スパロボOGネットラジオ うますぎWAVE

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スパロボOGネットラジオ うますぎWAVE
ジャンル インターネットラジオ
ラジオ
愛称 うまなみ
放送期間 2007年1月9日 - 配信中
放送局 BEAT☆Net Radio!
ランティスウェブラジオ
放送時間 毎週火曜日
放送形式 ストリーミング
パーソナリティ 遠藤正明
杉田智和
相沢舞
斉藤梨絵
提供 バンダイビジュアル(第30回まで)
バンプレスト(第31回~第66回)
バンダイナムコゲームス(第67回以降)
ランティス
コピーライト表記 ©SRWOG PROJECT
バンダイビジュアル、ランティス
テンプレート使用方法 ノート

スパロボOGネットラジオ うますぎWAVE(スパロボ オージー ネットラジオ うますぎウェーブ)はBEAT☆Net Radio!及びランティスウェブラジオにて2007年1月9日から毎週火曜日に配信されている、アニメ『スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-』並びにゲーム「スーパーロボット大戦シリーズ」と連動したインターネットラジオ番組。

タイトルは「えんどうまさあき」と「すぎたともかず」を足したものだが、「よくタイトルを間違えられる」とパーソナリティ達も言及している。

本来、全13回で終了する予定だったが、リスナーから好評だったため、現在まで続いている。2008年12月2日の配信で100回目を達成。寺田プロデューサー曰く次は200回目を目指すとのこと。

目次

[編集] パーソナリティ

  • 遠藤正明
    • 第81回,第82回はJAMのライブ、第93回,第94回はJAMワールドツアー,第101回~第103回は南米ツアーのためお休み。第104回は途中参加のためインフォメーションとEDのみ登場。第125回はJAMのツアーで欠席。
  • 杉田智和
    • スタジオを間違えたために走って収録スタジオに駆けつけた結果息切れしていたことはあるが、現在まで唯一休んだことがない。
  • 相沢舞(初期は奇数回に出演)
    • 第18, 20, 24回、第32回以降の偶数回(第36回を除く)では斉藤の代理で出演。
    • 第30回は本来出演しない回だが、オープニングで遠藤と杉田が斉藤の誕生日祝いとして買ってきたスモークチーちくを皆で食べる時に出演した。
    • 第89回~第92回までスケジュールの都合で休み(ラジオ内では「花嫁修業中」と語られたが『喰霊―零―』のアフレコと被ったため。)。その後、第93回からミニコーナー担当として登場。第100回で再び復帰した。
    • 第101回は遠藤&斉藤が休みであったため「もりすぎWAVE」としてオンエアされた。
  • 斉藤梨絵(初期は偶数回に出演)
    • 第18回・第20回は運転免許取得のため休み。また第34回及び第38回から第62回までも同様に出演していないが、こちらの理由は不明である。第91回ではモイモイを、第92回では杉田と結婚してくれる女性を探すといって欠席。
    • 第29回は本来出演しない回だが、誕生日が近かったためオープニングで出演し、他のパーソナリティに祝ってもらっていた。
    • 第101回、第102回、第103回は所用の為休み。
    • 第111回、第112回は第110回でトーナメントに優勝したためご褒美でアザディスタンへいったという理由でお休み。

第63回以降は相沢・斉藤共に毎回出演している。 ちなみにパーソナリティは家族と言う事になっており、父:遠藤、長女:斉藤、次男:杉田、次女:相沢という設定…だったが、第101回で相沢が三女という事になり、次女は謎となった。なお、長男は声優の緑川光で、父方の伯父がきただにひろし。兄弟の順番は杉田曰く「スパロボに詳しい順」であるという。

[編集] 概要

[編集] コーナー

オープニングテーマとしてJAM Projectの「Break Out」(第8回まで)、「RISING FORCE」(第9回から第28回)、「Rocks」(第29回から第89回)、「Crest of Z's」(第90回以降)が、エンディングテーマとして美郷あきの「もう愛しかいらない」が用いられている。

[編集] オープニングクイズ

  • アバンタイトルとして「スーパーロボット大戦シリーズ」にまつわるクイズを出題。問題はリスナーからも募集している。正解は番組のエンディングで発表。遠藤は杉田にクイズの難易度を尋ね、杉田が答えられない程の難しい問題だと非常に喜ぶ。
  • CM前に入る杉田の一言は台本にはなく、毎回アドリブである。当初はスパロボに関連した格言じみた言葉だったが、次第に杉田の近況やオープニングでの会話に関連するボケなどに変化していった[1]
  • 第43回以降は「このコーナーに変化をつけたい」との相沢の発言を受けて、読み方(主に物真似)をリスナーから募集することになった。
  • 第50回では記念企画として遠藤・杉田・相沢の3人が第49回までに出てきたオープニングクイズの内の5問に挑戦した。しかし、遠藤と杉田は分かる問題でもボケに徹していた。3人の解答中にはBGMとして「PSYCHIC ENERGY」が使用された。
  • 第100回でもパーソナリティー4人が1~99回までの中の問題から挑戦することになった。今回は正解以外に『ナイスボケ』と『惜しい』の2つが追加された(遠藤曰く、「からくりTVのパクリ」)。杉田は「全てボケで行く!」と宣言した。

[編集] ふつおた

  • リスナーからのメールを紹介。
  • コーナー前のジングルは「EVERYWHERE YOU GO」(第1回~第58回)、「ICE MAN」(第59回~)。

[編集] 帰ってきた熱血ロボットアカデミー

  • 第112回から復活した熱血ロボットアカデミー。内容は以前のものと同じ。合体攻撃のコーナーも復活した(同時に合体攻撃に用いる物の募集も復活)。スパロボ虎の穴時代にあったクイズも第114回から再び行うようになっている。
  • 第123回エンディングにて、杉田から「(最近の新人ロボ二人が)アカデミーの合体攻撃で合体しようとしない」と釘を指す発言をした(二人からもそれを認める発言が出た)事から、罰ゲームの改定案が幾つか提案された。その結果、「緊張感が足りない二人に対し初心を思い出させる」として、第127回からはコーナー開始時と同様一人づつの講義となった。

