さよなら絶望放送
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| さよなら絶望放送 | |
|---|---|
| インターネットラジオ | |
| 愛称 | SZBH |
| 配信期間 | 2007年8月28日 - 配信中 |
| 配信サイト | アニメイトTV |
| 配信日 | 毎週水曜日 |
| 配信形式 | ストリーミング |
| パーソナリティ | 神谷浩史(糸色望 役) 新谷良子(日塔奈美 役) |
| 構成作家 | 田原弘毅 |
| ディレクター | 佐藤太 |
| コピーライト表記 | ©久米田康治・講談社/ さよなら絶望先生制作委員会 |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
さよなら絶望放送(さよならぜつぼうほうそう)は、アニメイトTVにて2007年8月28日から毎週火曜日(現在は毎週水曜日)に配信される『さよなら絶望先生』と連動したインターネットラジオ番組。携帯サイト『声優アニメイト+hm3』では携帯版が配信されている。
目次 |
[編集] 概要
アニメ『さよなら絶望先生』のWebラジオとして関連グッズの宣伝もしていたにも関わらず、第1期アニメ公式サイトではリンクは張られなかった[1]。本放送におけるラジオネームは第1回放送時の投稿により「絶望ネーム」と称されている。また、番組共通の挨拶は「さようなら」[2]である。
2008年7月29日配信の第48回までは火曜日更新で、2008年8月6日配信の第49回からは水曜日配信に変更された。この曜日変更の理由に関してパーソナリティーは「リスナーが更新されるまでF5を連打したことでサーバーがたびたびダウンし他の火曜日更新の番組に迷惑をかけたため」と語っている。
なお第75回は、井上喜久子が2009年2月10日に「17歳と10000日」を迎えることを祝うため、当日である火曜日に配信された[3]。
最新の4回分が公式サイトにて配信されている。
[編集] パーソナリティ
[編集] 放送内容
オープニングはキャラクターによるショートドラマから始まり、その後フリートーク、ミニ番組が数本入り、エンディングとなる。OP・EDの終わりにはそれぞれ「今週の標語」「お別れの一言」として、リスナーから寄せられた一言を読み上げている。その後に「さよなら絶望放送、このラジオはフィクションであり、登場する人物、団体、組織名、○○は架空のものです」と流れる。そのエンディング後にはじまるコーナーもある。スタッフが発言した際にはヤギ等動物の鳴き声のSEが入る。
『さよなら絶望先生』に関係無い声優や作家に関する投稿も来ることがあり、漫画家の羽海野チカや氷川へきる、蒼樹うめ、歌手のangelaなどはこの番組のリスナーらしい。
各番組と番組の間には「SZBH (Sayonara ZetsuBou Housou [4])、SZBH、こちらはさよなら絶望放送です。」という架空のステーションコールが挿入される。また、CM(架空含む)が挿入されることもある。
第31回からは、新谷良子への誕生日プレゼントだった黄色い人型のぬいぐるみ「さのすけ」(新谷が好きな相楽左之助をモチーフに番組スタッフらが製作。腹部に「さのすけ」と書かれている)がスタジオに置かれている。本放送のマスコット的存在として「さよなら絶望放送」関係者の間では有名になり、『さよなら絶望先生』の原作漫画[5]やアニメ[6]、その他漫画・アニメ作品でネタにされることがある(リスナーからの報告を受けつけるミニ番組がある)。
[編集] ミニ番組
放送局という体裁をとっている為、コーナーを番組(ハコ番組)として扱っている。稀に特番が組まれることもある。
- ふつおた
- 普通にお便りを紹介する定番の番組。タイトルが変わる。通常放送における各タイトルは下記表を、DJCD内でのタイトルはDJCDの項を参照。
- 絶望した! ○○に絶望した!
- モチーフは糸色望。神谷浩史が糸色望の決め台詞風に、投稿を無駄に素敵に読み上げる。男性ゲストがいる場合はほとんどをゲストが読み上げている。
- ポジティブですよね〜!
- モチーフは風浦可符香。リスナーの悩み事を「でも○○すれば、ポジティブになる」と神谷と新谷が強引に考えをひねり出す。回を重ねるに従って、リスナーが投稿した時点でポジティブな内容で自己完結してしまっていることがあり、その際は「ポジティブですね〜!」となる。
- きつちりしなさい!
