人として軸がぶれている

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人として軸がぶれている
大槻ケンヂ絶望少女達シングル
収録アルバム 絶望大殺界
B面 強引niマイYeah〜
リリース 2007年8月22日
規格 シングル
録音 2007年
日本の旗 日本
ジャンル キャラクターソング
アニメソング
J-POP
レーベル スターチャイルド
キングレコード
作詞・作曲 大槻ケンヂ(作詞 #1)
村野直球(作詞 #2)
NARASAKI(作曲 #1)
川田瑠夏(作曲 #2)
チャート最高順位
大槻ケンヂ絶望少女達 シングル 年表
人として軸がぶれている
(2007年)
空想ルンバ
2008年
大槻ケンヂ 年表
GO!リュウケンドー
2006年
人として軸がぶれている
(2007年)
空想ルンバ
(2008年)
絶望少女達 年表
人として軸がぶれている
(2007年)
絶世美人
(2007年)

人として軸がぶれている」(ひととしてじくがぶれている )は、テレビアニメ「さよなら絶望先生」第一期のオープニング曲及び収録されたシングルのタイトル。ロックシンガーの大槻ケンヂと同アニメの出演声優5人(絶望少女達)がコラボレーションした曲である。カップリング曲の「強引niマイYeah〜」はサブオープニングとなっている。こちらの曲では大槻は歌っておらず、アニメに出演した声優が歌手として歌っているのみとなっている。

目次

[編集] 解説

初回盤は、第一話のエンドカード(画:藤田和日郎)が封入。ジャケットは総作画監督の守岡英行が描いている。

「人として軸がぶれている」の演奏は、大槻が率いるバンド・特撮のメンバーが担当している。また作曲のNARASAKIも特撮のメンバー、作詞は大槻自身が担当していることから、特撮の楽曲に声優陣がゲストボーカルとして参加しているような曲と捉えることもできる。

[編集] 「さよなら絶望先生」のOPアニメに関する解説

「さよなら絶望先生」のOPアニメにおいて、仏像が登場するシーンが存在する。このシーンには、結局男は永遠に女の手のひらで踊らされているという意味が込められている。なおアニメ化以前に、原作漫画の単行本巻末において原作者の久米田康治がOP案を示していた。彼のコンテでは、OPの最後に主人公の糸色望が死亡してしまう描写がされていた。しかし実際のOPにおいては、この部分は、この漫画の登場人物の風浦可符香へ胎内回帰することを示唆する演出が取られることとなった。

[編集] 収録曲

  1. 人として軸がぶれている
    歌:大槻ケンヂ絶望少女達風浦可符香木津千里木村カエレ関内・マリア・太郎日塔奈美
    作詞:大槻ケンヂ/作曲・編曲:NARASAKI
    演奏は大槻率いるバンド『特撮』のメンバーである(ギター:NARASAKI、ピアノ:三柴理、ドラムス:ARIMASTU、ベース:高橋竜)
  2. 強引niマイYeah〜
    歌:絶望少女達(風浦可符香、木津千里、木村カエレ、日塔奈美)
    作詞:村野直球/作曲・編曲:川田瑠夏
    ギター:宅見将典、トランペット:エリック宮城、トロンボーン:中川英二郎、サックス:近藤和彦
  3. 人として軸がぶれている(歌無し)
  4. 強引niマイYeah〜(歌無し)

[編集] 外部リンク


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