[編集] ラジオドラマ・メールたんとツィネカーベル

  • 第115回で予告され、第116回から開始したラジオドラマ。
  • 第116回はセント・うますぎ魔法学院が舞台だったが、ドラマのラストでメールたんとツィネカーベルに破壊されてしまった。
  • 第116回のラストでツィネカーベルが「シリーズ化しないの~!?」と叫んだが、好評次第であるとの事。

[編集] ラジオドラマの登場人物

メールたん
セント・うますぎ魔法学院きっての精鋭クラス(とは名ばかりの問題児が集められたクラス)であるZクラスに所属する魔女っ子。好きな言葉は「ダーリン」。魔法のステッキ(スアラエ曰く、マッサージ機)で大人に変身出来るが、元に戻る時に何かを吐く。大人になってもつるぺたらしい。
ツィネカーベル
Zクラスに所属する妖精。妖精なのに巨乳で、重すぎるために飛べないらしい。

[編集] スーパーインフォロボメーション

  • スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-』を始めとしたスパロボシリーズの関連商品、遠藤が所属するJAM Projectの情報、ランティスから発売されるCD等を紹介する。コーナーのタイトルコールと終了時には杉田が「シャキーンっ!」(あるいはそれに似たフレーズ)と叫ぶ。時折杉田以外のパーソナリティやゲストが叫ぶ場合もある。
  • このコーナーのBGMは「鋼の方舟」。

[編集] 遠藤正明の歌魂

  • 「歌魂」は「うただま」と読む。居酒屋「歌魂」でマスターに扮した遠藤が、「熱血ロボットアカデミー」で講義を受けて愚痴りに来たモイモイもしくはリエリエ(ロボットアカデミーが休止になった時は杉田博士)にショートバージョンの生歌を披露(歌手のゲストが来た時は一緒に歌ったり、ゲストが代わりに歌ったりする)。リスナーからのリクエストも受け付けている。
  • 一時期「熱血ロボットアカデミー」で参戦作品を紹介した場合は「歌魂」でその作品のオープニングテーマを歌っている事が多かった。
  • リクエストに応じて、スパロボに未参戦の作品の曲を歌うこともある。また、遠藤のカバーアルバム『ENSON』が近づいてきた数週はその中の楽曲を流していた。そのため未参戦以前にロボットアニメの曲でない曲も出てきている。
  • 既にかなりの数の歌を歌ったためか、「もう女性が歌う歌しか残されていない」と遠藤が発言した事がある。
  • 第34回では遠藤の誕生日と言う事でモイモイがそれを祝う歌を歌った(遠藤もその後に歌っている)。
  • 第33回及び第34回はゲストの置鮎がモイモイの知り合いの酔っ払い(置鮎店長)として登場した。特に第34回ではゲストの寺田プロデューサーも酔っ払いとして登場、杉田もそれに混ざり大騒ぎになっていた。
  • 「熱血ロボットアカデミー」にモイモイやリエリエが登場しなかった回も、このコーナーでは基本的にモイモイやリエリエが登場している。ただし、第40回ではモイモイが実家に帰ったという設定のためか、チャソバが登場し、第42回ではザルソバが「(第33回及び第34回で登場した)置鮎店長のツケを払いに来た」という理由で登場、第53回ではヤキソバが登場した。
  • 第50回はそれを記念して遠藤、杉田、相沢、神様の4人で『SKILL』を熱唱した。
  • 第60回以降はスパロボトーナメントでの敗者が登場するようになった。
  • 第85回以降はモイモイとリエリエが登場している。
  • 歌が始まる前の決め台詞は「この時この場所この歌を、お前の胸に刻んでちょうだい!」。相沢や杉田が歌う時は相沢らが決め台詞を言っている(多少内容が違っている)。
  • 第60回からは既に歌った曲でも再度リクエストする事が可能になり、遠藤によるカバーアルバム『ENSON2』に収録したい曲の募集を一時期行っていた。その後、ふつおたのコーナー内で収録曲を発表した。
  • 第81回は遠藤が休みのためタイトルを「エリザベス斉藤の歌魂」として隣のスナックこむら返りのママ「エリザベス斉藤」とチーママ「舞」の2人がヘルプとして登場。2人でデュエットを行った。なお、斎藤が歌ったのはこの回が最初。なお、チーママ「舞」は他のパーソナリティやリスナーからも人気だったため、第83回の歌魂でも登場した。
  • 第82回も遠藤が休みのためこの回はアルバイトということでナレーションの者(杉田)が店長代理として登場したが、歌はエリンギ(斉藤)が歌った。ちなみにタイトルはティエリア・アーデが可愛いって言ったら本人が凄い睨むような目で見てきた。もっと睨んで下さい歌魂」であった。
  • 第91回はスパロボ虎の穴Zのコーナーがなかったため暇だった東方アズサが登場。この回は遠藤の変わりにゲストの美郷(遠藤曰くウチの店の歌姫)がアニメ版OGのEDを歌った。
  • 第93回&第94回はまたまた遠藤が休みだったが相沢の新コーナーが始まったため放送なし。
  • 第97回&第98回では最近出番のないマスター・アズサと神様が登場。
  • 第99回ではタリィ・デスナーが登場し、スパロボトーナメントが3ヶ月間中断されている事を愚痴った。
  • 第100回では第50回と同じく出演者全員で「Rocks」を熱唱した。
  • 第101回では遠藤不在のためタイトルを「チーママ舞の歌魂」に変更した上でチーママ「舞」とナレーションの者が再登場。遠藤に変わり舞の店の新人「ダニーちゃん」としてきただにが登場し変わりに歌った。また、この回より「ENSON2」の収録曲も公開を開始した。
  • 第102回はスパロボ虎の穴Zがあったため放送はなかったが前述どおり「ENSON2」の収録曲が流れた。
  • 第103回もチーママ舞の歌魂として行われたが曲は「ENSON2」の収録曲であった。
  • 第127回は前2回ツアーの為に休んだ遠藤を労わる為、チーママ舞とエリザベス斉藤によるデュエットを披露した。なおその時、キノコと呼ばれた人物が曲の始まりと終わりにナレーションで参加した。
  • コーナー前のジングルは「熱風! 疾風! サイバスター」、「BORN TO FIGHT」。