- モチーフは木津千里。リスナーの「きっちりしなさい!」と思うような出来事、こだわってしまうところを読み上げる。また、きっちりできない悩み事などを読み上げ、神谷と新谷が代わりに叱ってくれる。
- 普通って言うなあ!
- モチーフは日塔奈美。リスナーのこれは普通だ、と思うような行動や出来事などのを新谷良子が読み上げ、最後に「普通って言うなあ!」と叫ぶ。
- 女性ゲストがいる場合はほとんどをゲストが読み上げている。
- 藤吉ハルミの憂鬱
- モチーフは藤吉晴美。オタクや腐女子ゆえの成功談や失敗談。番組(コーナー)は「○○(オタク文化で有名な場所[7])で会いましょう」というような台詞で締める。たまに男性オタクの話題のみを取り上げる「藤吉ハルミの憂鬱・万世橋渡れ」(モチーフは万世橋わたる)として放送する。
- 愛が…重い!
- モチーフは常月まとい。恋人などを愛するがゆえにとったディープラブな行動や、その失敗談などを紹介する。DJCD第2巻では「愛が…重い?」。
- 訴えるよ!
- モチーフは木村カエレ。リスナーの訴えたい内容を募集。それを有罪か無罪か判定する。しかし、有罪か無罪かを決めたことはほとんど無い。
- こもり上手と呼ばないで
- モチーフは小森霧。自室に篭って何かに熱中した、リストラされた、等、「篭り上手」なエピソードを日記風に読み上げる。
- 自分も罵ってください!
- モチーフは新井智恵。「教育的非難番組」と銘打ってパーソナリティーがリスナーをリクエスト通りに罵る。避難訓練ならぬ非難訓練であり、非難されることに耐える訓練のことである。主にエンディング終了後に始まる。
- すいません、私のような者が番組を持ってすいません!
- モチーフは加賀愛。投稿された謝罪文をパーソナリティが謝るように読み上げる。
- 久藤くんのちょっといい話
- モチーフは久藤准。ちょっと感動するホットなエピソードを紹介する。
- ○○の××が大好きなの!
- モチーフは小節あびる。珍しいフェチの話を募集・紹介する。
- 大草麻菜実、17才です!
- モチーフは大草麻菜実。リスナーの母親や周囲にいるおばさまについてのエピソードを紹介する。
- イイ国ジャナイカ、コノ国ハー!
- モチーフは関内・マリア・太郎。日本はいい国だ、日本人に生まれてよかった、と思えるエピソードを紹介する。
- 存在感が臼井君
- モチーフは臼井影郎。「存在感の無さ」のエピソード。なお、この番組はエンディング終了後にこっそり始まり、BGMや感想などのコメントはなく、次第に音量がフェードアウトしていく。
- ○○が残念なの!
- モチーフは木野国也。服装が残念な木野のように○○だから残念な人を紹介する番組。投稿メールが少ないため第42回では特番扱い。
- がっかり観光『死にるるぶ』
- モチーフは「死にるるぶ[8]」。行くとがっかりするがっかり名所を募集・紹介する番組。優秀なものは「がっかり認定」をうける。提供は「がっかり観光社[9]」という架空の会社。
- 絶望放送文学集
- モチーフは単行本『さよなら絶望先生』に掲載されている「絶望文学集」「絶望児童文学集」。有名文学のパロディの文集を神谷と新谷やゲストが朗読する。この番組もエンディング終了後に始まる。
- メルメル、メルメルメルメール
- モチーフは音無芽留。携帯版のみの番組(コーナー)[10]。久米田作品のような独特な擬音を新しく考える。
[編集] 特番
- SZBH紅白対抗絶望ネーム合戦
- 特番。2007年最後となる第18回に第一回、後悔録音イベント~谷怨~で第二回を放送。絶望ネームの内から最も絶望的な名前を選出する。方法は女性リスナーを赤組(キャプテン新谷)、男性リスナーを白組(キャプテン神谷)とし、あらかじめ選出された絶望ネームを男女交互に発表し合い、番組スタッフあるいは観客が1組ごとに勝敗を判断する。
- 絶望レジー賞授賞式
- 番組放送20回ごとの突破記念として、翌回に放送される特番。番組に貢献してくれたリスナーを表彰した。
- ぐわんば!
