベネズエラ軍の将軍カルモナの救出を主人公に依頼した。主人公によってカルモナは無事救出されたが、ソラーノは報酬を払わず主人公の抹殺を試みる。主人公は、負傷しながら辛くも脱出した。ほどなく、ソラーノはカルモナと共に軍事クーデターを起こし、ベネズエラの暫定政府大統領に就任する。石油国有化などの急進的な政策は、しかし国際社会からの介入を招く。

ソラーノから裏切られた主人公はソラーノから報酬を貰いに彼の元へ乗り込むことにした。


注意以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。


[編集] 概要

舞台
内戦に揺れるベネズエラ。プレイヤーは傭兵(マーセナリー)となり各組織からの様々なミッションをクリアしていく。
新要素
    • 前作ではプレイヤーは泳げなかったが、今作では水泳の概念が導入され、水上を移動する手段も存在する。
    • 複数のプレイヤーとミッションをこなすマルチプレイヤーモード等、新要素が多数盛り込まれている。
    • ヘリコプター、戦闘機のパイロット、メカニックを雇用することが出来るようになり、彼らから様々なサポートが受けられるようになった。
    • 戦車、ヘリコプターハイジャックする際コントローラーボタンの操作が必要になった。
PDA
前作にも登場したプレイヤーが携帯している小型情報端末機。今作は地図メニューにナビゲーション・システムが追加された。端末には、備品庫リスト、各情報、友好度のゲージ、ミッションの内容や会話のログ、ゲーム進行の情況を各モードで確認できる。
友好度
前作に引き続き設定され、味方、中立、敵対的に分けられている。またプレイヤーが友好相手の兵士を殺害、基地施設を破壊するところをその仲間の兵士に目撃されると指揮官に通報され一定時間内にその兵士を排除しないと友好度が下がったり一気に敵対関係になる。また既に敵対関係の場合は援軍が呼ばれる。もし敵対になった場合はフィオナを通じて相手組織にお金を支払えば関係が修復される。
カモフラージュ
乗り物による偽装。前作より敵対側に正体が判明するまでの時間が長くなった。
高価値目標(High Value Target)
各組織から依頼される、敵対側幹部の暗殺又は拘束するボーナス目標。対象者を拘束すれば定められた報酬を貰えるが死亡してしまうと、半額になる。
目標物破壊
上記と同様に各組織から依頼される。指定されたビル又はタンカーを破壊すれば、報酬が貰える。
GSRN(Global Satellite Reporting Network)
前作にも登場しているが、今作ではムービー・シーンでベネズエラ情勢を伝えている。
スペア・パーツ
マップ内に散らばっているオレンジ色の工具箱に入っているパーツを10個を一口(最初は20個)として回収するとメカニックのエバから改造車を購入することができる。全部で100個ある。
前哨基地
各組織から3ヶ所あるいは2ヶ所のソラーノ軍基地を占領するように依頼される。任務が完了すると、購入出来るアイテムが増える。
民間人
主に都市部にいる。今作も一般人を殺害してしまうと罰金を支払わなければならないが友好度は下がらない(PS2版を除く)。

[編集] 登場する組織

軍事クーデターアメリカが派遣した多国籍軍。構成国はアメリカ合衆国、イギリスフランスロシア。 首都のカラカス他に多数基地がある。 UPとは友好関係にある。 アジアン軍、海賊と対立。 登場する組織の中でトップクラスの武器・車両装備を整えている。 兵士はグレーの軍服を着用し、主要武器はXM-8。

前作で登場した周鵬大佐が今作では将軍(上将)に昇進しベネズエラに駐屯し、アジアン軍の指揮をとっている。 クマナにある城に指令本部がある。 国連軍、UP、海賊と対立している。 P.L.A.Vに資金や物品を提供している。 人員は最大規模で、兵士は緑(ネクタイ式)またはグレーの軍服を着用。武器はタイプ95 ライフルかSMG、燃料気化RPGを使用。 また、PS2版ではネクタイ式の軍服を着ているアジアン軍兵士は双眼鏡でのぞくと「士官」と表示されるが他の機種又はPS3のアジア版では「兵士」(Chinese soldier)と表示されている。