[編集] 終了したコーナー

[編集] 杉田智和の熱血ロボットアカデミー

  • 博士に扮した杉田が『スーパーロボット大戦』にまつわる知識を、「新人ロボット」モイモイ(相沢)・リエリエ(斉藤)に講義する。また、リエリエとモイモイは姉弟であるという設定になっている。第31回以降には「新人ロボット」のバリエーションとしてモイモイ・リエリエの兄弟や友人が登場している(いずれも演じるのは相沢及び斉藤)。
  • 後半では「合体攻撃を練習する」名目で博士が用意した「半人前ロボ」と合体攻撃の実践を行う、あまりラジオ向きではないコーナーもある。なお、この「半人前ロボ」は毎回リスナーから募集しているが、それが採用されているかは不明(構成作家やディレクターの私物である事が多い模様)。
  • 第34回ではゲストの置鮎や寺田プロデューサーも解説に混じっていた。
  • 杉田智和曰く「スパロボマニア杉田博士の独擅場」。お気に入りの作品を扱うときには、かなり原稿にないことまでしゃべっている模様。だが逆にそれ以外の作品だと、間違った情報を話してしまう事もある(原稿のミスに杉田が気付かずそのまま読んでしまった)。稀に好きな作品でも間違った発言をする事がある。なお、『機動戦士ガンダム0083』の時は本来15分収録のコーナーのはずが、30分語っており、その際遠藤正明は寝てしまっていたらしい(しかし、杉田曰くそれでも語り足りなかったとのこと)
  • このコーナーは打ち合わせなしで、合体攻撃のコーナーも全てアドリブらしい。
  • 合体のコーナーのBGMは「鋼鉄の孤狼(ベーオウルフ)」。
  • ゲストに歌手が来る場合は休止となる。第50回は特別企画のため、第54回はゲスト2人を招いたため、それぞれ休止となった。休止になった場合は歌魂で杉田博士がマスターに愚痴るのが恒例となっている。
  • 第58回配信分で講義カリキュラムの終了と、新企画「スパロボ参戦出場トーナメント」の開催が告知された。出場するのはモイモイと置鮎パーツショップの面々(つまり相沢が演じた新人ロボット達)にスアラエ・ティンカー、そして中村君との事(後にリエリエも参加が決まりさらにきただにさんも参加しているらしい)。
  • 第63回で斉藤の復帰にあわせてか、一度だけ「ドクター智和の必中ロボットアカデミー」として復活した。

[編集] 「熱血ロボットアカデミー」の登場人物

ロボットアカデミーに登場した新人ロボットの多くは「参戦!スパロボトーナメント」に引き続き登場する。また、「歌魂」のコーナーにも一部の新人ロボットが登場している。なお、第113回にて寺田貴信から、『スーパーロボット大戦シリーズ』に関わっているスタッフが手掛けた相沢や斉藤の演じるキャラクターの設定画が実際に作成された事が語られている。

[編集] 杉田が演じたキャラクター
杉田博士
巷でスパロボマニアとして有名な博士。新人ロボット達にスパロボの解説(本人曰く調教)をするが、セクハラ発言などが多いため、変態呼ばわりされる事もある。第58回のアカデミーの終了時に急に力尽き、第61回では杉田に「死にました」と明言されていたが、第85回にてモイモイとリエリエに手紙を送り、マスター・アズサを紹介した。ただし、杉田によれば生き返ったわけではないようである。しかし時折杉田のキャラがぶれたりしたとき口調が博士っぽくなったり、相沢や遠藤が間違って呼んでしまうこともある。
その後、第110回で「ミスター・リビドー」という名で登場、生存している事が判明した。リビドーの詳細は#参戦! スパロボトーナメントの登場人物を参照。
第112回から再びロボットアカデミーで復活した。第123回では「博士は甘い」と他ならぬ杉田本人に言われてしまった。
第129回での自身の語りによると年齢は「30歳に片足突っ込んでる」、また「スパロボマニアと言われると、本当のマニアから“勉強し直せ”とdisられる」「ラジオのギャラは出るが、神様のいないラジオの収録は心細い」等と告白した。
恥部姉(ちぶねえ)
第7回でモイモイが杉田博士に講義を受けに行った時に博士の代わりにいた人物。ネタ元は『魔法先生ネギま!』の登場人物である通称「ちづ姉」こと那波千鶴(これは相沢がアニメ版の『ネギま!』においてよく千鶴に振り回される村上夏美の声を演じているからだと思われる)。版権の事情で使えないらしく、1回しか登場しなかった。が、スパロボトーナメントでモイモイの1回戦での相手として再登場する。その際出番がなかったから太ったことをカミングアウトしていた(キャラが似ている倍武沙近との差別化もあると思われる)。
スアラエ・ティンカー
杉田の「恥部姉以来の新キャラ」。第42回でモイモイが講義を受けに行った時に博士の代わりに登場した人物。講義の途中で唐突にモイモイに問題をぶつける。普段は丁寧な物腰だが、モイモイが問題に答えられないと豹変する。しかし、自分が分からない事をモイモイに答えさせようとする他力本願な一面も。モイモイからは名前を覚えられていない。第47回にも登場(この時の登場は杉田のアドリブだったようである)。この時はアズキを人質に取っていた。第58回にて唐突に杉田博士の口から「身体が半分サイボーグ」というが明かされ、「スパロボ参戦出場トーナメント」の出場権が送られた。第61回でヤキソバを撃破したが、その後第73回ではもう高齢だという事でモイモイに土下座して勝ちを譲ってもらおうとしたが、結局モイモイと対決する事になり、敗北。敗因を「名前」と言われてしまった。現在新しい名前を募集中。第116回ではラジオドラマでセント・うますぎ魔法学院にZクラスの担任として赴任したが、ラジオドラマのラストで学院がメールたんとツィネカーベルに破壊されたためクビになってしまい、歌魂でバイトとして雇われる事になった(が、マスターがはぐらかされた)。なお、杉田が『源氏物語千年紀 Genji』で声を担当している頭の中将の演技はスアラエ・ティンカーが元になっているらしい事を第109回の冒頭の一言で発言している。
クリットマン
第52回、2008年の新年1回目の講義に登場。杉田博士の代わりにモイモイの性根を叩き直しにやってきた男。妙に爽やか。この回のゲスト、緑川光が演じた『電光超人グリッドマン』がモデルである。得意技は「クリットまつ毛抜き」「クリット根回し」。「目がクリッとしているから」ついたあだ名らしい。本名アツシ。モイモイに偽者扱いされ、緑川君に「偽者なら倒さなければならない」と燃やされた。第69回ではテレビの中からオリンギの前に飛び出て来て、対決した。再登場してからは黒い発言をするようになり、オリンギに「裏がありそう」と言われた。ちなみにオリンギにも偽者扱いされている。第74回でウリンギと対決したが、ウリンギからは本名を呼ばれて動揺していた。第81回でザルソバに破れ、歌魂で更生した。ウリンギ曰く、職安に行って以来行方不明だったらしい。年齢は40代らしい。第81回のスパロボトーナメントの冒頭で、小学生ロボット達に暴行を受けたが、彼らが補導で済んだために現在の性格が形成された事が明らかになった。モリソバに敗北した後はスーツを東映に返却し(ちなみに『電光超人グリッドマン』は円谷プロダクション製作)、親孝行をしながら社会に適応する為に頑張ると宣言した。
倍武沙近(ばいぶさきん)
第55回に登場。口調は恥部姉に似ているが、気持ちが暗くなると男口調になる。また妙にエコーを掛けたがる。演じる杉田曰く「下ネタが一番酷いキャラ」
ドクター智和
第63回に登場。アリゾナセンターに来ていたリエリエを登場していなかった半年間講義をしていた人物。杉田博士とは大学の同期らしいが、やり方が嫌いらしい。リエリエをスパロボトーナメントに送り出した後、何故か首に巻かれていた時限爆弾が爆発した。

