ブリーフケース
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ブリーフケースとは、鞄の一種で、「書類用鞄」の意。
名の通り、書類を入れるための鞄であり、薄い箱形をしている。ビジネスマンが持つことが多く、書類だけでなく、その他携行品を入れることもできる。A4サイズの書類が入るのが望ましいとされている。金具の付いた足場があると倒れにくい。
ノートパソコンを持ち運ぶのに用いられることも多く、また衝撃吸収材などが入った鞄も売られている。
[編集] ブリーフケースの種類
- アタッシェケース
- 革やアルミニウムでできた箱形のブリーフケースのこと。
- 抱鞄(かかえかばん)
- ビジネス用途で書類入れとして用いられた鞄。抱えて持つことが多かったが、大正時代半ばから手提げ式が多くなる。学生鞄としても広く用いられていたが、学生用としては現在衰退気味である(一部の中学生、高校生が用いているのみ)
- 学生鞄
- 学生が持つ登下校用の鞄をいう。なかでも、革製の抱鞄を狭義ではさす。
- ダレスバッグ
- 側面が山形で容量が多く、上部を口金で止めるビジネス鞄 。ダレスバッグの名はジョン・フォスター・ダレスにちなむ。
- ドクターズバッグ
- ダレスバッグを大きくしたもので、聴診器や注射器を入れるための厚めの鞄。
- ハンディケース
- 持ち手やベルトなどが付いておらず直に手で持つ鞄
- フライトケース
- 上部を重ねて閉じる手提げ鞄。機長が職務に必要な物を入れて持ち歩く。立てる事が出来て倒れないので操縦席の脇に置いて使う。
- フォッリョケース、フォリオケース (folio case)
- 引っ込めることができる持ち手のついたポルトフォッリョ。
- ビジネスバッグ
- 広く、一般的なビジネスマンやOLが使用する鞄の総称。
- ポルトフォッリョ、ポートフォリオ (portfolio)
- 持ち手のないブリーフケース。由来はイタリア語のportare(ポルターレ、運ぶ)とfoglio(フォッリョ、紙、書類)。
- ミュージックケース
- 楽譜を入れるために用いていた鞄。