  • ベネズエラ軍(VZ)

ソラーノ支持派のベネズエラ国軍。プレイヤーと上記の5組織と対立。 兵士は茶系の軍服を着用。 武器はAK-103とグレネード又はRPG-7を主に所持している。

  • P.L.A.V(People's Liberation Army of Venezuela)

ベネズエラ人民解放戦線。ソラーノ政権打倒とベネズエラの社会主義化を目指す反政府ゲリラ。 アジアン軍から資金の援助を受けている。 装備はVZ軍より劣る。 メンバーの所持武器はAKM。

  • ユニバーサル石油(UP、Universal Petroleum)

アメリカテキサス州に本社を置く大手石油企業。石油施設を警備するため、多くの傭兵を雇用している。 彼らは黒色の軍服を着用し、M4を所持している。 ベネズエラ国内の石油事業を国有化しようとしているソラーノ政権やアジアン軍、P.L.A.V、海賊と対立している。

マラカイボ北部の島に本拠地を置くジャマイカ系の海賊。国内の内戦状態には関心が無く、盗難品をブラック・マーケットに販売して利益を得ている。 プレイヤーは彼らから一般車両やVZ軍の乗り物を購入可能。 メンバーの主要武器はサブマシンガン。

主人公が所属している民間軍事会社.

[編集] 登場人物

  • マティス・ニルソン

耐久力に優れるスウェーデン人。危険な任務や仕事を率先して行う事が生きがいとなっている。モヒカン頭に加え、両腕には刺青を掘り込み、長く伸ばしたヒゲは両端で三つ編みにするという奇抜なファッションを好んでいる。ソラーノの元から逃げ出す時に尻を撃たれた事を根に持ち、仕返しをする為に戦いを挑む。

  • クリス・ジャコブス

元アメリカ陸軍に所属していたアフリカ系アメリカ人。「正義の為の戦争」を信じて軍隊に入隊したが、実際の戦場は正義とは程遠い姿である事に失望して傭兵となる。

  • ジェニファー・ムイ

金に強欲なイギリス系中国人女性。友達にしかあだ名(ジェニー)と呼ばせない。他人の金が自分の物になるときには快感を覚えている。

  • フィオナ・テイラー

前作は声のみの登場だったが今回は姿が現れて、主人公にミッションのサポート、ベネズエラ各地域の情報を提供してくれる。ジェニファーとは友人同士で、彼女をあだ名で呼べる数少ない人間の一人である。

  • イワン

PMCに雇用されたヨーロッパ系のヘリコプターパイロット。陽気で話し好きの人物。プレーヤーが依頼すれば購入した備品、車両を現地に持ってきてくれる。

  • エバ

同じくPMCに雇用された女性メカニック。幾つかカスタ・マイズされた車両を彼女から購入出来る。

  • ミーシャ

PMCの仲間の一人でお酒好きのロシア人戦闘機パイロット。PMCに来る前はソラーノ軍に属する軍人だったが、空爆の際ミスを犯して、軍を除隊になった。

  • ルビン

博士号を取得しているユニバーサル石油の女性役員。ベネズエラでの石油事業を取仕切っている。

  • 周鵬

中国人民解放軍の将軍(上将)で中国共産党党員。前回の階級は大佐(上校)だったが、朝鮮民主主義人民共和国駐在中の実績を認められて、将軍に昇任して、今回は西側諸国をけん制するためベネズエラに赴任した。彼は中国の力を世界に見せつけたいと考えている。率直な性格で、主人公を高く評価している。体系が前回登場時と比べてかなり痩せている。

  • ジョイス

連合軍を指揮する有能なCIAエージェント。

  • マルセラ・アコスタ

ソラーノ政権打倒を掲げる反政府ゲリラの女性リーダー。UPとも対立しており、ベネズエラに社会主義政権樹立を目論む。

[編集] 登場人物(ベネズエラ側)

  • ラモン・ソラーノ

ベネズエラの石油業者、暫定政府大統領。石油国有化政策を掲げるが、主人公を敵に回した事で国連軍と中国軍の介入を招いてしまい、アマゾン奥の特殊バンカーに逃げ込む。終盤では核兵器を使用するという暴挙にでる。