- 他の番組では採用されない、どうでもいい内容のメールが溜まると放送される。無駄な内容を神谷・新谷とゲストが無駄に大袈裟に読み上げ、スタッフが無駄にエフェクトをかけるが、なぜか無駄に人気がある。コーナーの最後は「皆さん、このコーナー宛にメールを送らないよう、くれぐれもお願いしますん」で締めるのが恒例。
- 自分がマイノリティーだと気づいた、今!
- 藤吉晴美がモチーフの番組。本人は普通と思ってるけど、明らかに普通じゃないマイノリティーなメールが溜まると放送される。
- ミニミニ番組 さのすけを探せ
- さのすけが掲載された作品を、リスナーからの報告で紹介する番組。
- 音ブログ・絶望反省会
- DJCDの最後にボーナストラックとして収録されている、原作単行本の巻末に収録される「紙ブログ」をモチーフにした特番。これまでに放送された各回の絶望的な反省を行う。SZBH-SP1、SP2ではそれまで発売されたDJCDの絶望的な反省を行った。
- 一・二・四・五巻には、音ブログ終了後20秒から1分半の無音状態の後、同一トラックのまま「存在感が臼井君」が収録されている。
[編集] 番外編
絶望的な趣向[11]を凝らした番外編が数回放送されている。
- 2007年11月27日放送分
- メインパーソナリティ新谷、ゲスト神谷の体裁をとった『ときめきナーミンナイト』が放送された。ラジオネームは「ときめきネーム」、コーナー間のステーションコールは「TMNN、TMNN、こちらはときめきナーミンナイトです。」となった。
- 2008年2月26日放送分
- 2クール突破記念として総集編『さよなら絶望放送撰集・如』が放送された。アニメの『さよなら絶望先生・序 〜絶望少女撰集〜』同様に、以前採用された絶望的メールや標語、合間のコメントなども新規録り下ろしで再現しており、各番組も『……撰集』となっている。なお比較用に、同じ内容を以前放送されたもので再構成したバージョンで聴ける期間限定の隠しリンクが、さよなら絶望放送公式サイトに掲載されていた。
- 2008年5月27日放送分
- 3クール突破記念として『Let's リリキュラジオ!』が放送された。アニメ『イヤボン戦士リリキュア』第1話が放送され、そのWebラジオが新たにスタートした(『さよなら絶望放送』は打ち切られた)という設定。パーソナリティーは仮面教師「ゼツボウ」役の神谷と「普通」役の新谷。ステーションコールは「LLLR、LLLR、こちらはLet's リリキュラジオ!です。」ラジオネームは「リリキュアネーム」となった。
- 2008年9月24日放送分
- 『時をかけるラジオ』が放送された。8月末にやっている24時間テレビにディレクターが影響されたため、通常は40分程度をかけて5番組程度の放送をしているところをオープニングドラマ含め、24分で15番組[12]を放送した。また、本放送ではさのすけが講談社からスタジオまでマラソンをしてくるという体で、Windows Media Player上で一部背景に画像が表示された。
- 2008年12月31日配信
- フロンティアワークスのサイトで、完全番外編として『没・さよなら絶望放送』が特別配信された。「ふつおた」「普通って言うな!」「絶望した! ○○に絶望した!」「ポジティブですよね〜!」「訴えるよ!」で採用されなかった没メールを紹介した。「訴えるよ!」の分量が他の割合より多く、また1人のリスナーのものに集中していた。最後に「絶望レジーオブレジー賞授賞式」を放送した。
- 2009年4月15日放送分
- 『ザ・神谷浩史ショー』が放送された。原作者の久米田康治が原作第16集で「もう絶望放送じゃなくて『ザ・神谷浩史ショー(TKHS)』でいいじゃないか」「TKHSになったらゲストに行くことを来世で考える」と書いたことにリスナーと神谷浩史が乗ったことで放送が決定した[13]。コーナー間のステーションコールは「TKHS、TKHS、こちらはザ・神谷浩史ショーです。」である。ミニ番組は「DJ HiroCのZ WEB」「さらばさのすけ放送」「ザ・マジックミラーマンショー」「いけない!ヒロシ先生!」となっている。
[編集] ゲスト
- 第4回:神谷浩史(糸色命 役)
- 第5・6回:谷井あすか(小森霧 役)
- 第11・12回:小林ゆう(木村カエレ 役)
- 番外編:神谷浩史(糸色望 役)
- 第15・16回:水島大宙(久藤准、一見さま 役)
- 第19・20回:後藤邑子(小節あびる 役)