[編集] 相沢が演じたキャラクター
モイモイ
杉田博士に無料で講義を受けている新人ロボット。通称「モリソバ」[2]。最近はリエリエから「モリモリ」と呼ばれる。リエリエの弟。一人称は「僕」。初期の頃は「男の子」である事を強調する事が多かったが、演じる相沢が慌ててテンパり、素に戻った際に女性的な発言をする事も多かった。第11回で性格が「強」と「弱」に変わる「振り幅スイッチ」が設定されたときには「ニュートラル」の意味が分からなかった。また、時々「泣いてなんかない」と言う事がある(ザルソバ、ヘキソバも同様の発言をしている)。好みのタイプは西野つかさ、第123回ではコト姉がたまらないとの事。必殺技は「朝昇龍拳(もしくは朝青龍拳?)」だが、禁断の技らしく、使うと故障してしまう。それでなくても事ある毎に故障してメンテナンスに行っている(その場合、下記の相沢が演じる別の新人ロボットが登場する)。双子の妹であるザルソバよりもCPUの性能が悪い。ヤキソバの発言から、年齢は20代らしい。「アズキ」という猫を飼っている(杉田が声を演じていた)。第82回にて、スーパーモードを披露した。スーパーモードになると背中に謎のスイッチが現れるらしく、リエリエが押したがっていた。このスイッチを押すとスーパーマーケットのモードになることが第112回で判明した。第93回にて、スタンドを会得した。
スーパーロボット大戦OG外伝』の「シャッフルバトラー」にプレイヤーのお任せネームとしてこっそり名前が登場している他、稀にブルックリン・ラックフィールドが「究極!ゲシュペンストキック」で名前を叫ぶ。
ザルソバ
モイモイの双子の妹。リエリエの妹。綾波レイのようなしゃべり方をする。レイよろしく3体いるらしい。第31回で初登場。杉田博士に「ザルバ」と呼ばれる(その度に「ザルソバです」と訂正し、再登場後は罵倒するようになった)。遠藤正明のお気に入りのキャラでリスナーからも人気が高く、以降も何度か杉田に振られて相沢がザルソバを演じている。なお、罵倒する時は杉田が先に台詞の指示をしているため、第40回にてゲスト扱いで登場した時は上手く罵倒が出来なかった。第42回では「歌魂」にも登場した。第49回ではモイモイの回想で登場した。第58回では合体攻撃のコーナーでモイモイに呼び出されて初めてモイモイと共に登場した。第68回にて「モイモイの双子の妹」というのは置鮎店長によってかけられた偽りの記憶であり、ゲリソバの対の存在という衝撃の事実が明かされた。その事に振られるとセキュリティがかかるようになっているらしい。ゲリソバとの対決の勝利後、同回の歌魂で再びゲリソバと一つに戻った(その時だけ、相沢と杉田が同時に喋っている)。最近はマイペースなキャラとばかり対決するためか、キレる事が多い。第107回にてリエリエと対決するが自分をちゃん付けするリエリエが苦手のようである。同回の歌魂でナレーションの者に持って帰られてしまった。なお、ティッシュを食べると発言したため、遠藤と斉藤が下ネタに走った。演じている相沢曰く「色々疲れる」らしい。八神庵の必殺技を使ったこともある。
カケソバ
モイモイのはとこ。子供っぽい性格。脈略もなく「問題なぁい」とよく言う。第33回に登場。第62回のスパロボトーナメントに登場した際は「前に出てきた時は置鮎店長がいたからキャラが出来てなかった」という理由でアイドルを自認するようになり、倍武沙近らを自分のファンと勘違いしたりした。「みんなの妹」らしい。握手はするがサインはしないとの事。
ギャルソバ
モイモイの幼馴染。1990年代のコギャル風のしゃべり方をする。最後に杉田博士を「オッサン」と呼んでいた。第38回に登場。特技はパラパラ。第58回で遠藤正明が「スパロボ参戦出場トーナメント」に出る新人ロボットの中でギャルソバを推しており、結構気に入っているようである。
チャソバ
モイモイの姉。セレブ風のしゃべり方をし、モイモイを小間使いと呼ぶ。モイモイからは「チャソバさん」と呼ばれている。自称スリーサイズは100/100/100(これには遠藤から小声で「ドラム缶かよ」とつっこまれている)。杉田博士からは「チャバネ」と呼ばれる。なお、彼女の登場の際、「ソバが付けば何でもいいと思ってないかい…?」と杉田博士がマンネリを示唆する発言をした。合体攻撃のコーナーでいきなり規制音が出るような発言を行った。第40回に登場。スパロボトーナメントでは第71回で参戦し、斉藤演じるなめ子と置鮎店長をめぐり、死闘を繰り広げた。第93回ではモイモイのスタンド「ザ・ワールド」として登場した。第123回ではチーママとキャラが似ているという理由でタケオにナンパされて登場した。寺田プロデューサーのお気に入りのキャラ。演じる相沢は「チーママとの区別が付かない」「腹黒いのがチャソバでそうじゃないのがチーママ」と発言している。
ヘキソバ
置鮎パーツショップの学級委員長(これについては「どんなポジションなんだ」とのツッコミが入った)。委員長というポジションのためか口調が丁寧で、杉田博士に「ナレーションみたいな喋り方」と評された。オプションとして病弱。第44回に登場。スパロボトーナメントでは「スパロボ参戦よりも学級委員長でいたいから」という理由で参加を辞退した。
ヤキソバ
モイモイの幼馴染。「悪い奴にはヤキ入れるぜ!」が決め台詞。モイモイとは帝釈天の産湯からの仲。下町気質風の口調でしゃべる。妙に杉田博士につっかかる。その博士からは「気合が空回りしている」と評された。また、「小さいな」とも言われた。第46回に登場。第53回、第61回では歌魂で登場。スアラエ・ティンカーとの対決で負けたことからかキャラが変わったが歌を聴いて元に戻った。第73回ではモイモイに気合を入れるべく応援に駆け付けたが、スアラエの卑屈な態度を一喝した。第122回でオリンギと共に歌魂で再登場したが、その時まで斉藤はヤキソバを女の子と思っていたらしい。構成作家のお気に入りのキャラ。
ソーキソバ
置鮎パーツショップ沖縄店から来たロボット。東北訛りの沖縄訛りのような喋り方をする。金属疲労をおこしたモイモイの代わりにきたが、東京見学もするようだ。「ちゅら」としか鳴かない(しかし、周囲と意思疎通は出来ている)ラフテーちゃんという精霊を連れている(演じているのは相沢)。第48回に登場。第84回でかつて住んでいた村が何者かに滅ぼされて、その謎を追うためにスパロボ参戦を目指している事が明らかになったが、村を滅ぼしたのはラフテーちゃんだった。そして元ネタ通り、ラフテーちゃんと刺し違える悲劇的な結末を迎えた…と思いきや同回の歌魂で無事生還した。
タンタンメン
第56回に登場。中国にある置鮎飯店からやってきた。どこかの中華飯店の看板娘見たいなエセ中国語で話す。水をかぶると猫になるらしい。頭には小龍包がくっついている。遠藤が好きなキャラの1人に挙げられている。実はマーダーライセンスを持っているらしく、トーナメントの敗者復活戦でエリンギと対決するが、敗北。始末されかけたところを杉田智和が演じる暗殺者に助けられて逃亡した。