  • カルモナ

ベネズエラ軍の将軍。 一時監禁されていたが、主人公に救出された後ソラーノと共に軍事クーデターを起こした。

  • ブランコ

ソラーノに雇われた傭兵でリベリア出身。金の為なら、どれほど悪どい事でも平然と行う。

[編集] 登場武器

連射が利き、命中率もそこそこある万能兵器。 最も使用頻度が高い事実上のメインウェポン。

倒されて復活したときに持っている拳銃。 威力が低く、命中精度もいまいち。 ソラーノ軍のRPG兵、戦車の操縦士、一部のアジアン軍兵士が所持している。

  • サプレッサー付ハンドガン(USPではなく、SIGだと思われる。なおPS2版には登場しない。)

先ほどのピストルにサプレッサーをつけた物。 サプレッサー付とは言っても隠密性はまるでなく、あくまでも雰囲気レベルである。

非常に威力が高く、大抵の兵士を一撃で倒す威力がある。 非常に命中率もよく、かなりの距離からでも命中する。 非売品で、とある敵が持っている。

非常に威力が高く、非装甲車両の破壊に適している。 発射すると弾が放物線を描いて飛んで行くため、遠くの敵に当てるのは少々難しい。 PS2版には登場しない。

装填数は多いがその分命中精度がかなり低く、中遠距離戦では100発全部撃ってようやく一人倒せるかといったレベル。 逆に言えば近距離戦では滅法頼りになり、敵基地に飛び込んでいけばその装填数を生かして大暴れすることが可能である。

こちらは軽機関銃よりも弾数が若干低く、連射も利かないが、威力が高く、バースト撃ちすればなかなか頼れる装備である。

至近距離では一発で敵をとばす威力があるが、距離が開くと豆鉄砲と化す。 弾速が遅めのため、ライフルの感覚で撃っても当たらない。 セミオートのため、連射はそれなりに利く。前作と同型。

威力の高くなったスナイパーライフル。対人用途としても使え、ヘッドショットでなくても敵を一発で倒せるのは大きな長所。装甲目標にもダメージを与えられるため、長距離から敵の据え置きSAMや無反動砲を破壊するような芸当も可能。 前作に比べれば連射が効くようになったとは言え、装填数が少なく、速射性能も低い(マグナムより下)のが難点。 接近戦で使うのは少し苦しいが、どこでも当たれば一撃必殺なので結構やっていける。 またスコープ無しでの命中精度は、スナイパーライフルより微妙に劣る。

  • マシンピストル

連射速度が速く、攻撃力も高いが命中率が低い。イングラムM10 ウージー PP2000が存在する。 PS2版には登場しない。

  • サプレッサー付サブマシンガン(MP5)

消音機の付いたサブマシンガン。 でも性能は相変わらずで、サプレッサーも飾り程度。

遠距離を狙撃出来る銃。 セミオート式なので接近戦にもそれなりに対応できるが、 少なめの装弾数と長めの発射間隔から楽ではない。

誘導性に優れた地対空ミサイル。

対戦車戦には必須の装備。無誘導だが威力が高く、装甲車両と戦う時に非常に頼れる。

  • 燃料気化ロケットランチャー(PF-97)

ロケットランチャーの燃料気化タイプ。 着弾すると燃料を辺りに撒き、その後大爆発を起こす。 非常に威力が高く、大きなビルですら一撃もしくは数発で破壊してしまう。

一部の車の車体や防衛地点に備え付けてある機銃。 一部の車両以外は三脚で取り付けてあるため前方しかカバーできなく、後ろからの攻撃に弱いが、前方の敵にはその連射力と威力で大打撃を与える。 ちなみに備え付けのためリロードは不可。

  • グレネードマシンガン(Mk19)

こちらは機銃のグレネード版。 威力はグレネードランチャーと変わりないが、圧倒的な連射で敵をなぎ倒せる。 こちらも大抵三脚で備え付けてあるため後方の攻撃には弱い。 弾は放物線を描くため、遠くの敵を倒すのには少々角度の計算がいる。

