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前田君(まえだくん)は、日本の漫画家アシスタント、声優、歌手。鹿児島県姶良郡牧園町(現在の霧島市)出身。声優などアニメーション関連の活動時はMAEDAX G(まえだっくす ぐれーと)名義を使用することもある。旧名はM作(えむさく)、MAEDAX(まえだっくす)。
[編集] 略歴
[編集] 人物
- 眼鏡とスキンヘッドが特徴で、その風貌は往年の名バイプレイヤー殿山泰司を思わせる。
- 下の名前は「こうさく」。
- 『かってに改蔵』をはじめとする久米田作品の作中に登場するキャラクターとして有名になった。久米田と共に出演することが多い。
- 往々にしてスケベキャラ扱い。代表的なネタとしては、出会い系サイトを利用し過ぎてパケット代4万6千円、風俗での珍行動、性病など。あくまで作中でのキャラクターであって前田君がそうだということではない。
- 兄弟子にあたる畑健二郎に対しては、「林原めぐみの唄は畑さんのものなので、歌いたくても歌いません!」などの紳士的な気遣いを見せた。その一方で『ハヤテのごとく!』作中においても前田君がキャラとして確認できる。[1]
- アニメーターの龍輪直征とは友人の仲。3万円もする特別席で崖の上のポニョを一緒に見に行った。
- 『もう、しませんから。』では、同棲中の彼女がいることを暴露された。
- アニメ『さよなら絶望先生』では芸名「MAEDAX」として声優デビューを果たした。その際、アフレコ現場に入ったことをネタにされ、単行本10巻にて「マジムカツク」と書かれてしまった。
- オープニングや高校の時計、モザイクの代わりなどとして、実写の顔が頻繁に使われている。
- 週刊少年サンデーの2007年7月11日分の畑健二郎バックステージVol.139の中でも、アニメと同様のモザイク扱いの前田君を確認できる。
- かねてより、『FLASH』にて連載を持っているのではとの噂があり、絵のタッチや名義など証拠も挙がっていた。季刊エス22号の『俗・さよなら絶望先生』の特集において、久米田の口から連載を持っているとの旨が語られ、同一人物であることが確定した。
- 「ネットで有名なミュージシャンと付き合っていた人」と付き合っていた。(作中のネタなので真偽は不明。)
[編集] 連載作品
[編集] 出演作品
[編集] マンガ
[編集] テレビアニメ
- さよなら絶望先生(2007年)クリーニング屋 ※MAEDAX名義
- 俗・さよなら絶望先生(2008年)MAEDAX ※MAEDAX G名義
- 獄・さよなら絶望先生(2008年)MAEDAX ※MAEDAX G名義
- 懺・さよなら絶望先生(2009年)MAEDAX G ※MAEDAX G、MAEDAX R名義
[編集] ラジオ
[編集] CD
[編集] アルバム
- さよなら絶望先生 キャラクターソングアルバム「絶望歌謡大全集」(MAEDAX名義/2007年11月21日 KICA-891)
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
- ^ 単行本7巻第5話