黒田洋介

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黒田 洋介くろだ ようすけ1968年3月29日 - )は、小説家、アニメ脚本家三重県出身。スタジオオルフェの一員(取締役)。

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[編集] 人物

東海大学中退。 アニメ『魔法少女プリティサミー』、『トライガン』、『おおきく振りかぶって』などのシリーズ構成を、『無限のリヴァイアス』、『スクライド』、『陸上防衛隊まおちゃん』、『ココロ図書館』、『おねがい☆ティーチャー』、『おねがい☆ツインズ』、『天地無用!魎皇鬼』OVA 第2期、第3期などの脚本、『天地無用!GXP』のシリーズ監修、『瓶詰妖精』のオープニング、エンディングの作詞を手がけた。

シリーズ構成での梗概、脚本での台詞等の枝葉、共にシリアスなモードにおけるロマンティシズム、センチメンタリズムとライトなコメディーにおけるバラエティ、パロディ、おバカ感覚とを行き来、対照することで(コンセプチュアルにシリアスかコメディーかはっきりしている場合もある)作品を、特にラブコメディーをドラマチックに仕上げることに定評がある。熱い漢と男の夢を描かせるなら任せろというタイプだったが、『ハチミツとクローバー』では女性からも支持を受ける。手がける作品の世界観には、経済的なリアリティがあり、資本、経済的支配という概念が見え隠れする。極上生徒会機動戦士ガンダム00は、その代表例である。

あまりの忙しさに近年では小説の著作の続編が断絶してしまう場合がよく見られる。

自身が脚本を手がけた『スクライド』のコミカライズ版(スクライド (漫画) を参照)の原作を手がけたこともある。アニメとは異なる漫画版独自のオリジナル要素がかなり多く、作品全体のテンションの高さと斬新で個性的な台詞が一部の読者の熱狂的な支持を得る。

また機動戦士ガンダム00(OVAなどの派生作品ではない正シリーズ)のメイン脚本家を勤めることになるなど着実にキャリアを伸ばしている。

週一TVシリーズの脚本を全話通して、すべて自分で書ける程、筆が早く、関係者に評判が良い。
(普通は何人か話数ごとに交代で書いていかないと間に合わない)

[編集] 作品リスト

(シリーズ構成、もしくはメインライターを務めた作品)

[編集] 漫画原作

[編集] 小説

[編集] ゲーム

[編集] 作詞

[編集] 脚本

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