  • 無反動砲(不明)

強力な無反動砲。 連射は利かないが非常に威力が高く、戦車等の装甲車両にも攻撃が可能である。 角度を上げればヘリも落とすことが可能である。 そのため、自分が使うと強いが、敵に使われると非常に厄介な存在となる。 こちらも弾は若干放物線を描くため、遠くに撃つには弾道計算が必要である。

  • ガトリング砲(M134)

こちらはごく一部の車両にのみ備え付けてある。 連射が利き威力も高く、発射のラグもなく、対空兵器としても非常に有効な非常に強力な武器である。 難点はあまりにも連射が速く、すぐに弾を消費してしまうため、あまり無駄撃ちはできない。

超大型の大砲。 こちらは360度旋回が利くが、旋回速度は遅い。 基本的に無反動砲と同じ性能を持つが、威力だけはケタ違いである。

  • スコーピオン(不明)

固定式の対空砲。 武装は小規模な爆発を起こす機関砲と対空ミサイルのセット。 対空目標はもちろんのこと、機関砲を使った対地攻撃はかなり強力。 360度高速旋回出来るので死角はなく、敵に回すと驚異的な存在となる。

オーソドックスな対人手榴弾。L2を押し続けることで爆発までのタイミングを調整可能。 しかし当然持ち続けていると手元で爆発し自爆する。 威力の方はややおとなしめで、軽車両の破壊にも複数発必要になる。 また思っているより遠くに飛ばない。ソラーノ軍兵士達がプレイヤーとの戦闘時頻繁に投げつけてくる。

爆薬を投擲後、再び投擲ボタンを押すとリモコン操作で爆破。 建物や車両などに貼り付けられるようになったため、前作に比べかなり扱い易くなった。 安価かつ高破壊力を誇り、節約傭兵稼業には必須の武器。 目標への接近が必要とはいえ、敵兵舎のようなやっかいな建物に致命傷を与えられるのは大きい。 また車両に貼り付け敵陣に突入させてから起爆する車爆弾戦法のようなトリッキーな使い方も可能。

[編集] 登場車両・航空機・船舶

[編集] 国連軍

UPとゲリラからは攻撃されないが、それ以外の組織には偽装は無効。

国連軍が所有する軽車両。標準のMG以外にGL、SAMがある。

50Calマシンガンを装備。

物資輸送用。トラクターと同じマシンガンを装備。タンクローリー・タイプもある。

  • APC (M1126) 

連合軍が所有する装輪装甲車。さまざまな武装タイプがある。

連合軍が所有する高性能APC。攻守機ともに優れている。

連合軍最強戦車。強力な主砲に加えガトリング砲も搭載。

自動砲、ミサイル砲、マシンガンを装備し、兵員輸送もできる戦闘車両。

  • Dirt Runner

偵察バイク

  • AH-1(攻撃ヘリ)

連合軍所有の攻撃ヘリコプター。地対空の強力な武装を装備(現実ではアメリカ海兵隊スーパーコブラ)。前作のアパッチの代わり。

国連軍のみ所有。ミニガンを二挺装備。大型車両も運搬可能。

固定機銃と銃座を装備している。

揚陸艦。タンク・タレット、ミニガン、対空ミサイルを装備した強力な快速艦。武装ヘリコプターを2機駐機可能。 マラカイボ・ブリッジ近くとカラカス港周辺で見かけることが出来る。

[編集] UP

カモフラージュは国連軍のみ有効。

武装テクニカル。MG、GLの武装がある。

中型武装トラック。2.50 cal マシンガンを装備。

軽戦車。主砲、主砲機銃、重機関銃を装備。

Ravenの5ドアバージョン。人員輸送用のため武装は無し。

大型牽引用トラック。

小型ヘリコプター。さまざまな攻撃用と輸送型がある。

50cal・固定マシンガンと銃座を装備している。

50cal・マシンガンを搭載したゴムボート。

[編集] アジアン軍

ゲリラからは攻撃されないが、それ以外の組織にはカモフラージュは無効。

  • BJ2022 (リービング・フォックス)