- 第27・28回:後藤沙緒里(加賀愛 役)
- 第31・32回:神谷浩史(久米田康治、さのすけ 役)
- 第33・34回:上田燿司(臼井影郎、甚六先生、時田、万世橋わたる 役)
- 第37・38回:寺島拓篤(木野国也、リー仲直役)
- 第41・42回:井上喜久子(大草麻菜実 役)
- 第43・44回:杉田智和(一旧 役)
- 第49・50回:水島大宙[14](久藤准、一見さま 役)
- 第53・54回:真田アサミ(常月まとい 役)
- 第59・60回:後藤沙緒里(加賀愛 役)
- 第65・66回:野中藍(風浦可符香(P.N.) 役)
- 第67回:MAEDAX G(前田君 役)
- 第69・70回:松来未祐(藤吉晴美 役)
- 第75・76回:井上喜久子(井上喜久子[15]、大草麻菜実 役)
- 第79・80回:寺島拓篤(木野国也、リー仲直役)
- 第88・89回:杉田智和(一旧 役)
[編集] 主題歌
- はっぴぃ☆なんちゃら
- 歌:糸色望、日塔奈美(ナーミン)
- 第35回放送から付くことになった主題歌。
- ベストアルバム『絶望大殺界』に収録されている。
- 「さよなら絶望放送」の主題歌ではあるが、歌詞の内容は「ときめきナーミンナイト」を歌ったものである[16][17]。
[編集] サブタイトル
| 放送回 | 配信日 | サブタイトル | ふつおた |
|---|---|---|---|
| 第01回 | 2007/08/28 | 『さよなら絶望放送』 | ふつおた |
| 第02回 | 2007/09/04 | 『聞く前に飛べ!』 | |
| 第03回 | 2007/09/11 | 『大山椒魚戦争』 | 絶望の谷谷 |
| 第04回 | 2007/09/18 | 『世界の中心として、軸がぶれている』 | |
| 第05回 | 2007/09/25 | 『踊る赤ちゃん人形の家』 | 絶望の谷谷谷 |
| 第06回 | 2007/10/02 | 『ずっとお部屋で暮らしてる』 | |
| 第07回 | 2007/10/09 | 『まちがいの悲劇』 | 絶望の谷谷DX |
| 第08回 | 2007/10/16 | 『先生の忘れた公式』 | |
| 第09回 | 2007/10/23 | 『浴槽で発見された二期』 | ターンA・絶望の谷谷 |
| 第10回 | 2007/10/30 | 『ジエン・エア』 | |
| 第11回 | 2007/11/06 | 『アンナ・カエレニナ』 | 絶望の谷谷4U |
| 第12回 | 2007/11/13 | 『U嬢の物語』 | |
| 第13回 | 2007/11/20 | 『聖なる混入』 | ラジオ谷メロミックス |
| 番外編 | 2007/11/27 | 『ときめきナーミンナイト』 | |
| 第15回 | 2007/12/04 | 『レーモン・クドーの文体練習』 | 絶望のステルヴィア |
| 第16回 | 2007/12/11 | 『この醜くも素晴らしい新世界』 | |
| 第17回 | 2007/12/18 | 『重力の二次』 | (なし) |
| 第18回 | 2007/12/25 | 『ほとんど記憶にない男』 | |
| 第19回 | 2008/01/08 | 『ウインターズ・テール』 | GO TO 絶望の谷谷 |
| 第20回 | 2008/01/15 | 『アッシャー家の包帯』 | |
| 第21回 | 2008/01/22 | 『暗黙のメルヘン』 | 俗・絶望の谷谷 |
| 第22回 | 2008/01/29 | 『特典世界』 | |
| 第23回 | 2008/02/05 | 『バブリング・ソーセージ』 | 絶望の谷谷・ティガ |
| 第24回 | 2008/02/12 | 『容疑者MIXの献身』 | |
| 第25回 | 2008/02/19 | 『請いの罪』 | 絶望の谷谷Bista[18] |
| 番外編 | 2008/02/26 | 『さよなら絶望放送撰集・如』 | 絶望の谷谷撰集 |
| 第27回 | 2008/03/04 | 『加害しに、と彼女は言う』 | はばたに!スタニガールズラジオ |
| 第28回 | 2008/03/11 | 『ゴトーを待ちながら』 | |
| 第29回 | 2008/03/18 | 『路線銅貨』 | 新谷良子のいたずら谷うさぎ |
| 第30回 | 2008/03/25 | 『チラリストのパラソル』 | |