[編集] 斉藤が演じたキャラクター
リエリエ
杉田博士に有料で講義を受けている新人ロボット(だがほとんどお金を払っていない)。通称「エリンギ」。モイモイの姉。杉田博士とは釣り仲間。第12回では「80歳」と「4歳」に変わる「振り幅スイッチ」が設定された。時々性格が豹変するが、その時の記憶は覚えていないらしい。様々なライセンスを集めているらしい。第55回にて、やさぐれたモイモイが「お姉ちゃん!早く帰ってきてよぉ~!!」と叫んだ事で久々にその存在が語られた。なお、公開録音(第67回)で初めてモイモイと競演した。ドSらしく、第89回にてモイモイがお仕置き中と言われた際に「楽しそう」と発言しているが、第96回の歌魂では「Mだよ」と発言している。第105回にて、モイモイに引き続き、スーパーモードを会得した。スーパーモードが発動すると胸がGカップになる。
第63回で行われた「ドクター智和の必中ロボットアカデミー」なるコーナーで久方ぶりに登場、杉田博士のライバルであるドクター智和の元で半年間修行を行っていたことが明らかになった。そして彼女もドクター智和からスパロボトーナメントの出場権をもらいスパロボトーナメントに参加することになった。しかし、2回戦でまさかの敗退となったため、リスナーからの要望に応えて敗者復活戦でタンタンメンと対決、無事に3回戦に進出し、最終的にトーナメントを優勝した。
モイモイの事を「モリソバ」ではなく「モイモイ」と呼ぶ数少ないキャラクターなのだが、モイモイからは「エリンギお姉ちゃん」と呼ばれている。稀に「モリモリ」と呼んで本人に嫌がられたりもしている。第69回のオリンギの発言によると、「料理にヘビや野草が入っている」らしい。なお第110回にて彼女に“過去の名前”がある事が判明した。名前の元ネタはカティ・マネキンである。
モイモイ同様、『OG外伝』の「シャッフルバトラー」にプレイヤーのお任せネームとしてこっそり名前が登場している他、稀にブルックリン・ラックフィールドが「究極!ゲシュペンストキック」で名前を叫ぶ。
オリンギ
エリンギの弟。『電脳コイル』に登場するダイチ(斉藤が声を担当)のようなしゃべり方をする(自己紹介の時に「ダイチ…」と言ってしまっている)。エロ本に興味があり、ザルソバにドキドキする事があるらしい。杉田博士を「変態博士」と呼ぶ。第36回に登場。第69回にてクリットマンと対決した。第122回ではヤキソバと共に登場した。未成年。

[編集] ゲストが演じたキャラクター
置鮎店長
モイモイ、ザルソバ、カケソバ、チャソバ、ヘキソバが働いているパーツショップの店長。「アユアユ店長」と呼ばれることも多い。第33回で置鮎がゲストとして出演した時は置鮎店長がカケソバの様子を見に来た事になっていた。また、第33回及び第34回の歌魂では酔っ払いとして登場し、後に第42回でザルソバがツケを払いに行った。第53回ではロボットアカデミーに登場したあと、歌魂にてやはり酔っ払いとして登場した。第68回のゲリソバの発言によると、ザルソバに偽の記憶を植えつけたらしい。ナメコが働いている喫茶店によく訪れているらしい。
緑川君
第52回、2008年の新年1回目の講義に登場。超エリートの助手候補。言動がやたらとカッコイイ上にモリソバ以上に知識も豊富。クリットマンのネタに合わせて「サンダーグリッド緑川」と名乗っている。必殺技を撃つことができる。その回の講義の内容である『新機動戦記ガンダムW』を絶賛する。ゲストの緑川光が演じているが、その緑川光との関係は「最終回まで秘密」との事。講義終了後、その場から一瞬で走り去っていった。
稲田っち
第126回の講義に登場。置鮎パーツショップの新入り。杉田博士からは「稲村ジェーン」と呼ばれ、定着してしまった。リエリエの好みのタイプの殿方。