ジープのような車両。標準のMG以外にGLがある。

大型トラック。MLRSを装備。

  • SX250/SX2150(タイガーカーゴ)

クレーン付輸送用トラック。タンクローリータイプも存在する。

大型牽引自動車。

装輪装甲車。オートガンを装備。

  • 新型水陸両用装甲兵員輸送車(ZBD-2000)(S・ドラゴンフライ・IFV)

25mmオートガンを装備。

対空装甲車。CLC-2PD捜索レーダー、ミニガン、強力な対空ミサイルを有している。アジアン軍基地や本部敷地内に数両配置されている。

  • 83式152 mm 自走砲 (テンバード・ハンマー)

移動式自走砲。静止目標に有効な主砲を装備。

  • 63A式水陸両用戦車(ドラゴンランス軽戦車)

中型クラス戦車。攻守に優れている。

最強戦車。強力な主砲を搭載し一発の弾丸でビルを破壊できる。

武装ヘリコプター。機関砲×1(750発)、ロケット×2(64発)、ATミサイル×2(8発)をそれぞれ装備している。

2輪ローターが特徴のヘリ。兵員輸送と支援攻撃がこなせる。

大型非武装輸送ヘリ。大型車両も運搬可能。 頻繁に軍基地を旋回している。

  • 21型ミサイル艇(黄蜂型)(砲艦

旧ソビエト(OSA-1)が開発し、中国がライセンス生産したミサイル・ボート。強力なロケット砲を多数装備している。

[編集] P.L.A.V

国連軍、UP、海賊、ソラーノ軍以外からは攻撃されない。

  • M151(コラレス)

ゲリラが使用しているジープ。偵察用と上部に機銃を装備したものがある。

  • バギーカー (デビルボーイ)、(スコーチャー)、(ボーデン)

ゲリラなどが使用する武装バギー。さまざまなタイプがある。

機銃付きと輸送用がある。

  • (迫撃砲)

ゲリラが使用する固定式迫撃砲。移動はできない。360度全方位対応。

装甲兵員輸送車。武装は重機関銃。対空用使用はガトリング砲を装備。

  • M551(サルバトール軽戦車)

主砲と機銃を装備。

  • Mirabel Off-road Bike

偵察バイク。

多目的ヘリ。輸送型から攻撃型までさまざまな種類がある。

固定機銃と銃座を装備している。

  • 小型ボート(Cardenas Inflatable)

機関銃搭載のゴムボート。

[編集] 海賊

全組織から攻撃されるため偽装は無意味。

武装テクニカル。本体に50cal・マシンガンを装備。

  • Dodge M880(ブジュピックアップ)

ピック・アップ・トラック。物資輸送用なので武装は無し。

  • Devibway's Buggy

50 Calマシンガンを装備したバギーカー。

  • Kenworth K100(Marky Truck)

セミ・トレーラー・トラックで他の海賊所有の乗り物と同様にボデーカラーは黄色。

小型ヘリ。さまざまな攻撃用と輸送型がある。

輸送船に銃座を装備した船。

  • Little Dimba

海賊仕様のジェットスキー

[編集] ソラーノ軍

基地侵入のみ効果があるが、それ以外の偽装は無効。

  • M151(イグアナ)

ジープ。偵察用と上部に機銃を装備したものがある。

  • M35(ガントラック)(Capuchin)

軽装甲武装トラック。対空用などもある。

ソラーノ軍が使用する軽戦車。機動力と攻撃力が高い。

ソラーノ軍中型戦車。特に特徴の無い戦車。標準戦車。

  • (ジャガー重戦車)

ソラーノ軍の重戦車。ジャガー戦車の改良型。装甲と主砲が強化されている。

  • (対空モスキート)

対空戦車。対空ミサイルを装備。

小型ヘリ。攻撃用と輸送型がある。

ソラーノ軍最強の武装ヘリ。強力な対地攻撃武装を多数装備している。持久力も高い。

大型非武装輸送ヘリ。ゲーム中で最初のミッションでのみ登場するがプレイヤーは海賊から購入可能。

固定機銃と銃座を装備している。

[編集] PMC

車両とバイクはベネズエラ各地に散らばっているスペアパーツを集めるかエバからのチャレンジ・ゲームをクリアすることで購入可能になる。また各組織と友好関係が中立以上の時は、ソラーノ軍以外からは攻撃されない。