| 第31回 | 2008/04/01 | 『四谷対談』 | 神谷浩史の深夜の谷力 |
| 第32回 | 2008/04/08 | 『フィルタリング・スカイ』 | |
| 第33回 | 2008/04/15 | 『存在の耐えられない薄さ』 | 谷リスク・加賀忍放送 |
| 第34回 | 2008/04/22 | 『日陰あるうちに日陰のなかを歩め』 | |
| 第35回 | 2008/04/30 | 『歌は土曜に青ざめる』 | 絶望の谷谷R2 |
| 第36回 | 2008/05/07 | 『抜きは無慈悲な夜の女王』 | |
| 第37回 | 2008/05/13 | 『私服の似合うエレクトラ』 | 絶望の谷谷・テラ |
| 第38回 | 2008/05/20 | 『木野の旅』 | |
| 番外編 | 2008/05/27 | 『Let's リリキュラジオ!』 | いやぼーん・ファンクラブ |
| 第40回 | 2008/06/03 | 『脇見したもうことなかれ』 | (なし) |
| 第41回 | 2008/06/10 | 『妻、そこにある危機』 | 望と奈美のおまえにタニンボー! |
| 第42回 | 2008/06/17 | 『マダムとイヴの日記』 | |
| 第43回 | 2008/06/24 | 『スミヤキスト旧の冒険』 | たにすぎWAVE |
| 第44回 | 2008/07/01 | 『ホテル・キューハンプシャー』 | |
| 第45回 | 2008/07/08 | 『ドゥエル長寿の首』 | 谷口×谷口 |
| 第46回 | 2008/07/15 | 『カモメに飛ぶことを教えたエコ』 | |
| 第47回 | 2008/07/22 | 『援助と厨子王』 | さよなら絶望の谷谷 |
| 第48回 | 2008/07/29 | 『さようなら、いままでラジオをありがとう』 | |
| 第49回 | 2008/08/06 | 『水曜日、先生は寝坊した』 | たにちゅう! |
| 第50回 | 2008/08/13 | 『モブ用の男』 | |
| 第51回 | 2008/08/20 | 『天の光はすべて保志』 | 新谷良子の天使のたにご |
| 第52回 | 2008/08/27 | 『聖者の更新』 | |
| 第53回 | 2008/09/03 | 『ストーカーハウス5』 | くれたにラジオ『おとなの時間』 |
| 第54回 | 2008/09/10 | 『春にして君を離れ ぬ』 | |
| 第55回 | 2008/09/17 | 『あと出しに戻る』 | おしゃべりやってまーす谷曜日 |
| 番外編 | 2008/09/24 | 『時をかけるラジオ』 | (なし) |
| 第57回 | 2008/10/01 | 『鳥のネタ 今は絶え』 | Despair Girl 〜Stories〜 |
| 第58回 | 2008/10/08 | 『英国シンジ、エデンへ行く』 | (なし) |
| 第59回 | 2008/10/15 | 『加賀忍法帖』 | 後藤沙緒里のいろたにほへと |
| 第60回 | 2008/10/22 | 『あの手この手の謝罪』 | |
| 第61回 | 2008/10/29 | 『シュルレアリスム宣伝』 | 獄・絶望の谷谷 上 |
| 第62回 | 2008/11/05 | 『隣の家の彼女』 | |
| 第63回 | 2008/11/12 | 『E.フッテンマイヤーの回想』 | ソレスタニステーション ダブルタニ |
| 第64回 | 2008/11/19 | 『死語の恋』 | |
| 第65回 | 2008/11/26 | 『芋と十字架』 | カミやさん☆アイぽんのタニまほラジお! |
| 第66回 | 2008/12/03 | 『一万一千のプチ』 | |
| 第67回 | 2008/12/10 | 『世界年末戦争』 | 絶望の谷谷G |
| 第68回 | 2008/12/17 | 『情報指揮官ヘミングウェイ』 | |
| 第69回 | 2008/12/24 | 『八百一万の死にざま』 | 東京タニメセンターRADIO |
| 第70回 | 2009/01/07 | 『ボヴァリー貴腐人』 | |
| 第71回 | 2009/01/14 | 『飢餓提供』 | 谷休みだよ!タニマンガ日和 |
| 第72回 | 2009/01/21 | 『ビジテリアン英才』 | |