[編集] 相沢舞のもりそば中盛り温卵付き(旧タイトル:相沢舞のもりそば中盛り卵付き)

  • 相沢によるソロコーナー。相沢(モイモイ)が様々な場所(といっているがほぼランティス本社)に赴き修行を行う。視聴者からの修行募集も行う。修行を成功させるとうますぎポイントをもらえ、10ポイント溜まると「なんだかとってもいい事」が起こるとの事。
  • コーナーが終わる際はスタジオの杉田が「続く!」と叫ぶ。
  • 第97回~第99回では相沢を不安に思ったのか斉藤(リエリエ)も赴き参加している。第97回は相沢にも知らされていなかったサプライズ参加だった。
  • 旧タイトル時に斉藤が「温泉卵付きがいい」と主張したため、現在のタイトルに変更された。
  • 第99回ではチーママの舞がインタビューをするというお題のため、チーママの舞が登場した。
  • 第99回で11.1ポイント溜まったため、第100回で相沢がスタジオ復帰する事が発表された。これは同回のゲストの寺田P曰く「半分やらせ」であり、それ以前の回では相沢が「10ポイント溜まったらスタジオに帰れるの?」と訊ねたところ、否定されている。
  • 相沢のスタジオ復帰が決まったが、コーナーの終了については相沢、斉藤、杉田らはそれぞれ曖昧なコメントをしている。

[編集] 相沢舞のもりそば中盛り温卵付きの登場人物

ザ・ワールド
モイモイが修行により会得したスタンド…なのだが、実際に登場したのはチャソバだった。
杉田からは「もうちょっと名前捻ようよ」と駄目だしされた。
マスター・オブ・アジア
第94回で呼ばれたスタンド…だがその正体はタンタンメン。最初は「マスター・アジア」と呼んでいたが、以後は「マスター・オブ・アジア」と呼ばれている。
タンタンメンは久々の登場だったためか最初キャラを忘れていた。さらに第95回では既に「前回は何を呼んだっけ?」とモイモイに言われてしまった。
呼び出す際に、モイモイは「ジャンジャンバリバリ撃てぃ!」と発言している。
ブラックソウル
第96回で呼ばれたスタンド…だが正体はザルソバ。まるでどこかのしゅごキャラ!のキャラチェンジのように心の卵が具現化した。
今回も相沢がキャラを忘れていたため、マイクが違う事に心配するなど、かなりキャラが変わっていた。
チーママの舞
第99回のお題で登場。本来は第81回の歌魂で初登場したスナックこむら返りのチーママ。マイ・フランソワーズ・オスカルノ・ボナ・タケオに一目惚れされているが、相手にしていない。第99回の中盛り温卵付きでは彼女がスタッフにインタビューするということで登場したが、途中から相沢の素が混じっていた。第116回ではマスターとのデュエットという事で歌魂に登場。
今まで相沢が演じたキャラとは全く異なる演技となったため(しかし本人は「チャソバとの違いが分からない」と話している)、パーソナリティやリスナーからの人気が高く、再登場を希望されたほど。ただ、彼女が初登場した回では休みだった遠藤からは「面倒くさい」と言われた。

[編集] マスター・アズサのスパロボ虎の穴Z

  • 「スパロボトーナメント」を一時中断(トーナメントのための修行と説明されている)する形でスタートした新コーナー。「熱血ロボットアカデミー」の流れを引き継ぐ形となっており、「スーパーロボット大戦Z」の参戦作品を紹介している。
  • 講義後、内容を理解出来ているか確かめるため、その作品に関するクイズを出題、二人とも正解しないと罰ゲームとして何らかの道具を使って修行を行う(「熱血ロボットアカデミー」の合体攻撃のコーナーに近い)。第89回ではリエリエが「もし正解出来たら師匠に修行を行ってもらう」と提案し、正解したため、マスター・アズサが罰ゲームを行った。以後の回でも、マスター・アズサが罰ゲームを行う事が何度かあった。
  • 修行時のBGMは「TIME DIVER」。
  • 第91回及び第92回では2人とも休みだったためコーナーなし。東方アズサは第91回のみ歌魂に登場。
  • 第95回からは「もりそば中盛卵付き」と交代する形で一時中断されている。
  • 第102回&第103回で久々に復活したがモリソバと2人で行った。
  • 第104回で久々に3人揃っての放送になった。
  • 第105回で修行が完了となり、トーナメントが再開される事が発表された。
  • が、第108回にて決勝1週間前にまだやっていない講義が1つあったため急遽『スパロボ虎の穴ZEX(エクストラ)』として復活した。

[編集] マスター・アズサのスパロボ虎の穴Zの登場人物

東方アズサ
杉田博士がモイモイとリエリエの更なる実力アップのために紹介した人物。杉田博士の師匠だったらしい。自分の事は「師匠」と呼ばせている。東方Projectのキャラクターでは八意永琳が好きで、アズサの名前の由来はアイドルマスターのヒロイン。有名なアイマスプレイヤーなので「マスター・アズサ」と呼ばれているらしい。東方不敗マスター・アジアのように喋る。年齢に関しては、五老峰に住んでいる老師と同じで365年が365日となると発言している。第105回でPSPのあるゲームソフト3本をプレイするため、修行を行う余裕がなくなった事から、修行が完了という事になった。

[編集] 参戦! スパロボトーナメント

  • 「熱血ロボットアカデミー」に代わり始まった新コーナー。毎回様々なスパロボ関連作品にヒントにしたゲームを杉田と相沢の2人(毎回2人はスパロボアカデミーのキャラに扮する)行う(第65回以降からは杉田、相沢、斉藤の3人の内2人が対決する)。
  • 杉田がロボットアカデミーで演じたキャラが少ないため、第62回にて「スパロボトーナメントに出場する杉田のキャラクター」を募集する事になった。杉田曰く「名前さえ送ってくれればキャラは自分で考える」が、「アニメ等で実際に演じたキャラを連想させる名前は禁止」との事。また、相沢の演じるキャラが少なくなってきたので、相沢のキャラクターも募集する事を発表したが、第2回戦に入ったため、これがどうなっているか不明。
  • 第72回で第1回戦が終了し、第73回で第1回戦のおさらいをした。第81回から第3回戦となった。第84回で第3回戦が終了、ベスト4が決定し、準決勝となるが、第85回から「マスター・アズサのスパロボ虎の穴Z」が始まったため一時中断された。その後、第106回で5ヶ月ぶりに再開された。なお、ベスト4はモイモイ、リエリエ、ザルソバ、タリィ・デスナー。
  • 第107回で準決勝が終了。決勝戦はモイモイVSリエリエとなった。準決勝の時点で相沢のキャラが2人残っており、モイモイは先に勝ち残ったため、「(ザルソバが勝ったら)決勝戦どうするんだ」「放送事故になっちゃう」「(相沢の)1人芝居になっちゃう」と危惧されていたが、無事に回避された。
  • 第109回で決勝戦が終了。優勝はリエリエとなった。しかし、その後、杉田演じるミスター・リビドー(杉田博士)が乱入し、第110回でリエリエとモイモイのタッグと対決、勝利するという結果で終わった。ちなみに優勝賞品の副賞は「アザディスタン公国への旅行」だった。
  • 第82回のお題は「旗揚げ対決」だったため、杉田が「頼むぞ、フラッグファイター」と度々発言した。しかし、出演者の中で元ネタを理解して反応していたのは寺田貴信だけだった。
  • 第113回において表彰式がおこなわれ神様がモイモイ&リエリエを表彰した。
  • 対決で先攻後攻を決める時は、勝負の前にスパロボじゃんけんで勝った方がどちらかを選ぶ事が出来る。相沢と斉藤はじゃんけんに勝つと必ず後攻を選んでいたが、第110回ではミスター・リビドーとの対決においてじゃんけんで負けてしまい(負けたのは相沢)先に後攻を選ばれてしまった。
  • 第113回に行われたトーナメント表彰式にて、寺田貴信から優勝したエリンギとモリソバに実際に作った表彰状が渡された。また本来は優勝したキャラを「スーパーロボット大戦Zスペシャルディスク」に登場させる予定だったが、出演者の欠席等の理由でトーナメントの進行が遅れた為にソフトが先に完成してしまった事や、「スペシャルディスク」開発中にスタッフによる新人ロボ達の設定画が実際に作成された事が明らかになった。

[編集] 参戦! スパロボトーナメントの登場人物

「熱血ロボットアカデミー」から引き続き登場する人物は#「熱血ロボットアカデミー」の登場人物を参照。

デスヒサロ
何かと渋谷を持ち出すヤンキー口調の男。ビールをがぶ飲みしていたが実は未成年。敗北後は更生して看護師を目指すらしい。
ナニサーラシテ・ケツカンネン
タリィ・デスナー
何事にもやる気がなく「たりぃ」と言っている男。しかし、後にある事情を背負って戦っている事が後付された。準決勝でモイモイに敗北。モイモイのスーパーモード時のスイッチの秘密を知っていたらしいが、「説明するのもたりぃ」ので語らなかった。マスター曰く「思ったよりいいヤツ」。元ネタはケリィ・レズナー
杉田はこのキャラを捨てキャラということで適当に作ったのだが、思いの他勝ち残ってしまい、度々その事を突っ込んでいる。初期設定では置鮎店長と共同で新米ロボット達を作ったが、その手柄を全て置鮎店長に持っていかれたため、「たりぃ」とやさぐれたという事にするつもりだったらしい。杉田曰く「キャラを作らなくていいから強い」。
ゲリソバ
ヤシャサル
基本的にはウホウホ言っているゴリラ。しかし人語も普通に話せる。自称2歳くらい。
ナメコ
置鮎店長に憧れる喫茶店の従業員。置鮎店長を「アユアユにぃ」と呼ぶ。
ウリンギ
オリンギの姉。第二回戦からシード選手として登場、オリンギの仇討ちと言う事でクリットマンと対決したが敗北した。クリットマンとは旧知の仲。
シャイクロプス隊(ハーデニー・シタイナー ガブリエル・マジレス・ガブリエル・マルシア ミエハル・ダミンスキー)
名前の由来はサイクロプス隊。第107回の歌魂で少しだけ再登場している。
サバーク・ノートラ
なぜか人話を話せる猫。砂漠の虎とは違い、こちらは「ケバブにはヘッドバッド」と主張する。
マイ・フランソワーズ・オスカルノ・ボナ・タケオ
男装の麗人…ではなく本人曰く男(演じているのは斉藤)。チーママの舞に一目ぼれするが振られてしまった。その後似た様な感じのチャソバをオガンダムすることで、見事ドライブに誘う事に成功した。斉藤は「演じるのが恥ずかしかった」と発言している。
エリザベス斉藤
実行委員長代行。「斉藤さんでしょう?」と言われると「エリザベスです」と否定する。歌魂の隣のスナックこむら返りのママも同じ名前なのだが、歌魂のコーナーでは関連を否定している。
ナレーションの者
第82回のスパロボトーナメントの司会。歌魂のバイトもやっているらしい。第85回の歌魂で再登場した。ちなみに彼が歌魂で歌うのは所謂「猥歌」である。
第107回の歌魂にも登場。ザルソバの隣の席に座り、ザルソバを持ち帰りした。
ミスター・リビドー
第109回でスパロボトーナメント決勝戦終了後に突如現れた、仮面を付ける以外は半裸状態の謎の人物。大会司令部より独自行動の免許を与えられており、盟友が作ったという「マスカキ」という名の漁船でスパロボ参戦を目論む。元ネタはミスター・ブシドー。名前は第110回で判明した。その正体は実は生きていた杉田博士らしく、第110回では即座にリエリエとモイモイに突っ込まれた。
あまりにそのまんまな物真似をしてしまったためか、第109回の最後で杉田は「黒田洋介さん、ごめんなさい」と謝罪している。また、第112回では杉田博士が「同業者からの反響が大きかった」と発言している。なお、中村悠一はこの事実を知らないらしい。

[編集] ゲスト

  • #18:影山ヒロノブ
    • 遠藤よりも立場は上ということで(兄さんと呼ばれていた)原稿を読む際の読み方を「ベタ読みやないか」と言い放ち遠藤を困らせていた。
    • スパロボの話よりもBLの話で盛り上がり、盛り上がりすぎてコーナーの時間を圧迫。さらに放送禁止用語を計3回発言し、音声が俗に言うピー音で途切れることになった。
    • 本人曰くMだそうで、話が盛り上がり暴走し始めたため、杉田が相沢に「兄さんを叱れ!」と指示したときは「叱って叱って!」と発言。しかも叱られて嬉しそうな声を上げていた。
    • 歌魂にも登場。本人は「通りすがりの兄さん役で」と言われていたらしいが遠藤が「うちの店の兄貴」として紹介して登場。遠藤と二人で熱唱した。
  • #18:鷲崎健
    • 見学で来ており1分程の出演。ゲストとしてはクレジットされていない。
  • #26,#101,#102:きただにひろし
    • 上記の影山とは逆に遠藤のほうが立場が上ということでいじられていた。
    • 歌魂には「合体攻撃が得意な一般ピーポー」として登場。エリンギに変わり合体攻撃を行うが2つネタを出したところで自ら終了させた。ちなみに遠藤と歌も歌ったがリクエストしたのはなんと自分の両親だったらしく「もりさがるわ~」と発言した。
    • 第101回,第102回では遠藤、斉藤の2人が休みのため助っ人として登場。久方ぶりの登場となった。
  • #33, #34, #53, #54:置鮎龍太郎
    • ゲストとして出たいがために寺田プロデューサーにメールを送ったと出演前から暴露されていた。
    • 第33回の配信日が事務所の後輩である相沢の誕生日であったため、プレゼント持参で登場した。ちなみにその後相沢は置鮎の誕生日にお祝いをしなかったらしく、再登場時にはそれをネタにしていた。
    • 杉田智和が度々置鮎の物真似をしていたが、ゲストとして出演した際に置鮎が物真似を聞きたがり、杉田が狼狽していた(そのためか、以後杉田は置鮎の物真似をほとんどしなくなった)。なお、『スーパーロボット大戦OG外伝』の中断メッセージでは杉田演じるブルックリン・ラックフィールドが置鮎演じるライディース・F・ブランシュタインの物真似をしてライに「もう一回やって見せろ」と言われて慌てるというパロディが登場した。
    • 第53回ではオープニングクイズの出題も担当。
  • #34, #50, #67, #71, #72, #81, #82, #92、#94、#97、#98、#99、#100、#103、#113:寺田貴信
    • パーソナリティの4人からは「神様」と呼ばれる。
    • ゲストとして出演する以前から毎回収録の監修のために来ており、ゲーム開発中の忙しい時も必ず来ていたのだが、第44回から第48回にかけての収録時には不在であった。
    • 第34回の配信日が遠藤の誕生日であったため、プレゼントを持って録音ブース内に入り、そのまま出演。
    • 第37回ではリスナーからのメールに答える際にふつおたコーナーのみに出演。
    • 第40回では誕生日が近かった杉田へのプレゼント贈呈のためにスポット出演。
    • 第44回では誕生日が近かったため、ケーキが用意されて祝ってもらえる予定だったのだが、前述の通りいなかったため、本人不在のまま誕生日が祝われる事になった。
    • 第50回ではパーソナリティのクイズ大会で出題を担当した。
    • 公開録音(第67回)の際、法事で実家の京都に帰っていたが、公開録音のために戻ってきたとの事。
    • 第71回と第72回はリスナーからのリクエストが発端でお好み焼きをふるまう事となり、自宅での収録となった。ちなみに寺田宅でのラジオ収録は2度目で、1度目はサンライズラヂオEX。で行われ、この時も出演者などにお好み焼きを作っている。
    • 第81回、第82回では休みの遠藤の代わりに登場した。
    • 第92回ではアシスタント2人が欠席だったため美郷と共にゲストになった。
    • 第94回では杉田と斎藤しかいないため急遽ピンチヒッターとして参加。この回のみタイトルが『スパロボOGラジオてらすぎWAVE+さい』というタイトルになっていた。
    • 第97回は誕生日だったため登場。去年(第44回)の話がたびたび出て来た。第98回でも引き続き登場し、プレゼントのケーキを食べていた。第99回でも遠藤と杉田しかいなかったため、助っ人で焼き鳥を持参して登場。この3回はタイトルが『スパロボOGラジオうますぎWAVEてら』となっていた。
    • 第100回ではお祝いのためシャンパン&ケーキを持参し乾杯の音頭を取る。その後、斉藤持参のカレーの毒見を担当した。その後、クイズの出題を担当。
    • 第103回では遠藤と斉藤が休みだったのでピンチヒッターとして参加。タイトルが『スパロボOGラジオてらすぎWAVEまい』になったが、仕事の都合でふつおたが終わった時点でスタジオから退場した。
    • 第113回ではスパロボトーナメントの表彰式でモリソバ&エリンギを表彰するために登場。
  • #52, #54:緑川光
    • 第52回ではサプライズ的にオープニングクイズの出題を行ったほか、「ロボットアカデミー」のコーナーには「助手候補の緑川君」として参加。
  • #57:松本梨香
    • JAMメンバーとしての参加であり、声優としての仕事にはあまり触れられなかったが、番組の最後で相沢が『絶対無敵ライジンオー』の日向仁の大ファンであることと感動のあまり殆ど喋れなかったことを告白し、「もう少し早く言え」と総ツッコミを受けた。
    • 普段の収録とは違いかなり早朝からの収録となったらしいが、他のメンバーを圧倒するほどにテンションが高かった。
  • #91, #92:美郷あき
    • アシスタント2人が欠席で男オンリーと言うわけでやってきたゲスト。遠藤と杉田が自分の持っていたイメージとは違ったキャラであったことに戸惑うと同時に面白がっていた。
    • 歌魂では店の歌姫として登場。番組のEDである「もう愛しかいらない」を歌った。
  • #111,#112:星野貴紀
    • 斉藤の不在及び『スーパーロボット大戦K』に主人公ヴァン役で出演した『ガン×ソード』初参戦を記念してやってきたゲスト。初対面の遠藤と、洋服の柄が何故か被っていた。ちなみに112回はタイトルを『スパロボOGラジオうますぎWAVEマイスター(舞+星(スター))』となった。
  • #125,#126:稲田徹

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 初期の頃の回で杉田が「考えるのが大変」と語っている。
  2. ^ 由来はドラゴンクエスト4コマ漫画劇場柴田亜美のネタから。

[編集] 外部リンク