  • Veloce (アーバン・コマンドー)

高性能スポーツカー。ミサイルランチャーを搭載。 

防弾装甲SUV。ガトリング砲を搭載している。

  • Black Heart

2ドアのカスタム・マッスルカー。並外れた速度が出せる。

  • Pontiac GTO(Cacharro de Muerte)

モンスタートラック。ジャンプ機能を装備。

  • Scorcher

バギーカー。グレネード・ランチャー・対戦車ミサイルを装備。

  • パンツァーサイクル

キャタピラを履いたハイブリッドバイク。非常に走破性が高い。軽ガトリング砲を装備。

  • サボタージュ

助席付きバイク。機銃を装備。

  • Triton Patrol Boat

ミニガン、20発のロケットを装備している高速ボート。PMC本部に常時2隻が係留されている。

[編集] 一般車両

正体が判明するまで全ての組織から攻撃されない。

  • ゴミ収集車

カラカス港周辺で見かける。

特殊タイプもある。

フロントデザインはCCRKoenigsegg CC8S等に似ている。旧式のカマロのようなアメリカンマッスルカーも登場。

スポーツレプリカ・オフロード・チョッパースタイルのアメリカンの3種類。 国連軍、ゲリラの所有しているバイクもある。 プレイステーション2版では登場無し。

  • 一般車両

さまざまな種類や色、タイプなどがある。前作(北朝鮮)よりかなり増えている。

[編集] 海上交通

マラカイボ湖を航行している船舶類。速度は遅い。

  • Speed boat

高性能中型ボート

小型で速度は遅い。

海で頻繁に見かける。速度が速く移動に有利。

[編集] 砲撃・空爆

戦闘機パイロットを雇用し(一部の空爆は除く)各組織から購入することで要請できるようになる。
全般的に破壊力は前作を上回る。
()内は価格。
砲撃 ビーコン(150k) 
電波妨害があっても支援可能で前作より破壊力が上がっている。
爆撃 スモーク(75k)
爆弾2発による空爆。
バンカーバスター レーザー(300k)
地中貫通爆弾。高層ビルでも一回の空爆で破壊可能。
絨毯爆撃 サテライト(375k)
広範囲な目標物の破壊が可能。
巡航ミサイル攻撃 ビーコン(600k)
狭い範囲での攻撃に向いている。
クラスター爆弾 スモーク(75k)
スモークを投げて要請する。建物は破壊不可だが戦車と敵兵の排除は可能。
制空支援 スモーク(150k)
スモークで要請。敵のヘリコプターの破壊のみ有効。
デイジーカッター スモーク(375k)
対人、建物、戦車を一気に破壊できる。
燃料気化爆弾 スモーク(200k)
狭い範囲での攻撃に有利。
レーザー誘導爆弾 レーザー(300k)
遠距離から破壊目標物の要請が出来るのが利点。
MOAB スモーク(500k)
広範囲な破壊が可能。
ロケット攻撃 サテライト(350k)
ロケット爆弾による空爆で威力が高め。
誘導爆弾 ビーコン(450k)
威力は普通。
戦略ミサイル攻撃 ビーコン(400k)
威力と値段が高め。
局所攻撃 サテライト(525k)
広範囲の目標物が破壊可能。
対戦車弾 スモーク(100k)
戦車のみ有効。
UP空爆 スモーク(400k)
ユニバーサル石油から購入可能な支援攻撃。
UP陸上攻撃 スモーク(500k)
クラスター爆弾
UPタンク攻撃 スモーク(75K)
戦車撃破専用。

[編集] 地名

ベネズエラの首都。高層ビルが林立し、フランシスコ・ファハルド高速道路がある。内戦の影響で建物の一部が破壊されている。郊外には連合軍の本部が、市内には連合軍の駐屯地が3ヶ所所在する。ストーリー後半では国連軍とアジアン軍との戦闘が激しくなったため、民間人や一般車両の姿はほとんど見られない。また、ストーリー終盤でアジアン軍のミッションを選択した場合は以降中国軍が市内を巡回している。