| 第73回 | 2009/01/28 | 『楽園のネズミ』 | (なし) |
| 第74回 | 2009/02/04 | 『余地窪物語』 | 新谷良子のあの谷で逢いましょうF |
| 第75回 | 2009/02/10 | 『17歳と10000日生きた猫』 | 奈美と麻菜実と望のおまえにハイパータニンボー! |
| 第76回 | 2009/02/18 | 『巴里に雪だるまのふるごとく』 | (なし) |
| 第77回 | 2009/02/25 | 『郵便配達は二度ベルを押す』 | 神谷浩史の超人タニツジャイアント |
| 第78回 | 2009/03/04 | 『罪と×』 | |
| 第79回 | 2009/03/11 | 『砂漠のライバルゲーム』 | 週刊ラGオファンタニー〜寺島拓篤の絶望会議 |
| 第80回 | 2009/03/18 | 『愛と幻想のファショズム』 | |
| 第81回 | 2009/03/25 | 『奥歯の細道』 | F&Z 絶望RADIO SHOW〜タニスパ!〜 |
| 第82回 | 2009/04/01 | 『エイプリル・ストリートの家』 | |
| 第83回 | 2009/04/08 | 『仮定年代記』 | (なし) |
| 番外編 | 2009/04/15 | 『ザ・神谷浩史ショー』 | |
| 第85回 | 2009/04/22 | 『盤上の席』 | さのすけのなく頃に 谷回し編 |
| 第86回 | 2009/04/28 | 『ギデオン警視と負荷たち』 | (なし) |
| 第87回 | 2009/05/13 | 『愛と話題の夜』 | 懺・絶望の谷谷 |
| 第88回 | 2009/05/20 | 『競売ナンバー88の叫び』 | (なし) |
| 第89回 | 2009/05/27 | 『夢急転』 | 杉田智和のタニゲラ!デチューン |
| 第90回 | 2009/06/03 | 『新曲崩壊』 | けなされてへこむらじおTT |
| 第91回 | 2009/06/10 | 『砕かれた六月』 | |
| 第92回 | 2009/06/17 | 『レイン・ツアーを聴く女たち』 | アマタニ タニングスウィート! |
[編集] DJCD
完全新規録りおろしのCDと、本放送の総集編CDがそれぞれ発売されている。初回特典としてボーナストラックと絶望ステッカーが入っており、ジャケットには絶望放送ネタ満載のイラストと本放送で使われた用語の解説が掲載されている。
| 巻数 | 発売日 | 番号 | サブタイトル | ゲスト | ふつおた |
|---|---|---|---|---|---|
| 第1巻 | 2008年1月23日 | KICA-895 | 『海辺のポロロッカ』 | 野中藍 | ラリルれ絶望の谷谷! |
| 第2巻 | 2008年3月12日 | KICA-896 | 『うしろすがたに こがれてゆくか』 | 真田アサミ | 真・絶望の谷谷! |
| 『レ・コミケコミケ』 | 松来未祐 | 有限会社タニーベル! | |||
| 第3巻[19] | 2008年6月4日 | KICA-9914〜5 | なし (賊・さよなら絶望放送〜SZBH海賊盤) |
小林ゆう 大槻ケンヂ NARASAKI |
賊・絶望の谷谷 (うほほん学校) |
| 第4巻 | 2008年8月6日 | KICA-913 | 『メールシュトレエムに呑まれて』 | 斎藤千和 |
糸色望の世界一受けたくない授業! 略してたにらじだっしゅ! |
| 『空中スコップ』 | 井上麻里奈 | みたにけのみなきけ | |||
| SZBH-SP1[20] | 2008年10月8日 | KICA-934/5 | SZBH-SP1〜葬集編〜 | - | - |
| SZBH-SP2[21] | 2008年12月25日 | KICA-936/7 | SZBH-SP2〜災放送〜 | - | - |
| 完全新録 | 2009年1月28日 (2008/12/28先行発売) |
SZBH-C01 | 酷・さよなら絶望放送 宙 | MAEDAX G | 朝の番組・よいこの谷谷 |
| 第5巻 | 2009年2月25日 | KICA-965 | 『のけものたちは故郷をめざす』 | 上田燿司 |
タニスの王子様オン・ザ・レディオ |
| 『リーフフィッシュにうってつけの日』 | 後藤邑子 | みたにスタニションらじお | |||
| 第6巻[22] | 2009年6月10日 | KICA-977〜8 | なし(谷怨) | 野中藍 水島大宙 |
絶望の日比谷(ひびたに) |
[編集] 携帯版
携帯サイト『声優アニメイト+hm3』[23]にて特別編と銘打ってストリーミング配信されている。本編より1週間遅れの火曜日更新で、約5分程度の、何らかの理由で本編で採用されなかった投稿を取り上げるコンテンツ。携帯版のみのコーナーもあった。本編では流せなかった内容がワープしてくる場合もあるが、ゲスト回であってもゲストなどは登場しない[24]。2008年1月31日までは最新回のみ電話回線による配信もされており、FOMA以外でも聴く事が可能だった。バックナンバーは9回分まで。
[編集] ラジオイベント
- 賊・さよなら絶望放送〜SZBH海賊盤(2008年3月18日火曜日)
- 会場:新宿ロフトプラスワン
- 開場:18時半 開演:19時半 終演:21時
- ゲスト:小林ゆう(木村カエレ 役)
- スペシャルゲスト:大槻ケンヂ(アニメOP曲ヴォーカル・作詞)、NARASAKI(アニメOP曲作曲・編曲)
- 特別ドリンク
- パプリッカ・コーラサワー 600円(アルコール/刻み唐辛子入り)
- ピンクのカーディガン 500円(ノンアルコール/ピンクグレープフルーツジュース)
- 後悔録音イベント≪日比谷公園大音楽堂〜谷怨〜≫(2009年3月24日火曜日)
- 会場:日比谷公園大音楽堂
- 開場:18時 開演:19時 終演:20時半
- ゲスト:野中藍(風浦可符香 (P.N.) 役)、水島大宙(久藤准 役)
[編集] 脚注
- ^ 神谷と新谷は「非公式」「同人ラジオ」などとコメントをしていた。第2期アニメ公式サイトにリンクが張られて以降も「以前はCDを手渡しだった」と皮肉っていた。
- ^ 加賀愛役の後藤沙緒里がゲストの回では「すいません」、藤吉晴美役の松来未祐がゲストの69回およびDJCD第2巻後半では「にょんたか」となった。
- ^ 「17歳と10000日」を祝うことは第41回の井上喜久子のゲスト回で約束されていた
- ^ DJCD第一巻用語集では綴りはSaikou Zetsubou Boys Hugとされている。
- ^ 単行本では第十六集以降
- ^ OAD上・下。
- ^ 例 秋葉原、乙女ロードなど
- ^ 原作で糸色望が持ち歩いている、自殺スポットを掲載している雑誌。
- ^ 原作24話に登場する旅行会社
- ^ ただし第21回・第88回では携帯版よりワープしてきた。
- ^ 神谷と新谷は「次は聴かなくていいです」「聴いてる方も辛い」「誰も得をしない」などと散々に言うほど。
- ^ キャラクター番組以外(「がっかり観光『死にるるぶ』」「絶望放送文学集」など)や現時点で準レギュラーの番組(「○○が残念なの!」「一旧さーん!」など)を除く、すべてのキャラクター番組
- ^ 構成作家が前田くん経由で出演を打診したが、「来世で考えると書いたじゃないか」とスルーされ、出演は実現しなかった。
- ^ 「水島大宙F」名義となっている。また、時折絶望ネームの後に「F」を付けて投稿してくるリスナーもおり、由来を知っている新谷を絶叫させている。
- ^ 第75回は「井上喜久子・17歳と10000日記念」のため、井上喜久子本人として出演。
- ^ 現在は、歌詞を「さよなら絶望放送」用に変更したものがエンディングで使用されている。
- ^ 歌詞の中に「こんどのチューズデイ」と入っているが、更新日が水曜日に移行して以降はパーソナリティーやゲストがその部分に「こんどのウェンズデイ」と被せることもある。
- ^ この回で2度行われた。
- ^ 2008年3月18日に新宿ロフト・プラス・ワンで行われた公開収録の模様を収録。Disc2の一部トラックは新規録りおろし。
- ^ 第1回~番外編2の総集編。リスナーの投票により選出された内容が収録された。
- ^ 第27回~第48回の総集編。リスナーの投票により選出された内容が収録された。
- ^ 2009年3月24日に日比谷公園野外大音楽堂で行われた公開収録の模様を収録。一部トラックは新規録りおろし。
- ^ 情報料として月額315円が必要
- ^ ただし第49回では正式に出演はしていないもののゲストの水島の声がトークバックで入っていた。
[編集] 外部リンク
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