カラカスに次ぐ大都市。カラカス同様、ストーリー後半では内戦が激化したため、建物のほとんどが破壊されている。 UP社の高層ビルがある。ミッション後半では、UPの傭兵と連合軍兵士が市内に多数いる。

ベネズエラ湾に繋がっている湖。石油採掘基地が3ヶ所ある他、石油掘削用の井戸が多数設置されている。湖畔沿いに旧ソラーノ私邸が所在する。序盤で邸宅が主人公に制圧されて、PMCの現地本部として使用することになる。今回は野戦病院が登場せずに主人公の体力が尽きた際に搬送される場所でもある。カルモナ将軍橋はソラーノがラファエル・ウルダネタ将軍橋の名前を変えたものである。

アジアン軍の基地が所在し、軍用車が市内を巡回している。 郊外にアジアン軍の指令本部が所在する。

中規模都市。 ゲリラの基地が1箇所あり、市内をジープやトラック、ヘリコプターで巡回している。 ストーリー開始直後はVZ軍に占領されているが中盤にプレイヤーが市内を制圧以降はP.L.A.Vのテリトリーになる。

中規模都市。 郊外にベネズエラ軍基地が2箇所あり、軍のジープが市内で見かけられる。

  • 要塞島

マラカイボ湖の中央にある島で、16世紀に建造された城塞がある。城塞はそのままベネズエラ軍の根拠地となっており、難攻不落を誇る。

アジアン本部東側にある島でリゾート地。 島内は立ち入り禁止区域でアジアン軍兵士が巡回している。

ジャングル地帯。 連合軍、アジアン軍、ベネズエラ軍の小規模施設がある。また、アマゾンの奥深くに行くとソラーノが潜伏していた巨大バンカーが所在。

[編集] プレイステーション2版

PS2版では、前作とほぼ同じエンジンを使用されているため兵士の動き方や空爆の要請、標的の人物の拘束などが前作に似たものとなっている。

  • 地図(大幅に縮小されている)とミッションが簡略化されている。
  • 地理(地形や建物の内部などの構造)がかなり違う。
  • 他機種版で登場する乗り物(60種類登場)、武器の一部が登場せず前作と同じ物が登場している。
  • PMC本部にて乗り物の保存が可能。
  • 備品、車両等の購入は、各組織の連絡員からの仕事をこなせば、可能になる。
  • 2人協力プレイが搭載されていない。
  • ソラーノのバンカーを破壊した時点でゲーム終了となり、ソラーノのヘリをハイジャックする任務がない。
  • マップ上に空爆用の爆弾が存在しない。
  • 戦車またはヘリコプターをハイジャックする際にボタン操作を間違えても失敗しない。
  • 戦車またはヘリをハイジャックした時に燃料が手に入る。
  • 各組織のミッション完了後、報酬と燃料が貰える。
  • PS2版でのみにしか登場しないミッションとPS2版では登場しないミッションがある。
  • ヘリのパイロット、メカニック、などが味方になる成り行きが違う。
  • 一部のムービーシーンに字幕がない。
  • PMCにて仲間との賭ができない。
  • PMCにてフィオナのカスタムフェニックスが存在しない。
  • UPが標的にしている人物、ソラーノ軍が標的にされている建物が存在しないが高額標的人物が存在する。
  • 海賊のメイン・ミッションが無く連絡員によるサブ・ミッションのみある。
  • 通報システムが無く、各組織の兵士や民間人を殺害した場合のみ友好度が左右される。

[編集] 論争

ベネズエラ政府はこのゲームに対して「実際に同国ではクーデターは起こらない。アメリカ政府はウゴ・チャベス大統領を失脚させようとしている」として同政府に抗議をした。 "Venezuelan anger at computer game". BBC News (2006-05-25). 2008-09-04 閲覧。 一方開発元であるPandemic Studiosは「ゲーム中に登場するストーリー、登場人物はフィクションであり開発にはアメリカ政府の者は関与していない」と反論している。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク